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2009年8月

報ステ、星浩がまた犯行に及んだ。自民から民主へと勝ち馬に乗る現象が起きてこれは面白い事が起こります=民主にどんどん票が入って圧勝する事が面白い事と言っている。椿事件犯行現場です。

平成21(2009)年8月28日(金)の報道ステーション

(本日の民主党応援偏向報道
 総選挙前、最後の報道ステーション、金曜コメンテーターは朝日新聞編集委員(いや、民主党スポークスマン?)の星浩。選挙前に最後のダメ押しの民主党応援コメントを言い放った。そして極めつけは、「これは面白い結果が出てくると思いますね」と、ポロリ本音が。


●注目選挙区の今日の候補者の様子

 北海道5区、北海道11区、東京10区、東京12区、石川2区、岐阜1区、長崎2区の候補者の動きや演説などのVTRを流した後、スタジオでの古館、星のやりとり

(古館) 「星さん、あの、朝日新聞はじめとして、各新聞の調査が出てきてますけど、びっくりするんですが」

(星浩) 「もう、その民主党が300議席を超える勢いという流れはどうも変わらないと言ってますね。まあ、そんな感じだと私も思いますね、はい」

(古館) 「どうしてそういう傾向が出てるかなという分析をいただきたいんですけどもね」

(星) 「はい、大きく分けて2つありましてですね、1つは、今回の選挙、私もいろいろ選挙見てきましたが、非常に珍しい傾向はですね、自民党の支持層の中で、多いところで3割、少ないところでも1割、2割の人たちが、民主党に投票すると。今回だけは民主党に投票させていただくという人が多いんですね。これはですね、自民党のところが減って、相手の民主党のところが増えるもんですから、ダブルで効果が出てくるわけですね。これが各地でありまして、今、紹介のあった地域のほとんどがこの問題を抱えてるわけですね。つまり、旧来の自民党を支持してきた人たちが、いろんな政策、社会保障、景気、それからまあ自民党の二代続けた政権放り出し、などなどでも至ってですね、今回だけは自民党じゃなくて民主党に投票させていただくっていう、これはかなり決意して投票してる人がいまして、これが相当効いてるんですね。それが1つ。それからもう1つはですね、実はその、自民党と民主党が争ってるんですが、よくよく見るとですね、自民党の人たちを支持してる人たちは、自民党のAさんの、もちろん支持者なんですが、もう1チームは、自民党のAさんについてれば、利害的にもうまみがあるという人たちなんですね。政権の自民党、政権与党についていればうまみがあるという人たちが、Aさんについて、他方、Bさんが民主党。これはBさんのファンがいるっていうことですね。ところがどうも形勢がかなり民主党が強そうだと、もしかすると過半数取れそうだという勢いになったものですから、商売上、自民党のAさんについている人が今、雪崩をうって民主党のBさんに移ろうとしてるわけですね。まあその、いわゆる勝ち馬効果って言いますかですね、そういう現象が全国各地で起きてるわけですね。ですから雪崩をうって民主党が増えてると。ちょうその、ちょうどいい大接戦というところでなかなか終わらなくてですね、勝ち始めると、さらに勝ち始めるっていう現象が起きてるってことでしょうね」

(古館) 「まあ本当にどうなっていくのか、全ては明後日、日曜日」

(星) 「これは面白い結果が出てくると思いますね」

(古館) 「はい。(後略)」

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報ステ、全国一斉学力テストがあたかもムダだと言っている。民主党政権はこのムダを改善する。=日教組の企み通りに進む民主党を必ず援護射撃。椿事件は選挙直前まで続く。

平成21(2009)年8月27日(木)の報道ステーション

(本日の民主党応援偏向報道)
 全国一斉学力テストの結果が公表されたが、子どもたちの学力分析と、そこから判明した問題点や教育のあり方について報じることはなく、伝えたのはこのテストにかかった費用に疑問を投げかけることだった。つまるところ、全国一斉学力テストの結果公表のニュースは、莫大な予算を使って毎年実施する学力テストはムダ使いで、民主党政権になればこれにかかっていた金額の8割をカットできると、民主党のムダ遣い削減方針を後押しするためのトピックスに使われた形だ。
 
全国一斉学力テストの結果公表

 全国一斉学力テストは今年で3年目になるが、これにかかる費用は49億円。

(栄光ゼミナール広報室・横田保美室長) 「日本の学力低下の問題、子どもたちの学力の問題を国民的な関心に高めた点では、大変大きな成果があったと思います。しかし今、大変大きなお金、もっと教育に公的にお金を使うべきだと。そしてその中でも最も有効な方法としては、やはり秋田、そして福井で実施されているような1クラスの人数を少人数制に変えていく、そうしてきめ細かな指導を、教育を実現していく。それが有効な使い方ではないでしょうか」

(東北大学高等教育開発推進センター・倉元直樹准教授) 「そもそも全国の子どもに一斉に実施をさせるってことに関しては、費用もかかり過ぎますし、集計に時間もかかり過ぎますので、結果を個人の子どもの指導に役立たすっていうのは、これ、そもそも矛盾してるんですね。(文科省に)正しいノウハウがないままスタートしてしまったことが一番の問題かなと」

 総選挙でも争点になっている教育問題。選挙結果次第では、全国一斉学力テストは今年で最後の可能性もある。民主党は統計学的に8%の学校で調査を行えば、全体の学力を推計できるとして、政権を獲得した場合、2011年度から学力テストを「抽出方式」に変更する方針。これにより予算の40億円が削減できるとしている。共産党、社民党もサンプル調査に改めるべきだとしている。一方、自民党はマニフェストに「今後も継続して実施」と明記している。国民新党も同様の方針。連立のパートナーの公明党は、現在のやり方を見直すべきとの考え。

(古館) 「一色さんはこの学力テスト、全国一斉、どう思われますか?」

(一色) 「まあ私は、意味がないとは思わないんですが、ただ毎年50億円使う必要があるのかなと思いますよね。それで、3年間やってみて、傾向っていうのはほぼ変わらないんですね、3年間の傾向は。ということは逆に言えば、まあ5年に1度ぐらいやれば、だいたい傾向はつかめるということになりますし、それで十分じゃないのかなと思いますね。それよりも今回3年間やった、その結果をですね、分析して、その分析したさらに結果から、どういうふうに学力向上のために実践していくのかということに力もお金も注いでいく方がいいんじゃないでしょうか」

(古館) 「まあ今回、いろんなテーマがありますけども、まあどこを優先順位とするか、つまりはどこを我慢するかということで考えると、私はこの50億円あるんだったら、これ、奨学金に全部振り向けてですね、大学に行きたくても行けない人に対して、頑張っている人に率直に向けて、返済なしっていう、そういう使い方もあるんではないかなあと、強く思いますけどもね」


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報ステ、「民主党が政権をとる⇒東アジア共同体構築⇒今後の日本の成長」こそが、日本の成長戦略プロセスなのだと言いたいのだ。中国と民主党が大好きなテレ朝には大好物なネタ。今日もせっせと椿事件を実行中。

平成21(2009)年8月26日(水)の報道ステーション

(本日の民主党応援偏向報道)
 「2009政権選択 成長戦略」のコーナーの一色のコメントの中で、アジアの経済共同体構想について「マニフェストに書いてあるところもありますしね」と発言しているが、これは明らかに「東アジア共同体の構築を目指す」とした民主党のマニフェストを念頭に置いての発言。そして、「それを実際に政権とったところが積極的にやるということですよね。そういう共同体をつくるには」と続けている。つまりは、「民主党が政権をとる⇒東アジア共同体構築⇒今後の日本の成長」こそが、日本の成長戦略プロセスなのだと言いたいのだ。


●東北地方を中心に、クマの農作物被害が急増

 東北地方の北の方の森ではブナの木が6割を占める。ブナの実はクマの貴重な食糧であり、好物であるが、林野庁によると、2006年以降、凶作か、全く実がつかないという状況が続いている。そのため、クマが山を下りて農作物を食い荒らすという事態に。森林総合研究所の田中信行主任研究員は、冷涼で湿潤な気候を好むブナの木が、温暖化の影響を大きく受けると指摘する。

(古館) 「長~く日本というのは、里山の秩序があったはずです。奥山と里山の間に緩衝地帯もあったはずです。まあ、里山がですね、過疎化する。そして高齢化しているというこの大きな問題。そのまま今回の選挙のテーマになっている地方分権、これをどうするか、どう税源、こういったものをですね、地方に移すか、このテーマと直結している今の話ではないでしょうか」 ← 出た、古館のトンチンカン発言! 里山の過疎化、高齢化、地方分権などと、クマの農作物被害を無理やりこじつけて、今回の選挙と結びつけるな! 

●「2009政権選択」 成長戦略

 縮む内需に対し、拡大する経済のグルーバル化、企業は生き残り策をかけ、成長戦略を模索している。
 為替リスクを回避して消費地での生産をする家電の地産地消(シャープ)、所得は低いが購買力旺盛な、上海などの新興国の中間所得層を狙って昨日を削った低価格の製品を売り込み、低価格製品の製造拠点を海外に置く(パナソニック、シャープなど)、内需型の食品産業でさえも、成長が見込まれる新興国での業務拡大と、海外にその活路を見出そうとしている
 経済産業省は、海外での利益の二重課税を回避し、国内に資金を循環させる戦略を描く。
 一方、人口減少による内需の低迷について、経済同友会の夏季セミナーでもこの問題に議論が集中した。日本経団連の夏季フォーラムでも議論になったのは、成長戦略の前提となる少子化だった。経済界の中には購買力の高い年齢層が減少していく現状に、移民政策の導入を求める声まで出ている。介護や農業など、人手不足が深刻な分野だけでなく、研究開発に必要な人材なども積極的に受け入れるべきだという。外国人が増えれば内需拡大にもつながるが、本格的な議論は行われていない。
 国内には今年3月末現在、個人金融資産は1410兆円があるが、この有効活用も成長戦略のポイント。

(前略) 

(一色) 「(前略) 考え方を転換すればですね、東アジアの成長が日本の内需であるという考え方ができるのであれば、すごい可能性が広がってくるわけですよね。それで今、日本と中国、韓国、それからASEANの10ヶ国、それにインドとオーストラリアですね、そのあたりで経済共同体をつくろうじゃないかという動きがあるんですよね。ですからまあ、こうした方向性については各党ともですね、賛成な、マニフェストに書いてあるところもありますしね、賛成な方向なんだと思うんで、それを実際に政権とったところが積極的にやるということですよね。そういう共同体をつくるには

(古館) 「そういう東アジアの経済圏ってことは、前から言われてますけども、それからグッとそこを進めるためには、じゃあ中国との外交姿勢をどういうふうに日本はやっていくか。したがってアメリカとの外交関係もどういうふうに見据えていくか。さあ、舵取り大変だというところも政治に絡んできますし、(後略)」

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報ステ、選挙前5日にして政府批判。今年の介護職員の給料アップが含まれた補正予算では介護切り状況は続きます。=今の政府の政策はダメと誘導する。

平成21(2009)年8月25日(火)の報道ステーション

(本日の民主党応援偏向報道)
 報ステ得意の介護問題を取り上げ、小泉路線で抑制された介護費用の問題点などを指摘しながら、介護産業での雇用増大に結びつけることが必要と、これまた得意の結論に導く番組構成。
 総選挙を前に、これまでのようにVTRやナレーションで介護政策を叩き、スタジオで批判するだけではなく、専門家に今後の方策を述べさせているあたりに、既に民主党政権への注文、要請のようにも見えるが……。


●2009政権選択 「介護の現実」

 介護報酬の引き下げ、2006年の制度改正により、事業者の収入が減少し、事業者の中には撤退するケースも出ているが、将来、確実に増大する介護需要をどう埋めていくのか。

(淑徳大総合福祉学部・結城康博准教授) 「あらゆる分野から資本・人が入ってこないと、これからの高齢社会は乗り切れない。もう少し介護にお金を配分して、産業として成長させるという国の政策をきちっと示せれば、必ず人も資本も入ってくるはずですから」

 長らく続いた介護給付の抑制路線は利用者にサービスの制限をもたらしている。今年度補正予算で介護職員の給与アップが盛り込まれ、介護給付費の抑制に一石は投じられたが、今後も“介護切り”とも言える状況は続くという。

(淑徳大総合福祉学部・結城康博准教授) 「これだけ高齢者がどんどん増えていくわけですから、政策的にどうしてもお金的にないので、(介護を)抑制していくというのが年々、見え隠れしている。やっぱり政治の側もですね、お金がかかるけれどもこれだけのサービスができますよっていう選択肢、もしくはお金はかからないけれども、これだけのサービスしかできませんという選択肢をわかりやすく説明する責任はやっぱりあるんじゃないでしょうか」

