やじうまプラス、恒例の麻生叩きに、与謝野いじめ。どこまでやれば気が済むの?
平成21(2009)年8月20日(木)のやじうまプラス
このコーナー恒例の麻生総理おちょくりに始まり、公示日にふらつき、しゃがみこんだ与謝野大臣の続報を伝える新聞記事の紹介、そんな与謝野氏とは対照的に、民主党・海江田万里氏は神楽坂を2時間歩いて回り、健康と若さをアピールしたという記事紹介。
そして前日に引き続き、真夏の暑さの中での選挙戦という話題で、スタジオでは伊藤洋一が「よくこんな日に選挙日を決めましたね。(与謝野氏の激務による体調不良を気遣う発言などに続いて) でもね、ちょっと朝ごはんだけはきちんと食べて戦ってほしいなと(笑)。やっぱり、選挙カーの上でフラフラされてはね、やっぱり投票する方も不安になりますからね」と発言。与謝野氏を慮りながらも、視聴者には元気のない自民党と元気な民主党を象徴しているというイメージを植えつける格好の材料として「自民・与謝野氏ダウン、民主・海江田、(神楽坂の)坂道をスイスイ」という記事紹介をした形だ。
「激読み 一刀両断」のコーナー
●麻生総理が、もうろう会見で財務大臣を辞任した中川昭一氏の応援で「人間だから失敗するが、失敗を許すことができるのも人間。中川昭一氏に再度、復帰への力を与えていただきたい」と演説したことを伝えるスポーツニッポンの記事紹介の後、
(吉沢アナ) 「江川さん、(ここで江川紹子の笑い声) 『人間だから失敗するが、失敗を許すことができるのも人間』と、麻生さんが言うのはいかがなものでございましょうか」
(江川紹子) 「(笑いながら)そうですよね。あなたに言われたくないって感じはありますよね。麻生さん、謝んなきゃいけないのはですね、監督不行き届きじゃなくて、やっぱり任命責任の方じゃないですかね。やっぱり中川さんって、それまでもやっぱりお酒に関して、いろいろな話があったわけですよね。そういう人をああいう重職につけてしまったことについて申し訳なかったって、こう言わなきゃいけないんじゃないかなって思うんですよね」
(吉沢アナ) 「そうですよね。だから、選挙民の方に、何かそうやって言うのも、『許すことができるのも人間』って、じゃあ許さない人は人間じゃないっていうふうに、まあ逆手を取られて言われかねない」
(三反園訓) 「でもね、ああいう、こう、何となく怒られてるような雰囲気の麻生さんが、謝るとですね、不満がね、和らぐという、そういうデータがやっぱりあるみたいですね。だからまず謝ると。で、あと、街宣車の隠れた下に、麻生さんが話してる下で、秘書官一生懸命しゃがんで、チェックしてるみたいですね。で、何かあったらすぐに」
(吉沢アナ) 「そうなんですか。それですぐ訂正を入れたりするわけですか」
(三反園) 「そこまで気を遣ってるようですね」
(吉沢アナ) 「なるほどねえ」
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コメント
こんな放送を毎日やられていたら、民主党は頼りないと思うけれど自民党はもういいや!と視聴者は思いますね。「国旗を切り刻む民主党」の危うさには全く言及しない、テレビ報道は完全に偏向していますネ。
最近はテレ朝が気持ち悪いので見ません!このブログは助かります。
投稿: 通りすがり | 2009年8月22日 (土) 11時08分