誤報、虚報、捏造を繰り返してきた朝日新聞が、またまた上から目線で物を言う。「日曜に想う」って、今週の朝日の誤報の謝罪でも書いてるのかと思ったら!

 

令和元年7月14日(日)朝日新聞3面 日曜に想う 編集委員 福島申二

つい先日虚報したばかりの朝日新聞が遥かなる高みから、舌の根の乾かぬ内に何故政権批判が出来るのか?

今週ハンセン病患者の政府の対応の虚報を飛ばしたばかりの「朝日新聞」が、偉そうに、政権に対するイチャモン記事を書いている。

朝日新聞の商品は「記事」。その「記事」が間違っていたのだから、謝罪に謝罪を重ねてただひたすら謝らなくてはいけない今週の日曜日。

虚報を飛ばしたのは7月9日火曜日だが、その週末に反省文か謝罪文を書くのかと思いきや!

政権批判に終始する朝日新聞という報道機関はちっとも反省しているようには思えない。

お題は、民主主義の「靴磨き」のときだ

と勇ましい。

(記事)

他人を指さす時は、残りの指が自分をさしていることを忘れるな、と言った人がいる。まさにそのとおりで、人に向ける非難の誹りは、しばしば自分自身にもあてはまる。自省の苦い思いとともにこの警句にうなずく人は結構多いに違いない。

政権を批判したいがための虚報を今週の火曜日に書いてしまったものだから、反省でもしているのか、と思いきや!人に指を指してはいけない。という話か、、、朝日新聞はいつも安倍首相を指差して批判ばかりしているよなぁ〜と初っ端からブーメランを飛ばしているようだ。

 

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参議院選が公示された4日、安倍晋三首相は第一声でこう訴えた。「私たちのように議論する候補者、政党、候補者を選ぶのか、、、、」国会で憲法議論が進んでいないことを述べたくだりだが、これなどは、残りの指が自分をさしている一例だろう。

憲法審議会を開かせない野党が議論すらしない事を安倍総理は批判しているのだ。憲法改正については最後は国民投票による採決となるので、国民が議論している審議を聞いて、国会で3分の2の議決を得たものを最後に判断し賛否を投票するという国民の権利の行使を第1に考えての発言だ。安倍首相が審議すらしない野党を指さしていると言いたいようだ。

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政府与党こそ国会を軽んじて、議論に背を向けてこなかったか。モリカケ疑惑など都合が悪い事や、年金など国民の関心事の質疑応答から逃げてきた。そうした一切を棚に上げて自分の関心事については議論か否かと迫るのだから、相当丈夫な棚をお持ちである。

出ました!まる2年近くもモリカケを国会で質問しまくって総理の関与など全く出てこなかった事はには目を瞑り、逃げたという始末だ。野党議員が何度も何度も朝日新聞の記事を元に総理の意向で、とか、何も証拠が出てこなくなったら挙句の果てには「忖度で」と、どうにかして首相が首相の存在が、と犯人に仕立て上げようと努力したが何も出てこなかった。今では小川栄太郎氏が書いた「『森友、加計事件』朝日による戦後最大級の報道犯罪」が本当に正しかったのだな~。と国民は気付いてしまったにも関わらず、未だに総理が逃げていると書いているのだから悔しさが滲み出ている悲痛な叫びのようにも聞こえてしまうほどだ。

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公示の前日、日本記者クラブの党首討論会では、こんな一幕があった。質問者がテーマごとに挙手で賛意を示すよう求めた。選択的夫婦別姓制度などを「認めるか」と問われて首相は手を挙げなかった。そして「単純化してショーみたいにしないほうがいい。政治はイエスかノーかではない。あんまり印象操作するのはやめた方がいい」と不快感を表した。ごもっとも。でも、それらは政権のいつもの手法ではなかったですか、とブーメランは返ってくるだろう。

この記事の筆者、福島という朝日新聞の編集委員は自民党には政調会があり、各専門分野別に開かれている部会などで、喧々諤々の議論が行われている事など全く知らないど素人ではないのか?と思いたくなるような記事を書いているのだ。自民党内ではこの夫婦別姓問題については、10年以上論議されていて、賛成派と反対派が胸ぐらをつかみ合うような大議論の会議をしているのだ。安倍総理は今自民党の総裁であり、国のトップである首相であるのだから、すぐさま結論を口に出すわけにはいかない。ケースバイケースもあるだろう。安倍総理はその事を単純化するな!と言ってるのだ。

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「令和」の発表や米大統領訪日などでは、政治ショーめいた場面を随分見せられたものだ。数を恃んだイエスかノーかの採決強行には何度もため息をつかされてきた。批判や疑問の追及に対して「印象操作だ」と言い返す印象操作は、首相周辺の上等手段といっていい。

大爆笑!!!!朝日新聞の分際で、人に向かって「印象操作だ!」などとほざいている!大笑いだ!!!!最初に人に指さす話を持ち出しているが、そっくりそのまま朝日新聞に突き刺さっている!!!!!サンゴ事件の反省で「独善的気風」を改め、読者、国民に対し、「謙虚」であること、「おごり」を許さない社風をつくることなどを徹底する!!!!って嘘だったのね、、、、

黒く影を作つて印象操作する朝日新聞。しかも1面トップ!

朝日お得意の「印象操作」。誰も1面トップでやらかしてくるとは思わないから、その心の隙間をついてくる(笑)

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私感を述べれば、安倍首相は他人に指を向けることが目につく人だ。秋には歴代最長の総理大臣になろうという人にして、いまだに相手をさげすむことで自信を誇るようなふるまいが止まないのは不思議である。そうした人は往々に自分への批判には敏感なものだ。ヤジを嫌っての選挙演説日程の非公表などはその表れとも言えるだろう。

私感というけれど、安倍首相と飯でも食った事があるのだろうか?指でも刺さされたことがあるのだろうか?私の私感だと、人を指さす首相を今まで1度も見た事が無い。目標を掲げ指をさす、方向性を決める首相のポスターなら見たことがあるが、要はこの筆者は「独善的気風」の最たるものなのだ。

演説会の日程の非公表をヤジから逃げているのだと印象操作している自分に気がつかないのか!反対派が大声で叫びせっかくの街頭演説を聞きに来てくれた人たちの迷惑を考えて判断をした安倍首相が、相手をさげすむ人で自分を誇る人だからヤジを嫌うのだと勝手に決めて非難している。独善的な印象操作はまだまだ続く。

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見えてくるのは、首相には、反対派を含めて国を代表していく姿勢が乏しいことだ。「自分の支持者、賛同者しか代表できない人間は、どれほど巨大な組織を率いても『権力を持つ私人』以上のものではない」と、思想家の内田樹さんが一般論として述べていたのを思い出す。そうした狭量に権力全体が忖度して染まり、民主主義を傷めているのが今の政治の光景ではないだろうか。

権力者である安倍首相が自分の支持者、賛同者しか代表できなかったら、ここまで選挙で勝てる自民党総裁は存在しなかったろう。そして、これほど、虚報ねつ造を重ねる反安倍首相の報道機関が今でも好き勝手に批判記事を書き続ける事も出来なかったのではないだろうか?

