報道ステーションという名の情報操作番組を作って公共の電波をとばすテレ朝。(世間ではテロ朝と言われているらしい)
平成21(2009)年5月28日(木)の報道ステーション
(本日の番組内容・構成)
トップニュースは、山形県鶴岡市七五三掛地区で起きている地割れ、陥没が起きているというリポート。だが、「自民党叩き」の材料を探すのが仕事のテレビ朝日・報道ステーションは、ここから厚生労働省分割案の断念を突破口にして、麻生首相の「ブレ」を徹底的に突いている。ところが、古館キャスターが語った厚生労働省分割案についてのコメントは、何のポリシーも一貫性もない支離滅裂なものだったー。
●総理が指示した厚労省分割案、事実上断念へ(約10分半)
15日、安心社会実現会議(政府インターネットテレビより)
(麻生総理) 「国民生活に力を入れるための省を1つ作ったらどうかと、基本的にそう思っておりましたんで」
(ナレーション) 突然、麻生総理が指示をした厚生労働省の分割案。その総理は今日、分割案について問われ、また突然
午後6時、官邸
(麻生総理) 「あの、最初からこだわってないと思いますんで、最初からこだわったような話を作られると困るんで」
(記者) 「それ(分割)には全くこだわらないと?」
(麻生総理) 「全然こだわりませんよ」
(ナレーション) ①事実上の断念だった。突然巻き起こった厚生労働省分割案の迷走劇。一体、何が起きたのか。当初、麻生総理の側近は厚生労働省の医療、年金、介護を社会保障省、雇用、少子化問題などの所管を国民生活省に分割するという具体案を描いていた。そして「骨太の方針」や自民党のマニフェストにも盛り込むよう指示していた。総理は週内のとりまとめを指示し、今日、関係大臣が集まった。
6大臣会議終了後、記者に囲まれ
(甘利行革担当大臣) 「目分量でこの辺でいいかとパッと切って済む話じゃないですね」
(記者) 「ということは骨太(の方針)にも盛り込まない?」
(甘利大臣) 「だと思いますよ」
(ナレーション) ②自民党内からは反対論が噴出した。
午後2時半
(自民党行革推進本部・中馬弘毅本部長) 「組織論だけが踊っておりますけれども、私は逆に組織論からいったら失敗しますよと」
午後1時すぎ
(自民党・川崎二郎元厚労大臣) 「ドタバタになってる役所を、今、短期間で物事をきちんと精査してやろうっていうのはちょっと無理じゃないのと」
テロップにて
(総理側近) 「もともとこんな大変なことをやれと言う方がおかしい。分割なんて無理だ」
(ナレーション) ③迷走に拍車をかけたのが、いわゆる幼保一元化の問題だ。幼稚園は所管が文部科学省、保育園は厚生労働省と分かれているが、総理サイドの案では、新設する国民生活省の少子化や子ども対策の部局でまとめて所管しようと考えている。しかし、再編で権限が減る文部科学省や文教族が反発。
午後1時、記者に囲まれ
(塩谷文科大臣) 「省庁再編、一緒になってないからできないという話じゃないと思うんですよ。それぞれが施設を作れば、今の待機児童はまかなえるだろうということ。いわゆる施設を充実させることが必要だということですよね」
(ナレーション) ④総選挙が近づく中、幼稚園の団体の集まりでは、文教族とされる議員も声を張り上げた。
昨日、全国私立幼稚園連合会総会
(自民党幼児教育議員連盟顧問・町村信孝前官房長官) 「何となしに新しい省庁に二分化するからで幼保でポッと、そういう安直な考え方でやってはいけないと。ちゃんと落ち着くように落ち着かせますので、どうぞひとつ、過度なご心配はされませんように」
(ナレーション) ⑤今日の衆議院本会議場では、文教族の重鎮・森元総理らが河村官房長官に対して注文。「一元化という言葉で始末をつけるなよ。収まらない」などと迫ったという。(本会議場で森、町村、河村が立ち話をしている映像) 混乱は国会審議にも及んだ。消費者行政を一元化するため、内閣府の外局として今年秋にも設置される予定の消費者庁。しかし、分割案では消費者庁を国民生活省の外局に据えることで検討されていた。
