« 緊急拡散です。教職員が堂々と、政治活動しているわけです。 | トップページ | 各馬一斉にスタート。 »

森田実が言っていた事。私は彼が嫌いだけど本当の事だ。

大政治に背を向ける「重箱の隅を楊枝で掘る」がごとき小政治の仕分けは有害である。

 

大政治に背を向け「仕分け」という小政治を菅政治の中心に行おうとしているが、これは究極の「極小政治」でsる。この極小政治を東京のマスコミが応援している。

 

理念も大局観も無かった鳩山内閣は「大政治」ができず、「極小政治」に逃避した。

 

これが仕分けだった。

 

仕分けを特に評価したのはマスコミだった。マスコミ人が小さな仕分けに関心を抱いたのは、マスコミ人が大局的な政治すなわち「大政治」を考え論ずる力を失った結果である。マスコミは小さな問題のみ興味をもつようになっているのである。

 

政治家も同様である。政治の劣化が進み、多くの政治家が、仕分けのような小さな問題のみ興味を持つようになった。大多数の政治家が小さな問題に強い関心を持ち、大きな問題にほとんど関心をもたなくなったことは日本政治にとって大変不幸なことだ。小さな問題での以上な関心の強さと大きな問題への無関心は民主党の政治家とマスコミ人に共通している思考様式である。

 

大政治が廃れ、極小問題にのみ関心をもつ仕分け政治がまかり通ることになる。日本の政治は大変あやうい状況にある。

 

ここにおいて仕分けの活動スター。蓮舫氏が行政のトップに就任した。蓮舫氏は日本の科学技術について「どうして1番でなければいけないもか、2番ではいけないのか」と発言し、日本のマスコミから賞賛された政治家である。

 

科学技術において「2番」という考え方はもともと成り立たないことなのだ。科学技術においては役に立つか立たないか、が問題なのだ。それすらも解ってない小政治家がマスコミから褒められて英雄になってしまったのである。蓮舫氏を褒めあげたマスコミもおそまつだ。

 

政治家とマスコミが大政治を議論する事すらできなくなった時、日本は何処へ向かうのだろうか?

 

それでもマスコミは極小政治を推進する菅、仙石、枝野体制を応援するのだろうか?

 

愚かすぎる

 

 

 

*小さい事で大騒ぎしたのは安倍内閣の事務所費問題でしたね。バカみたいに800円の使途が解らない。領収書は?水は?何とか還元水は何処にあるの~?

 

そういえばこれも蓮舫だった。

|

« 緊急拡散です。教職員が堂々と、政治活動しているわけです。 | トップページ | 各馬一斉にスタート。 »

蓮舫」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 森田実が言っていた事。私は彼が嫌いだけど本当の事だ。:

« 緊急拡散です。教職員が堂々と、政治活動しているわけです。 | トップページ | 各馬一斉にスタート。 »