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2010年11月

また新人騙してますね~。賛成起立要員養成機関設立。

民主新人議員、小沢氏支持「北辰会」設立
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1418755&media_id=88

この会合で、小沢が掲げた課題は民主党のマニフェストを実行する事。

小沢の元政策秘書高橋嘉信氏の言葉です。↓


 「先生が党首だった自由党は外国人参政権に反対でした。それが、先生はいまや強力な推進派になっている。民主党と自由党の合併時、『政策はすべて(民主党に)任せる』と言ったのにも唖然としました。以前、小池百合子元防衛相が、先生から聞いた言葉として『公約(=膏薬)は張り替えるほど効く』と紹介していましたが、先生は選挙目当てでしか物事を考えていません」

「公約は(膏薬)は張り替える程良く効く。」と言っていた小沢。

開いた口が塞がらないとはこの事ですね。新党結成の準備ですね。

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菅直人首相がまたウソをついた?「北の韓国砲撃を報道から聞いた」

官邸の首相執務室の隣には警察庁、外務省(他には経済産業省、財務省)からエースと言われる秘書官が座っている。

この秘書官たちは各省庁の情報をいち早く総理に伝える官僚である。日曜祝日、出勤欠勤を問わず、その任務を背負っている。

その隣には秘書官付き室というのがありここにも優秀な秘書官の補佐をする官僚が座っている。

危機管理官の任務も兼ねており危機管理センターに情報連絡室を立ち上げると、官邸の危機管理室に籠るエリート。彼らは国家の守秘義務を持つ官僚たちなのだ。

首相は第1報を報道によるものだと言っている

北が韓国に砲撃を開始したのは午後2時半。

危機管理センターに情報連絡室を設置したのが3時20分。ここでは前記の危機管理官の官僚が詰めて情報収集に努める。

この立ちあげは砲撃開始約50分後、もしこの砲撃情報がもっと早く秘書官から総理に伝わっていたとすると、何故その時に直ぐに危機管理センターに情報連絡室を立ちあげなかったのか?疑問が生じる。マスコミは突っ込む。秘書官もしくは情報官から報告を受けたたのは何時何分だったのか?何故すぐに官邸に行かなかったのか?何故すぐ危機管理センターに行かなかったのか?公邸を出て官邸に入ったのは2時間以上経った4時30分過ぎだった。

その質問を交わす浅はかな知恵は?「報道から聞いた。」と言う事でした。

情報をいち早く入れた秘書官達もやってられない心境だ。

「北朝鮮が韓国の島に砲撃を加え、韓国軍も応戦したという報道があり、私にも3時半ごろに秘書官を通して連絡がありました。」と菅首相は言った。

おかしくないですか?3時20分に危機管理センターに情報連絡室を立ち上げているんですよ!その後に秘書官が最高責任者の総理に報告した事になります。(総理に報告なしに危機管理センター情報連絡室は立ちあがったのか?)なわけ、あり得ません。

ウソなんですよ。「報道から第1報を聞いた。」なんて!

浅はかな責任逃れがこういうウソをつかせる。小さい小さい人間ですな~。

国会で秘書官に「何時に首相に伝えたのか?」吐かせましょう!

菅首相は砲撃を知った午後3時半の後、まだ首相公邸にいて、民主党の国対委員長代理と午後4時から40分間も喋っている。(全く砲撃と関係無い国会対策)

「国民の皆さんに備えは万全といえる態勢をつくりたい。」と菅首相は記者団に語っているのだが、これもいつもの口から出まかせ、大風呂敷にしか聞こえない。

そもそも、その万全な体制作りは総理になってから政治主導と言ってきた方が1番初めに取り組むべき仕事ではなかったのか?国民の安心安全に無頓着政権。

尖閣事件の責任転嫁。何の教訓にもなっていない官邸の危機管理意識の無さ。

今更かっこつけても無理。国民は見ています。民主党の統治能力の無さ。

仕分けパフォーマンスのみの政党。民主党。

「廃止っ!!!」まさにこれも大風呂敷でしたが、、、

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小沢一郎は解散直前に民主党を批判する新党を立ち上げる。

小沢一郎が解散を匂わせる発言をする理由。
2010年11月21日11:10
小沢氏「やぶれかぶれ解散ある」直系1年生議員にハッパ

http://www.asahi.com/politics/update/1118/TKY201011180535.html?ref=goo

小沢は兎に角自分の事が1番なんです。

そう考えてください。

今、民主党の執行部が非難をあびているわけですが、1番大きなものは、柳田問題より、尖閣事件より、「小沢証人喚問」なのです。

もしも、民主党執行部が小沢氏に政治倫理審査会に出て頂けなければ除名処分を行うという事を決めた場合、(これができないと支持率が回復しない。)