どうしても、この記事を書いた人は首相の権力で民主主義が壊れているように思わせたい、モリカケ捏造記事を書きまくった朝日新聞は、「忖度」が許せないようだ、しかし「忖度」はそもそも日本人には絶対的に必要なもので、この筆者も朝日新聞の独善的な気風を忖度しているから、こうやって記事を書いているのだ。首相が忖度されないでどうやって国を引っ張っていくのか!権力の横暴をモロにやるのか~?そんな横柄な事をする首相だったら、とっくの昔に選挙で惨敗しているだろう。むしろ、自分たち朝日新聞の考えを忖度してくれない首相に対して文句を言っているは、朝日の記事の筆者ご本人の方であり狭量の極致だ。

いつもは声なき声を!とか少数意見に耳を傾けよ!とか言ってる事が御都合主義の偏見に満ちた朝日新聞意見だという事がハッキリ証明されたというわけだ。

(記事に戻る)

大正から昭和の川柳人だった前田雀郎に<磨くほかに無い一足の靴である>という一句がある。くたびれた一足きりの靴しかない貧乏暮らしのボヤキのように読めるが、別の解釈もできる。一足の靴とは作者自身であって、自分という靴を脱ぐことはできない。磨き続けて生きていくのだという覚悟として読めば、味わいはいっそう深い。国民にとっては、国も政治も、民意によって磨き続ける他はない一足の靴と言える。他国の政府に履き替えるわけにはいかない。汚れた靴をぬぐい、傷んできたら皮を張り替える。人を選び政党を選ぶ国政選挙は民主主義の靴磨きのときだ。良い靴を履けば、より多くの人が安心して遠くまで歩いて行ける。

選挙期間中に安倍首相をこれでもかと批判するような記事を書いておいて、良い靴を履けという朝日新聞。しかし、この筆者の言う川柳を用いると、履き替えられないから磨くという事なのだから、選挙で使えるような川柳ではない事が分かる。選挙は毎回毎回有権者が候補者を選択できるのだ。良いと思う方に1票を投じるのもであり、引用が間違っている。

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与党だけでなく野党もだが、私たちがいま目撃しているのは、政治家と政治の小児化に思われる。たるんだ人、うわついた人、思いあがった人を緊張感に漬け込んで国政にふさわしい成熟をもたらすのは、民意のまなざし以外にない。「暮らしの手帳」の伝統的な編集者、花森安治が言っていた。「国家とか日本というものは、ぼくたちみんなが、こうして毎日必死になって、まともに暮らしている。そのより集まりが日本だ、日本国だ」。大勢の思いを代弁するように今も響く。政治家が思いを遂げることが政治なのではない。

川柳の話でピントがボケてきたなと思っていたら、突然、政治家と政治の小児化があり、民意のまなざしで成熟をもたらしてあげようと言い出すのだが、政治の何が小児化なのかという事は書いていない。政治家のどこが小児化なのか、政治家の何が小児化なのか指摘していない。安倍批判だけしか出来ない野党政治家らの事だろうか?そんな国会の様子を語っているのだとすれば同意するのだが。

そして最後に、憲法改正について言いたいのだろう、政治家が思いを遂げることが政治なのではない。と言った花森安治の言葉を都合よく解釈して、大勢の思いを代弁している、と言うのだが、政治家は有権者、国民の意見をよく聞いて政治に反映させるものである。というごもっともな花森さんのご意見だ。そういう政治をしているからこそ6年間も政権を自民党が担っているのだ。

そして、憲法にしても様々な国民の意見を聞き、政治家として出来ることをやろうとしているのが安倍首相だ。

そもそも、憲法改正は審議会で議論を重ねて「やっぱり止めた方が良い!」と国民が判断すれば、改正できないのだから、安倍首相がいくら「自衛隊」を憲法の中に書き込もうとしても、有権者がダメだ!と判断すれば、改正などできない。国会議員らが国民からも色々意見を聞きそれを審議会で議論して、国会で3分の2の賛成を得て、発議し、それをさらに国民が賛否の投票して決めることが、どうしても許せない朝日新聞はまさに「独善的な気風の塊」の報道機関なのだという事はよ~く分かった。

                                                          

朝日新聞は憲法改正するべきかどうか分からない人たちも含めて、国会で審議している様子を知りたい人勉強したい人たちの事は無視をしているのだ。

再度言うが、いつもは声なき声を!とか少数意見に耳を傾けよ!とか言ってる事が御都合主義の偏見に満ちた朝日新聞意見だという事がハッキリ証明されたというわけだ。

 

朝日新聞がある限り、憲法改正させないぞ!という思いを遂げようと必死なのだという事も伝わってくる。

偏った新聞。

虚報を飛ばした週末の記事がこれだからなぁ~~~。遥かなる高みからお説教できる立場じゃないだろうに、、、、、

朝日新聞が安倍首相を指を指して批判して、他の指が全部自分達「朝日新聞」に突き刺さっている!という内容の記事を日曜日に読ませてもらった。

笑わせる。 

*ご参考

朝日新聞は誤報、虚報、ねつ造、した後反省しても、その体質は変わらない。確信しませんか?朝日はまた虚報する。

 

 

 

 

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安積明子さんが書いてる事が事実だとしたら。斉藤まさし(こと酒井剛)は、選挙権を有しない者の選挙運動の禁止に当たるんじゃないの??

前回書いたブログを読み返していたところ、重大な事に気がついた!

安積明子さんが書いた“あの人”は公職選挙法違反で執行猶予中じゃないですか!!!!

安積明子さんの記事

「れいわ新選組」山本太郎氏の闘いを今回も見守る“あの人”の存在感(安積明子)

2019/7/14

聴衆の中に“あの人”を見つけた

参議院選挙戦の2度目の土曜日、山本太郎氏が率いる「れいわ新選組」の街宣に行ってみた。午後3時に新宿西口に行くと、小雨が降っているにもかかわらず、すでに多くの人だかり。小田急デパート構内の中にもかなりの人が立って見ており、通行の邪魔にならないように同デパートの職員が整理していた。以前に取材した時よりも、確実に聴衆の人数は増えている。


その中で偶然に見かけたのが、山本氏の選挙ブレーンと言われる斎藤まさし氏の姿だ。山本氏の演説に魅入っている聴衆の塊の背後を黒いバッグを持った白髪の男性が通りすぎ、人混みの中に入って消えた。「れいわ新選組」のテーマカラーのピンク色のチェックのシャツを着たその人の顔は、確かに斎藤氏だった。そういえば山本氏が初出馬した2013年の参議院選でも、斎藤氏は聴衆の背後から山本氏の演説を見守るように微笑みを浮かべて眺めていたのを思い出した。

山本太郎氏の選挙ブレーン

この時、山本氏は「桃太郎」をしながら演説と寄付集めを行ったが、これは斎藤氏のアイデアだと聞いた。そして今回の参議院選挙での山本氏の比例区転出などの選挙戦略も、斎藤氏が発案したものと言われている
もし山本氏が東京都選挙区から出馬すれば議席獲得は確実だが、目玉候補が不在の比例区はさほど伸びなくて1議席獲得がせいぜいだと言われていた。それならば思い切った賭けに出て、「山本太郎」というブランドの下で比例区で5議席獲得を目指そうとしたわけだ。

斎藤氏は2015年4月の静岡市長選で立候補者の選挙アドバイザーを務めたが、公職選挙法の利益誘導などの罪に問われ、2018年8月に最高裁で執行猶予付きの有罪判決が確定。なお斎藤氏は東京高裁が控訴を棄却した2017年5月18日に霞が関の司法記者クラブで記者会見したが、「選挙干渉チェックの会共同代表」だった山本氏もこれに同席し、「市民が選挙に関わることに関して阻止していくことの地ならしだ」と「未必の故意による黙示的共謀」を認めた判決を批判している。

いわば斎藤氏は「政治家・山本太郎」の生みの親ともいえるが、今回の「れいわ新選組」の盛り上がりをどのように見ているのか。選挙戦も折り返しを過ぎ、投開票日まであと1週間となったが、この盛り上がりをさらに拡大すべく秘策を考えているに違いない。

http://go2senkyo.com/articles/2019/07/14/42583.html

                                                         (終)

