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山岡賢治民主党副代表、やばいのは隠密ゴルフなんかより運動員買収で捜査されている事です。

民主党副代表衆議院議員山岡賢次先生は、中国大使館からの接待ゴルフの隠蔽を図るために中国大使館の手を借りてしまった。ばっちり弱みを握った中国大使館。山岡先生は中国の意のままだね。

マルチでおなじみの山岡先生、墓穴掘りまくりましたね~。笑っちゃいました。でも本当に不安になります。これが与党民主党の副代表か!対中外交は大丈夫なのか!

平成22年11月28日(日)栃木県の小山ゴルフクラブで中国大使館主催のゴルフコンペが行われた。大使館からは程大使をはじめ公使達で接待するという力の入れようだった。

参加者(民主党国会議員)山岡賢次(民主党副代表)、長島昭久(衆院外務委員会筆頭理事)、笠浩史(文部科学政務官)、大田和美(元ガソリン値下げ隊員)。

中国側、程大使、孔公使、曲公使、他中国大使館関係者2名。

週刊新潮の記者がそのゴルフプレイをばっちりと写真におさめている。

そこで週刊新潮の記者は「このゴルフ代、懇親会代の料金は中国大使館からの接待か?」

との質問を各民主党議員(上記)達に質問した。回答は以下の通り↓

山岡事務所「中国大使館の事務局が一括して払い、当日28日のうちに、各議員は個人プレー代を清算しました。」

笠事務所「29日の朝、2万2800円くらいを山岡事務所に持っていきました。」

長島事務所「29日の午前中、プレーフィーとして、2万2880円を山岡事務所にお支払いした。中国大使館による接待ゴルフではありませんでした。」

大田事務所「ノーコメント」

*何故か山岡氏と2人の間で支払日が食い違い、山岡事務所がいつどのように中国大使館側に支払いをしたかは不明のまま。そもそもなぜ、その場で個別の支払いをしなかったのかという根本的な疑問は払拭されない。しかし(ここでやめとけば良かったのに)山岡事務所は割り勘をしたことの証明として、中国大使館が11月5日付けでだしたというA4用紙2枚の文書を提示している。この文書は、今回のコンペの案内状で、日時、場所の他、今回参加した5人の名が記してある。↓

             ゴルフ懇親会のご案内

11月28日のゴルフ懇親会関し、以下の通りお知らせ申し上げます。

場所:小山カントリー倶楽部

   栃木県小山大字喜沢1140

   TEL0285-22-0975

日時:2010年11月28日(日)7時50分までに集合、当日3組に分けて行う予定で、8:14よりスタート(組割表が当日現地にて配布)

参加者:(日本側)山岡賢次先生

         笠浩史先生

         長島昭久先生

         大田和美先生 

    (中国側)程栄華大使

         孔○○公使

         曲○○公使

         劉○○公使参事官

         孫○○公使参事官

懇親会:プレー後当倶楽部のコンペルームにて懇親会を催し、時間の許す限り、お互いに意見交換を行い、親睦を深めていく所存であります。

参加費用:原則自己負担で、当日わが方で一括払い後、先生方にプレー代を請求させていただきます。

但し、当日プレー後の懇親会の費用は今回に限り我々に負担させていただきたいと存じますが、どうか予めご了承願います。

                          中国駐日本大使館

                          

                          2010年11月5日

以上のような内容でした。(週刊誌の写真からの文字起こしなので誤字があったら御免なさい)

*つまり、中国側による一括払いが、最初から決まっていた(11月5日付け)証拠の文書があるのだ!っと、自らの正当性を主張してきたのだ。しか~し、しか~し、しかし、

このコンペの声かけをしていたのは11月20日前後にもやっていたのだ。山岡先生は中山義活経済産業政務官を誘っている。要するに11月5日の時点で、ゴルフコンペの参加者はまだまだ未定。案内状に9人の名が確定情報として載っていること自体、おかしいのだ。

11月5日付けの案内状を作る作戦は見事に失敗。参加メンバーを確定させてしまったのが拙かった。墓穴を掘ったわけである。

そこでもう一度新潮の記者が質問をすると、11月5日付けの案内状の件については一切言及しないで、こう書面で回答してきた。↓

山岡事務所。「議員サイドのプレー代は、当日(28日)まとめて中国側に支払いました。ほかの先生の立て替え分は翌日頂いています。尚、(28日の)直前にお声掛けしたのは、急きょ欠席の先生が何人か出たので、補充のため(議員コンペへの参加を)打診しました」

オイオイオ~イ!!!!