1、民主党を辞める。2、政倫審に出る。
選択肢がありますが、どちらにせよ結局出席しなければいけない事になります。
民主党を出た場合は最悪で、国会で政倫審ではなく証人喚問への出席要請が議決されて証人喚問に出なくてはなりません。
政倫審ではなく、証人喚問の場合は偽証すると罪になり偽証罪で逮捕されます。
現在東京地検は小沢本人が政治資金規正法違反をした秘書らに関与していた証拠まで出す事ができなかったので小沢だけは起訴されず生きのびています。
しかし、証人喚問で偽証すれば逮捕されてしまいます。
小沢や秘書ら、元秘書で弁護士、がウソをつくと逮捕されてしまうのです。

石川議員の元秘書が克明に小沢事務所から鹿島、西松建設の資料を隠蔽したことを語っています。これがウソなのかどうか、証人喚問で確認できるわけです。もし偽書すれば告発されて捜査されてもしも何か出てくるとヤバイ。

小沢、石川、樋高、南は恐くてたまらない情況です。

小沢一郎本人が平成19年2月20日に事務所費問題で記者会見をしました。
その時に陸山会のお金で買った10億円以上の土地について、
「陸山会は人格が無い社団なので小澤一郎の個人名で登記しますが、この土地については以前(土地購入時から)確認書(日付平成17年1月7日)を取り交わしており、
「陸山会の小沢一郎は個人の小澤一郎に対して、この土地に何の権利も無いこと、小沢の指示無く小澤は土地を処分できない。担保権も設定できない。」旨の確認書を公開しました。

*平成19年2月20日の会見で平成17年1月7日付けで取り交わしたよ、という確認書を出して、「俺個人の名義になっているが、俺個人では自由に使えませんよ。」だから陸山会の政治資金で買った土地は私の故人資産では無いのです、と言ったのです。

しかし、この押収したパソコンを調べた所、この確認書が作られたのは記者会見を行った平成19年2月20日の前日であった事が判明した。

小沢はこの記者会見で国民にウソの書類を公表して潔白を叫んでいたわけです。

これをマスコミに指摘され出した最近の小沢の弁明は、「他の土地については探したら有ったのだか、この深沢の土地については探したけれど見つからなかったので急遽作り直した。」というニュアンスでストーリを展開しようと試みています。

この弁明をウソだと証明するのは難しい。

しかし、証人喚問ではウソをついたら「偽証罪」に問われる。
偽証がばれれば犯罪者になる。

小沢が証人喚問に出て、そのウソの重みを蹴飛ばして証言できるか?

「1億円を2回に分けて小沢の秘書に渡した。」と言っている水谷建設の証言を目の前で聞いて、石川、大久保は完全に否定できるのか?


見てみたい。証人喚問。早く開けよ、証人喚問。

そこで、早期に解散が行われ、民主党を離党、新党を立ち上げ、選挙後与党と連携する事ができれば?

新党を立ち上げて、与党と連携できなくても、裁判が始まれば?

そうなんです。

裁判中であれば国会に裁判中であると言える。

1年以上は裁判の公判中ということで逃げ込む事ができるわけです。

逃げ切れる可能性はある。

その死活の1手を小沢は目論んでいるのです。

小沢1人の為に民主党はもちろん選挙に持ち込まれ国民は翻弄される。

そのあげく小沢の証人喚問は見ることができない。

証人喚問をせよ!早くしないと闇が闇の中に隠れて見えなくなります。

小沢が解散を早めたいのは以上のような理由ですね。きっと、、、、


私は政権をこのまま民主党に任せておけないと心から思っています。
だから早く選挙をして欲しいと思っています。
沖縄をメチャクチャにした民主党。国家の主権、領土を軽んずる政権。

民主党否定は小沢が離党する時に理由にするような内容でしょうが、小沢の証人喚問は絶対開いて、政権を交代させる為には、小沢が立ち上げるであろう新党にキャスティングボードを持たせないくらい自民党が圧勝する事が第1なのです。

それしか解決策はありません。




民主党は国民をダメにします。

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埼玉10区、民主党衆議院議員、松崎哲久が恫喝!?

