やじうまプラス、毎日総理大臣を笑い者にして楽しんでいる番組。人を罵り悪口を言って笑い者にするテレ朝。子供たちに見せてはいけませんよ!
平成21(2009)年8月5日(水)のやじうまプラス
政策云々ではなく、あくまでワードショー的アプローチのスポーツ紙の記事紹介ではあるが、冒頭で麻生総理をこき下ろしておいて、その後は民主党CMのコマーシャルをし、さらには民主党のマニフェストが在庫不足という記事紹介するのは、どう見たって公平さを欠いているとしか言いようがない。記事紹介後の吉沢アナの「まあ大谷さん、非常に何となく、(笑いながら)麻生さんと対照的な感じになっちゃったんですけれども」という発言によく表れているが、初めからこういうふうにしたかったんだろうが!
激読み一刀両断のコーナー
小中学生のマメ記者の訪問を受け、「皆さんのような可能性を持った人たちが、いろいろな人と付き合うことで、自分の地域以外の歴史、文化を学んでくれることを期待しています」と挨拶したというスポーツニッポンの記事(「麻生総理KY(子どもにとっては余計なお世話)学問のススメ」とのタイトル)を紹介。
(吉沢アナ) 「やくさん、まあ子どもたちもね、漢字の読み間違いを総理大臣がしたってことは、多分もう知ってると思うんです。マメ記者ですから」
(やくみつる) 「この『歴史、文化学んで』っていう見出しは、てっきり小学生側の発言だと思っちゃいましたね、この見出しだけ(見ると)。でも、この選挙前の危急の時に、子どもたちの訪問を受けられる日程というのがまた寂しいですよね。むしろこんな、そんなもの差し挟んでる時期じゃないでしょうにと思いますが、それぐらいのお時間がおありだったんだろうなと思いますね」
(吉沢アナ) 「まあそうですねえ」
これに続いては、民主党の鳩山代表が民主党のCMについて記者会見で語ったという日刊スポーツの記事を読み上げる。国民との絆が大切との思いを込めたというCMの意図を説明したというのだが、CM撮りの際には鳩山夫人が鳩山氏に寄り添うシーンや、ネクタイを直すなどするメーキング映像も紹介され、「舞台裏ではテーマと同様に、夫婦の絆がしっかりと存在し、コマーシャルに説得力を持たせていたということのようだ」という部分を紹介。
さらに次は、民主党のマニフェストが在庫不足だと鳩山代表が明らかにしたという報知新聞の記事紹介。
(吉沢アナ) 「まあ大谷さん、非常に何となく、(笑いながら)麻生さんと対照的な感じになっちゃったんですけれども」
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