斉藤まさし氏は有罪が2018年に決まり、現在執行猶予中(2023年まで)

2018.08.27朝日新聞 夕刊

静岡市長選巡る選挙違反、有罪確定へ

2015年4月の静岡市長選を巡る選挙違反事件で公職選挙法違反(利害誘導、事前運動)の罪に問われた選挙アドバイザー、酒井剛被告(67)を懲役2年執行猶予5年とした一,二審判決が確定する。最高裁第二小法廷(三浦守裁判長)が24日付の決定で、被告側の上告を却下した。

一,二審によると、酒井被告は市長選告示前の15年3月、立候補を予定する女性候補の陣営幹部らと共謀。街頭で「当選すれば、史上初の女性静岡市長誕生」などと記されたチラシを配り、候補者名を呼びかける選挙運動を広告会社に依頼し、報酬として約540万円を支払う約束をした。女性候補は落選した。

                                                          (終)

という事は、

未だに執行猶予中なのだ!

公職選挙法第137条の3(選挙権及び被選挙権を有しない者の選挙運動の禁止)

選挙権及び被選挙権を有しない者は、選挙運動をすることができない

【罰則】

239条1項1号

1年以下の禁錮又は30万円以下の罰金に処する

ということなのだ。

執行猶予中に選挙運動ですか~~~~??????

これが本当なら、また有罪になってしまいますね~~~~~!!!!!!!

安積明子さんが言うように、「今回の参議院選挙での山本氏の比例転出などの選挙戦略も、斉藤氏が発案したものと言われている」というのが本当だったら、立派な選挙参謀だよね。

街頭演説にわざわざ足を運んで、選挙運動のお手伝いですか?それとも陣頭指揮ですか?

 

 

 

  

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斉藤まさし(2018、8最高裁にて公職選挙法違反で有罪)が街宣に現れた!やはり山本太郎は操り人形だったのね。

山本太郎の選挙を指揮していると言われてる斉藤まさしが新宿西口で行われた「山本太郎の街頭演説」の場に現れた。

http://go2senkyo.com/articles/2019/07/14/42583.html

斉藤まさしは静岡市長選挙で公職選挙法違反で有罪が確定した人物だが、、、

内容

2015年4月の静岡市長選挙で「市長選 出馬」と大きく印刷された高田とも子氏のビラを選挙期間前に大量に街中で配っているのだ。
その時は警察から警告を受け、新しく作り直したビラを街頭で配った。

ここまでは、警察の警告に従い、「選挙違反に気がつきませんでした~。2度と間違いをおこしませ~ん」という事で良かったのだが、

なんと、この陣営は、その警告を受けた「市長選 出馬 高田とも子」というビラを各戸に配ったのだ。
そして、その事前の選挙運動を広告会社に540万円支払う事を約束していた。

(斉藤まさしこと酒井剛)

2015年4月の静岡市長選を巡る選挙違反事件で公職選挙法違反(利害誘導、事前運動)の罪に問われた選挙アドバイザー、酒井剛被告(67)を懲役2年執行猶予5年とした一、二審判決が確定する。最高裁第二小法廷(三浦守裁判長)が24日付の決定で、被告側の上告を棄却した。

 

このように、選挙アドバイザーとも思えるような仕事をしている人なのか、と思いきや、、そんなもんじゃ無い!

斉藤まさし(こと酒井剛)の事をよく調べている資料をご覧ください。

(2010、10月 月刊正論)

民主党からの巨額献金や、日本人拉致実行犯の息子の選挙擁立で注目される「市民の党」。その代表が、自ら語った恐るべき活動歴と思想

ジャーナリスト・野村旗守(のむらはたる)



謎の政治献金

民主党からの巨額献金問題で一躍注目を浴びた市民の党代表の斎藤まさし(本名=酒井剛)。極左過激派の活動出身で、かつて日本社会党からはじまって左派小政党を渡り歩いたスター政治家・田英夫(09年、死去)の娘婿(2000年に離婚)でもあった。


国政選挙や地方選挙で数々の無所属候補を応援して当選させ、「市民派選挙の神様」と呼ばれたこともある。最近の国政では民主党に肩入れし、資金面ばかりか政策面でも大きな影響を及ぼしているようだ。元義父の田英夫の紹介ではじまったという菅直人首相との交友は、30年以上に及ぶという。


その菅首相の政治資金管理団体(草志会)からの6,250万円を筆頭に、民主党から市民の党とその関連団体に計1億円近くにものぼる資金が流れていたことが産経新聞の報道で明るみに出た。逆に市民の党所属の地方議員らからも、政権与党と議員の関係団体などの計1,700万円近い献金がおこなわれている。いったい何のための巨額の資金移動だったのか?


8月9日の衆院法務委員会で江田五月法相らに詰め寄った自民党の平沢勝栄は、一連のカネの流れをこう見る。


「菅首相からの献金は07年に5,000万円、08年に1,000万円、09年に250万円。以降はない。ということは、09年の総選挙に備えて民主党の選挙資金をプールしていたのではないか。両者間のカネの動きに関しては不可解なことだらけで状況的にはっ黒だが、現時点では違法性がないので調べようがない。内部告発が出ない限り真実が明るみに出ることはないだろう。


民主党にとって、かつてない重要な選挙であった09年の政権交代選挙を睨んで資金を蓄えていたという仮説は確かにありそうだが、「プールしていた」というより、事前の根回しに使っていたのではないかと、別の政府関係者は話す。


本当に選挙に強い政治家は、選挙期間よりも事前の瀬踏み(準備)行為にカネと労力をかける。選挙のプロである斉藤がそのことを知らないはずはない。首相経由の資金のうち大部分が総選挙の2年前に渡っていたのはそのためだろう。
 

しかし、民主党の政策策定過程に異議を訴え、除名処分を受けた土屋敬之東京都議(現創新党)は選挙資金説に疑問符をつける。


「いざ選挙となれば、民主党には労組経由で幾らでも資金が集まる。選挙資金というより、斎藤と思想的に共鳴する菅が公然と市民の党に資金を横流しするための既成事実をつくろうとしていたのではないか。」


あるいはまた、「民主党と市民の党のあいだで寄付をしあって所得隠しをしていたのではないか


というマネーロンダリング説を唱えた自民党関係者もいたが、真相はまだ藪の中だ。いったい、なぜこんな不可解な資金移動が繰り返されたのか-。今後の検証に備え、この市民の党という不可思議な政治組織を率いる斎藤まさしなる人物の来歴を追ってみよう。



極左機関紙に登場

斎藤まさしは1951年、島根県邇摩郡五十猛村(現大田市)に生まれる。70年に上京して、上智大学外国語学部ロシア語学科に入学。「毛沢東が大好きだった」という斎藤は、翌年には学生訪中団に参加。帰国後、学費値上げに抗議し、デモを起こして逮捕されている。


これによって大学を除籍処分となった斎藤は74年、党派に属さない全国の学生活動家に呼びかけて日本学生戦線(日学戦)というノンセクト組織を結成する。そして、田英夫の娘と結婚するのはその後の77年だ。「田英夫さんの紹介で」と本人が語っていところを見ると、菅直人との接点が出て来たのは、おそらく77年から79年のあいだだろう。


同時期、弁理士として独立する傍ら市民運動を続けていた菅直人はみずから結成した「あきらめないで参加民主主義をみざす市民の会」を率いて、落選中の市川房枝を参院選に担ぎ出す。「市川房枝さんを勝手に推薦する会」との名称で、選対事務所の代表となった。その後いわゆる「勝手連」選挙のはしりのひとつとなった。


やがて菅直人は中央政界進出を目指して76年の衆院選(無所属)、77年の参院選(社会市民連合)、79年の衆院選(社会民主連合)と出馬するが立て続けに落選。80年の衆院選で再び社民連から出てようやく初当選を勝ち取った。


では、現首相と最初に接点をもったこの当時の斎藤まさしはいったい何をしていたのか?