「俺を誰だと思っている!!!!!!」

松崎氏は7月27日の納涼祭に来賓として出席。帰る際に駐車場から約30メートル離れた場所に自分の車を呼び寄せるよう、車両誘導担当の隊員に要求した。だが、歩行者の安全確保策として片側通行にしていた道路を逆走させることになるため、隊員は松崎氏に駐車場まで歩くよう求めた。

民主党広報委員長代理です。民主党の宣伝責任者です。

国会では政倫審の委員です。

素人が権力もつとこうなる。典型的な例ですね。

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金沢敬氏(石川議員元私設秘書)の証言の真偽を確かめる為にも、小沢他4名の証人喚問が見たい!

小沢一郎の元秘書で衆議院議員の石川知裕。その石川議員が私設秘書に雇った金沢敬氏。

彼は北海道で不動産会社を経営し、国会議員になる夢を持っていた。石川議員は民主党から出馬させてやると匂わせて、金沢氏を飲み食いは元より、タクシー代や事務所の無償貸与などと金づるとしていいように利用してきた。金沢氏は石川議員から民主党の公認が無理だと知らされるが、自分の公認を小沢に本当に頼んでくれたかも解らないまま、石川議員から今までの立て替えた車代や飲食代の清算の申し出があり、その額1700万円の支払いを受けた。

金沢氏は石川議員からの急な要請にもすぐ答え、石川議員との信頼関係を構築するために必死だったのだが、石川議員からすると、もしも金沢氏の公認問題が簡単にクリアできればこの1700万円は払わずに済んだ。元々石川議員自身が過去に使った金の清算なのだが、石川議員は公認できなかった料1700万円をどこから捻出してきたのか?政治資金収支報告書には記載が無い。それどころか、無償で借りていた事務所賃貸料の支出は政治資金収支報告書に書かれている。その支出分は一体何に使っていたのか?

金沢氏は石川議員の要請を受けて急きょ上京し、小沢の資金管理団体である陸山会に有った西松事件の証拠隠滅や鹿島建設との繋がりの証拠隠滅を手伝わされた時の事を語っている。

09年3月3日、午後2時30分ごろ石川議員から金沢氏に電話が入る。

「大久保さんが、西松建設の献金がらみで任意で東京地検に呼ばれたそうだ。こちらも3時半には議員会館を出られるので、チュリス(陸山会の事務所がある赤坂のビル)に向かいます。金沢さんも、手が空いていたらすぐに上京して手伝ってもらえませんか?」

金沢氏は夕方のニュースで大久保が逮捕となったことを知り、すぐに札幌から新千歳空港に向かい、羽田に向かうJAL便に乗った。

東京に着くと、石川議員が定宿にしている中央区勝どきにある「東京ビュック」という会員制ホテルにチェックインし、そこから石川議員に電話をすると、

「いま特捜部が来てバタバタしている。社長(金沢氏)の顔がばれるとまずいので、ホテルで待機していて欲しい」とひそひそ声で言われる。

金沢氏が待つ東京ビュックに石川議員が来たのは深夜の事だった。その時の様子を金沢は、

「石川議員は、相当疲れた様子で帰ってきました。携帯に連絡が入り、私は同じフロアの石川議員の部屋に行って少し話をしました。石川議員は大体こんなことを言っていましたね。

“今日はヤバイものを隠してきた。俺は着くのが遅れたので、あまり役に立ってないけど。でも樋高さん(この時点では落選中で衆議院議員で小沢の秘書、妻は小沢の側近である平野貞夫の娘。)や、池ちゃん(小沢の私設秘書)がある程度は既に隠していた。俺は何を隠そうかうろうろしていると、ピンポンと鳴ったので出たら地検だった。パソコンをどうするかも地検が来る前にみんなで話し合ったけど、さすがに今時パソコンのない事務所はおかしいので、残しておいた。”などと言っていました。と述べている。

その翌朝(4日)は朝から石川議員の議員会館の部屋に行き、金沢氏は小沢の会見を聞いてきてほしいと石川議員から頼まれて民主党本部に行って小沢の会見を聞く。

会見後、その様子を石川議員に報告し議員会館で名刺の処理をする。

その時の様子を金沢氏は、

「議員会館の奥の部屋に石川と2人で入り、ドアを閉めてから、石川議員が西松建設関係者の名刺を名刺ホルダーから次々と抜いていました。ナ行のホルダーだけ名刺がたくさん無くなってしまい、本人も“ナ行に何もないのは変かなあ”などと笑いながら抜き取っていました。その中には、問題となった西松建設のダミーの政治団体の関係者の名刺もありました。またカ行からも、鹿島がらみの名刺を7,8枚抜いていました。全部で恐らく4,50枚は抜いたと思います。石川議員は他に、ゼネコンからの陳情ファイル数冊と、国会質問のファイル2冊ほど、それに名刺ホルダーから抜いた名刺を、黒いナイロン製のボストンバツクに入れました。その後一旦、松木謙好議員の部屋に二人で預けに行きました。

