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2011年2月

菅直人が吠えていた平成3年9月17日の政治改革に関する特別委員会

ブーメランは至る所にあるようですが、小沢一郎、鳩山由紀夫に教えてあげなきゃ!

こんな事言ってましたよ~、菅直人。↓

○菅委員 いいですか、今の議論というのはどういうことなんですか。つまり、選挙期間中にはお金は大してかけないけれども、事前に選挙のためにお金をたくさん使っている。それが自民党同士だと競争になるから、それをなくするには小選挙区でなければならない。こんな論理ですか。いやいやちょっと待ってくださいよ。

 つまり、私は、選挙法をまずきちんとして、そして選挙にかかる費用の問題をまずきちんとする。あるいは昨年できた法律でも、いわゆる事前運動における寄附行為もきちんとする。あるいは政治資金規正法、これにも今回公民権停止が入っておりますね。私は、政治資金規正法違反も、単に公民権停止ではなくて、連座規定を入れるべきだと思うんですよ、連座規定を。今回もどうですか、秘書がやった、秘書がやったと言われた方はこの中に何人おられます。厳密に言えば、政治資金規正法の違反で、きょうの議論にもありましたけれども、大臣そのものも場合によったら、自治大臣そのものも場合によったら、政治献金としてあるいは預かり金として届けなきゃいけないものが届けられてなかったというのが明らかになっている。それは悪質であるかないかいろいろ議論があるでしょうが、私は悪質なものについてはこれも連座規定をつけて、秘書のせいにしないで、その主宰をしている政治家、議員そのものが連座規定で資格を剥奪されるようにすれば、もう十二分な注意義務を払ってそういうことをしなくなる。そうすれば事前運動にかかる費用、日常活動についても私は政治浄化が選挙からさらに事前にかかって進むと思うのです。

*総理大臣になったんだから、この法律改正に動くでしょう!

んっ?

全く知らんぷりぷり~。

当時の事は忘れましたなんて言うのかね?全く信念のない発言

早く代われっ!誰でもいい。ウソつきは大っきらいです。

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山岡賢治民主党副代表、やばいのは隠密ゴルフなんかより運動員買収で捜査されている事です。

民主党副代表衆議院議員山岡賢次先生は、中国大使館からの接待ゴルフの隠蔽を図るために中国大使館の手を借りてしまった。ばっちり弱みを握った中国大使館。山岡先生は中国の意のままだね。

マルチでおなじみの山岡先生、墓穴掘りまくりましたね~。笑っちゃいました。でも本当に不安になります。これが与党民主党の副代表か!対中外交は大丈夫なのか!

平成22年11月28日(日)栃木県の小山ゴルフクラブで中国大使館主催のゴルフコンペが行われた。大使館からは程大使をはじめ公使達で接待するという力の入れようだった。

参加者(民主党国会議員)山岡賢次(民主党副代表)、長島昭久(衆院外務委員会筆頭理事)、笠浩史(文部科学政務官)、大田和美(元ガソリン値下げ隊員)。

中国側、程大使、孔公使、曲公使、他中国大使館関係者2名。

週刊新潮の記者がそのゴルフプレイをばっちりと写真におさめている。

そこで週刊新潮の記者は「このゴルフ代、懇親会代の料金は中国大使館からの接待か?」

との質問を各民主党議員(上記)達に質問した。回答は以下の通り↓

山岡事務所「中国大使館の事務局が一括して払い、当日28日のうちに、各議員は個人プレー代を清算しました。」

笠事務所「29日の朝、2万2800円くらいを山岡事務所に持っていきました。」

長島事務所「29日の午前中、プレーフィーとして、2万2880円を山岡事務所にお支払いした。中国大使館による接待ゴルフではありませんでした。」

大田事務所「ノーコメント」

*何故か山岡氏と2人の間で支払日が食い違い、山岡事務所がいつどのように中国大使館側に支払いをしたかは不明のまま。そもそもなぜ、その場で個別の支払いをしなかったのかという根本的な疑問は払拭されない。しかし(ここでやめとけば良かったのに)山岡事務所は割り勘をしたことの証明として、中国大使館が11月5日付けでだしたというA4用紙2枚の文書を提示している。この文書は、今回のコンペの案内状で、日時、場所の他、今回参加した5人の名が記してある。↓

             ゴルフ懇親会のご案内

11月28日のゴルフ懇親会関し、以下の通りお知らせ申し上げます。

場所:小山カントリー倶楽部

   栃木県小山大字喜沢1140

   TEL0285-22-0975

日時:2010年11月28日(日)7時50分までに集合、当日3組に分けて行う予定で、8:14よりスタート(組割表が当日現地にて配布)