6党の介護に関するマニフェストを紹介

(古館) 「それにしても、やっぱり今までの制度というものを考えますと、やっぱり現場を見ていないで、そして机上で、数字ありきでやってきたんだなっていうことを、ちょっと強く思うんですがね」

(一色) 「結局はだけど、お金が足りないというのが根本問題なんだと思うんですよね。お金を増やすには、保険料を上げるか、今、保険料を払ってる40歳以上という年齢を引き下げるか、あるいは公費で負担を増やすかという、この3つぐらいしか考えられないと思うんですよね。今の経済情勢からすると、なかなか保険料を上げたり、保険料を負担する人を増やしたりするのはちょっと私、厳しいと思うんですね。そうなるとやはり公費の負担を増やしていくという方法を取らざるを得ないんじゃないかなと。その場合、じゃあ財源はどうするんだと。常にまあここにきて、やはり消費税の議論は避けることができないんじゃないかというふうに、社会保障の今の問題はそこに行き着いていってしまうんですけれども、大きな話と、それとまあやはり現場での工夫とか、そういうことの問題と、当然切り離して議論はすべきでしょうけど、 大きな問題としてはそういうことが言えると思いますね」

(古館) 「仮に消費税、これでですね、介護の問題、そして年金の問題、この、社会保障の中でも2点は徹底的にやるんだっていう、こう決めた時にはですね、たとえばこの介護に戻れば、雇用ということもですね、1つ前向きに見えてくるところもありますよね」

(一色) 「そうですね。まあこれから、すごくお金がかかるということは、逆に言えば、それだけ大きなビジネスチャンスがあるということでもあるわけですから、1つの、介護を産業として育てて、で雇用を生み出すという、そういう発想というんですかね、前向きな発想は、当然あっていいと思いますね」

(古館) 「そうですね。まあとにかく、何をやめて、どこに目一杯充当するのかって考えたら、やっぱりこれは、介護っていうのは大きく出てくると思うんですが、その優先順位決める時には、やはりまず介護を受けてる人の辛さ、そして介護を頑張ってやっている介護労働の人たちの辛さっていうことを、まず頭の中で考えることによって、優先順位1っていうのがようやく出てくるのかなと思うんですがね」

(一色) 「かなり優先順位の高い問題だとは私も思いますね、これは。本当に」

(古館) 「皆さん、どのようにお考えになりますか」

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報ステ、古館と一色のやりとりからは、「若者よ、投票に行って、これまで大量に国債発行してきた自民党政権にノーを突きつけよう」といあぶり出しのコメントが見えてくる。

平成21(2009)年8月24日(月)の報道ステーション

(本日の民主党応援偏向報道)
 これまでの選挙では、有権者の平均年齢よりも投票者の平均年齢の方が高く、政治家は投票に行く人たち向けの政策を行ってきたから、それを変えるためには若い人たちに投票に行ってもらいたいと若者への投票を促す一色。続いて古館と一色は日経新聞のコラムを話題に話を展開しているのだが、「有権者で20歳以上の方々っていうのは、自分たちの将来不安もあったればこそ、余計に真剣に考えていってほしいですね」(古館)、「(若い人たちは国債の発行に反対すべきだという内容について)確かにホントそうですけど」(一色)とコメントしている。
 投票率の低い若者への投票喚起をしているように見えて、古館と一色のやりとりからは、「若者よ、投票に行って、これまで大量に国債発行してきた自民党政権にノーを突きつけよう」といあぶり出しのコメントが見えてくる。


●22日、23日に行った世論調査の結果

・選挙後に望ましい政権については、自民中心…28%、民主中心49%

・比例代表選挙で投票する政党については、自民…23.6%、民主…28.3%。都市部に限ってみると、自民…18.2%、民主…43.9%と、差が広がる傾向にある。

・政策についての評価
            自民      民主
 経済成長       26%     16%
 安全保障       42%      9%
 生活支援       11%     32%
 ムダ削減        7%     44%
 官僚への指導力   23%     31%

・財源に信頼があるのは、自民…42%、民主…30%

「必ず投票に行く、既に投票した」と答えた人は84%。80%を超えたことは過去5回の総選挙では1度もなく、今回が初めて。今回の投票率は70%を超える可能性もある。

(前略)

(一色) 「(前略) 特に私、若い人に投票に行ってほしいと思いますね。あの、20代の投票率っていうのは、どの選挙でもだいたい60代の投票率の半分ぐらいなんですよね。だいたい日本人の平均年齢っていうのがありましたら、有権者の平均年齢っていうのはそれより高いわけですね。20歳以下が選挙しませんから。それから投票者の平均年齢っていうのは、さらにその有権者の平均年齢より高くなるわけですね。高齢者の方の方が投票に行きますから。ということはまあ、政治家っていうのは、投票してくれる人がまあ、イコール国民と見てるわけですね、そういうふうに。ということは、やはりかなり本来あるべき姿よりは年齢の高い人向けに、その人たちを意識した政策っていうのが行われるっていうことが、これまでだったわけですよね。そこを何とか下げるには、やはり若い人は投票に行かないとダメですよね

(古館) 「今日、日経新聞でしたか、大きなコラムに載っていて印象的だったのは、『ゼロ歳児から見た政権公約』っていうタイトルで載ってましてね、今、選挙1週間前に控えた時に生まれた子どもさんがしゃべってる想定で始まってるんですよね。だから、おじいさん、おばあちゃん、お母さん、お父さんなんかみんな、いろんな手当てがあるっていうんで、こう沸き立っているところもあるけど、僕たちの20年後、30年後を見た時には、あまりにも借金が多くてどうしてくれるんだというところから始まるんですよ」

(一色) 「そうですね」

(古館) 「そういうこと考えると、有権者で20歳以上の方々っていうのは、自分たちの将来不安もあったればこそ、余計に真剣に考えていってほしいですね」

(一色) 「そうですね。国債の発行額には若い人たちは反対すべきであるみたいなことも、その文章の中にありましたけど、確かにホントそうですけど、そういう声が聞こえ、聞けないですよね、今の○○(聞き取れず)は」

(古館) 「うーん。さあ、このね、あと6日間、この1週間でどういうふうになるかと、気持ちがどんどん高まるようにですね、私たちも一生懸命、いろんな部分を伝えていけたらと思っているんです」

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畑違いの五十嵐浩司では十分に民主党援護ができなかった報ステ。いつもこうあってほしいものだ。 

平成21(2009)年8月21日(金)の報道ステーション


(本日の報道内容)
 公示日から連日、各党党首や幹事長に話を聞く最終日の今日は、社民党・福島みずほ党首、国民新党・綿貫民輔代表、新党日本・田中康夫代表、みんなの党・渡辺喜美代表、改革クラブ・渡辺秀央代表に話を聞いたが、社民党、国民新党以外の党は、個別にインタビューしたものをVTRで流したものだった。福島党首、綿貫代表についても中継で、前日までのように、スタジオに呼んで質問するという形態はとっていない。このあたりを見ても、参議院ではキャスティングボートを握る両党とは言いながら、前日までの政党の扱いとは違って、扱いが下に見える。
 そして、コメンテーターが星浩でなく、外報部出身の五十嵐浩司だったこともあり、前日の共産党に対してのように社民党、国民新党に対して秋波を送るようなことはなかった(実際、五十嵐がしたのは福島党首に平和を希求する党として世界にどう働きかけていくかという質問のみ)。外交・安保政策で民主党と隔たりがある社民党、郵政民営化の見直しに限っては一致しているものの、道路特定財源、公共事業をめぐる政策などでは民主党と全く異なる国民新党にとっては、自らの党の主張をアピールできる場となった。

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やじうまプラス、吉沢アナが今日も麻生総理をコケにして笑う。いい加減にしろ!

平成 21(2009)年8月21(金)のやじうまプラス

 連日、総理大臣の一挙手一投足を取り上げてはからかい、茶化す吉沢アナの口からは、今日も麻生総理をバカにしたような発言が飛び出す。こうして毎日叩いていれば、視聴者の頭の中には「ダメな総理」がすり込まれていく……。これこそ、彼の、そしてテレ朝の意図なのだ。


「激読み 一刀両断」のコーナー
●麻生総理がJR特急電車内で同行記者と雑談した際、「国会議員が(支持者の声を携帯メールで)転送してくれるのを見ると、新聞記者よりまともで、正鵠を射ている。厳しいものもある。(後略)」と発言したという産経新聞の記事紹介の途中で

(吉沢アナ) 「いや、“正鵠を射ている”なんて、非常にね、難しい言葉ね、使ってらっしゃいますけど ←吉沢アナ得意のおちょくり発言

さらにこの記事で、「メールができる、できないで、情報の絶対量がすごい変わる」と、メールの効果をしきりに強調したという部分を読み上げた後、

(吉沢アナ) 「このへんはですね、自分はメールができるんだぞという、そういう話なんでしょうけどもね。末述さん、やっぱり、メールを含めて、こういうものはやっぱり政治家の方も取り入れないと、なかなかダメな時代になってきてるんでしょうかね」

(末延吉正) 「(前略) 麻生さんがね、雑談の中で言いたかったのは、今はメディア仕掛けの政治だから、テレビや新聞がどういう争点、アジェンダ設定するかで空気ができます。どういう空気を作ったかというと、政権交代だと。そういうことに対する、“それは違うでしょ、政策でしょ”ってことが、麻生さんは言いたい。だからああいうコメントに私はなったのかなと」

(吉永みち子) 「私なんか、見ててね、
やっぱり“ああ、なるほどな。この人、いつも何でこんなにね、私たちの本当に怒ってる声が届かないのか”っていう空しさを感じてるんだけど別にいいですよ、自由な時間だから楽しそうにしていても。でもね、やはりね、都合のいいところの情報を自分が取ってくるのね、支持者の声を。で、厳しい声っていうのは口が早すぎるとか、それが厳しいのかと思ってしまうんですよ。だから、ああ、この人、いつもいつも聞いてるのは、厳しい外の声ではなくて、支持者の声だけがいつもいつも届いてるんだなってことと、それからメールができる、できない、情報量の絶対量が変わるっていうけども、情報量じゃなくて、情報の質も少し考えてもらいたいというふうにね、まあ意地悪なんですかね、そう考えてしまう

(二木啓孝) 「麻生さん、いつもそうなんですけど、ここでもやっぱり、『新聞記者よりもまともで正鵠を射ている』、つまり、新聞記者との会話なんですよ。いつも会見でも『君のところは何会書いてるんだ』と言うでしょ。その後ろに膨大な国民がいることが見えないっていうね、だから新聞記者でまともでっていう言い方っていうのは、私ね、やっぱり、自分の周りの人しか相手をしてないっていう。いつもそうなんで」

(末延) 「いつもインナーサークルの中でやってるような狭さとズレっていうのは確かに」

(吉沢アナ) 「だからメールは国会議員、まあ他の新聞には菅さんの名前が出てましたけども、でもまあ、そういう方から送られてきたら、やっぱり、何か、それこそ今、おっしゃった、国民じゃなくて、自民党としてという、そういう感じがしてならないですね」

(末延と二木が、演説などで、動員をかけたグループや支持者と、一般の聴衆の空気を見分けることが大事で、それができる参謀はすごいという話を受けて)


(吉沢アナ) 「でも、これね、メールでいろいろ分析したりして、こうした方がいいと。(笑いながら)何か非常に表面的な感じがするんですけどもね」 ←またまたおちょくり
 

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やじうまプラス、恒例の麻生叩きに、与謝野いじめ。どこまでやれば気が済むの?

