やじうまプラス、寄ってたかってこれほど人(麻生さん)をバカにして何が楽しいんだろう?
平成21(2009)年8月12日(水)のやじうまプラス
今日も麻生総理の揚げ足を取っては、床屋政談で盛り上がる面々。公共の電波を使ってることを忘れるな!
激読み 一刀両断のコーナー
●麻生総理が、吉田茂元首相が鈴木貫太郎元首相に「『負けっぷりをよくせにゃならん』と言われた」とのエピソードを街頭演説でした新聞記事を読みあげ、このことを俎上に上げ、
(吉沢アナ) 「まあ、アドバイスされたのはいいのかもしれませんけれども、なぜこの時、しかも街頭演説でこの話をするのかなという、そういう感じがするんですけれどもね。三反園さん、何でこんな話をしちゃったんでしょう」
(三反園訓) 「最初、あまり考えないでまた言ったのかななんて、ちょっと思ったりもしたんですけども、今回はね、少し考えて逆に言ったのかなというふうに」
(吉沢アナ) 「ほう」
(三反園) 「そういうふうに思ってるんですよね。最近はね、演説でまず謝罪から入るわけですよ。すみませんでしたと。で、謝罪から入ったらね、何というか、支持率が少し上がってるんですよね、やっぱりね」
(吉沢アナ) 「微増ですけれどもね」
(三反園) 「上がってるわけでしょ。今回もそうですけども、日本人っていうのは、そこまでね、覚悟を決めたのかということになるとね、やっぱり同情票を含めてですね、少しこう、盛り返してくるんじゃないかなとかね、そこまでやっぱり考えてるんじゃないかなっていうふうについ思ってしまったんですけどね」
(中略)
その後、静岡沖地震発生で麻生総理が陣頭指揮をとるなど、迅速な対応をとっていることをアピールしたものの、記者団とのインタビューで、地震と豪雨災害への対応を混同して話すなど、混乱して話す場面があったという読売新聞の記事紹介。
(スタジオ出演者の笑い)
(吉沢アナ) 「(笑いながら)大谷さん、まあ頭の中、一緒になっちゃったんでしょうね」
(大谷昭宏) 「もし新聞記者がこんな文章を書いたら、張り飛ばされますよねえ(笑)」
(吉沢アナ) 「ねえ。誰が、何を言おうとしてたかって、そういうことですよね」
(大谷) 「途中で高速道路が出てきて、そんなことでね、ややこしくなって。やっぱり、それからすると、どうも先ほどの三反園さんの解説聞いててね、やっぱり『そうか、そこまで計算して言ったのか』と。それ(読売新聞の記事)を読んで、やっぱり計算してないなと思うんですけどね(笑)」
(スタジオ出演者一同の笑い)
(吉沢アナ) 「まあね、お疲れなんでしょうけどもねえ。でもまあ本当に、昨日、それこそ陣頭指揮で頑張っただけに、シャキッとやっていれば、もう少し点数が上がったんじゃないかなとは思うんですけどもね」
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