参加者:(日本側)山岡賢次先生

         笠浩史先生

         長島昭久先生

         大田和美先生 

    (中国側)程栄華大使

         孔○○公使

         曲○○公使

         劉○○公使参事官

         孫○○公使参事官

懇親会:プレー後当倶楽部のコンペルームにて懇親会を催し、時間の許す限り、お互いに意見交換を行い、親睦を深めていく所存であります。

参加費用:原則自己負担で、当日わが方で一括払い後、先生方にプレー代を請求させていただきます。

但し、当日プレー後の懇親会の費用は今回に限り我々に負担させていただきたいと存じますが、どうか予めご了承願います。

                          中国駐日本大使館

                          

                          2010年11月5日

以上のような内容でした。(週刊誌の写真からの文字起こしなので誤字があったら御免なさい)

*つまり、中国側による一括払いが、最初から決まっていた(11月5日付け)証拠の文書があるのだ!っと、自らの正当性を主張してきたのだ。しか~し、しか~し、しかし、

このコンペの声かけをしていたのは11月20日前後にもやっていたのだ。山岡先生は中山義活経済産業政務官を誘っている。要するに11月5日の時点で、ゴルフコンペの参加者はまだまだ未定。案内状に9人の名が確定情報として載っていること自体、おかしいのだ。

11月5日付けの案内状を作る作戦は見事に失敗。参加メンバーを確定させてしまったのが拙かった。墓穴を掘ったわけである。

そこでもう一度新潮の記者が質問をすると、11月5日付けの案内状の件については一切言及しないで、こう書面で回答してきた。↓

山岡事務所。「議員サイドのプレー代は、当日(28日)まとめて中国側に支払いました。ほかの先生の立て替え分は翌日頂いています。尚、(28日の)直前にお声掛けしたのは、急きょ欠席の先生が何人か出たので、補充のため(議員コンペへの参加を)打診しました」

オイオイオ~イ!!!!

11月5日付けの案内状だとして山岡事務所が出してきた案内状に記された4人の民主党議員は、当日全員が出席しているのに、急きょ欠席の先生はいないんじゃないの?

長島事務所。「29日夕方(新潮が質問状を出した日)山岡さんの事務所へ行きましたが、山岡先生と2人でゴルフ議連の話をしただけ。口裏合わせなどしていません。29日に中国大使館が案内状を持ってきたという話は知りません。ただ、中国大使館名で出された案内状は見たと記憶しています。参加者には、中山(義活)さんや、三井(ワキオ国交副大臣)さんの名前があったと思います。」

笠事務所。「私と長島さんが、山岡先生の部屋に行ったのは、29日の午後。今回のゴルフは山岡さんが窓口だったのでどういう経緯で中国大使館から声を掛けられたのかとか、私たちでは答えられないことがあったので、それを確認しにいったのです。」

*ちゃんと口裏合わせに行っていたんじゃないの。

中国大使館の手を借りて「接待ゴルフ」の隠蔽を図り、墓穴を掘った「山岡率いる民主党議員たち」山岡事務所が下手を打ったのでバレバレになってしまった今回の接待ゴルフ。

なんという稚拙さ、頭が悪すぎ、恥ずかしくないのかね。

こんなに稚拙な山岡事務所の体制。ウソがすぐばれる体制ではとてもじゃないけれど逃げ切れないね~。それは今、栃木の選挙区で話題の「山岡事務所の公職選挙法違反」。

運動員買収で栃木県警と宇都宮地検が捜査を開始している。

選挙期間中、電話での投票の呼びかけはボランティアに限られる。(バイトを雇って電話を掛けまくれば金持ちほど電話を掛けまくれるので、規制しているわけ。)

運動員に報酬を渡すことは禁じられている。

平成21年の民主党が大勝利した衆議院選挙のこと。(以下毎日新聞より抜粋)↓

21年12月に提出された選挙運動用収支報告書を毎日新聞の記者が見て、人件費の欄に11人の名前か記載されており、領収書に住所も書かれていることから運動員の自宅を訪ねて回った。(まさに新聞記者!悪い事は許さない!)