平成21(2009)年8月20日(木)のやじうまプラス

 このコーナー恒例の麻生総理おちょくりに始まり、公示日にふらつき、しゃがみこんだ与謝野大臣の続報を伝える新聞記事の紹介、そんな与謝野氏とは対照的に、民主党・海江田万里氏は神楽坂を2時間歩いて回り、健康と若さをアピールしたという記事紹介。
 そして前日に引き続き、真夏の暑さの中での選挙戦という話題で、スタジオでは伊藤洋一が「よくこんな日に選挙日を決めましたね。(与謝野氏の激務による体調不良を気遣う発言などに続いて) でもね、ちょっと朝ごはんだけはきちんと食べて戦ってほしいなと(笑)。やっぱり、選挙カーの上でフラフラされてはね、やっぱり投票する方も不安になりますからね」と発言。与謝野氏を慮りながらも、視聴者には元気のない自民党と元気な民主党を象徴しているというイメージを植えつける格好の材料として「自民・与謝野氏ダウン、民主・海江田、(神楽坂の)坂道をスイスイ」という記事紹介をした形だ。


「激読み 一刀両断」のコーナー
●麻生総理が、もうろう会見で財務大臣を辞任した中川昭一氏の応援で「人間だから失敗するが、失敗を許すことができるのも人間。中川昭一氏に再度、復帰への力を与えていただきたい」と演説したことを伝えるスポーツニッポンの記事紹介の後、

(吉沢アナ) 「江川さん、(ここで江川紹子の笑い声) 『人間だから失敗するが、失敗を許すことができるのも人間』と、麻生さんが言うのはいかがなものでございましょうか」

(江川紹子) 「(笑いながら)そうですよね。あなたに言われたくないって感じはありますよね。麻生さん、謝んなきゃいけないのはですね、監督不行き届きじゃなくて、やっぱり任命責任の方じゃないですかね。やっぱり中川さんって、それまでもやっぱりお酒に関して、いろいろな話があったわけですよね。そういう人をああいう重職につけてしまったことについて申し訳なかったって、こう言わなきゃいけないんじゃないかなって思うんですよね」

(吉沢アナ) 「そうですよね。だから、選挙民の方に、何かそうやって言うのも、『許すことができるのも人間』って、じゃあ許さない人は人間じゃないっていうふうに、まあ逆手を取られて言われかねない」

(三反園訓) 「でもね、ああいう、こう、何となく怒られてるような雰囲気の麻生さんが、謝るとですね、不満がね、和らぐという、そういうデータがやっぱりあるみたいですね。だからまず謝ると。で、あと、街宣車の隠れた下に、麻生さんが話してる下で、秘書官一生懸命しゃがんで、チェックしてるみたいですね。で、何かあったらすぐに」

(吉沢アナ) 「そうなんですか。それですぐ訂正を入れたりするわけですか」

(三反園) 「そこまで気を遣ってるようですね」

(吉沢アナ) 「なるほどねえ」

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報ステ、共産党にも秋波を送って民主党候補当選を図ろうとする星浩。そこまでするか!?

平成21(2009)年8月20日(木)の報道ステーション

(本日の民主党応援偏向報道)

 コメンテーターは前日、民主党岡田幹事長に大甘の質問をしていた朝日新聞編集委員・星浩。「民主党広報官」の星は、自民党と連立を組む公明党・太田代表には「連立パートナーとしての総括が十分でない」、「公明党小選挙区立候補者に対しては自民支持者が公明党に乗り切れてない」と切り込み、協力できる部分は民主党と協力するという共産党・志位委員長には「共産党候補者がいないところは比較的、反自公の投票行動をして結構だというサインなのかなっていうふうに勘ぐってしまうんですけど」と共産党に秋波を送る。



公明党・太田代表に聞く

 公明党・太田昭宏代表が、自民党との連立の10年を総括。政治とカネに関して、政治家個人への企業団体献金の禁止、斡旋利得処罰法、官製談合防止法を公明党が推進してきたと強調。さらに今回、秘書の虚偽記載があったような場合には、議員本人も公民権の停止となるよう政治資金規正法を改正すると発言。


(古館) 「秘書の虚偽記載があった場合は、これはもう公選法の連座制と同じく、ここで公民権の停止であると、議員もと、強く打ち出しました。このあたり、どういうふうに捉えてますか」

(星) 「これはまあ、鳩山さんの今、問題がね、ありますから、鳩山さんに対する非常に厳しい対応なんでしょう。まあ、この前の日本記者クラブの討論では、鳩山さん、結構なことではないかということ言ってましたから、まあどんどんやればいいですね」

(太田代表) 「前進しますね。決まりますね」

(星) 「まあ、たしかにこの10年、見てますと、特にその、政治家個人への献金の禁止とか、今になって、まあこれ、実は小沢さんの問題も、この問題があったから出てきてるんですよね。だからそういう意味では、いろいろな成果は果たしたんですけども、じゃあ、かといって、自公の政権が本当にうまくいったか、いろんな景気、雇用、年金からすると、必ずしも総括、小泉政治も含めてですね、総括が十分かというと、どうもそうでもないような気がするんですけどもね」 

(中略)

(古館) 「星さん、民主党と公明党、これ、奇しくも先程も、“元祖 子ども手当て、子育て”。それはお聞きしました。これ、民主党と似てますね、公明党と」

(星) 「自民党と公明党は、まあある意味でアクセルとブレーキみたいなコンビだったんでしょうが、今、各新聞、朝日新聞も東大と一緒に、政治家のアンケートをしましてね、いろんな政治家の立場、理念、政策の違いを分類してるんですけど、意外と政策、特に社会保障とか外交・安全保障の中では、民主党の議員と似てる部分があるんですね、公明党議員は」

(太田) 「私たちはですね、子育てをはじめとして、まあ民主党が近づいてきたと」

(星) 「なるほど」

(中略)

今回の選挙戦について

(星) 「難しいのは太田さんも含めて、8人の方が小選挙区で立候補してるんですよね。でまあ、簡単に言うと、公明党の基盤と自民党の基盤と両方合わせて当選してきてるわけですよ。そうすると今、公明党の方はもちろんがっちり固めてるんですが、問題は自民党問題なんですね。自民党支持者がどうも、自民党支持者自体が自民党候補から離れてるっていう現象があるぐらいですから、自民党支持者がいまひとつ公明党に乗り切れてないっていう現象がありますから、これがまあ、これから終盤戦、どうなってくるかですね」

(太田) 「私たちの10年間でですね、かなり成熟してきました。それは党と党、議員と議員の関係が成熟という以上に、支持者の方との連携ということも私は成熟してきたというふうに思ってますね。(後略)」


共産党・志位委員長に聞く

 「建設的野党」として民主党と協力できる部分は協力していきたいという共産党・志位委員長の発言を受けて、

(古館) 「そのあたりね、大きく共産党もですね、変わってきた部分も星さん、あると思うんですけどもね、今回の選挙区模様とか、共産党の候補者の方の数なんか見ても、かなり変わってきてますね」

(星) 「そうですね。具体的には300小選挙区のうち、今回、共産党はたしか148ですかね、候補者を立てないということになってまして、まあ我々からすると、その148の選挙区の、いわゆる共産党支持者の方がどちらに投票するのかっていうのが、もちろん我々も、自民党も民主の候補者も、特にデッドヒートのところはですね、そういう動向については非常に関心を持ってるんですが、その、自公政権の退場が1番目で、2番目に建設的野党っていうことを打ち出したところからすると、もしかすると共産党候補者がいないところは比較的、反自公の投票行動をして結構だというサインなのかなっていうふうに勘ぐってしまうんですけど

(古館) 「どうですか、ズバリ」


(志位委員長) 「これはね、私たち、小選挙区の候補を擁立してないところは自主投票という方針は変えません。 (後略)」

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報ステ、民主党に甘いコメントや突っ込みの甘い、ぬるい質問をしたかと思えば、極めつけは消費税アップの話での発言。仮定の話としながらも、「自民党が野党になれば、人気取りに動いて消費税を上げない」などと言い出す。椿事件をどうどうと展開!

平成21(2009)年8月19日(水)の報道ステーション

(本日の民主党応援偏向報道)
 今週はレギュラーコメンテーターの一色が夏休み、そして、民主党・岡田幹事長が出演のこの日のコメンテーターはなんと!朝日新聞編集委員の星浩。今日もこれまで同様、民主党に甘いコメントや突っ込みの甘い、ぬるい質問をしたかと思えば、極めつけは消費税アップの話での発言。仮定の話としながらも、「自民党が野党になれば、人気取りに動いて消費税を上げない」などと言い出す始末。民主党岡田幹事長出演の日のコメンテーターが星というのには大きな意図が感じられる。


●民主党・岡田幹事長に聞く

(岡田幹事長の、子ども手当てには子どもを産み、育てるという根源的な意味合いの他に、内需を拡大させるための意図も含まれている、そして直接給付という方法を採るという話に続いて)

(古館) 「星さん、たしかに、前にも星さんからも解説をいただきましたけれども、直接支援、間接支援、大きな差がいろんな分野で見えてますね、今回」

(朝日新聞編集委員・星浩) 「まあちょっと、たまたま解散から1ヶ月経ちますんでね、今の構図を簡単に解説しますとですね、どうも自民党のやり方は、これまでの実績、あんまり実績が上がってないもんですから、景気にしてもですね、年金にしても、いろんな悪いことが重なったもんですから、自民党はどうも、今までのことは水に流してですね、ちょっと先のことを中心に議論を展開しようという作戦ですよね。10年後に100万円の可処分所得。でもやっぱり、どう見ても今までの話の総括の上で次の話に行かなくちゃいけないわけですね。逆に民主党の方は、自民党の実績の方を攻撃すれば、かなりまあ自分たちにとってはいいペースなもんですから、もう少し、これから今の話のように、民主党も前向きな話、将来の話をどんどん、これからまだ10日以上ありますからね、そこでやっていただければいいと思いますね」  ←民主党に甘い! 

(消費税アップについての話で、)

(古館) 「あの、星さん、経済情勢にもよりますんで、非常に流動的だと思いますが、いつか上げなきゃいけないわけですよね。年金のことなど考えますと」

(星) 「まあこれは、消費税を上げるということと、社会保障全体の見直しですね、年金、医療、介護の見直しとパッケージで作らないとですね、何かその、辻褄合わせで上げるっていうわけにもいきませんから、これはもう、むしろ選挙後ですね、次の選挙に向けて、消費税をどこまで上げる、それから年金、介護、医療をどうやっていくかということと一緒の見合いの話をしていくしかない。ただちょっと心配なのはですね、民主党が仮に勝ったとして、その後、今度は4年間は上げないんだけど、最後の頃に上げるかもしれないという議論をする。今度は野党になった自民党は上げないというんで、人気取りに動くとなると、ずーっと消費税の議論っていうのは、なかなかポジティブに進まないっていう、そういう変なこう、隘路に入っちゃう可能性がありますよね

(古館) 「それはねえ、きついですよね」

(民主党・岡田幹事長) 「我々は上げる時はきちっと、総選挙で、参議院になるか、総選挙になるか、いずれにしてもマニフェストにきちんと書いて上げますということで選挙を戦うと言ってるわけです」

(中略)

(星) 「まあ外交問題ですね。先ほども申し上げましたけど、もう少し、今回の選挙、どうしても内向きな話が多いもんですから、そうすると、日本の貢献の話ですね。インド洋の給油に代わる具体的な貢献がどこまでできるかっていう個別の問題と、もうちょっとその、パッケージとしてですね、世界の中で日本がどういう貢献の有り様があるのかっていうようなことをもうちょっとアピールしてもらえないかなって気がしますね、今度の選挙では」 ← 突っ込みが甘い! ぬるい!


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報ステ、細田幹事長が民主党の“子ども手当て”の効果について疑問を呈する発言をするや、古館はすかさず、「細田さん、やっぱり他党の批判うまいですね」と突っ込みを入れる。民主党の弱点には言及させない!

平成21(2009)年8月18日(火)の報道ステーション

(本日の民主党応援偏向報道)
 自民党・細田幹事長に対し、「ぜひともアニメ館とかやめていただいて」、「やっぱり省庁のムダも積算するとすごいようなんで」と、民主党の代弁者となる古館。
 しかし、代弁者だけにとどまらず、何ともいやらしい手段を使って自民党を吊るし上げにする方法に打って出た! 細田幹事長が民主党の“子ども手当て”の効果について疑問を呈する発言をするや、古館はすかさず、「細田さん、やっぱり他党の批判うまいですね」と突っ込みを入れる。そして、「麻生さんという人はね、皆さんがおっしゃってるほど、程度の低い人じゃなくて」と発言した際には、左右に激しく首を振って「そんな程度が低いとは思ってませんよ。思ってません」と返す。これって、自民党と麻生総理に対するほめ殺しじゃないの???
 

