これほどまで自国の代表(首相)を寄ってたかってバカにする番組はこの世に存在しない!批判のみのコメンテーターを出演させる偏向報道。
平成21(2009)年7月30日(木)のやじうまプラス
一刀両断のコーナー
(いやらしいテレビ朝日と吉沢アナ)
いつもながら、「やじプラ」の吉沢アナの番組はいやらしい。活字ではなかなかわからないが、与党と麻生首相を皮肉や「褒め殺し」で徹底的にこきおろす。それをまた、江川、三反園、伊藤の性格が最悪のトリオが、ヘラヘラ笑いながらコメントする。左翼コメンテーターを集めたこの手の情報番組は、ワイドショー時代で終わったかと思っていたが、まだあるんだー。極めて観ていて不愉快になる劣悪番組。
河村官房長官が昨日、都内で開かれた自身の後援会会合で挨拶し、麻生総理には「“オウンゴールだけは避けてもらいたいが、時々、言葉足らずがあったりして、いろいろ指摘を受けることも多々ある”と述べて、麻生総理へ苦言を呈した」との東京中日スポーツの記事紹介の後、
(吉沢アナ) 「まあ三反園さん、民主はじめ、他の政党はオウンゴール期待してるのかもしれませんけどもね」
スタジオ出演者(伊藤洋一、江川紹子、三反園訓)の笑い
(三反園) 「でもまあ、河村長官以外のですね、閣僚も僕に言ってましたよ。“オウンゴールの連続ですからね。今後、ないようにしてほしいですね”ってこと。まあみんな、他の閣僚も含めて、自民党の議員の思いなのかもしれませんよね。ただ、河村さんもですね、周辺に“1日1日がまあ辛くてねえ”と、そういう思いも吐露しているようなことも聞いたことありますが、ただ、私は河村さんだからこの政権はもってるんじゃないかなというふうに思うんですよね。ああいうソフトな方だからいいわけじゃないですか、いろんな意味でですね。だからこういう心配がないようにしてほしいって、ホント、本音の部分でしょうね」
(吉沢アナ) (おちょくったような言い方で)「ただまあ、麻生さん、サービス精神が旺盛だから、その場を盛り上げようとしてるわけでしょ?」
(スタジオ出演者の笑い)
(江川) 「サービス精神じゃないでしょ。だって、足りないのは言葉じゃなくてですね、常識ですよね。この間のだってね、高齢者の問題で、“働くことしか能がない”っていうことだけでなくてね、その前に、“高齢者をどう使うか”って言ったんですよね。普通、この社会で生きている高齢者は、あなたのところの従業員じゃないですよ。やっぱり何か、使うっていう、その目線ですよね。その感覚がやっぱりね、だから言葉の問題じゃなくて、その感覚がやっぱり何かこう、問われてるんだと思うんですね」
(吉沢アナ) 「なるほどね」
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