03年10月27日号の『AERA』(「現代の肖像」)によると、「アルバイトをしながら、ベトナム反戦運動、狭山裁判闘争、カンボジア難民救済、北方領土返還などの市民運動に関わった」とある。しかし、それは表面上の活動に過ぎなかったようだ。実践社という左翼系出版社が発行する『理戦』という季刊誌がある。実践社の社長は今年5月に逝去した荒岱介。彼は新左翼の世界では知らぬ者のないほどの有名人だった。


60~70年代に隆盛を極めた新左翼運動の二大潮流が革共同(革命的共産主義者同盟=中核、核マルなど)と共産同(共産主義者同盟=ブント)だが、荒はそのブントの名前を継承した共産同戦旗派のリーダーだった。共産同から別れた他の諸派のなかには、アラブにとんだ日本赤軍や、あさま山荘で集団リンチ殺人事件を起こした連合赤軍、北朝鮮に逃げたよど号ハイジャック犯グループなどもある。


『理戦』はもともと共産同の学生組織だった社会主義学生同盟(社学同)の機関誌で、60年安保に先駆けて発行された『理論戦線』を継承する伝統ある左翼雑誌だが、04年、この『理戦』(秋号)誌上で、往年の新左翼のカリスマ・荒岱介と斎藤まさしが対談をおこなっている。日頃は、”革命的警戒心”の強い彼らだが、仲間意識というのはやはり舌のすべりを滑らかにするものらしい。市民の党に関してはネット上にホームページも持たない謎の政党とされ、代表の斎藤まさしも選挙ボランティアとしてしか知られてなかったが、この人物が実は極左も驚く並外れた革命思想の持ち主であることが、自身の口から赤裸々に語られているのだ。


70年代後半、ベトナム反戦運動などの市民活動の裏で斎藤は何を考え、何をやっていたのか?


「30年間革命一筋」

 イデオロギー的にはどんな傾向だったんですか。中共派系だったとも聞いていますが。
斎藤 僕は毛沢東が大好きだったけれど、日学戦はそうじゃない人の方が多数はだった。
 日学戦を通じて中国共産党のような「党」を作るつもりだったのですか。(略)
斎藤 実はね、今から思うとマンガだけど、完全な地下組織を作っていたのです。
 日学戦の中に?
斎藤 いや、学生だけじゃない。労働者のなかにも。
 何という組織だったのですか。
斎藤 革命を目指す「同盟」というだけで、名前もない》



名前もない地下組織をつくるとはまさにプロの革命化の所業であるが、その当時はまだ極左の活動も隆盛であり、公安警察の人員も多かった。77年の狭山闘争で大規模な抗議集会とデモ行進がおこなわれた際、斎藤は参加者中ただ一人逮捕されている。「デモ隊を指揮して石を投げた」というのが表向きの理由だが、実際には斎藤がつくっていた地下組織の実態を調べるのが本当の理由であったと思われる。


このとき全国30ヵ所にガサ(家宅捜索)が入ったが、結局斎藤に実刑が下ることはなかった。斎藤によれば、この時「地下組織」が何をしていたかといえば、「マルクス・レーニン主義と毛沢東思想に立脚した新左翼セクト」(公安筋)立志社の立ち上げと、新聞(『アカハタ』から後に『新生』に改称)を出す準備をしていたという。


 『アカハタ』と『新生』の発行元はどこだったのですか?
斎藤 発行元は立志社です。
 立志社?じゃあ今も変わってないじゃないですか?
斎藤 変わってないですよ。僕は全然転向していないですから(笑)。環境主義にも
なっていないし、いまだに革命一筋です。
 そういわれるとなんだか困るなー


と、ここで斎藤はソ連崩壊以降、革命路線を棄てて環境派に転じた荒を皮肉っている。荒としては「痛いところを突かれた」といったところだろうが、驚くべきはこの後のやり取りだ。


 毛沢東思想、マルクス・レーニン主義で革命をやろうと思っていた?
斎藤 今もそう思っています。
 エッ!今も?(略)
斎藤 そうです。でもぼくは、荒さんたちの言葉でいえば「スターリン主義」、いわゆるソ連型の社会主義というのは最初から信じていない。スターリン主義党のような党組織ではダメだと思ってきたわけです。
 毛沢東が好きで、共産党や革共同とは違う、もっと大衆路線の革命思想をやろう
としてきたということですか。
斎藤 そう、革命一筋。この30年間、他に何も考えたことはない。》


荒岱介といえば、早稲田の学生時代からの活動家であり、第一次・第二次羽田闘争、王子野戦病院設置阻止闘争、佐世保エンタープライズ入港反対闘争、三里塚闘争、東大安田行動事件などでも勇名を馳せた過激派闘士である。71年には戦旗派のリーダーとして分派闘争(内ゲバ)の標的となり、頭部に重傷を負ったこともあった。斎藤は、その元極左武闘派閥士が「エッ!今も?」と仰天するほどの堅牢な革命思想の持ち主なのである。

 

フィリピン革命を「総力をあげて支援」

そしてその後の80年代、「日本はまだ革命情勢にない」と見た斎藤は、東南アジアに革命の根拠地を求める。



83年、自民族大虐殺の狂気を招いたカンボジアのクメール・ルージュ武闘派勢力(ポル・ポト派)の幹部が市民の党の機関紙『新生』に親密なメッセージを寄せていた事実はすでに産経新聞の報道で明らかになっているが、じつは80年代、斎藤まさしがもっとも力を入れていたのはフィリピンのマルコス独裁体制打倒、いわゆるフィリピン人民革命の支援であったという。荒との対談のなかで、「もう時効だからこの話しちゃうけど」と言いながら斎藤は「僕は、86年マルコスが追い出されたとき、マラカニアン宮殿に殺到したデモ隊の中にいたんです」と告白しているのだ。


斎藤 (前略)具体的にいうと1980年から86年の間、僕は1年の半分以上はフィリピンにいて、地下のCPP・NPA(フィリピン共産党・新人民軍)勢力と合法野党勢力、それからその他の反マルコス勢力をどうやって繋ぐかと、奔走していました


7年間ものあいだ、1年の半分以上も日本を空け、フィリピン革命のためにかけずり回っていたというのだ。しかも斎藤自身の弁によれば、その功績は並大抵のものではなかったようだ。

斎藤 統一戦線の発展で、ぼくの言うことは割合影響力があった。実際、予想外に早くマルコス政権は倒れたし、アジア最大の米軍基地もなくなった。(略)戒厳令下でデモひとつできなかった1980年から、アキノ暗殺を経て86年のマルコス打破ー米軍基地撤去に至るまでの急激な革命情勢の発展の渦中に、直接参加していました。その中で感じだことは、長年の社会の矛盾と人民の長期にわたる苦闘が、ひとつの事件を契機に予想を超えて一気に爆発的に革命的高揚に発展するという「革命の現実性」と、一方での党の役割の決定的重要性とその責任の重さでした。

 「同盟」はどうかかわっていたのですか。

斎藤 グループの総力をあげて支援していました。今、選挙に注ぎ込んでいるよりも多額の資金を支援した(笑)。彼らが一番困っていたのはお金だから。

 

