報ステ、星浩がまた犯行に及んだ。自民から民主へと勝ち馬に乗る現象が起きてこれは面白い事が起こります=民主にどんどん票が入って圧勝する事が面白い事と言っている。椿事件犯行現場です。
平成21(2009)年8月28日(金)の報道ステーション
(本日の民主党応援偏向報道)
総選挙前、最後の報道ステーション、金曜コメンテーターは朝日新聞編集委員(いや、民主党スポークスマン?)の星浩。選挙前に最後のダメ押しの民主党応援コメントを言い放った。そして極めつけは、「これは面白い結果が出てくると思いますね」と、ポロリ本音が。
●注目選挙区の今日の候補者の様子
北海道5区、北海道11区、東京10区、東京12区、石川2区、岐阜1区、長崎2区の候補者の動きや演説などのVTRを流した後、スタジオでの古館、星のやりとり
(古館) 「星さん、あの、朝日新聞はじめとして、各新聞の調査が出てきてますけど、びっくりするんですが」
(星浩) 「もう、その民主党が300議席を超える勢いという流れはどうも変わらないと言ってますね。まあ、そんな感じだと私も思いますね、はい」
(古館) 「どうしてそういう傾向が出てるかなという分析をいただきたいんですけどもね」
(星) 「はい、大きく分けて2つありましてですね、1つは、今回の選挙、私もいろいろ選挙見てきましたが、非常に珍しい傾向はですね、自民党の支持層の中で、多いところで3割、少ないところでも1割、2割の人たちが、民主党に投票すると。今回だけは民主党に投票させていただくという人が多いんですね。これはですね、自民党のところが減って、相手の民主党のところが増えるもんですから、ダブルで効果が出てくるわけですね。これが各地でありまして、今、紹介のあった地域のほとんどがこの問題を抱えてるわけですね。つまり、旧来の自民党を支持してきた人たちが、いろんな政策、社会保障、景気、それからまあ自民党の二代続けた政権放り出し、などなどでも至ってですね、今回だけは自民党じゃなくて民主党に投票させていただくっていう、これはかなり決意して投票してる人がいまして、これが相当効いてるんですね。それが1つ。それからもう1つはですね、実はその、自民党と民主党が争ってるんですが、よくよく見るとですね、自民党の人たちを支持してる人たちは、自民党のAさんの、もちろん支持者なんですが、もう1チームは、自民党のAさんについてれば、利害的にもうまみがあるという人たちなんですね。政権の自民党、政権与党についていればうまみがあるという人たちが、Aさんについて、他方、Bさんが民主党。これはBさんのファンがいるっていうことですね。ところが、どうも形勢がかなり民主党が強そうだと、もしかすると過半数取れそうだという勢いになったものですから、商売上、自民党のAさんについている人が今、雪崩をうって民主党のBさんに移ろうとしてるわけですね。まあその、いわゆる勝ち馬効果って言いますかですね、そういう現象が全国各地で起きてるわけですね。ですから雪崩をうって民主党が増えてると。ちょうその、ちょうどいい大接戦というところでなかなか終わらなくてですね、勝ち始めると、さらに勝ち始めるっていう現象が起きてるってことでしょうね」
(古館) 「まあ本当にどうなっていくのか、全ては明後日、日曜日」
(星) 「これは面白い結果が出てくると思いますね」
(古館) 「はい。(後略)」
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