やじうまプラス、吉沢アナが今日も麻生総理をコケにして笑う。いい加減にしろ!
平成
連日、総理大臣の一挙手一投足を取り上げてはからかい、茶化す吉沢アナの口からは、今日も麻生総理をバカにしたような発言が飛び出す。こうして毎日叩いていれば、視聴者の頭の中には「ダメな総理」がすり込まれていく……。これこそ、彼の、そしてテレ朝の意図なのだ。
「激読み 一刀両断」のコーナー
●麻生総理がJR特急電車内で同行記者と雑談した際、「国会議員が(支持者の声を携帯メールで)転送してくれるのを見ると、新聞記者よりまともで、正鵠を射ている。厳しいものもある。(後略)」と発言したという産経新聞の記事紹介の途中で
(吉沢アナ) 「いや、“正鵠を射ている”なんて、非常にね、難しい言葉ね、使ってらっしゃいますけど」 ←吉沢アナ得意のおちょくり発言
さらにこの記事で、「メールができる、できないで、情報の絶対量がすごい変わる」と、メールの効果をしきりに強調したという部分を読み上げた後、
(吉沢アナ) 「このへんはですね、自分はメールができるんだぞという、そういう話なんでしょうけどもね。末述さん、やっぱり、メールを含めて、こういうものはやっぱり政治家の方も取り入れないと、なかなかダメな時代になってきてるんでしょうかね」
(末延吉正) 「(前略) 麻生さんがね、雑談の中で言いたかったのは、今はメディア仕掛けの政治だから、テレビや新聞がどういう争点、アジェンダ設定するかで空気ができます。どういう空気を作ったかというと、政権交代だと。そういうことに対する、“それは違うでしょ、政策でしょ”ってことが、麻生さんは言いたい。だからああいうコメントに私はなったのかなと」
(吉永みち子) 「私なんか、見ててね、やっぱり“ああ、なるほどな。この人、いつも何でこんなにね、私たちの本当に怒ってる声が届かないのか”っていう空しさを感じてるんだけど、別にいいですよ、自由な時間だから楽しそうにしていても。でもね、やはりね、都合のいいところの情報を自分が取ってくるのね、支持者の声を。で、厳しい声っていうのは口が早すぎるとか、それが厳しいのかと思ってしまうんですよ。だから、ああ、この人、いつもいつも聞いてるのは、厳しい外の声ではなくて、支持者の声だけがいつもいつも届いてるんだなってことと、それからメールができる、できない、情報量の絶対量が変わるっていうけども、情報量じゃなくて、情報の質も少し考えてもらいたいというふうにね、まあ意地悪なんですかね、そう考えてしまう」
(二木啓孝) 「麻生さん、いつもそうなんですけど、ここでもやっぱり、『新聞記者よりもまともで正鵠を射ている』、つまり、新聞記者との会話なんですよ。いつも会見でも『君のところは何会書いてるんだ』と言うでしょ。その後ろに膨大な国民がいることが見えないっていうね、だから新聞記者でまともでっていう言い方っていうのは、私ね、やっぱり、自分の周りの人しか相手をしてないっていう。いつもそうなんで」
(末延) 「いつもインナーサークルの中でやってるような狭さとズレっていうのは確かに」
(吉沢アナ) 「だからメールは国会議員、まあ他の新聞には菅さんの名前が出てましたけども、でもまあ、そういう方から送られてきたら、やっぱり、何か、それこそ今、おっしゃった、国民じゃなくて、自民党としてという、そういう感じがしてならないですね」
(末延と二木が、演説などで、動員をかけたグループや支持者と、一般の聴衆の空気を見分けることが大事で、それができる参謀はすごいという話を受けて)
(吉沢アナ) 「でも、これね、メールでいろいろ分析したりして、こうした方がいいと。(笑いながら)何か非常に表面的な感じがするんですけどもね」 ←またまたおちょくり
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