(自民党情報工作ナレーション①②③④⑤)
まず、①のナレーションで、麻生首相が厚生労働省分割案について、「事実上の断念」と報じ、その原因について、②③④⑤で、自民党内の反対にあった、ということを延々と解説する。まるでかつての中国共産党の常套手段だった敵の内部を分裂させる情報攪乱工作のようだ。
今日午後、参院消費者特別委員会
(民主党・松井孝治議員) 「消費者庁を国民生活省の外局にするというような報道が行われている。そこを考えているわけではないということは、この場でご言明いただけますか?」
(麻生総理) 「一新聞社の一推測記事につきまして、それをもとに全て論議するほど、それほどレベルが低いとは思っておりません。この委員会における議論の内容っていうのを結構、携わってきましたんで、したがいまして、今そうしたことを考えていることは全くありません」
(野田消費者担当大臣) 「消費者庁を国民生活省の外局にするといった検討がなされているということはございません」
(ナレーション) ⑥そして分割案に強い意欲を見せていた麻生総理がブレた。
午後6時、官邸
(記者) 「厚労省分割には全くこだわらない?」
(麻生総理) 「全然こだわりませんよ。ああいうところは自由な論議をした途端に、それをあたかも既成事実のようにつくれるような話はやめた方がいいですよ」
19日
(与謝野大臣) 「総理のご指示を受けて、厚労省分割と幼保一元化の問題をやらせていただきますと」
午後6時、官邸
(記者) 「与謝野大臣は厚労省の分割を(総理に)指示されたと会見でおっしゃっていましたが」
(麻生総理) 「あのー、違うと思いますね、幼保の一元化というのは、それはその中の1つの話なんであって」
(記者) 「与謝野大臣が取り違えたということですか?」
(麻生総理) 「……」(質問には答えず、去っていく)
(ナレーション) 先ほど、自民幹部も麻生総理に早急に結論を出さないよう、申し入れを行った。(午後7時半、官邸に入っていく細田幹事長、保利政調会長の映像)
午後8時半、記者に囲まれ
(細田幹事長) 「“正体見たり枯れ尾花”っていう感じですな。官邸が何かを考えているとか、与謝野さんが考えてるとか、そういうことはないということがよくわかりましたので、」
(ナレーション) ⑦厚生労働省分割案の事実上の断念。発案者だったこの人は。
午後7時半、記者に囲まれ
(渡辺恒雄) 「与党の一部からね、あのー、それぞれ族議員がいるから、既得権益というものがあるんで、反対あるでしょ。そういうことを気にしていたら、何もできないよね」
(記者) 「自民党でできないならば民主党で?」
(渡辺) 「だから、それはやらざるを得ないでしょ」
(ナレーション) ⑧そんな中、与野党は明日、補正予算案を採決することで合意した。参議院では野党の反対多数で否決されるものの、衆議院の優越に基づき、明日中に成立する見通しだ。総額14兆円、最大規模となる今回の補正予算案。野党は117億円を投じて作られる「アニメの殿堂」などハコモノ建設にあてられる2兆80000億円の施設整備費などを補正予算の無駄と追及したが、そうした問題を抱えたまま、明日、成立することになる。
(自民党情報工作ナレーション⑥⑦⑧)
⑥のナレーションで報道ステーション、「麻生首相がブレた」と一気にとどめを刺そうとする。その返す刀で商売敵の読売新聞・渡邊恒雄会長に対して、⑦で「発案者」と斬って捨てる。実に狡猾だ。「情報工作」としては、恐らく最高の出来映えだ。そしてさらに、⑧で与党のつくった補正予算を批判。ここまで来ると、視聴者は「与党は何とブレて情けない存在で、補正予算の無駄遣いばかりしているのか」と考えるだろう。本当に恐るべし、テレビ朝日の情報操作―。
(古館)① 「一色さんね、あのー、年金の不始末、全然けりがついてないどころか、まあ制度が崩壊していることも含めてえらいことですよね。それからまあ、厚生労働省といえば、挙げればきりがない、いろんな不作為や不祥事がありますよね。そういう省をこのタイミングで、このー、割るだの、統合するだのしないだのっていう話はおかしいんじゃないかなと思うんですね、だいたいが」