自民党細田幹事長に聞く

 各政党の幹部を招いて話を聞く第1日目は自民党の細田幹事長。この4年間の総括と、マニフェストの中身について聞いていく中で、細田幹事長が民主党のマニフェストについて疑問を投げかける。

(細田) 「それは子育てもいいですよ、それから高速道路もいいですよ、ガソリンもいいですよ。しかしね、そんなところに使うよりは、もっと技術開発に使ったり、そして、基本的なね、国家の枠組みに金を使って、しかも不況対策にお金を使って、そして先端産業、テレビでも自動車でも買い替えをしようとか、地球環境のためにもなるぞって言って、そしてそれで商品を持ち上げる方がね、いいんですよ。彼らの今のセリフっていうのは、子どもに年間30万円配ればね、きっと個人消費が増えますから楽しみですねって言うんだけど、本当に30万円もらったら、個人消費がそれだけの効果があるかっていうとね、実は大してないんです」

(古館) 「それで内需が拡大するかっていうと、そうじゃないという見方」

(細田) 「大して、大してない。だからまあ、給付金と効果は同じようなものですよね。だって2万円もらうのとですよ、それから30万円もらうのは15倍だけども、15倍消費が増えるわけじゃないんです」

(古館) 「細田さん、やっぱり他党の批判うまいですね」

(コメンテーターの時事通信論説委員長・田崎史郎の笑い)

(細田) 「いやいや、まさにそれが真実なんで。だから5兆円も使って」

(ここで古館が細田幹事長の話を遮って、年金の話も聞きたいと言って年金の話に入り、保険料支払い期間を10年にすることや年金の財源の話になった際に、)
(細田) 「(前略) 財源の問題、財源の問題なんです。だから、それは可哀想だという観点からね、」

(古館) 「ぜひね、細田さんね、」

(
細田) 「だけど10年で出そうと。今はね、10年かけただけじゃ、もらえないんだから。それよりはいい」

(古館) 「わかりました。細田さんだからね、これは財源で非常に苦しいというところがわかりますんで、ぜひともアニメ館とかやめていただいて、

(細田) 「それはケタが違う。何兆円というのと比べて」

(古館) 「それからやっぱり省庁のムダも積算するとすごいようなんで」

(細田) 「いや、ないない。12兆というのはウソです」

(古館) 「だから民主党ほどじゃないにしても、現実的な線をですね、もっと出していただきたい、自民党は。より詳しく。そうでないと有権者は信用してこない」

(自民党が選挙に勝った場合、麻生総理続投かとの田崎の質問に対し、細田幹事長が9月に総裁任期が切れるので、総裁選次第だという話をした上で、次のように述べる)

(細田) 「ただ、麻生さんという人はね、皆さんがおっしゃってるほど、程度の低い人じゃなくて、やっぱりね、こういう一番、国が経済で困ってる、大不況に見舞われた時のね、対応としては非常に立派な対応をしてるんですよ」

(古館) 「(左右に激しく首を振りながら)そんな程度が低いとは思ってませんよ。思ってません」

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鳩山代表が既に政権政党の党首であるかようなイメージを抱かせるVTR構成ではないか!鳩山代表が謝罪した国旗切り裂き事件は一切報道せず!

平成21(2009)年8月17日(月)の報道ステーション

(本日の民主党応援偏向報道)
 6党の党首討論に関するニュースでは、「今回の討論における各党首の質問は、鳩山代表に対する質問の回数の方が、麻生総理へのものよりも多かった」とナレーションが言うように、公明、共産、社民の各党首の質問に民主・鳩山代表が答えるところを映し、麻生総理については、国民新党・綿貫代表の質問に答える場面のみを流す。そして、このVTRの最後は「民主党に対しては、こんな質問まで飛び出した」として、選挙後について質問する記者に鳩山代表が答える場面で終わる。総選挙はこれからなのに、これでは鳩山代表が既に政権政党の党首であるかようなイメージを抱かせるVTR構成ではないか!


6党党首討論

 麻生総理、民主党・鳩山代表のスピーチを流した後、「秘書が法律違反をした場合、国会議員も公民権停止という法改正について賛成か否か」(公明党・太田代表)、「民主党は財界主導の政治と決別する意思があるか」(共産党・志位委員長)、「非核3原則の堅持と法制化についての見解」(社民党・福島党首)について、民主・鳩山代表が答える。続いて、国民新党・綿貫代表の「小泉内閣の郵政民営化を柱とするいろいろな改革についてどういう評価をしているか」という質問に対し、
麻生総理が答える。その後は、社民党、国民新党に対して、野党の中でも温度差があるのではないかという記者からの問いに両党党首が答え、最後に「民主党に対しては、こんな質問まで飛び出した」として、以下の質疑応答。

(記者) 「政権(交代後の)枠組み、構想については?」

(鳩山) 「一番重要な官房長官、あるいは財務大臣、外務大臣には、やはり(民間人などでなく)政治家を起用したいということは申し上げます」

(記者) 「小沢さんにどういうポストを考えているのか?」

(鳩山) 「話せるわけがないじゃないですか」

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報ステ、元国土交通大臣の冬柴氏対「脱ダム宣言」で名を馳せた田中氏という役者で幕を開けた兵庫8区劇場。民主党候補はいなくてもしっかり民主党をアピール。

平成21(2009)年8月14日(金)の報道ステーション

(本日の偏向報道)
 シリーズでやっている「『政権選択』大物たちの夏」で取り上げるのは、公明党・冬柴鉄三氏の強固な地盤に、新党日本の田中康夫代表が落下傘参戦する兵庫8区。地元のダム建設計画をめぐり、ダム建設の所管である国土交通省の大臣を務めたことのある冬柴氏と、長野県知事時代、「脱ダム宣言」で名を馳せた田中氏という役者で幕を開けた兵庫8区劇場。しかし、その筋書きはデジャヴ(どこかで見たことある)感が。そう、報ステが得意とする公共事業叩きと、民主党の謳う「ムダ削減」がしっかり組み込まれた使い古しの(?)台本だった。民主党候補はいなくても、しっかり民主党政策をアピールできる兵庫8区劇場でした。


●「『政権選択』 大物たちの夏⑦」 兵庫8区
 公明党・冬柴鉄三氏と、参議院からくら替えして衆院選に臨む新党日本代表の田中康夫氏の戦い。自民、民主両党とも、この選挙区には候補者を擁立せず政権与党・公明党対「脱ムダ」を掲げる田中氏を民主党が支援するという構図。
 「脱ダム宣言は脱ムダ宣言」、「官僚任せの政治や行政のムダを省いて“脱既得権益”」と訴える田中氏は、武庫川上流に治水目的のための県営の武庫川ダムをつくる計画(総事業費約290億円)に対し、計画の廃止を主張している。

(記者) 「廃止だという前提でよろしいんですか?」

(田中) 「もちろんです。ダムが必要なんじゃなくて、ダムが欲しい人たちがいるってことです。そして、そのことを見抜けない政治家は、結果として国民の借金を増やし、本来、国民が望んでいる福祉や医療や教育や介護という分野にお金が振り向けられない

 一方、国土交通大臣を務めた冬柴氏は治水対策などで、ダム建設の必要性を訴えている。

(冬柴) 「もしこれで水害とかね、昨日のようなこと(台風9号の影響による豪雨)が起こったらね、それ(ダム建設)を止めた政治家はこれは退出してもらわないかんですよ、政治から。頭から“ダムはムダ”とか、“ここのダムはムダ”とか、それはね、あまりにも単純すぎてね

 神戸空港の建設をめぐり、連合兵庫は賛成、田中氏は反対の立場をとるため、今回、連合兵庫は田中氏ではなく、社民党新人・市来伴子氏の支持を決定。

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やじうまプラス、伊藤が何を言ってるのか良く解らないが、兎に角自民党は詳しく示してない!鳩山さんは横綱相撲でいい加減な示し方でも大丈夫!と聞こえる。民主党の来年度バラマキ予算の財源がどこにあるのか解らないのに追及せず、自民党には10年後を迫る。超偏向報道のアサヒ。

平成21(2009)年8月13日(木)のやじうまプラス

 もう政権を取った政党の党首とでも言いたいのか、コメンテーター伊藤洋一の口からは「鳩山さんはもう横綱相撲していいんだから」との言葉が……。


激読み 一刀両断のコーナー

●党首討論に対する各新聞の社説を紹介した後、吉沢アナが伊藤洋一にコメントを求めた際、

(伊藤洋一) 「(前略) 鳩山さんは、政権交代、政権交代って何回も言うじゃないですか。もう横綱相撲していいんだから、もっと、じゃあ財源突っ込まれたら、こことここにありますっていうような具体的なことを言うべきだし、麻生さんはね、景気回復って言ったんだから、じゃあ本当に10年先に100万円増えるシナリオを見せてほしいわけですね。(後略)」

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報ステ、誰が見ても解る企画と出来ばえ、古い自民党に立ち向かう勇気ある弱者の民主党候補。選挙直前まで偏向し続けつもりか?

平成21(2009)年8月13日(木)の報道ステーション

(本日の民主党応援偏向報道)
 今回の「『政権選択』大物たちの夏」で取り上げたのは森喜朗元総理。「自民党への逆風は、連続当選13回、40年間無敗を誇る、超大物元総理の危機感に直結している」とのナレーションからもわかるように、森元総理がこれまでにない厳しい戦いを強いられているという印象を与え、対照的に民主党新人の田中美絵子氏は、かつて秘書として仕えた河村たかし名古屋市長と共に自転車で選挙区内を回る姿を映し、勢いがあることを見せている。
 この極めつけとも言える様子が、森氏の街頭演説予定会場で「もりあげ隊」と書かれた自民党の幟旗が林立し、自民党の広報車が停まっているところに、田中氏が自転車で通りかかる際、「おーい、頑張れ~。頑張るのよ。ここ(自民党の幟旗が立っている前)を堂々と通っていくんだよ」と田中氏に声をかける年配の女性と、「ありがとうございます」と握手する田中氏の姿。そして、森氏の演説会場の目と鼻の先で演説を始める田中氏。「元総理相手に全くひるむことなく、勢いに乗っている民主党」をしっかりアピールしている格好だ。


「『政権選択』大物たちの夏⑥」 石川2区

 前回までの選挙ではあまり見られなかったが、森元総理が選挙区をくまなく回り、祭りにも顔を出すなどしている。演説ではこんな発言も。

「民主党の皆さんはだれでもいいと思っているんです。だから何も言わない候補、ただ手を振っているだけの候補。小泉さんが悪いんだけど、私や町村君や安倍君や福田康夫さんも、みんな何か刺客に今、やられてるんです

「この間、ある会に出たら、民主党のね方がね、“森”を伐採しようと。石川2区の森を伐採しようと、そう言っている人がいましたけど、森を伐採したらどうなるんですか。地球社会が破滅してしまいますよ

「この私に力があるか、実績があるか、経験があるか、そんなことをここでいちいち申し上げません。本当に最後のご奉公のつもりで石川県のために、日本のために尽くしたい」

 対する民主党・鳩山代表の田中氏の応援演説
「元総理大臣と戦う女性、日本一勇気のある女性ではありませんか、皆さん。 (聴衆の拍手と「そうだ」との声) この日本一の勇気を無駄にしないでください」

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やじうまプラス、寄ってたかってこれほど人(麻生さん)をバカにして何が楽しいんだろう?

平成21(2009)年8月12日(水)のやじうまプラス

 今日も麻生総理の揚げ足を取っては、床屋政談で盛り上がる面々。公共の電波を使ってることを忘れるな!


激読み 一刀両断のコーナー
●麻生総理が、吉田茂元首相が鈴木貫太郎元首相に「『負けっぷりをよくせにゃならん』と言われた」とのエピソードを街頭演説でした新聞記事を読みあげ、このことを俎上に上げ、

(吉沢アナ) 「まあ、アドバイスされたのはいいのかもしれませんけれども、なぜこの時、しかも街頭演説でこの話をするのかなという、そういう感じがするんですけれどもね。三反園さん、何でこんな話をしちゃったんでしょう」

(三反園訓) 「最初、あまり考えないでまた言ったのかななんて、ちょっと思ったりもしたんですけども、今回はね、少し考えて逆に言ったのかなというふうに」

(吉沢アナ) 「ほう」

(三反園) 「そういうふうに思ってるんですよね。最近はね、演説でまず謝罪から入るわけですよ。すみませんでしたと。で、謝罪から入ったらね、何というか、支持率が少し上がってるんですよね、やっぱりね」

(吉沢アナ) 「微増ですけれどもね」

(三反園) 「上がってるわけでしょ。今回もそうですけども、日本人っていうのは、そこまでね、覚悟を決めたのかということになるとね、やっぱり同情票を含めてですね、少しこう、盛り返してくるんじゃないかなとかね、そこまでやっぱり考えてるんじゃないかなっていうふうについ思ってしまったんですけどね」

(中略)

 その後、静岡沖地震発生で麻生総理が陣頭指揮をとるなど、迅速な対応をとっていることをアピールしたものの、記者団とのインタビューで、地震と豪雨災害への対応を混同して話すなど、混乱して話す場面があったという読売新聞の記事紹介。

(スタジオ出演者の笑い)

(吉沢アナ) 「(笑いながら)大谷さん、まあ頭の中、一緒になっちゃったんでしょうね」

(大谷昭宏) 「もし新聞記者がこんな文章を書いたら、張り飛ばされますよねえ(笑)」

(吉沢アナ) 「ねえ。誰が、何を言おうとしてたかって、そういうことですよね」

(大谷) 「途中で高速道路が出てきて、そんなことでね、ややこしくなって。やっぱり、それからすると、どうも先ほどの三反園さんの解説聞いててね、やっぱり『そうか、そこまで計算して言ったのか』と。それ(読売新聞の記事)を読んで、やっぱり計算してないなと思うんですけどね(笑)

(スタジオ出演者一同の笑い)

(吉沢アナ) 「まあね、お疲れなんでしょうけどもねえ。でもまあ本当に、昨日、それこそ陣頭指揮で頑張っただけに、シャキッとやっていれば、もう少し点数が上がったんじゃないかなとは思うんですけどもね」


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報ステ、一色のコメントからは、政権が見えてきたのだから、民主党はこれまでのように、現政権や与党を攻め立てなくてももう大丈夫だと言っているように見てとれる。

平成21(2009)年8月12日(水)の報道ステーション

(本日の民主党応援偏向報道)
 党首討論の印象を、「麻生さんが攻めて、鳩山さんが守るというような印象」「麻生さんが攻めて、鳩山さんが凌ぐ」「(民主党鳩山代表が)全部こう、受けてる感じがありますね」という言葉で表現した一色のコメントからは、政権が見えてきたのだから、民主党はこれまでのように、現政権や与党を攻め立てなくてももう大丈夫だと言っているように見てとれる。実際、一色も「政権を意識されているのかどうか、ちょっとトーンが全体に低くなっているような、そんな印象がありますよね」とコメント。政権与党になるのだから、もう野党の専売特許である糾弾攻撃はしなくて、受ける側に回ればいいってことか!