松木議員は中身も聞かずに“おお、置いておけや”と言っていた。まさかとは思いましたが、石川議員の部屋に特捜部の家宅捜査が入らないとも限らないと思ったのです。」

と、語っている。

石川議員はその後、委員会での質問を終えて松木事務所からバックを回収して金沢氏とタクシーでチュリス(陸山会の事務所)に向かう。

そこには樋高、彼の運転手、池ちゃん、が来ていて樋高と石川議員が「書類をそのままにしておくわけにはいかないな。どこかに隠さないと。ここにいても仕方がないから車で外に出ようよ」と話している。結局池ちゃんを留守番にして白いワンボックスカーの樋高の車に4人で乗り込んだ。中に乗り込むと5つほどの茶色い段ボールが積み込まれていて1番上の箱は上ぶたが開いたままでCDROMやファイルなどが見えていた。特捜部も家宅捜査の際は、駐車場の樋高の車まではチェックしきれなかったのだ。

この時の車中の樋高と石川議員の会話は以下の通り、

樋高「段ボールの中には鹿島の資料も入っているし、西松なんか問題じゃないよな」

石川「本当ですよね」

樋高「これを特捜部から隠せて本当に良かったなあ、危機一髪だった。あと2時間遅かったら全部特捜部に押さえられていた。こんなもの押さえられたら、みんな逮捕だったな」

石川「やばかったですよね」「西松なんて一番金額がちっちゃいんですよね」

このような軽いノリで会話はなされたのである。

その後2人の話し合いの結果、ワンボックスカーに積まれている特捜部に押さえられたらみんな逮捕だった資料は小沢の元秘書で現在弁護士の南氏の事務所に運ぶ事になり、その事務所である赤坂に車はUターンする。南氏の事務所に着くと、運転手が2箱、金沢氏と石川議員と樋高氏の3人がそれぞれ1箱ずつ抱えてエレベーターで南氏のミーティング用と思われる部屋まで上がり、5つのダンボール箱を積み上げた。その後段ボールがどう処理されたのかは金沢氏は知らない。

小沢が東京地検のがさ入れ情報をキャッチして樋高、池田、石川に証拠隠滅をさせたのまでは良かったが、石川議員がお手伝いとして連れてきた金沢氏が付いてくるとまでは計算外だった。金沢だけは小沢に直接お世話になったことが無い。ましてや、石川議員にお世話ばっかりさせられて金づる同然に使われている。挙句の果てに期待していた民主党の公認も無し。

北海道から急に東京に呼び出され、ゼネコン汚職の証拠書類の隠滅の片棒を担がされ、正義感に燃える男は立ち上がった。とみるべきだろう。金沢氏は東京地検特捜部に上申書まで提出しているのである。

上記のような事柄を作り話で話しても金沢氏には何の得も無い。それどころか証拠隠滅の共犯になってしまい。金沢氏には損な証言である。

小沢も石川も大久保もやましいところは1つも無いと記者会見しているテレビを見て許せなくなったのだろう。

小沢サイドとしては金沢氏をウソつき呼ばわりするしかない。彼の言っている事は民主党の公認がもらえなかった腹いせで嫌がらせだとウソつき呼ばわりするしか無い。

テレビは全く取り上げない金沢氏の証言。

週刊誌、月刊誌でしか書かれない石川議員の元秘書である金沢氏の証言。

1つ1つ裏を取る必要がありますな。

その為には偽証ができない証人喚問。これに金沢氏をはじめ、小沢、石川、樋高、池田、それから南弁護士に出てもらって真偽を確かめる必要があるのですな。

小沢よ、石川よ、樋高よ、池田よ、それから南よ、本当に無罪を主張するなら堂々と証人喚問に出て、金沢氏と対決し論破してみせよ!

証人喚問ができない今の政府民主党は本当にこのまま時が過ぎて選挙を迎えるまでには国民は忘れてくれると思っているのだろうか?