(一色) 「そうですね。タイミングと、それから手続きの経緯とか、そういうところにも非常に不信がありますよね。これ、2週間前ですか、わずか2週間前に、渡辺読売新聞グループの会長が安心社会実現会議ですか、そこでこのことを言って、まあ麻生さんがそれにすぐ飛びついたわけですよね。それでまあ、すぐやれという指示を出して、それでまあ、こうなってきてるんですけれども、あまりに早く、拙速で。まあどう見ても選挙向けのパフォーマンスというふうに見られても仕方がない流れでしたよね。しかもこういう選挙前に、何か国民受けするような政策を打ち上げるってことは、よくあるんですよね。そのこと自体は今までのいろんなケースを見てますとですね、ちゃんと国民はそのことを見抜いてですね、あまりいい結果にならない、つまり提案した政権与党は、という気がしますけどね」
(古館) 「なるほど。まあ自民党も一斉に幹部が反発したという今日の動きになってますが、②やっぱり族議員がね、ものすごく、こういう時っていうのは勢いを増してるように見えてきちゃうわけですよね。一色さん、これ、どう思いますか? たとえばね、このところ小泉改革っていうものがね、あまりにも悪者になりすぎていると、私個人は思うんですよね。もちろんセイフティーネットの問題とかいろいろあって、それはもう絶対やらなきゃいけない問題としてここまできちゃったってことはありますけど、反面で、やはり改革をしなくてはどうしようもないっていうところまできたから、道路公団、そして郵政、これ、民営化を図って、そこで終わってしまって、③その後のですね、政治をやっている人たちが、小泉さん以降ね、全然、改革のいい部分を引き継がないできてですよ、こういう大変な不景気がやってきた、金融危機がやってきたってことはわかりますけども、その流れの中で、どうして官僚が予算を、補正予算でもバンバン各省庁積み上げたりですね、官僚だけじゃなくて、それにまつわる族議員がドドドドッとこう出てきてね、何となく自分たちのおいしい部分を取ってるっていうのは、納得がいかないところがあるんですけどねえ」
(一色) 「そうですね。まあ、ただ霞ヶ関の組織論の見直しということ自体は、それは論議すればいいと思うんですよね」
(古館) ④「絶対やんなきゃいけないですよ、組織改革は」
(自爆コメント)①②③で、古館キャスターが「こういう省庁を割るだの言うのはおかしいと思うんですよ、大体が」「小泉さんの改革のいい部分を引き継いでない」などと言いながら、④の「絶対やんなきゃいけない」というコメントは何だ。お前には頭脳というものがあるのか!一回でも自分の頭で真面目に考えたことがあるのか!自分で言っていることがわかっているのなら、どういう発想で、こんなコメントが出るんだ!テレビ朝日は一回でもこの男のコメントに責任を持ったことがあるのか!(爆)
(一色) 「ええ、それはもう族議員とはまた関係なくきちんとやればいいんで、ただ今回のはとにかく、手続き的にも、あるいは総選挙前というこのタイミングも、非常にやっぱり拙速ですから、総選挙を経た後の政権がですね、きちんと第三者機関でも作って、もう1回理念のところから、あの橋本行革がよかったのかというような話をするんであれば、それはまあそれで、やり方としてはぜひやればいいんじゃないかなと思いますけどもね」
この他、新型インフルエンザ関連で神戸市が「とりあえず安心」と宣言したニュースでは、一色が今朝の朝日新聞に載っていた国立感染症研究所感染症情報センター長がインタビューで述べている「かかった人たちが悪いわけではなく、むしろ私たちに置いていってくれたものは大きい。患者や停留された方に感謝したい」という内容を紹介し、古館共々、この考え方は大切だと発言。
6年前、長崎で起きた4歳男児を突き落とし、死亡させた当時12歳の少年が、昨年、一時行方不明になっていたことがわかったというニュース、集合住宅では地デジ対応が遅れているという現状をリポートした、ニュースというよりは特集。