11月5日付けの案内状だとして山岡事務所が出してきた案内状に記された4人の民主党議員は、当日全員が出席しているのに、急きょ欠席の先生はいないんじゃないの?

長島事務所。「29日夕方(新潮が質問状を出した日)山岡さんの事務所へ行きましたが、山岡先生と2人でゴルフ議連の話をしただけ。口裏合わせなどしていません。29日に中国大使館が案内状を持ってきたという話は知りません。ただ、中国大使館名で出された案内状は見たと記憶しています。参加者には、中山(義活)さんや、三井(ワキオ国交副大臣)さんの名前があったと思います。」

笠事務所。「私と長島さんが、山岡先生の部屋に行ったのは、29日の午後。今回のゴルフは山岡さんが窓口だったのでどういう経緯で中国大使館から声を掛けられたのかとか、私たちでは答えられないことがあったので、それを確認しにいったのです。」

*ちゃんと口裏合わせに行っていたんじゃないの。

中国大使館の手を借りて「接待ゴルフ」の隠蔽を図り、墓穴を掘った「山岡率いる民主党議員たち」山岡事務所が下手を打ったのでバレバレになってしまった今回の接待ゴルフ。

なんという稚拙さ、頭が悪すぎ、恥ずかしくないのかね。

こんなに稚拙な山岡事務所の体制。ウソがすぐばれる体制ではとてもじゃないけれど逃げ切れないね~。それは今、栃木の選挙区で話題の「山岡事務所の公職選挙法違反」。

運動員買収で栃木県警と宇都宮地検が捜査を開始している。

選挙期間中、電話での投票の呼びかけはボランティアに限られる。(バイトを雇って電話を掛けまくれば金持ちほど電話を掛けまくれるので、規制しているわけ。)

運動員に報酬を渡すことは禁じられている。

平成21年の民主党が大勝利した衆議院選挙のこと。(以下毎日新聞より抜粋)↓

21年12月に提出された選挙運動用収支報告書を毎日新聞の記者が見て、人件費の欄に11人の名前か記載されており、領収書に住所も書かれていることから運動員の自宅を訪ねて回った。(まさに新聞記者!悪い事は許さない!)

8月19日、栃木県の民家でAさんはけげんそうな表情で、選挙運動への関与を認める一方、報酬の存在を否定した。記者が領収書を差し出すと10秒ほどの沈黙が。そして、

「言っていいんだか、、、。(領収書が)出ているんだからそう(報酬)なんでしょうね。」

と苦笑した。「(仕事は)事務所で電話して、、、」と続けた。

翌日、別の民家を訪れた。

女性(Bさん)は「仕事は電話作戦ですか?」との質問にうなずいたが「お給料なんて出ません。」「ではこれは誰が書いたんでしょううか?」領収書を示すと動きが止まり、「ああ」とため息を漏らして受領を認めた。

Aさんは9月の再取材を拒否。しかし10月21日。

1日200軒くらいかけた。朝早くから午後8時まで。そりゃー疲れたわ」と電話作戦の概要をあかした。栃木県真岡市の選挙事務所の2階に電話約20台があり、約10人が電話作戦をしていたという。

Bさんは9月15日、再取材に応じた。電話作戦の場所はAさんと同じだが、電話の台数は「10台はあった。」事務所側が作った後援会名簿を使って電話をかけ「山岡先生をお願いします」と繰り返したという。「最初は報酬の約束はなくボランティアのつもりだった。(3か月後に報酬を受領した際は)最後に出たから、まあ嬉しいわ、と思った。」という。

2人は報酬を提供した人物の名前について「言えない」と繰り返した。しかし、11月4日、Bさん宅を訪問すると、ついに実名を挙げ「秘書。真岡の事務所で受け取った。領収書は秘書に、書いてくれ、と言われた」と明かした。    以上。

電話作戦を1日200軒くらいした。報酬を貰った(最後に出た)。

これは完全にアウト!!!!毎日新聞の記者にはその記者魂に尊敬の念を禁じ得ない。 

ついに引き出した、「選挙中電話での投票を呼びかけてその報酬として12万円を貰った。」と。

その後、A,Bさんと山岡事務所は最近口裏合わせをしたのか、

「お金はもらったが、お茶くみなどをしただけで電話はかけていない。」などと、東京新聞(平成23年2月9日夕刊)の取材に対して上記の返答。

毎日新聞が当初取材をした時とは違う事を言いだしている。

さてさて、ウソが下手くそな山岡事務所。どこまで逃げ切れるのかね~。

公民権停止、やばい、やばい、やば~い。

しかし、民主党はウソばかりついてるな~。 

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