報ステ、一色のコメントからは、政権が見えてきたのだから、民主党はこれまでのように、現政権や与党を攻め立てなくてももう大丈夫だと言っているように見てとれる。
平成21(2009)年8月12日(水)の報道ステーション
(本日の民主党応援偏向報道)
党首討論の印象を、「麻生さんが攻めて、鳩山さんが守るというような印象」「麻生さんが攻めて、鳩山さんが凌ぐ」「(民主党鳩山代表が)全部こう、受けてる感じがありますね」という言葉で表現した一色のコメントからは、政権が見えてきたのだから、民主党はこれまでのように、現政権や与党を攻め立てなくてももう大丈夫だと言っているように見てとれる。実際、一色も「政権を意識されているのかどうか、ちょっとトーンが全体に低くなっているような、そんな印象がありますよね」とコメント。政権与党になるのだから、もう野党の専売特許である糾弾攻撃はしなくて、受ける側に回ればいいってことか!
●21世紀臨調主催の党首討論
(一色) 「(前略) 解散以降、だいたい、自民党が攻めて民主党が守るというような場面が多くなってるんですけど、今日もまあ、麻生さんが攻めて、鳩山さんが守るというような印象がちょっとありましたですね。まあ民主党の政策というのは、全体的に思い切ったものが多いんで、非常に魅力的なんですが、一方ではまあ不安もあるわけですよね。財源とか、そういう不安のところを麻生さんが攻めて、鳩山さんが凌ぐというような、そんな格好でずーっと続いていったような気がしますけど、鳩山さん、6月に国会で党首討論がありましたけど、あの時に比べますと、まあ政権を意識されているのかどうか、ちょっとトーンが全体に低くなっているような、そんな印象がありますよね」
(古館) 「うーん。クエスチョンタイムの時のような、まああれは天下り法人、特殊法人などを中心に12兆もお金がいってるじゃないかということを中心に、かなり切り込んでましたけど、そういうトーンがみられませんね」
(一色) 「そうですね。全部こう、受けてる感じがありますね」
(中略)
(古館) 「あとやっぱり、天下りというこの問題に関しても、そもそも、どちらもその、何て言うんでしょう、こうやっぱり、有能な官僚をこういうふうに使いこなして、そして一方、無駄な部分とか天下り、渡りに関して、ここを切るっていうような、それをもうちょっと明確にね。民主党の方は天下りに関して完全に廃止だとは言ってるんだけども、どちらも現実的にどうなのかなと」
(一色) 「そうですね。ここはだけど、現政権の方が弱いところですよね。天下りはこれまであったわけですからね」
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