野党時代、政治と金だ!と言って、故松岡代議士の「4百万の金の使い道が解らない、領収書を示せ!」「何とか還元水はどこにあるの?」と蓮舫議員が松岡代議士の事務所にテレビカメラを引き連れていじめにいじめた時の事をお忘れか?

金沢氏の証言が正しいかどうか、その真偽を確かめてほしい。

それには政治倫理審査会ではダメなんですよ、偽証をすれば罪になる「証人喚問」

でなくてはいけない。

小沢さんはニコニコ動画に出演して、政倫審は「秘密会」なので出ない、という旨の事を言われているようだから、全部公開してやればいいのですよ。

早く見たいぞ、証人喚問。早く開けよ証人喚問。

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証人喚問で小沢一郎への質問は政党助成金についてもやってくれ!

小沢一郎への疑問

自民党離党→新生党→新進党→自由党→民主党(この順番で小沢は政党を作っては壊していった。)

1、

その昔、平成4年10月28日、竹下派が分裂。小沢一郎が羽田孜を代表として旗揚げした政策集団を「改革フォーラム21」という。

翌5年6月23日44人が自民党を離党、新生党(党首羽田孜、代表幹事小沢一郎)を結成し、「改革フォーラム21」はその政治資金団体となる。

新生党は結党時、収入が8億705万円だが立法事務費2億3465万、政治団体からの寄付が5億95万である。(そのうち小沢は陸山会から1億4000万円寄付している。)

*整理、自民党を出て新生党を作り、その資金管理団体は改革フォーラム21という。

小沢はその資金管理団体に1億4000万ほど寄付した。

2、

新生党を解散して新進党を結成する平成6年12月。その改革フォーラム21の会計責任者は八尋護(小沢一郎側近で田中派時代からの付き合いがあり、八尋氏の葬儀には涙を流し弔辞を読むほどの仲。)である。

新生党が集めた金は新進党を結成するまでに10億円近く集めた。その新生党を解散したので八尋が会計責任者のまま10億近くの金は小沢の意のままになるその他の政治団体として存続している。

*整理、解散時新生党から残金の寄付を受けた改革フォーラム21は総資産9億4785万を持ったまま、その他の政治団体となり小沢の側近が責任者となっている。

小沢は投資資金1億4千万で9億4785万円を手に入れたのも同然である。

3、

平成6年12月新進党が結成され、その資金管理団体を「改革国民会議」として設立。3年後平成9年に新進党が解散し自由党が結成されるとその政治資金団体となって生まれ変わる。

そしてまた同じことが繰り返される。

新進党を解散する時、残高約98億円に改革国民会議の残高を加えて101億700万円あった。衆参162人の議員の各位政党保有数に合わせて新党平和に23億、新党友愛に14億円、旧黎明クラブと国民の声はいずれも11億円、改革クラブは7億5000各党に分けたが自由党は自民党への移行組や無所属議員の11人分は分けられなかった。そして自由党は残りの33億6900万を手に入れる。

その自由党は民主党と合流して解散する直前に民主党から3億円を寄付してもらい、自由党が持っていた15億6275万のうち13億円を改革国民会議に寄付している。なぜ直前に改革国民会議に寄付をしたのか?それは、解散する時にお金を持っていると政党交付金を国庫に返納しなくてはいけなくなるからである。

そしてその改革国民会議は13億6800万円を持って小沢の側近が責任者である政治団体となって存続している。

今回は1円も出さずに13億6800万円を手に入れてしまった

「改革フォーラム21」と「改革国民会議」から小沢関係の政治団体におよそ2億円が支出されており、私物化状態である。

2006年時点で両政治団体の残高は18億6761万円である。

*改革国民会議の13億6800万円の中には5億6000万円の政党助成金が含まれておりこれを返納すべきである。

政党を作ってその資金管理団体を自分の側近にして管理させ、政党を解散してその資金管理団体を自分の意のままに使えるその他の政治団体として申請し、それを使う。その金総計約24億円。

政治資金は政治活動でしか使えない。これだけお金持ってても、政治資金は政治活動でしか使えない。そこで法律の裏をかいて土地を購入したくなった。資産形成をしたくなった。

と作者を見ますね。

この両政治団体、本当に24億円も持っているのか?その確認は政治団体の特殊性から確認できない。もしも現金を引き出してちょっと流用なんてやっても解らない。土地の原資になってたり、架空のパーティー券の収入にして陸山会が使うこともできる。タンス預金なんてものできるわけですね。

さてさて、どうなる事やら、、、

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