アメリカの協力な庇護を背景に20年間続いたマルコス独裁政権を、組織の総力をあげて、日本での選挙よりも多額の資金を注ぎ込んで支援していたという。しかし、一国の書くねいに影響を及ぼすような、そんな莫大な資金がいったいどこから湧いて出てきたというのか?「背後にいたのは中国共産党ではないか?」「ひそかに朝鮮総連から献金を受けていたのではないか?」などと資金疑惑が取り沙汰される所以の一つだ。



前出『AERA』記事によれば斎藤の資金源は市民の党の地方議員らによる個人献金とカンパということだが、この時期にはまだ市民の党は結成されておらず(母体となった「MPD・平和と民主連動」は83年に結成)、そんな巨額資金がカンパで集まったはずもない。中国共産党や朝鮮総連の名前が出てくるのは、先述のように若いころの斎藤が熱烈な毛沢東主義者であったことや、現在の市民の党が朝鮮総連系大物商工人の所有するビルのなかに居を構えていることなどに由来するようだ。

 


「全部言うと繋がり・・・」

しかし、マルコス独裁体制は倒れたが、斎藤が物心両面から支援したフィリピン共産党(CPP)は政権の座に着けず、新たに樹立されたのはコラソン・アキノ政権だった。路線対立が表面化した斎藤とCPPは結局袂(たもと)を分かち、日本に戻った斎藤は主に無党派候補の選挙ボランティアに本腰を入れるようになる。


 さて、斎藤さんは選挙で、いろんな人を当選させてきました。僕が知っているかぎりでも、田(英夫)さんでしょう、堂本(暁子)さんでしょう、喜納(昌吉)さんでしょう。他に当選させた人は誰ですか。

斎藤 全部言うとつながりがばれちゃうからなー。差し障りのない範囲で言うと、他には、中村敦夫さんとか、広島の秋葉忠利市長とか、新潟の黒岩宇洋(たかひろ)君とかね。

 分との黒岩(卓夫)さんの息子さんですね。

 

どうやら、全部バレては困るようなつながりがあるようなのだ


国政・地方併せて、斎藤まさしはおよそ30年のあいだに千数百の選挙にかかわっている。


斎藤が「差し障りのない範囲で言」った「(全学連のリーダーだった)ブントの黒岩さんの息子さん」である黒岩宇洋法務政務管(民主党)が5月を月の衆院法務委員会でやり玉にあげられている。5月11日と17日の質問に立ったのは自民党の河井克行と柴山昌彦だった。



5月11日、河井克行はまず09年に黒岩の関係団体「越後の暴れん坊」が市民の党所属の横浜市議・井上桜から139万円の寄付を受けている点を指摘。この井上は01年、同僚議員とともに議会での国旗掲揚に反対して騒ぎを起こして退場を命じられ、その翌月、報復措置として6時間にわたって議長席を不法占拠して除名処分を受けたことのあるという、いわくつきの地方議員だった。



この献金と井上の起こした事件について黒岩は「知らない」「承知していない」と躱(かわ)したが、翌
週の柴山昌彦の質問で、この井上桜が、黒岩が初当選を果たした02年の参院補選でウグイス嬢を務めていたこと、事件後黒岩が井上に激励のメッセージを送っていたことなどが暴露されてしまう。そして姑息にも黒岩は、ナット上の日記に公開していたこの事実を前週の河井の質問の直後にこっそり削除していたのだ。



さらに河井克行は「越後の暴れん坊」が市民の党からカネを受け取っていたばかりでなく、09年には392万円もの献金を市民の党におこなっていた事実を指摘した。しかもその市民の党から、よど号ハイジャック犯のリーダー・田村高麿とその妻で日本人拉致事件の容疑者・森順子の長男・森大志が三鷹市議選候補として擁立されていたこと、「越後の暴れん坊」の会計責任者が武蔵野市で市議をしている山本ひとみ(市民の党)であることにも言及した。国会でこれらの事実が指摘されたのはこの時が初めてだった。


河井 多額の献金をした民主党の名前を付した、しかも現職の大臣政務官が、今公安調査庁を所管する法務省の最高幹部のお一人でいらっしゃる。しかも、あなたは衆議院で政務官になる前に北朝鮮拉致問題特別委員会の筆頭理事や委員をお務めでしたね。(略)

黒岩 平成21年になります。

河井 まさにあなた自身が拉致特の筆頭理事をお務めの時に、あなたの名前を付した政治団体が市民の党に多額の献金をしてきている。そして、あなたご自身の選挙区は新潟ですね。たくさんの拉致事件が発生したところ。(略)そういう厳しい選挙の中で、あなたの名前を付した政治団体から出たお金によって市民の党の政治活動、選挙活動が営まれた。それによって、先ほど長官からお答えがあったように北朝鮮、例のよど号ハイジャック、そういったことにまつわる人たちのご家族が出た選挙に対して、あなた自身の名を付した政治団体のお金がいっているということについてどのような認識を抱いていらっしゃるか、お答えください。

 

この後ヤジが飛んで委員会は騒然となるのだが、これだけの問題を抱えた黒岩宇洋が「差し障りのない範囲」であるというなら、差し障りがある候補者とはいったいどんな人達なのか。

 


「一番自由なのは民主党」

「30年間革命の他に何も考えたことがない」という斎藤まさしだが、この人物は決して硬直した左翼教条主義者ではない。むしろ現代社会のなかでいかに現実に革命を起こすかを冷徹に模索するプラグマティストである。たとえば、荒岱介との対談のなかで、斎藤はこんなことを言っている。

 それで、選挙で人を推すときの基準は何ですか。毛沢東思想とかレーニン主義とか言うのだから、当然何かイデオロギー的な基準があるわけですよね。

斎藤 イデオロギー的な基準というより、政治的な基準ですね。(略)

僕の当面の戦略的な政治目標は自・公政権を潰すこと、つまり政権交代です。自公政権を倒すために有効な選挙なら、基本的にやる。日本帝国主義と戦うためには蒋介石とも手を組むという毛沢東の統一戦線戦術ですよ。(略)

 なるほど。斎藤さんとしては、今は「自・公を倒す」「政権交代」が政治的な基準なわけですね。

斎藤 それが革命の一つの結節点だから。

 

つまり、選挙で応援する候補者を選ぶ基準はイデオロギーではなく、プラグマティズムなのである。何のためのプラグマティズムかといえば、「自・公政権を倒す」ための、そして「(革命の結節点としての)政権交代」のためのプラグマティズムであり、そのための手段としての選挙なのだ。民主党のなかでは保守派と言われた鷲尾英一郎の選挙応援を買って出た理由もこれで説明ができる。



ようするに、表から入るか裏から入るかの違いはあるが、政権奪取のために民主党に潜り込んだ小沢一郎の手法とやり方は一緒なのだ。ただ、小沢と決定的に違うのは、斎藤には政権交代後に「共産主義革命」という明確なピジョンがあることだ。


斎藤はまたこうも言う。

「革命の一手段として選挙を最大限に使いたい」
「僕は革命のために選挙をやっている」


この対談がおこなわれた04年は、民主党と自由党が合流した、いわゆる民由合併の翌年である。政策的にはまるで水と油に見えたこの両党の野合を、斎藤は批判するどころかきわめて肯定的に評価している。

 今は結局、民主党に肩入れしているわけですね。

斎藤 結局というか、はたして民主党で政権交代が可能かどうか、だいぶ考えた末の戦略です。決定打になったのは、民主党と自由党が一緒になったことですね。小沢さんと菅さんが一緒になったことで、圧倒的な野党第一党が生まれた。これは大きな変化だと僕は見ています。