●原爆症認定を求めた東京での控訴審判決
国は去年4月に原爆症の認定基準を緩和しているが、この基準を適応しても原爆症と認定されなかった10人について、今日の判決で東京高裁は、国の審査基準で見直しの焦点となっている肝機能障害や甲状腺機能障害にも「原爆との関連性がある」と指摘、10人のうち、9人を原爆症と認定、国の基準より広く認める判断を示した。
(原告団長・山本英典さん) 「非常にうれししです。東京高等裁判所がこんあにいい判決を下すとは予想外でした」
(古館) 「広島、長崎に投下されてから64年目です。原告の中で既に68人の方が亡くなっています。そして、審査待ちの方がなお7800人いるという現状があります」(自民党を批判を行うときは、論理がまったくなく、居丈高なのにこういうときだけはなぜか殊勝だ)
平成(2009)年5月28日(木)のZERO
(本日の番組構成と報道ステーションとの比較)
24Hに続いてのトップは、アデランスホールディングスの株主総会で日清食品やサッポロビールにTOBを仕掛けた外資系ファンドのスティール・パートナーズの人事案が承認され、アデランスはスティール・パートナーズの下で再生を図ることになるというニュース。2番目は草彅剛の復帰会見を伝える。
そして新型インフルエンザでは、マスコミの「アイ・キャッチ」に利用されたという厚生省検疫官のコメントを放映し、厚生労働省の分割案は、日本テレビ読売グループとしては当然ながら、渡邊会長の話を一言も取り上げないで、簡単に報じる。マスコミ同士のメディアリテラシーもいいが、テレビ朝日は自分の会社の実状(会社の役員が何をやっているか)を一度も報じたことがない。人の会社を批判する前に、テレビ朝日の実状を一度でいいから報じたらどうなのか。
●新型インフルエンザ関連で、厚労省検疫官が水際作戦に疑問を呈したこと、神戸市が「ひとまず安心」を宣言したことを伝える。
(ナレーション) 今日、国会。1人の検疫官が参考人として呼ばれた。
今日午前、参院予算委員会
(厚労省検疫官・木村盛世氏) 「そういう意味では(機内検疫は)人的にもですね、かなりの負担を強いられているのが状況でございます」
(ナレーション) 木村氏は羽田空港の国際線で、実際に検疫を行っている現役の検疫官。検疫について民主党議員に問われ、こう答えた。
(木村氏) 「毎日毎日テレビで、主に成田空港でですね、N95(高性能)マスクをつけ、あるいはガウンをつけて、検疫官が飛び回っている姿というのは、国民に対してのアイキャッチと申しますか、非常にパフォーマンス的な共感を呼ぶ。そういうことで利用されたのではないかというふうに伺っております(正直な感想だ)。そこ(空港)で食い止めるというのに非常に偏りすぎますと、国内に入ってからの問題というのが必ずおろそかになると思います」
(ナレーション) 検疫は政府によるパフォーマンスと批判した。一方、政府にアドバイスする専門家委員会のトップは
(専門家諮問委員会・尾身茂委員長) 「(検疫は)そもそも100%の万能薬ではないことがあります。そういう中で、一定の効果はあったと」
(ナレーション) その効果を主張した。日本で見つかった新型インフルエンザの感染者数は今日までに367人。そのうち、空港の検疫では8人が見つかっている。別の専門家は
(国立感染症研究所・森兼啓太主任研究官) 「1日7000人、2週間やりましたので、1つの記録として残しておくきことではないかというふうに思います。ただ、それ(検疫)に要する人手とお金、時間、手間、そういったところのバランスというところではないかというふうに思います」
(ナレーション) 専門家の間でも、検疫の是非は答えが出ていない。こうした中、多くの感染者が出た神戸市の市長は今日、
(矢田立郎市長) 「“ひとまず安心”という宣言を全国に向けて発信をしたいと思います」
(ナレーション) 新型インフルエンザの感染が確認された人の数は、今月18日をピークに減少傾向となっている。しかし、秋には第2波も予想されている。十分な備えが必要だ。
