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畑違いの五十嵐浩司では十分に民主党援護ができなかった報ステ。いつもこうあってほしいものだ。 

平成21(2009)年8月21日(金)の報道ステーション


(本日の報道内容)
 公示日から連日、各党党首や幹事長に話を聞く最終日の今日は、社民党・福島みずほ党首、国民新党・綿貫民輔代表、新党日本・田中康夫代表、みんなの党・渡辺喜美代表、改革クラブ・渡辺秀央代表に話を聞いたが、社民党、国民新党以外の党は、個別にインタビューしたものをVTRで流したものだった。福島党首、綿貫代表についても中継で、前日までのように、スタジオに呼んで質問するという形態はとっていない。このあたりを見ても、参議院ではキャスティングボートを握る両党とは言いながら、前日までの政党の扱いとは違って、扱いが下に見える。
 そして、コメンテーターが星浩でなく、外報部出身の五十嵐浩司だったこともあり、前日の共産党に対してのように社民党、国民新党に対して秋波を送るようなことはなかった(実際、五十嵐がしたのは福島党首に平和を希求する党として世界にどう働きかけていくかという質問のみ)。外交・安保政策で民主党と隔たりがある社民党、郵政民営化の見直しに限っては一致しているものの、道路特定財源、公共事業をめぐる政策などでは民主党と全く異なる国民新党にとっては、自らの党の主張をアピールできる場となった。

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