さらに続けて斎藤は、「党内が一番自由なのは民主党です。社民党はいわゆる『護憲論』でゴチゴチで、共産党には僕らが活動する自由なんかありません。」とも言っている。


つまり、綱領もなく「選挙互助会」と揶揄されることもある野合政党の民主党のなかには、「元過激派」で、「三度の逮捕歴」があり、「毛沢東思想とマルクス・レーニン主義で革命を起こそうと現在も思っている」斎藤まさしが好きなように活動できる自由があるということだ。だからこそ彼は民主党に狙いをつけたのである。やはり、この男は思想家ではなく政治家であり、職業的な革命家なのだ。



そして現在、市民の党は選挙協力と政治資金で民主党の手足を縛り、民主党選出議員の秘書や関連団体の事務局にメンバーを送り込んで政策決定にも影響力を及ぼしているのではないかと推察される。
というのも、斎藤まさいしは鳩山前首相が「東アジア共同体構想」を言い出すずっと前から、同様の提唱をしているのだ。


 (略)それで斎藤さんが言うような革命をやった国は世界のどこかにあるんですかね。

斎藤 もし本当にEUが一つの国になり、大統領制を敷いて、貧富の格差を解決していくような政策をとれば、可能性はあるでしょうね。

 EUに対抗する「東アジア共同の家」とかではどうですか。

斎藤 僕は昔、固い言葉で、「東アジア統一社会主義革命」と言っていました。それは僕の唯一の「政治の師」である宇都宮徳馬先生の教えでもあるんだ。日本・朝鮮・中国・ベトナム(略)この4つが共同体を作れたら、世界は全然違ってくると思う。

 

宇都宮徳間については、「北京直結のエージェントとも、あるいは金日成直属のエージェントとも、あるいはその両方だったとも目されたこともある」(公安筋)との説もあり、70年代、80年代と、自民党で唯一アジアの共産圏と外交チャンスを待つ議員だった。その宇都宮を「唯一の師」と仰ぐ斎藤まさしの言動が、中国共産党・朝鮮労働党の意向を受けていないという保証はあるのか。

 

斎藤自身の弁によれば、86年のフィリピン革命に「割合影響力があった」という斎藤の支援も手伝ってマルコス独裁政権が倒れた。斎藤がつくった「地下組織=同盟」は「グループの総力をあげて支援していた」という。


この革命によってアジア最大の米軍基地は撤去され、その結果として現在南シナ海を我が物顔で泳ぎまわっているのが中国海軍である



「地下組織=同盟」は現存するのか。もし現在も存在するというなら、民主党をはじめとする日本政界のなかに深く根をおろしているのではないか・・・。それを思うと、背筋が凍るような戦慄をおぼえた。(文中敬称略)

                                                       (終)

 

http://nippon-end.jugem.jp/?eid=2219

 

元俳優の山本太郎を使って革命を目指す斉藤まさしの姿が良くお分かりになったでしょう。

監督の指示に従って演技をする、山本太郎は未だに役を演じているように見えますね。

しかし、その俳優は色々問題のある人物だった。

週刊新潮に強姦魔だと書かれても、名誉棄損で訴えることが出来ない。法廷で争う事が出来ない山本太郎という男を担いでしまった。

ME TOO のプラカード持ってパフォーマンスしていた議員達は山本太郎に強姦されたと勇気をもって告発した女性にはダンマリか!

未成年の女の子を強姦しても、革命家斉藤まさしの書いたシナリオ通りを演じておけば、参議院議員にもなれるか。

もし、事実じゃなないのなら、何故週刊新潮を訴えないのか?

 

 

 

 

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安倍首相の街頭演説を妨害するやつら。人権という言葉を悪用する左翼軍団は、自分たちの暴力には「人権」使って擁護する恐ろしい集団だ。

警察

「注意すると人権問題だとか差別だとか言われるから、強力に排除できない」

 

2019、7,13産経新聞【産経抄】

社会的弱者や人権派、平和主義者の装いで身を守りつつ、実際は暴力で自分たちの主義主張を通そうとするほど、卑怯な振る舞いはない。

触らぬ神にたたりなしとばかりに、見て見ぬふりをするのも同じことだろう。

参院選の最中、放っておけない暴力行為が相次いででいる。

▼7日には、東京都中野区で安倍晋三首相の街頭演説への妨害活動をスマートフォンで撮影しようとした女性を、「安倍辞めろ」などと騒いでいた一団が取り囲み、スマホを取り上げて地面に叩きつけて破損した。

(被害者の)女性が、演説が聞こえないので注意したものの聞き入れられず、実態を記録にとどめようとしてのことだった。

▼(被害者の)女性は、その場にいた警察官に何度か「罵声で演説が聞こえない。対処してもらえないか」と要請したにもかかわらず、無視されていた。結局、目撃証言があったためスマホ破壊の実行犯は逮捕されたが、警察側はこう釈明したという。

「注意すると人権問題だとか差別だとか言われるから、強力に排除できない」

▼過激な連中に手出しをすると面倒だから、善良な有権者を守る事はできないというのは、本末転倒である。

10日には、仙台市青葉区の商店街で選挙活動をしていた自民党の参議院議員が、中高年男性に胸をたたかれる事件もあった。

正義面した暴力の横行は、社会をくさらせていく。

▼実は小欄も東京都千代田区の首相官邸前で、拡声器を大音量で歌ったり、叫んだりして政権批判を続ける男性に注意したところ、からまれたことがある。

経済産業省前の国有地を不法占拠した脱原発テントも、5年間にわたり撤去されずに放置された

▼日本の官憲は、声の大きい左派に対して腰が引けている。もっと厳格に法を執行すべきである。

                                           (終)

東京都中野区で大声を張り上げて、街頭演説を聞こえなくした犯人は、新聞でも書かれている通り、逮捕された。

(記事)

*警視庁中野署は8日までに、器物破損容疑で自称 東京都台東区松が谷の職業不詳、藤歩(とう、あゆみ)容疑者(43)を現行犯逮捕した。首相演説では「安倍やめろ」などと大声で連呼する妨害行為が目立っており、自民党は日程を直前まで公表しない“ステルス遊説”戦術をとっている。

「私はあなたの意見に反対だ。だが、あなたがそれを主張する権利は命をかけて守る」18世紀のフランス哲学者、ボルテールの民主主義、言論の自由を象徴するような事件が発生した。

逮捕容疑は7日午後3時50分頃、東京都中野区駅前で、50代女性のスマホを取り上げて地面にたたきつけ、壊した疑い。

この日は中野駅北口で東京選挙区に立候補した自民党の丸川珠代(48)の演説が実施された。応援の安倍首相は、午後3時51分頃から丸川氏と選挙カーの上に立った。

この際、“アンチ安倍”も大挙して詰めかけ、演説が始まる前から「安倍NO!」の横断幕や「こんな人たちですがなにか!?」などと書かれたプラカードを掲げた。さらに「安倍辞めろ」などと大声で連呼し、演説が聞き取りにくくなるほどの騒ぎになった。

中野署によると、藤容疑者は選挙カーの後方に陣取りヤジを繰り返した。被害者の女性が「「演説が聞こえないのでやめてください」と何度も注意したがやめなかった。

女性が抗議活動をする姿をスマホで撮影しようとしたところ、藤容疑者はスマホを取り上げ、地面にたたきつけ破損。捜査関係者は「撮影されていなかった」と話すが、同容疑者は「興奮して壊してしまった」と容疑を認めているという。

安倍首相の街頭演説に対する組織的とみられる妨害は、2017年都議選で演説が行われた東京、秋葉原から始まった。「辞めろ」コールに対してし、安倍首相は「こんな人たちに負けるわけにはいきません」と応じたことで火に油を注いだ。

最近はさらにエスカレートしたため、自民は17年の衆院選で一時、安倍首相の遊説日程を非公表にした。今回の三吟戦も“ステルス遊説”が基本だが、6日付の一部全国紙朝刊に、同候補者の陣営が日程を選挙広告として掲載。「党内で問題になっている」(党関係者)という。

                                                  産経新聞2019,7,9

 

一個人が街頭演説で声を出して叫ぶ、しかし、演説を聞きに来た人の妨害にならないようにするならば、ギリギリセーフかもしれないが、

組織や団体が街頭演説に集団で押しかけて、集団で大声を張り上げて街頭演説が聞こえないようにする行為は、組織的な選挙妨害だ。

警察は、演説を聞こえなくする行為をした人たちを選挙妨害で逮捕して、身元をちゃんと確かめるべきではないのか?