●GM経営破たんが現実味を帯びてきたというニュース
GMの歴史と、自動車部品メーカーの代金未回収の恐れなど、日本経済に及ぼす影響についての専門家(野村総研・北川史一氏)へのインタビューなども含めたVTRに続き、スタジオで星野仙一が「向こうは組合強いですからね、そういう意味でもなかなか妥協しないし、日本との文化の違いもあるし、(経営側と交渉が)決裂するのは当然かなという気がしますね」(要約)とコメント。村尾はGMの経営悪化の背景として専門家が指摘したとして①高賃金、②高燃費、③金融危機、と説明後、「このGMの歴史を見ると、私は環境の変化に順応できなかった恐竜を思い出すんです」と締めた。
●6月1日から登録販売者がいるホームセンターやコンビニでほとんどの大衆薬の販売ができるようになる。
これら新規参入側に対し、迎え撃つドラッグストアは薬剤師がいるというところで、より専門的な分野に注力し差別化を図るが、「市場の奪い合いが過熱することになりそうだ」と結ぶ。
(小林麻央) 「夜遅くまで仕事をしている方や、子育てをしているお母さんたちにとっては必要な時に薬を買えるというのは助かるかもしれないですね」
(村尾) 「これ、ある意味、規制緩和と言えないこともないと思うんですけれども、星野さん、この動き、どう思われます?」
(星野) うーん、まあ難しいんですけどもね、まあ急に子どもが歯が痛くなったりとか、お腹痛くなったりというのがあるんでしょうけども、我々の時は薬局っていうのは、何か地域ぐるみのおつき合いがありましたし、地域に密着して根付いた人、2代、3代の薬局屋さんは困るだろうなと。そういう心配はちょっと余分でしょうけどしますね」
(村尾) 「そうですね。(医薬品の分類と6月1日からの薬剤師と登録販売者とが扱える薬の説明) 今回のこの動きには英語で恐縮なんですけれども、セルフメディケーションという動きがあって、これはどういう考え方なのかというと、自分の健康は自分がちゃんと責任を持って、軽い体調の不調であれば、自分で手当てをするという考え方がこの背景にあります」
●麻生総理は今夜、厚労省分割について、最初から分割にはこだわっていないと方針転換。(約1分10秒)
今日夕方、官邸
(麻生総理) 「最初から(分割に)こだわってないと思いますんで。国民の安心安全の立場に立って、再編の検討をしたらどうですかという話をした」
厚生労働省の分割をめぐっては、河村官房長官らが今週中に素案を作ることを目指していたが、政府与党内からも、拙速は避けるべきだなどの異論が相次ぎ、調整が難航していた。
今日午後
(甘利行革担当大臣) 「目分量で、人数半分だからこの辺でいいかっていって、大根切るみたいな話と違いますからね。国民から見て今の体系だと、どういう点が不便があるかということを全部整理しないと、とてもそこまでいかない話だと思いますよ」
こうした中、麻生総理が今夜、一転して、分割にはこだわらない考えを示したため、議論は大きく後退する見通しとなった。
Pic UPのコーナー
●日本は北朝鮮の核実験に対する国連の新たな決議案の草案を関係国に配布
草案に盛り込まれた追加制裁は、貨物検査の義務化や金融制裁の他、航空機の往来制限などが含まれている模様。中国は厳しい追加制裁については難色を示していると見られ、採択は来週にずれ込む可能性が出ている。
●原爆症認定を求めた東京での控訴審判決
広島・長崎で被爆し、現在は首都圏在住の被爆者が原爆症の認定を求めた裁判の控訴審で、東京高裁は「国の審査には問題があり、判断基準として的確性を欠く」として、新たに9人を原爆症として認めた。
追伸、テレビ朝日スーパーモニングで椿事件の再来かと思える言論封殺事件がありました。
http://www.youtube.com/watch?v=Ls1oSIJFaRs&feature=related
よーく聞いてみてください。
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