21世紀臨調主催の党首討論

(一色) 「(前略) 解散以降、だいたい、自民党が攻めて民主党が守るというような場面が多くなってるんですけど、今日もまあ、麻生さんが攻めて、鳩山さんが守るというような印象がちょっとありましたですね。まあ民主党の政策というのは、全体的に思い切ったものが多いんで、非常に魅力的なんですが、一方ではまあ不安もあるわけですよね。財源とか、そういう不安のところを麻生さんが攻めて、鳩山さんが凌ぐというような、そんな格好でずーっと続いていったような気がしますけど、鳩山さん、6月に国会で党首討論がありましたけど、あの時に比べますと、まあ政権を意識されているのかどうか、ちょっとトーンが全体に低くなっているような、そんな印象がありますよね

(古館) 「うーん。クエスチョンタイムの時のような、まああれは天下り法人、特殊法人などを中心に12兆もお金がいってるじゃないかということを中心に、かなり切り込んでましたけど、そういうトーンがみられませんね」

(一色) 「そうですね。全部こう、受けてる感じがありますね

(中略)

(古館) 「あとやっぱり、天下りというこの問題に関しても、そもそも、どちらもその、何て言うんでしょう、こうやっぱり、有能な官僚をこういうふうに使いこなして、そして一方、無駄な部分とか天下り、渡りに関して、ここを切るっていうような、それをもうちょっと明確にね。民主党の方は天下りに関して完全に廃止だとは言ってるんだけども、どちらも現実的にどうなのかなと」

(一色) 「そうですね。ここはだけど、現政権の方が弱いところですよね。天下りはこれまであったわけですからね




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報ステ、自民党の支持母体(医師会)が民主党応援に回っている状況を報道して民主党は医療福祉介護に重点を置いていると宣伝してあげる。

平成21(2009)年8月11日(火)の報道ステーション

(本日の民主党応援偏向報道)
 「『政権選択』 大物たちの夏」の5回目は丹羽雄哉氏を取り上げて、町村信孝、笹川尭らを取り上げた過去4回の放送と同様、これまでにない苦境に立たされている様子をクローズアップ。対して、「にわトリ」(丹羽を捕る)をキャッチフレーズにしている民主・大泉博子氏の取り上げ方は、丹羽氏の後援会長を務めた医師をはじめ、丹羽氏と袂を分かった地元医師会が支援に回ったことで医師や看護師が大泉氏のビラを配る、茨城県医師会長とのツーショットポスターなど、地元医師会が全面バックアップしていると思わせるものだった。これはまさしく、これまで強固な自民党支持団体だった医師会が自民党を見限って民主党応援に回っているということを印象付ける形だ。
 そして、大泉氏の唱えている「医療・福祉・介護の大国をつくる、福祉国家に立ち戻る」という文言は、まさに報道ステ、古館が常日頃、壊れたテープレコーダーのように繰り返し言っていることに一致する!


「『政権選択』 大物たちの夏⑤」 茨城6区

 自民党・丹羽雄哉氏と、元厚生官僚で、丹羽氏が厚生大臣当時の部下だった民主党・大泉博子氏の活動をルポ。当選10回、厚生大臣を3回も歴任した丹羽氏は、初当選以来したことのない辻立ちをしたり、これまでは挨拶程度の参加だった祭りにも、盆踊りをしたり太鼓を叩いたりと、積極的に参加して回る。
 
昨年9月
(茨城県医師連盟) 「全ての選挙区で民主党公認候補および予定者を推薦することに決定いたしました」

 昨年9月、これまで自民党を支援してきた茨城県医師連盟が民主党支援を表明し、家族を含め、3400人が自民党を離党した。医師連盟が大泉氏についた背景には、小泉改革以降続く医療費抑制策への反発がある。長年、丹羽氏の後援会会長を務めてきた医師の瀧田孝博氏は後援会長を辞任し、大泉氏の支持に回った。

(瀧田) 「僕はやっぱり医療が大変だ、医者が足りない、負担金が多いよってな話はしたんですけど、かみ合わなかったですね、話としては。やっぱり財政。一番必要なのは財政だって。先に財政がみんな立ってましたね。患者さんにとって(良い方向に)変えてってもらわなければ、自己負担にしてもね、入院にしても、治療にしても、やっぱり変えてもらわなければダメだと思いますよ。それだけ、それだけです」

 大泉氏は毎年、政府与党が社会保障費の伸びを2200億円削減してきたことを批判、これについて丹羽氏は、「今回、ご案内のように党全体として、政府に話をしまして、これは、要するに2200億円(の削減)というのは事実上なくなった、廃止になった」と話す。また大泉氏は、茨城県医師会会長とのツーショットポスターを作成し、後期高齢者医療制度の廃止を訴える。対する丹羽氏は、後期高齢者医療制度によって、現役世代の負担が抑えられる点を強調。選挙戦でも若者との対話を重ね、支持拡大に努めている。


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報ステ、自民党政権ではアメリカと対等ではなかった、民主党は対等ですよ、と誘導する。今日も上手に民主党を支援している。

平成21(2009)年8月10日(月)の報道ステーション

(本日の民主党応援偏向報道)
 9日開催された、21世紀臨調主催の「政権公約検証大会」での自民、民主両党のマニフェスト評価では、民主党支持団体の連合を除く8団体で見れば、自民、民主とも3勝3敗2分で、マニフェスト全般の評価においては胸を張って民主党を応援できないと見たのか、ここでは目立った擁護はしていない。それどころか、非核3原則の法制化についての鳩山代表の発言のブレを突いてみたりしている。
 ところが、である。その後のスタジオでの日米関係についての一色の次の発言は聞き捨てならないものだった。「自民党は従来の路線だと思うんですけど、民主党の場合は対等な日米関係っていうふうな言い方してますよね。これは細川政権ができた時に、細川首相がクリントン大統領と日米首脳会談をやったんですけれども、その時、成熟した大人の関係というようなことでですね、割と対等に振舞って、新鮮だったし、まあ評価されたんですよね」 これはすなわち、自民党政権ではアメリカと対等に渡り合えないと言ってるに等しいではないか!


21世紀臨調主催「政権公約検証大会」で示された自民・民主のマニフェスト評価(100点満点)

                   自民       民主
経済同友会            45        45
連合                 45        70
日本青年会議所         49        63
PHP総研             59        57
言論NPO             36        31
日本総研              51        53
構想日本              39        62
チーム・ポリシーウォッチ    35        35
全国知事会            60.6      58.3

平均点は自民47点、民主53点。

スタジオでのやりとり
(古館) 「一色さん、まあ日米関係1つとっても、どうでしょうね?」

(一色) 「そうですね、まあ自民党は不満、民主党は不安という言葉がありましたけど、まあそういう感じを持っている方が多いんでしょうね。日米関係で見ますと、まあ自民党は従来の路線だと思うんですけど、民主党の場合は対等な日米関係っていうふうな言い方してますよね。これは細川政権ができた時に、細川首相がクリントン大統領と日米首脳会談をやったんですけれども、その時、成熟した大人の関係というようなことでですね、割と対等に振舞って、新鮮だったし、まあ評価されたんですよね。小沢さんたち、ひょっとしたらそのこと覚えてて、特に対等な関係っていうのを強調してるんじゃないかというふうにも思いますけども、ただ民主党のマニフェストには、どうやって対等な関係を築くのか、あるいは何をするのかっていうのは書いてないんでですね、そこはまあ確かに不安な部分ですよね」

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報ステ、今日もせっせと民主党支援。支援団体(日教組、連合)とのしがらみや国家観に焦点を当てない。公共工事はムダで消費税は議論するなと煽る偏向報道。

平成21(2009)年8月7日(金)の報道ステーション

(本日の民主党応援偏向報道)
 シリーズでやっている「2009 日本の選択」の今回のテーマは地方分権。報道ステお得意の「無駄遣い糾弾」を、岩手県大船渡港の岸壁工事を例に取り上げている。貨物量が減る中でのさらなる工事と、それを疑問視する住民の声を拾ったVTRを流した後、スタジオでは慶応大学教授で、前鳥取県知事の片山善博氏に話を聞いているが、片山氏に補助金や公共工事の問題点を語らせながらも、最終的には民主党の「ひもつき補助金廃止⇒一括交付金へ」「ムダな事業廃止へ」というマニフェストに沿った形に収斂させている。そして、このコーナーの最後では、片山氏の口から「無駄の排除なくして消費税アップなどは言うべきじゃない」という言葉を引き出し、見事に(?)民主党マニフェスト礼賛をやってのけた。


「2009 国民の選択」 地方分権

 岩手県大船渡港では2年前から韓国釜山との間に定期コンテナ船を就航させることになったが、今月、コンテナ船が入港するのは月に2回。にもかかわらず、大船渡市はコンテナを利用する荷主や韓国の船会社に年間約2億円の補助金などを支払っている。そして、貨物取扱量が減っているにもかかわらず、国と県はさらに大きなコンテナ船用の岸壁工事を進めている。2007年度の大船渡港の赤字は1億3000万円だが、これは岩手県の一般会計で埋め合わせている。
 489床、救急医療も手がける県立大船渡病院は3年前に赤字に転落した。赤字の一番の原因は医師不足。医師不足からくる診療科の閉鎖により、入院患者は減少。この赤字も岩手県の一般会計などで埋め合わせている。

(古館) 「片山さん、どうしてこういうふうな財源、お金の使い方になるのかっていうのを、端的には言いづらいかもしれませんけど、どうなんでしょうか」

(前鳥取県知事・片山善博) 「(前略) 一番重要なのは、議会が予算を決めるんですよ。だから議会の承認をとった予算でやってるんですよね。その議会がうまくチェックができていない。民意を県政に反映することができてないってことですよね。ただ、議会だけが悪いんじゃなくてですね、いろんな制度がありましてね、国から補助金が出るんですよ。港湾の建設などには。まあだいたい半分出るんですね。その補助金っていうのは港湾建設に出すわけで、それをたとえば病院に回すとか、福祉に回すってことはできないわけですよね。そういうふうに使い道を指定された巨額のお金がくる。じゃあそれをもらわないと損だというふうになってしまうんですね。それから借金するんですよ、港湾つくる時には。借金のチェック、誰がしてるかというと、総務省がしてるんですよ。今のような景気対策やれっていうような時には、どんどんやれってことになるんですね。そうするとね、住民が知らないところで巨額の借金をしてしまうんですよね。それから、これだけのお金を使うんであればね、それを止めて、それをたとえば減税に回してくれませんかっていうようなことが、もしできればですね、もっと住民の皆さんが関心を持つと思うんですよ。ですけどね、たとえばあの港湾の建設を止めたから減税に回せるかというとね、これは実は、国が決めた標準税率ってありましてね、それより下回る税率を設定したら、途端に国からペナルティーが来るんですよ。減税したらペナルティーなんて、変な制度が残ってましてね、こういう中でああいう、まあちょっとズレた施策が行われるってことなんですね。そういうズレを解消させるにはどうすればいいのかっていうのが、実はこれが地方分権改革っていうことになるわけなんですよね」

(
古館) 「片山さんが新聞などにも、それから前々からおっしゃって書いたりしてることで、地方の財政危機っていうのは、どうしてこうなったかというふうに言えば、たとえば90年代にですね、政府が景気刺激策のもと、地方の尻を叩いて叩いて、公共事業ってことを奨励したと。こういうようなことがずっと積み重なって、今があるわけですよね?」

(片山) 「そうです。その結果、自治体は、全国の自治体はもう大赤字になってですね、それで借金まみれになってるんですね。この反省があるにもかかわらず、国の景気対策で補正予算で、どんどん事業をやりなさい、借金をどんどんやりなさいって、今、政策がまた垂れ流されているんですね。反省が全然身についてないですよね」

(古館) 「そうするとまあ、今後のこととして非常に重要だと思うんですけども、さあ、お金の使い方をどういうふうにするかっていうことにかかってくるかと思うんですけども、具体的に言うとどうでしょうね?」