民主主義の本丸、「選挙」で、候補者や候補者を応援する為の演説をして政策を語る場を妨害する行為は、民主主義国日本の敵であるのだ。

このスマホを壊した女性は単独で応援演説に来たのだろうか?

警察に事情を聴かれるときに、擁護した人達はいなかったのか?誰かから「選挙妨害しよう!」「安倍辞めろ!」と大声で街頭演説を妨害しようと誘われてはいないのか?

どこぞの弁護士でも出てきて代理を務めていないか?その弁護士料は誰が払うのか?その弁護士はどういう経緯で犯人の弁護士となったのか?

和田政宗候補については、犯人は選挙候補者に対して暴力を振るっている。

この男は写真に撮られている。探し出して、どんな組織に属しているのか?

単独的犯行なのか?組織的な犯行なのか?

和田政宗候補は警察に被害届を出して、ちゃんと解明しておくことこそが、民主主義を守る一助となる。

これは、国会前などでやっている「デモ」とはわけが違う選挙なのだ!

国民が大事な1票を決める民主主義の1番大事な大原則である選挙で候補者の意見を聞ける街頭演説を聞こえなくする行為を野放しにしておくわけにはいかない!

反対を表明したければ、反対者を候補者に立てて、応援し当選させるのが、民主主義日本の国民がする事なのだから。

 

もしも、あの時(小泉政権の時)「人権擁護法案」が成立していたらと思うと、背筋が凍る。日本は完璧に壊れていた、、、、、

 

 

 

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参議院選挙真っただ中!自民党幹事長まで務めた「石破茂」は、極左雑誌「週刊金曜日」に出てご満悦!こんな議員は自民党にはいらない!

 

 

反日極左で有名なご存知「週刊金曜日」

宇都宮健児(元日弁連会長)、田中優子(法政大学総長)、本田勝一(日本軍が中国人を虐殺したと嘘を広めている元朝日新聞記者)などが編集委員を務めている。

週刊金曜日は社長も従軍慰安婦強制連行の嘘話を広めた、韓国慰安婦らの輝ける星、植村隆(元朝日新聞記者)になっていて、今では韓国企業からの運営費も貰って賄われている始末だ。

↓(以前書いた記事)

これぞまさしく「反日ビジネス」元朝日新聞植村隆の会社(週刊金曜日)は反日韓国人から金を貰って運営されています。

そして、今回の参議院選挙に立憲民主党から立候補する亀石倫子を5月の時点で、本誌で大宣伝して、事前運動ともとれる活動をしていた。

↓(以前書いた記事)

ご存知極左の愛読書「週刊金曜日」で亀石倫子が事前運動の疑い!

しかも、亀石候補を5月の事前運動にあたるこの時期に「闘う弁護士から、闘う政治家へ。亀石倫子さん期待したい」と書いている週刊金曜日の編集部の記者はムンソンヒ氏。在日の記者が(一応)全国紙で亀石倫子の写真を表紙にまで使って応援している。

言うならば、反日日本人左翼と反日朝鮮人らのコラボ誌とも言っていい、週刊金曜日だ。

その週刊金曜日に我が国の保守政党であるはずの「自由民主党」の元幹事長まで歴任した国会議員が、参議院選挙で必死に戦っている最中に、イタンタビューを受けて、暗に今の自民党、昔の自民党を批判して、さも自分が新しい自民党を作ることが出来る白馬の騎士にでもなったかのようなご高説を垂れているのだ。

対談の相手は、反安倍で有名な岡田憲治(専修大学教授)だ。

この中で、

岡田

 私の基本的な問題意識を申し上げます。(中略)私の評価では、安倍晋三政権は憲政史に汚点を残す様々な逸脱行為をしている。そして、保守の堕落はリベラルの堕落を加速されると思っています。そこで、健全な保守政党を取り戻すという観点からも、議会人としてプライドをお持ちの石破さんにお話をお伺いしたいと思いました。

石破

そうでしたか。

岡田

昨年の総裁選挙で非常に印象的だったのは、石破さんがかなりの地方票を獲得されたことです。私はこれに大変注目しております。石破さんは著作の中でも地域で頑張っている人に温かい視線を向けられている。

石破

党員票では、私が45%を獲得し、安倍総裁が55%獲得されました、、、、、、

週刊金曜日という自民党からすれば、真逆の支持者たちの読み物から褒められて、調子に乗り、あたかも次の総理は自分であるかのように喋りだす始末です。

岡田氏は上記のように、安倍政権が憲政史に汚点を残したとまで言って批判しているにも拘らず、一切それについて反論せずです。

現在も過去も自民党の悪い所を自民党について悪かったところを言いあげた挙句、自分は谷垣総裁と大島幹事長に具申した!自分は地方を裏切らなかった(まるで当時の自民党が地方を裏切っていたかのように聞こえる)

それで私は党員票を45%獲得できた!などと、独りよがりの自慢話をたらたらと喋っている。

参議院選挙真っただ中に、安倍政権の悪口を言う相手(岡田憲治)に褒められて、自分の自慢話に酔いしれて、ご満悦。

今まで、横から外から口を出しただけの、結果を1度も出したことがない議員が、前回の地方票が45%入った事を結果だとして、次の総理になりたい宣言でもしているつもりか!

左翼の愛読書「週刊金曜日」に乗せられて、自民党を悪く言う相手に波長を合わせて、自分を売り込む石破を見てると、

「こいつは何度もでも自民党を裏切る事の出来るやつだ!」と思えて仕方が無い。

左翼、リベラル、共産党の支持もとりつければ、世論調査で次期首相候補で1番になれる。そんな姑息な意図が見え見えだ。

ただそれも、安倍政権を倒すためだけに利用される自民党元幹事長石破茂。

安倍政権さえ倒してくれれば、○○とハサミは使いようで利用する左翼たち。それをまた利用して支持率を自分に向かせようとする石破茂。

浅はかな戦略家は、何時でも後ろから弓を引く。

獣医師会から100万円貰って、石破4条件つけて新設阻止に動いた石破は、万が一でも総理になれば、イの一番に叩かれて終り

左翼の方が1枚も2枚も上手なのだ。

左翼ダマスゴミ達が、石破を使って安倍政権を倒すことが出来れば、次は自民党を解体しようと狙っていることに何故気付かない!

こんな自民党議員は、またもや、とっとと離党して社民党にでも行ってくれ!