8月19日、栃木県の民家でAさんはけげんそうな表情で、選挙運動への関与を認める一方、報酬の存在を否定した。記者が領収書を差し出すと10秒ほどの沈黙が。そして、

「言っていいんだか、、、。(領収書が)出ているんだからそう(報酬)なんでしょうね。」

と苦笑した。「(仕事は)事務所で電話して、、、」と続けた。

翌日、別の民家を訪れた。

女性(Bさん)は「仕事は電話作戦ですか?」との質問にうなずいたが「お給料なんて出ません。」「ではこれは誰が書いたんでしょううか?」領収書を示すと動きが止まり、「ああ」とため息を漏らして受領を認めた。

Aさんは9月の再取材を拒否。しかし10月21日。

1日200軒くらいかけた。朝早くから午後8時まで。そりゃー疲れたわ」と電話作戦の概要をあかした。栃木県真岡市の選挙事務所の2階に電話約20台があり、約10人が電話作戦をしていたという。

Bさんは9月15日、再取材に応じた。電話作戦の場所はAさんと同じだが、電話の台数は「10台はあった。」事務所側が作った後援会名簿を使って電話をかけ「山岡先生をお願いします」と繰り返したという。「最初は報酬の約束はなくボランティアのつもりだった。(3か月後に報酬を受領した際は)最後に出たから、まあ嬉しいわ、と思った。」という。

2人は報酬を提供した人物の名前について「言えない」と繰り返した。しかし、11月4日、Bさん宅を訪問すると、ついに実名を挙げ「秘書。真岡の事務所で受け取った。領収書は秘書に、書いてくれ、と言われた」と明かした。    以上。

電話作戦を1日200軒くらいした。報酬を貰った(最後に出た)。

これは完全にアウト!!!!毎日新聞の記者にはその記者魂に尊敬の念を禁じ得ない。 

ついに引き出した、「選挙中電話での投票を呼びかけてその報酬として12万円を貰った。」と。

その後、A,Bさんと山岡事務所は最近口裏合わせをしたのか、

「お金はもらったが、お茶くみなどをしただけで電話はかけていない。」などと、東京新聞(平成23年2月9日夕刊)の取材に対して上記の返答。

毎日新聞が当初取材をした時とは違う事を言いだしている。

さてさて、ウソが下手くそな山岡事務所。どこまで逃げ切れるのかね~。

公民権停止、やばい、やばい、やば~い。

しかし、民主党はウソばかりついてるな~。 

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水谷建設からの1億円の裏金献金は収支報告書に記載していないので新たな犯罪が立証されてしまう。

やばい!やばい!やばい!本当にやばい!

と思って小沢弁護団は公判前整理手続きで、「土地取引での記載の時期をわざとずらしたとして政治資金収支報告書の虚偽記載の罪で逮捕された事とは関係が無い!」と必死で訴えた。

土地購入の時期をずらした虚偽記載だけならまだしも、裏金の授受までも明らかになると、ダブルで政治資金規正法に違反したことが立証されてしまう。今回の虚偽記載(土地購入時期をわざと越年した時として虚偽記載した)だけでは済まない。さらに刑が重くなる。やばい!やばい!やばい!本当にやば~~~~い!

1億円の裏金は、5千万円を2回に分けて水谷建設社長の河村尚が小沢事務所の大久保隆規(元第一秘書)と当時私設秘書で現在衆議院議員の石川知祐に渡したとされている。

1回目の5千万円授受。(2004年10月)元第一秘書の大久保と水谷建設の社長の河村と、もう1人の取引業者が立ち会っており、取引業者からの証言、また授受現場の喫茶店の領収書などかなりの材料が検察の手中にあるようだ。

2回目の5千万円授受。(2005年4月)ANAインターコンチネンタルホテルのロビーで大久保第一秘書から電話で現金を石川が受け取るとして指示された河村社長が水谷建設の社用車で現場に現金5千万円をクロネコヤマトの袋に入れて石川に手渡したとされている。(このロビーはちょっと薄暗くて格好の場所)

2回目は1対1の受け渡し。これは当事者以外の証言者がいない。これは突ける。と踏んだ小沢弁護団は河村社長(当事者)以外は河村の運転手の証言くらいだから覆ると見て弁護側の証人として運転手を出廷させようとしている。運転手に「6年以上前の事なので本当ははっきり覚えていない。既に供述した調書はウソだ、はっきりと覚えているわけではない」と言わせたい。検察の(大阪でやったような)横暴だと言って逃げ切りたいのである。

しかし、5千万円は河村社長がポケットマネーで出てくるような金額ではなく、水谷会長の了承があって、財務担当の常務の決済が必要。そして河村社長は出張先の仙台からの上京だっため、河村社長に現金を運んだ役員がいる。そして前述した運転手の証言。全ての裏をとって裁判に臨む検察。