(片山) 「それはね、補助金で港湾にしか使えないっていうような、今の補助金のしくみを変えて、国から自治体に流すお金っていうのは、基本的には自由に使ってください、それは病院でもいいし、福祉でもいい、教育でもいい。もちろんそれは港湾でもいいんですけどもね。自治体で自由に選択してくださいっていうことにするってことが1つ、大きな解決策ですよね

(中略) 

(古館) 「前に、片山さんに、かなり前にお聞きした時にですね、地方分権を進めるのは当たり前のことなんだけども、急務なんだけども、1つ間違えると、総務省に中央集権的になってしまうという分権になっちゃいけないんだっておっしゃっていたことを覚えてるんですが」

(片山) 「そうなんです。私は総務省の前身の自治省の出身なもんですから、本当に言いにくいんでよね。実態としては今まで進めている地方分権改革っていうのは総務省主導でして、総務省以外の他省の自治体に対する関与とか権限を排除して、総務省のことについては一切触れないんですよ、知事会も。たとえば起債に対する関与をやめてくれとか、そんなことは言わないんですよ。ですから総務省の下に自治体が整列させられるような、そんな地方分権改革のイメージなんですよ。それではいけないんです。総務省からも自治体は自立しなきゃいけないんですね。そこのところが知事会にも市長会にもないんです。したがって、今、懸念されるようにですね、やったのはいいけれども、何のことはない、最後は総務省主導の、旧内務省型のね、地方制度になって、本来は住民のための分権改革であるから、住民が影響力っていいますか、意見を自治体に反映させるようにしなきゃいけない改革なのに、何のことはない、総務省が一番影響力を及ぼすような、そういう改革になりかねないんですね。まあよく注意しておかなきゃいけないんです」

(中略)

(片山) 「さっき、協議機関のことが出ましたけれども、たとえば今ね、全国知事会が何を一番強く国に求めてるかというとね、地方消費税の充実なんですよね。これはね、充実といいますからね、さっきおっしゃったように5%のうちの4:1を3:2にしようかってことも、論理的にはあるんですけれども、そんなことをしたら国に穴が開きますよね、余計に。じゃあ、それをどうやって埋めますかっていうと、国債でまた国民の負担ってことになりますよね。勢いね、消費税率上げましょうってことになるんですよ。充実っていうのは、意味はそうなんですよ。もし(国と地方の)協議機関ができればね、いの一番に言うのは、消費税をアップしてくださいってことを協議の場で言うはずなんですよ。要するに、そういう増税の圧力をかけるような協議機関になりかねないですよね。橋下さんはね、増税には反対だと。まず、自分たちがスリム化しようと言われてますから、これは正しいんですよ。ですけど橋下さんもいつまでも知事やってるわけではないでしょうから、橋下さんがいなくなった知事会っていうのは、消費税の充実をいの一番に言うわけですよね。そういうことに政府が、国民の代表である政府がとらわれるって言いますかね、制約を受けるっていうことは、私は止めた方がいいと思いますね」

(古館) 「(前略) 現実問題として、結果は(消費税を)上げなきゃいけないってところを考えた時に、どれだけ無駄が絞れるかっていう、こういう考え方に関してはどうですか?」

(片山) 「やっぱりね、徹底して無駄は省くべきですよ。さっきのVTRにもありましたけどね、もう本当に船も入ってこないのに、ひたすら岸壁を作り続ける。それでお金が足りない足りないって言ってるわけですよ。それは国にもありますしね、自治体でも、他にもいっぱい無駄がありますよ。もう、本当に住民から見たらね、何でこんなハコモノ作るんだろうなとかですね、何でこんな、景気対策といって、住民が必要としないようないろんな施設をバンバン借金で作るんだろうなって、あるんですよ。そういうのを全部やめればね、かなり出てきます。それから国の、よく言われる天下り関連ですね。あれはもう膨大にありますから、そういうのをね、やっぱり徹底的にやらないでね、そんなものやったって大して出てこないんだって言う人いますけどね、それは徹底的にやらないと、消費税のアップなんて私は言うべきじゃないと思いますね

(古館) 「国の出先機関、これをスリム化するって話はどうですか?」

(片山) 「それは大いにやるべきです」

(古館) 「絶対やるべきですよね」

(片山) 「もちろん税務署みたいに必要な機関はありますけどもね、要らない機関はいっぱいありますから、それはまず最初にやるべきですよね」

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「報道ステーションを斬る!」がかなり見やすくなりました。

http://houdou.jp/

是非みなさんのお気に入りへ追加してください。貼り付けもバンバンしちゃってください!

よろしくお願いいたします。

                       報道を見守る会一同

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報ステ、役所がタクシー代を削減したように民主党は無駄を削減するから民主党に1度やらせましょう!と訴えているように聞こえる援護射撃。

平成21(2009)年8月6日(木)の報道ステーション

(本日の民主党応援偏向報道)
 「2009国民の選択」と題し、これまでにも組まれてきた特集の今回のテーマは財源。国債発行、目的税化した消費税を念頭に置いているというスタンスの自民党に対しては、2011年度にプライマリーバランスを黒字化するという目標が先延ばしになったという点を指摘。一方、事業仕分けをし、見直しをすることで無駄を削減できるという民主党に対しても、国債増発、消費税アップをしないで予算は捻出できるかと疑問を投げかけ、マニフェストで財政再建について触れていないことにも言及していたのだが……。
 しかし、そこは朝日新聞編集委員の星浩、最後の最後で期待(?)を裏切らないコメントを披露してくれた。「予算っていうのはですね、ちょっと考えようでですね、私も時々、商売柄、役所の局長の人たちとご飯食べたり、焼き鳥食べたりするんですけれども、最近、面白いのはですね、彼らはそのところから地下鉄で帰るんですね、タクシーのチケットで帰っていたんですけど。やっぱり予算っていうのはね、1回、そういうチケットを廃止しますというと、もう使えないというふうになりますから、ここは政治が決めていけばですね、ある程度の削減っていうのは可能だと思うんですね」。民主党のいう無駄削減はできると、コーナーの締めくくりで大援護射撃をやってみせた。


「2009 国民の選択」 財源

【自民党】
(自民党・園田博之政調会長代理) 「今年やったようにね、大胆にですね、しかもやっぱり集中的に、意味のあるような経済対策を通常の予算とは別な枠でですね、投じていかないとダメだと思いますね」

(記者) 「その財源はどんなふうに?」

(園田) 「これはね、結果的には国債を発行するしかないと思います。意味のあるものであればね、私は国債を発行してもですね、それは何となれば理解してもらえるんじゃなかろうかと」

(ナレーション・要約) 新たな経済対策は国債を中心に手当てするというが、当初目標が2011年度だったプライマリーバランス黒字化は、今年になり「今後10年以内」と先延ばしされた。

(園田) 「それは度々変わったらね、さっき申し上げたように国債にやっぱり影響しますね。だから変えちゃいけないと思いますね」

(記者) 「今度は堅持していく?」

(園田) 「ええ」

(幼児教育の無償化の財源については消費税で賄うが、引き上げ時期は景気が回復した後としているのみで、明確には示していないが)

(園田) 「事実上、目的税化してですね、1円たりとも他には使えませんということにまずさせていただくと。しかし2011年から実施するかどうかは、これはちょっと今は難しいかなと。しかし、難しくても実施時期はですね、まあ2012年以降、何年ごろにやるということかね、そういうことをご相談するとか。まあその頃になると、相当姿が見えてくると」

【民主党】
(ナレーション・要約) 民主党は財務省に、これまで実態が明らかでなかった特別会計と一般会計を一緒にした国全体の予算を事業別に整理させた。こうすることで、公共事業や各省庁の裁量で使える庁費、補助金などの使い道が国全体でいくらあるかがわかる。

(民主党・福山哲郎政調会長代理) 「一般会計と特別会計、両方から支出をされているものが一目瞭然にわかるというのは、これは日本の予算が210兆円レベルで丸裸になっていることと同じなので」

(ナレーション) 補助金の項目を見ると、地方だけでなく、独立行政法人にも渡っている。

(福山) 「随意契約でいっているのか、一般競争入札でいっているのか、さらに言えば、その独法はその事業を自分らでやっているのか。ひょっとすると再委託をして、ただ“中抜き”をしているだけなのか、チェックができるようになるわけです」

(ナレーション) 一般会計については民主党は既に各省庁の担当者を呼んで、事業の見直し作業を行ってきた。これで無駄を2割省くことができるとしている。しかし、無駄遣いの削減と組み替えで必要な予算を捻出できるのか。民主党は国債増発に頼らずに、消費税の引き揚げも4年間封印するとしている。

(福山) 「予算の使い方に対して、不信感がある中で、いきなり消費税だ、いきなり借金だということは、国民は僕は納得をしていただけないと思いますので、そこは国債の発行というのは、非常に不測の事態とか緊急の事態に備えて、我々としてはそこは否定はしないですけれども、なるべくそのことはしないようにしていきたい」

(ナレーション) さらに民主党のマニフェストは財政再建について触れていない。

(福山) 「いかにマーケットが(民主党が組む)日本の予算について評価をしていただくか。それによって経済成長がどの程度見込めるかによって、その後ですね、財政健全化のプロセスについては対応していきたい」

*この福山政調会長代理の言う日本の予算をどう組むかが問題で、それを示させなければ民主党の経済成長戦略が全く解らないのに、その突っ込みは絶対にしない報ステ。


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やじうまプラス、毎日総理大臣を笑い者にして楽しんでいる番組。人を罵り悪口を言って笑い者にするテレ朝。子供たちに見せてはいけませんよ!

平成21(2009)年8月5日(水)のやじうまプラス

 政策云々ではなく、あくまでワードショー的アプローチのスポーツ紙の記事紹介ではあるが、冒頭で麻生総理をこき下ろしておいて、その後は民主党CMのコマーシャルをし、さらには民主党のマニフェストが在庫不足という記事紹介するのは、どう見たって公平さを欠いているとしか言いようがない。記事紹介後の吉沢アナの「まあ大谷さん、非常に何となく、(笑いながら)麻生さんと対照的な感じになっちゃったんですけれども」という発言によく表れているが、初めからこういうふうにしたかったんだろうが!


激読み一刀両断のコーナー

 小中学生のマメ記者の訪問を受け、「皆さんのような可能性を持った人たちが、いろいろな人と付き合うことで、自分の地域以外の歴史、文化を学んでくれることを期待しています」と挨拶したというスポーツニッポンの記事(「麻生総理KY(どもにとっては計なお世話)学問のススメ」とのタイトル)を紹介。

(吉沢アナ) 「やくさん、まあ子どもたちもね、漢字の読み間違いを総理大臣がしたってことは、多分もう知ってると思うんです。マメ記者ですから」

(やくみつる) 「この『歴史、文化学んで』っていう見出しは、てっきり小学生側の発言だと思っちゃいましたね、この見出しだけ(見ると)。でも、この選挙前の危急の時に、子どもたちの訪問を受けられる日程というのがまた寂しいですよね。むしろこんな、そんなもの差し挟んでる時期じゃないでしょうにと思いますが、それぐらいのお時間がおありだったんだろうなと思いますね

(吉沢アナ) 「まあそうですねえ」

 これに続いては、民主党の鳩山代表が民主党のCMについて記者会見で語ったという日刊スポーツの記事を読み上げる。国民との絆が大切との思いを込めたというCMの意図を説明したというのだが、CM撮りの際には鳩山夫人が鳩山氏に寄り添うシーンや、ネクタイを直すなどするメーキング映像も紹介され、「舞台裏ではテーマと同様に、夫婦の絆がしっかりと存在し、コマーシャルに説得力を持たせていたということのようだ」という部分を紹介。
 さらに次は、民主党のマニフェストが在庫不足だと鳩山代表が明らかにしたという報知新聞の記事紹介。

(吉沢アナ) 「まあ大谷さん、非常に何となく、(笑いながら)麻生さんと対照的な感じになっちゃったんですけれども」


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報ステ、一見、フェアな番組構成にも、やっぱり周到な仕掛けがあった。民主党の応援は天下り法人を叩く事。日教組とのしがらみなどは絶対に企画しません!

平成21(2009)年8月5日(水)の報道ステーション

(本日の民主党応援偏向報道)

 「『政権選択』大物たちの夏」シリーズでは、無党派層が多く、選挙の度にシーソーのように当落が入れ代わる東京1区の自民・与謝野馨、民主・海江田万里の戦いを取り上げていた。先月の都議選では選挙前に立候補を表明し当選した、全くの無名の新人が自民党大物を破って当選したこともあり、都議選の痛手を引きずっている自民党を痛めつけなくても大丈夫だろうと判断したのか、自民、民主を公平に扱っていた。
 しかし、「今日は珍しく偏ってないぞ」と胸を撫で下ろしたのも束の間、次のコーナーでは、報ステ十八番の“天下り法人叩き”企画が待っていた!
 連日、「無駄遣いを徹底的になくす」という民主党のスローガンを紹介しているところに、「天下り法人=無駄遣いの象徴」というべきニュースを流せば、直接民主党を応援するVTRやコメントを放映しなくても、それと同等の効果はあるはずだ。一見、フェアな番組構成にも、やっぱり周到な仕掛けがあった。


「『政権選択』大物たちの夏④」 東京1区

 都議選では民主党の26歳新人が自民党東京都連幹事長を破り、当選したように、都心に住む無党派の有権者をいかに取り込むかが鍵を握るとして、自民・与謝野馨、民主・海江田万里両氏の、対照的な手法で無党派層を取り込もうと活動している様子をルポ。 与謝野氏は地区ごとの後援会を回り、支持の輪の拡大を要請し、海江田氏は高層マンションに向けてハンドマイクで訴える。

国交省管轄の財団法人「道路保全技術センター」による、国道地下にできた「空洞見落とし」

 国交省の第三者委員会が昨日行った空洞調査で、都内の国道の地下2ヶ所に1メートル以上の空洞があることが判明。昨年の「道路保全技術センター」による調査では見落とされていた。都内では他の道路でも地価に空洞ができている可能性があるという。
 空洞調査には特別な技術と経験が必要とされるが、その受注をめぐっては不可解な点が多い。調査は1990年から2007年度まで国交省地方整備局から道路保全センターへの随意契約という形で一括発注されるようになるが、事情を知る関係者によれば(テロップにて)「以前、道路保全技術センターには専門的な技術を持った職員がほとんどいなかった。国土交通省より受注した仕事の多くは別の業者に丸投げしていた」という。
 ところが2008年度から、税金の無駄遣いが取りざたされ、国交省からの契約は、技術力や経験で業者を選ぶ簡易公募型プロポーザル方式という方法に変わった。国交省は空洞調査のため、全国で6億5000万円を発注したが、道路保全技術センターはそのうちの5億4000万円を受注した。保全センターの常勤役員は現在3人で、旧建設省や国交省の出身。理事長は旧建設省で技術系キャリアの最高職に就いた人物。さらに職員の4分の1が国交省OB。

(古館) 「こういうことなんですよね、一色さん。もう、ちゃんと調査してないでしょ、これ」

(一色) 「そうですね。これ、この問題を取り上げた週刊誌の見出しが『日本一ひどい天下り公益法人』という、そういう見出しだったんですけども、ここはやっぱりひどいと思いますね。まあ技術力ないのに受けちゃってということなんでしょうけれども。まあ普通、天下り法人の問題っていうのは、無駄遣い、無駄が多いというそういう問題なんですけど、ここは無駄というレベルを超えてですね、それがやっぱり社会に危険を与えるわけですね、こういうずさんな調査によって。非常に大きな問題があると思いますね」

(古館) 「そうですね」

(一色) 「まあこういうのは公務員改革と並行して、とにかくこの天下り法人を徹底的に見直してですね、やはりどうしても徹底した見直しというのが、今、必要だと思いますよね」

(古館) 「そうですね。危険であるという、今、おっしゃった点。やっぱり税金が無駄遣いされているという、もう象徴例だと思いますしねこれはもう、自民党が政権取ろうが、民主党が政権取ろうが、どこが取ろうが、これはもう、徹底的にこういうことに対処するっていうところから始めないと、道州制も基礎自治体もいいですけど、遠いところもいいですけど、手前のまず一歩、二歩、三歩、ここでしょう」

(一色) 「ええ、これはもう本当に、直接、技術力のある民間と契約すればいい話ですからね、この問題は」

(古館) 「そうですね。ぜひ、きちっと対処してもらいたいと思います」

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報ステ、人気知事も民主党を評価しているというイメージを抱かせ、“それとなく”民主党応援のイメージ戦略を展開中

平成21(2009)年8月4日(火)の報道ステーション

(本日の民主党応援偏向報道)
 民主党・小沢代表代行との会談を終えて会見した橋下大阪府知事の、会談内容についてではなく、「小沢先生の迫力はすごかったですね。最終的な国の形、ゴール、ここは一緒でしたね」というコメント部分を採用しているあたりに姑息さが見て取れる。視聴者に、人気知事も民主党を評価しているというイメージを抱かせ、“それとなく”民主党応援のイメージ戦略を展開している。
 続いての「『政権選択』大物たちの夏」と題した、自民党の大物が苦戦を強いられている選挙区ルポでは、武部勤、町村信孝に続き、3回目の今日は笹川尭を取り上げている。前2回と同様、「大物といえども、自民党立候補予定者は相当苦しい」(よって、自民党はダメだ)という印象を視聴者に植え付けている。


民主党・岡田幹事長は経団連でマニフェスト説明会に出席、小沢代表代行は橋下徹大阪府知事と初会談。与党は与党統一マニフェストに国と地方の協議機関の設置を掲げることを決定。麻生総理は横浜市内で街頭演説を行う。

 先週発表した民主党のマニフェストに、国と地方の協議機関を法律で位置づけることが盛り込まれていなかったことに不満を表明した橋下知事の協力を取り付けるため、小沢代表代行が橋下知事を訪問。

会談後
(小沢代表代行) 「協議機関うんぬんって話でしょ。それもちゃんと(マニフェストに)出てるんですけれども」

(橋下知事) 「小沢先生の迫力はすごかったですね。最終的な国の形、ゴール、ここは一緒でしたね」

(ナレーション) 民主党は協議機関の設置をマニフェストに盛り込むことを決めたものの、どのようなものになるかは決まっていない。

「政権選択」大物たちの夏③ 群馬2区の選挙区ルポ
 保守王国・群馬、自民党総務会長とはいっても、今回の選挙に相当な危機感を強めている笹川氏。笹川氏はこれまで回ったことのない、地区ごとに開かれる祭りに精力的に顔を出している。また、自動車部品や電子部品などの工場が多い群馬2区では、昨年のリーマンショック以降、有効求人倍率が下がり続け、0.27と県内最低水準となっているため、笹川氏は工場にも頻繁に足を運ぶ。
 一方、民主党は石関貴史氏は自転車で選挙区を回り、37歳という若さをアピールしている。

このコーナーで流した笹川氏の発言、コメント
「群馬県が保守王国だというような思いあがった認識は全く持っておりません」
「(群馬では)私以外は大丈夫ですよ。私が一番危ない」
「(選挙当日は)党本部にいて、下を向くんじゃないかな」
「私のお祭りは(公示日の)18日ですから、よろしく応援してください」
「彼ら(民主党)は企業がよくなるとか、景気がよくなるなんてことは、マニフェストに全然書いてないでしょ、一行も。政権とることしか考えてない」

「雇用問題だけ解決しようというのが、もともと問題がある。景気がよくなれば雇用問題は解決できる。民主党のマニフェストは、入るは量らないで、出ずるは出っ放しだから、採算が合うわけはないんですよ」
(記者の「それは雇用に関しても?」という問いに) 「雇用ったって、出来っこないでしょ。個人を対象にお金払ってるだけだもん」

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報ステ、労組のバックを抱えていて、本当に公務員改革ができるのか、と疑問を呈しているが、前段階でずっと自民党叩きを見てきた視聴者にどの程度、この部分が印象に残るかは甚だ疑問だ。公平を装う報ステ。

平成21(2009)年8月3日(月)の報道ステーション

(本日の民主党応援偏向報道)
 先週金曜日の自民・民主のマニフェスト比較では「民主党ヨイショ」に精を出したため、今度は「自民党こき下ろし」にいそしんだ週明け月曜日の報ステ。2日に都内で行われた21世紀臨調主催の政策実績検証大会で、経済同友会など9団体が自公マニフェスト4年間の実績に対して厳しい評価をしたというニュースの中では、とりわけ辛口の評価をした団体(連合や経済同友会、言論NPO、日本総研)の代表の発言やインタビューを取り上げ、低い評価の中でも、比較的点数の高かった構想日本や全国知事会の代表者の発言やインタビューは取り上げていない。
 スタジオの学習院大・野中尚人教授の解説の中の「冷戦の崩壊、高度経済成長の終焉、中選挙区制から小選挙区制への変換となった1990年頃を境に、自民党が新たなモデル、しくみを作れずにきて、現在のような液状化現象を起こしている」という部分を聞いた視聴者の頭の中に「政策実行ができていない自民党」「崩壊した自民党のシステム」を植えつけること間違いなしだ。
 このコーナーの最後に、古館が民主党について尋ね、野中教授が「財源問題、大いに難しいと思います。それからもう1つは、労組のバックを抱えていて、本当に公務員改革ができるのか」と疑問を呈して話をしているが、前段階でずっと自民党叩きを見てきた視聴者にどの程度、この部分が印象に残るかは甚だ疑問だ。


 2日に都内で行われた、21世紀臨調主催の政策実績検証大会で、経済同友会など9団体が、自公政権が2005年総選挙のマニフェストを「政権運営」と「政策実績」を各100点満点で評価した。9団体の平均点は政権運営で40点、政策実績で46点で、とりわけ「説明なき政策転換」に批判が集中した。
                  政権運営        政策実績
経済同友会           35点           50点
連合               20点           30点
日本青年会議所        40点           46点
PHP総研            43点           58点
言論NPO            30点           41点
日本総研            36点           38点
構想日本            50.5点         50点
チーム・ポリシーウォッチ   45点           45点
全国知事会           58点           56点

(経済同友会・桜井正光代表幹事) 「強い政府の意思とリーダーシップというものがないですから、国の運営に対する真剣な態度、あるいは熱意というのが甚だ疑問になると。内閣主導型から与党・党主導型、あるいは官僚主導型というものに戻ってしまっている。(政権運営は)100点満点のうち35点でございます」 
(日本青年会議所・早山康弘顧問) 「少なくとも解散までは1つのマニフェストということで出すべきであろうし、100点満点中40点」

(連合・古賀伸明事務局長) 「100点満点で20点。いわゆる落第点であり、政権運営実績は評価に値しない」

(PHP総研・永久寿夫常務) 「4年間の間にですね、4人総理ができてですね、その間に05年のマニフェストが引き継がれていかなかったと。そのマニフェストというのが有効だったのは、せいぜい安倍政権ぐらいでですね、その後はですね、それがほとんど無視されて政治が行われてきたと」

(言論NPO・工藤泰志代表) 「小泉構造改革の中では、かなり競争型の社会を目指したんですが、それがその後、なし崩し的に全部ダメになってるわけですね。それがおかしいのであれば、総括をした上で、それはこういうふうな形で私たちは変えたいんだと説明していかないとですね、政策がつながっているのか、変わっているのかよくわからない

(日本総研・高橋進副理事長) 「安倍政権になったあたりから、どんどんどんどん改革が後退していってしまっている。その時点で選挙をして改めて国民に問い直すべきだったと思うんですね」


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報ステ、犯罪者を何度も出演させて民主党支援。確信犯だと解っていてこれだけ頻繁に星浩を出すテレ朝。

平成21(2009)年7月31日(金)の報道ステーション

(本日の民主党応援偏向報道)
 金曜コメンテーターに朝日新聞・星浩編集委員を呼んで、自民党が発表したマニフェストと、先に民主党が発表したマニフェストを比較しての解説とはいうものの、内実は、民主党のスポークスマンと見まごうほどに民主党マニフェストを持ち上げる。   
 民主党のマニフェストの曖昧な部分に関しては「まあ4年以内にどうにかしましょうという構えなんでしょう」と、決して深く突っ込まない上に、子ども手当てや農家への個別補償については、これまでの自民党の政策では好転しなかったのだからと言い放って民主党案を擁護、バラマキではとの批判、不安視される財源問題については一切触れない。
 それに対して、自民党マニフェストのマクロ、長期にわたる政策については「(期限が)任期の4年間を越えている」としっかりと指摘を入れる。消費税アップについても、天下りや特殊法人を喜ばせることになると言って、消費税アップをしないという民主党を援護射撃。あの古館でさえも最近は消費税アップについて言ってるのに、である。
 星にハッキリと言いたい。もう朝日新聞編集委員という肩書きを捨てて、いっそのこと、「民主党報道官」にでも肩書きを変更したらどうか。