小沢側は河村社長のネコババ説まで主張しそうだという。

たまに、小沢を擁護する詭弁として、「5千万ですよ、ホテルのロビーや喫茶店で受け渡しするはず無いじゃないですか~!!!!」なんて言ってるヤツ(元検事のG氏とか)がいます。この手の裏金は当事者同士が会った事すら内緒にしたいわけですから、足がつくような予約が必要な部屋をとる、とかは絶対にしないように心掛けるものなのです。喫茶店でハイ、とかホテルのロビーでハイ、とか簡単に済ましてしまうのが1番安全なんですね。5千万の入った紙袋。片手で持ってハイ。お菓子の詰め入りセット5,6千円分くらいの大きさです。片手で持てる重さ大きさなのです。(1億円一括で手渡さなかったのは、簡単に運べないからか?1億は片手で持つには苦労するからね~。2重の紙袋に入れても手がちぎれそうになるくらい重い。)

さてさて楽しみですね~、どう逃げ切るのか、逃げ切れないのか、

お天道様は見ているのか!!!!!悪い事は本当に出来ないものなのか?

*ノンフィクションライターの森功氏が2月17日号の週刊文春で詳しく書いています。

みなさん!週刊文春を買いましょう!鈴木みたいなノンポリより、島田はまだまともなのかな?でも岩国の母子殺害事件の安倍叩きはみっともなかったな~。プンプン。

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前原誠司外務大臣も野党の時と言ってる事が違うんですね。

平成23年1月11日の前原外務大臣記者会見

「政権交代がありましたので、02年の日朝平壌宣言を踏襲しながらも、どのような形で今後議論に臨むかということについては、白紙で臨みたいと考えております。」

平成14年、川口順子外務大臣に対して前原衆議院議員の質問

「外務大臣、わかっておられないかもしれませんが、日朝平壌宣言はもう崩れているんですよ。だって、核を開発していたんだから。もう日朝平壌宣言を守っていないんですよ、彼らは!」

*政権を執っていない時には難癖ばかりつけておいて、政権を執ったら過去の発言を無かった事のように平気で覆す。民主党はすべてがこれ。平気でウソをつく。こんな大人にならないように気をつけよう!

それでは、今までの前原衆議院議員の北擁護ともとれる国会での質問の数々を見てみる事にしよう!↓

細田官房長官(小泉内閣)、に対する質問                          「(北朝鮮の核爆弾所有に対して)どういう証拠でそれをおっしゃったんですか!」「そういふうに言われていることを紹介したんだということで、謝って、訂正してくださいよ!」

福田康夫総理に対する質問                                   「拉致の問題が進まなければ何もかも支援しないということは、むしろ外交の裁量を狭めるんじゃないか!」

安倍晋三総理に対する質問                                    「もし北朝鮮が暴発をすれば最も被害を受ける可能性のある日本が、拉致の問題があるからといってそれ(北朝鮮への重油の供給)に参加しないことは、本当に国益にかなうんでしょうか!」

*拉致問題に進展ががなくとも日朝交渉に応じる可能性があることを示唆している発言ばかり。どうしても日朝の2国間交渉を進めて支援を進めたいらしい。外務大臣になってあからさまに進めるわけにはいかないが、どうしても北朝鮮に油や金を届けたいらしい。何故か?

前原誠司は京都府議時代に「日朝友好促進京都府議会議員連盟」に入っていた。92年(平成4年)の府議時代と99年(平成11年)の国会議員になってからも合わせて2回も北朝鮮に訪朝している。

その経緯を調べると政治資金収支報告書に多額の献金をしている「河村織物」という企業が介在していた。この会社は中国の工場以外に北朝鮮にも進出しようとして前原代議士に陳情した。そして朝鮮総連とつないでもらって北朝鮮に何度も行って平壌に工場をつくった。河村康人会長は「一回遊びにいきましょうか?」と前原代議士を誘ったら、「行きましょう!」と誘いに乗った。それも99年平成11年の通常国会真っ最中。6月1日~6月5日までの間。なんとその時は国会議員の身分を隠し「河村織物顧問」の肩書きで訪朝している。

*国会開会中なのだから衆議院議長宛に国外出張の許可を申請しなければならないが、果たしてその申請をしていたのだろうか?していなければ国会法違反。国会議員(現在閣僚)が国会法を破っていた事になる。

*工場を北朝鮮につくる日本人は高待遇を受ける、というがベンツのお迎えがあったらしいが、夜の接待は無かったのか?ハニ~トラップというやつ。しかし、これは前原たちは絶対に口を割らないだろうから北朝鮮の側からしか出てこない。ウ~ン調べたいけど調べられない。

前原誠司外務大臣は何で北朝鮮に甘いのか?以上の事から考えさせられますな~。

*詳しくは週刊文春2月17日号を買って読んで見てくださいね。

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