【景気・雇用】 自民党の「10年間で家庭の手取り100万円アップを目指す・来年度後半に年2%の経済成長」に対し、

(星) 「これはですね、民主党のマニフェストが出た後、マクロ政策がないというのを与謝野大臣なんかも批判して、それに対して自民党は2%の成長を来年の後半に目指しますと。まあ自民党は“我こそ、マクロ政策をきちっとやってますよ”ということで、民主党に一手先行しようと思ったんでしょうね。それから、ただですね、自民党の目玉は10年間で家庭の手取り、まあいわゆる可処分所得ってやつですね、これを100万円アップしますよと。これもですね、具体的、今までの自民党政府の中になかった新機軸なんですが、難点はですね、今度の総選挙で選ぶ衆議院議員っていうのはですね、任期は4年なんですね。とすると、10年間で100万円目指すって、ちょっとその、この総選挙で選ぶ任期からはもうかなり先の話ですから、大丈夫かなっていう点もありますね。ここはちょっとですね、マニフェストは基本的に任期中の政策ですから、ややマニフェストから外れた公約、約束になってますね」

【財源】 消費税

(古館) 「現実問題、社会保障費が1兆円ずつ毎年自然増だと言った時に、消費税ということをはっきりどちらも言うべきじゃないのかっていう意見はあるとは思います」

() 「まあそうですね。無駄の削減とどういうふうにセットで考えるかですね。ただどうも、先日、国土交通省関係の車の発注の談合があったりですね、そういうのを見てると、どうも無駄、天下り、そこのところがありまして、ここで消費税ポッと上げちゃうとですね、その人たちが意外と喜ぶんじゃないかなと。天下り、特殊法人ですね、そういう人たちにとって、一息つくってことになってしまうのかなっていう恐れもありますね」

【教育・子育て】 

(星) 「(民主党の子ども手当て給付について)例の石原伸晃幹事長代理の懸念のように、パチンコで使われたらどうするんだという議論はありまして、リスクはあると思いますが、まあ自民党の今までやってきたやり方で、少なくとも少子化問題っていうのは、まあ基本的に、劇的に改善されることはなかったわけですね。その、1人あたりの女性が生む子どもの数が1.3とか、そのぐらいでずーっと留まってきてまして、フランスはそういう子ども手当てによって2.0まで押し上げたっていうのは、実際、成功例としてあるわけですね。その辺を参考に子ども手当てを稼動させましょうということですから、その、直接支援と間接支援のどっちを選ぶか、これは有権者にとっても非常に考えどころですし、そういうクリアな選択肢ができたってこと自体は非常にいいことだと思いますね」

(古館) 「(自民党の返済義務のない奨学金、民主党の公立高校の授業料無償化について)これは、何もお金に余裕のある家に、そうやって出す必要があるのかなっていう考え方があると思うんですよ」

(星) 「ああ、なるほど。まあおそらく民主党のスタンスは、公立高校まではほぼ義務教育的な位置づけとして考えようということなんでしょう。ただですね、所得制限、たとえば1000万とか所得制限を設けると、途中で逆転現象が起きることがあるんですね。下の方のほうがむしろ実質所得が高くなっちゃったりすることがありますんで。それから2000万円ぐらいの所得制限しちゃいますと、実質上、あんまり効果がないっていうのがあって、非常に難しいこともありまして、まあいっそのこと、全部やろうってことですね」

【農業】 民主党の農家への個別補償制度について

() 「これもやっぱり民主党が言ってる個別補償というのは確かにですね、補償をもらうことによって農家がそれで安住しちゃう可能性はあります。しかしまあ、そうは言っても、ここで少し奨励をしてですね、頑張ってもらおうということですから、確かにリスクはあるんですが、まあ自民党の農業政策がずっと続いてきて、ずっと食糧の自給率が下がってきて、農家の平均年齢は上がってくるということで、そういう農業の苦境をですね、行き詰まりを打開するにはこのぐらいのことをやった方がいいんじゃないかというのがまあ民主党のスタンスで、これもまあ非常に面白い選択肢ですね」

【公務員】 民主党の「総人件費2割削減」、自民党は「2015年までに8万人以上削減」

(星) 「人件費と言っても、人数で1割、給料で1割というような目処らしいですが、民主党の場合は国家公務員を地方に移管するっていうのも含めてやりましょうっていうことで、ちょっとこの内訳ははっきりしませんが、まあおそらくこれは次の任期の4年以内にどうにかしましょうっていう構えですね。自民党の方は確かに8万人っていう数字は確かに入っているんですが、2015年というと6年先ですから、これも衆議院の今度の任期は越えてしまいますから、できればやはり任期中4年以内の目標みたいのを1つ出してもらいたいとこですね、はい」

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涙ぐましいほど連日麻生総理をバカにして笑い者にする努力の番組。この努力が支持率低下に繋がる事に期待しているテレ朝。番組のスポンサーは恥ずかしくないのかな~??

平成21(2009)年7月31日(金)のやじうまプラス
(いやらしいテレビ朝日の情報番組)
 声色を変え、皮肉を帯びて麻生首相を徹底的にこきおろす吉沢アナ。今日もやじプラは政治不信をまき散らす。
激読み 一刀両断のコーナー
(吉沢アナ) 「ようやく麻生さんが街頭演説デビューをいたしました」

スポーツニッポンの麻生総理が「プチ街頭演説」をしたという記事紹介に続き、報知新聞の見出し「急きょ初の街頭演説10分 ちゃんとしゃべれた 麻生 失言なし」を紹介した後、

(吉沢アナ) 「二木さん、よかったですね」

(二木啓孝) 「よかったですね。なんか、“初めてのお買い物”みたいな記事になってるんですけれどっも」

(スタジオ出演者の笑いの後、二木氏の、批判ではなく、どういう国をつくるのか、政策を提示してほしいというコメントに続いて

(吉沢アナ) 「末延(吉正)さん、どうしても何か最近、自民党を見てると、何かネガティブな言い回しっていうのが結構多くて、民主党批判というよりも、やっぱり自民党が“我々、こういうことやるんだ”って、もっともっと全面的に打ち出してほしいなと思うんですけどもね」

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これほどまで自国の代表(首相)を寄ってたかってバカにする番組はこの世に存在しない!批判のみのコメンテーターを出演させる偏向報道。

平成21(2009)年7月30日(木)のやじうまプラス

一刀両断のコーナー
(いやらしいテレビ朝日と吉沢アナ)
 いつもながら、「やじプラ」の吉沢アナの番組はいやらしい。活字ではなかなかわからないが、与党と麻生首相を皮肉や「褒め殺し」で徹底的にこきおろす。それをまた、江川、三反園、伊藤の性格が最悪のトリオが、ヘラヘラ笑いながらコメントする。左翼コメンテーターを集めたこの手の情報番組は、ワイドショー時代で終わったかと思っていたが、まだあるんだー。極めて観ていて不愉快になる劣悪番組。

 河村官房長官が昨日、都内で開かれた自身の後援会会合で挨拶し、麻生総理には「“オウンゴールだけは避けてもらいたいが、時々、言葉足らずがあったりして、いろいろ指摘を受けることも多々ある”と述べて、麻生総理へ苦言を呈した」との東京中日スポーツの記事紹介の後、

(吉沢アナ) 「まあ三反園さん、民主はじめ、他の政党はオウンゴール期待してるのかもしれませんけどもね」

スタジオ出演者(伊藤洋一、江川紹子、三反園訓)の笑い

(三反園) 「でもまあ、河村長官以外のですね、閣僚も僕に言ってましたよ。“オウンゴールの連続ですからね。今後、ないようにしてほしいですね”ってこと。まあみんな、他の閣僚も含めて、自民党の議員の思いなのかもしれませんよね。ただ、河村さんもですね、周辺に“1日1日がまあ辛くてねえ”と、そういう思いも吐露しているようなことも聞いたことありますが、ただ、私は河村さんだからこの政権はもってるんじゃないかなというふうに思うんですよね。ああいうソフトな方だからいいわけじゃないですか、いろんな意味でですね。だからこういう心配がないようにしてほしいって、ホント、本音の部分でしょうね」

(吉沢アナ) (おちょくったような言い方で)「ただまあ、麻生さん、サービス精神が旺盛だから、その場を盛り上げようとしてるわけでしょ?」

(スタジオ出演者の笑い)

(江川) 「サービス精神じゃないでしょ。だって、足りないのは言葉じゃなくてですね、常識ですよね。この間のだってね、高齢者の問題で、“働くことしか能がない”っていうことだけでなくてね、その前に、“高齢者をどう使うか”って言ったんですよね。普通、この社会で生きている高齢者は、あなたのところの従業員じゃないですよ。やっぱり何か、使うっていう、その目線ですよね。その感覚がやっぱりね、だから言葉の問題じゃなくて、その感覚がやっぱり何かこう、問われてるんだと思うんですね」

(吉沢アナ) 「なるほどね」

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報ステ、自民党のマニフェスト批判の民主党に同調し、抽象的だ、どういう財源か?と「難癖」をつける!完璧な偏向報道を連日繰り返す。

平成21(2009)年7月30日(木)の報道ステーション
(本日の民主党応援報道)
 気候現象になぞらえて、「自民党が下野する」と暗示する一色。自民党がマニフェストの自己評価を発表すると、いつもながら民主党の反発ばかりを報道する。そして、自らの評価も民主党に追従するものだけ。民主党を応援するために、今日も報道ステーションは報道番組の名を借りて、自分たちの民主党の声援ぶりばかりを取り上げる。
今年夏の異常気象を伝えるニュース

(一色) 「長雨で冷夏と言えば、私の人生経験の中では1993年を思い出しますね。この年もひどくて、コメの作況指数が全国平均が74というような大凶作でですね、店頭からお米がなくなって、タイとかそういうところからも緊急輸入して大騒動になりましたけれども。まあその年、何があったのかなと思うと、ちょうどその夏に総選挙があって、自民党が下野して、細川政権が誕生するというような、そういう歴史があったということで、まあホント、今年はどうなるのかななんて思いましたけれどもね」

自民党が前回マニフェストの自己評価を公表、半数達成との評価に民主党は猛反発

 全部で120項目ある公約は「達成できた」とするA評価が55項目、「現在も取り組み中」としたB評価が65項目、「未着手」としたC評価は0だった。評価は自民党内の関係者のみで行われた。

A評価(「達成できた」)とした項目例の紹介と報道ステーションの評価
【医療制度改革の断行】 診療報酬が減らされた結果、現場の医師にしわ寄せがきているとして、「やっぱり、どうしても仕事をしないといけない状況にあります。それは医師の数が、全体として日本国中、多分少ないというふうに思います」という千葉県流山市の東葛病院の医師のコメントを紹介。

【非正規労働者対策】 パート労働者の処遇改善や正社員への転換を掲げ、助成金を拡充したという自民党評価に対し、安倍内閣ではパート労働者を厚生年金に加入しやすくする被用者年金一元化法案を提出したが、この2年余り、審議されることなく、今回の解散で廃案となった。

【雇用のミスマッチの解消】 ハローワーク予算の拡充や約7000億円の緊急雇用対策を実施したとした自民党の評価だが、渋谷区のハローワークを訪れていた40代、50代女性の以前と変わらない、今後も不安などの声とともに、先週発表された『経済財政白書』で「雇用のミスマッチは依然として大きく、非正規労働者も増加している」と指摘している点を紹介し、「政府と自民党の評価にズレが生じる結果となった」というナレーション。

 自民党の自己評価に対し、民主党は前回の自民党のマニフェストの結果を独自検証したものを公表した。「(自民党マニフェストは)期限を切ってなかったりするものですから、約束そのものがあいまいなんですね。敢えて言えば20点か30点。(自民党の自己評価について)検討を始めたからAだと、これは対処済みだと。まあこういう手の話が非常に多いわけですね。少なくとも6割7割達成するというのが、私はマニフェストだと思っています」(岡田幹事長)として、自民党のマニフェストに書かれていた概念図に注釈を加えたパネルで問題点を列挙し、1つ1つの公約の現状について、消えた年金、医師不足、天下り、財政再建などは「公約違反」とした。

(一色) 「自民党は甘く評価して、民主党が厳しく評価するという。これはある意味、まあ当然かもしれませんね。それにもともと、自民党のマニフェスト自体が非常に抽象的な表現が多いですね。“検討する”、“推進する”、“めざす”というような表現で、まあたとえば、“道州制は検討する”ですし、“幼児教育の無償化は目指す”っていうふうな表現なんで、自民党からすればですね、検討したんだから達成したんだよとか、目指したんだから達成したんだよっていうふうには言えるわけですよねそれはだけど民主党から言えば、そうじゃないだろうと。やっぱりある程度、6割7割いかないと、達成したとは言えないだろっていうような分かれ方ですね。要するに、マニフェストというもの自体が、何ですかねえ、受け止め方がちょっと違うのかなという感じもありますけれども、2003年に導入が始まって、どういうことかと言うと、4年間の任期中に、何を具体的にどういう財源で、どこまでやるのかっていうようなことを有権者と約束するのがマニフェストで、それまでの従来の公約とはちょっと意味が違ってきてるんですよね。まあ自民党のは、どちらかと言うと、従来の公約型の“目指す”とか、そういうふうな表現のものが多いということで、まあなかなか検証すること自体が難しいようなものになってるっていうふうに思いますね」

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