 

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前愛媛県知事「加戸守行」氏「(民主党政権当時)知事に何の相談もないまま(ダム)工事が凍結された!3年前に改造工事が完成していれば!人命が助かった!」

夕刊フジ2019、7,11【日本の選択】

(記事)

民主党という政党の第1歩は、自ら政党名を弊履(へいり=破れた履物)のごとく捨て去ったことだった。民主党では国民のイメージが悪すぎるということで、中身を改めることなく政党名を「民進党」に変更し、小池百合子都知事が一大ブームを起こすと、この人気にあやかろうと「希望の党」に大挙して押し寄せた。

傘下を希望しながらも安全保障政策などに問題があるとされ排除された政治家たちは「立憲民主党」を立ち上げ、希望の党に蝟集(いしゅう=群がる事)した政治家たちも、「小池ブームが去った」と判断した後には複雑な手続きを経て「国民民主党」へと去る。

現時点では、立憲民主党と国民民主党との2つの政党の差異がどこにあるのか、私にはさっぱり見えてこない。

国民民主党は、立憲民主党よりも現実的な政策を主張しているようにも思えるが、参院選では「野党共闘」へと舵を切り、社民党、共産党とともに空疎な安倍晋三政権への批判を繰り返している。結局立憲民主党であれ、国民民主党であれ、「元、民主党の政治家たちの集まりだ」というのが一般的な理解だろう。

「朝日新聞デジタル」によれば、安倍首相が立憲民主党の枝野幸男代表を「民主党の枝野さん」と言い間違え、その後、「毎回、党が変わるから覚えられない」といった冗談を演説に挿入し、聴衆のお笑いを誘おうとしたという。その後、別の記事では、枝野氏の「日本の総理大臣でもあり、情けない」との批判の声も紹介している。

だが、情けないのは民主党と言い間違えられると激怒する野党の側だ。自分が民主党にいたこと指摘されるのが嫌なのだろうか。

そういえば、「民主党とは何か」「政治家の責任とは何か」を、久々に考え直す機会があった。

加戸守行(かと、もりゆき)前愛媛県知事(84)が先日、ある候補者の応援に駆け付け、魂の叫びとも呼ぶべき熱弁をふるった。知事時代に自然災害に備えてダムの改造工事を予定していた。

だが、民主党政権が誕生すると「コンクリートから人へ」のスローガンのもと、知事に何の相談もないままに工事が凍結されてしまった。

昨年の豪雨によって、5人の尊い命が失われてしまった。仮に工事が凍結されず、予定通り、3年前にダム改造が完成していれば、このような被害は防げていたのではないかと疑問を投げかけ、加戸氏は次のように政治家の責任を説く。

「意見は言ってもいいです。ただ、政治判断、政治決定をするときの最高責任者は反省し、責任を負って、贖罪をして、償いをしてから、再び政治の道を歩むべきである

政治は結果責任である。政党名を変更すれば、過去の判断の過ちが曖昧になるわけではない。

空疎な政権批判を繰り返す前に、民主党政権に所属していた政治家は自らの政治家としての責任に向き合うべきだろう。

政党名を変えても「過ち」は消えない

                                                       (終)

夕刊フジに岩田温(いわたあつし)氏が寄稿した「日本の選択」より、

前愛媛県知事が本来守る事ができた命を、守る事が出来なかった!という悲痛な叫び!なのだ。

民主党政権のせいで5人の尊い命が亡くなった!

当時東京では「ムダだ!」「スーパームダだ!」「2番じゃだめなんですか!」とかはしゃぎまくっていた民主党(➡現在、立憲民主党+国民民主党)

自分たちは「まっとう」だと言っているが、先ずは国民に謝罪すべきだ!

どこが「まっとう」などと言えるのだろうか?贖罪など全くなく、償いをしてないうちから、名前を変えて「まっとうな政治だ!」なんて、よく言えたものだ。

「恥を知れ!」この一言につきる。

滋賀県でもダム工事が止められて、被害者が多く出ているが、、、、ダム工事を止めた張本人が、贖罪せずに国会議員になろうとしている。

本当に、恥を知らない人たちだ。

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立憲民主党(野党連合)の応援団、「朝日新聞」が悪いのは日本だと言っています。(社説)対韓輸出規制を撤回せよ!との事です。韓国の約束反故や理不尽さには目をつぶる詐欺紙です。

朝日社説を読むと、頭が「変」になる。

というか、朝日新聞自体が日本を「変」にしようと連日連夜努力している。

そもそも、慰安婦問題からはじまった日韓のキシミを捏造記事をかいて、「強制的に性奴隷にした!」と日韓の国民に印象付けたのは誰であろう「朝日新聞」だ。

全ては朝日新聞から始まったと言っても過言ではない。

吉田清治の作り話を後生大事に全世界に吹きまくり、32年間何度も書き続け、後に撤回した。(謝罪の一言もない)

その32年間で捏造強制連行話がドンドコ利用されて拡散され、「性奴隷だ!」「生き証人のほとんどは敗戦直後日本軍に殺されているからいない!」などと、韓国人でさえ「そんな事があったのか!」「けしからん!」「謝罪と賠償だ!」となって日韓関係を泥沼化させている。

朝日新聞の恐るべき捏造記事がこんなにも2つの国を引き裂いているのだ。

かつて日本の領土である竹島を韓国にプレゼントすべきだと言った朝日新聞。

その朝日新聞が、またやらかしている。

 

7月3日朝日新聞。

社説「対韓輸出規制 『報復』を即時撤回せよ」

政治的な目的に貿易を使う。近年の米国と中国が振りかざす愚行に、日本も加わるのか。自由貿易の原則をねじ曲げる措置は即時撤回すべきである。

 安倍政権が、韓国への輸出の規制を強めると発表した。半導体をつくる材料の輸出をむずかしくするほか、安全保障面で問題のない国としての優遇をやめるという。

 日韓には、戦時中に朝鮮半島から労務動員された元徴用工への補償問題がくすぶっている。韓国政府が納得のいく対応をとらないことに、日本側が事実上の対抗措置にでた格好だ。

 大阪でのG20会議で議長だった日本は「自由で公平かつ無差別な貿易」を宣言にまとめた。それから2日後の発表は、多国間合意を軽んじる身勝手な姿をさらしてしまった。

 かつて中国は尖閣問題をめぐり、レアアースの対日輸出を止めた。米トランプ政権は安全保障を理由に鉄鋼などの関税を上げた。国際社会はこうした貿易ルールの恣意(しい)的な運用の広がりを強く案じているさなかだ。

 日本政府は徴用工問題を背景に認めつつ、「韓国への対抗措置ではない」などとしている。全く説得力に欠ける。なぜいま規制なのか、なぜ安全保障に関わるのか、具体的な理由を国内外に堂々と表明すべきだ。

 日本は今後の貿易をめぐる国際論議で信用を落としかねないうえ、日韓双方の経済活動に悪影響をおよぼす。そんな規制に矛盾した説明で踏み切るのは、無責任というほかない

 今のところ、半導体の材料輸出そのものを禁じてはいない。だが審査期間が長引けば、供給や生産に響く。規制の運用によっては、韓国のかなりの生産が止まるとの見方も出ている。

 韓国と取引する日本企業にも被害が跳ね返る公算が大きい。将来的には韓国企業が供給元を変える可能性もある。

 政治の対立を経済の交流にまで持ち込むことが、日韓関係に与える傷は計り知れない

 確かに徴用工問題での韓国政府の対応には問題がある。先月に示した解決への提案は、日本企業の資金が前提で、日本側には受け入れがたいものだ。

 しかし、今回の性急な動きは事態を一層こじらせている。機を合わせるように、韓国の司法当局は日本企業の株式を現金化する手続きを一歩進めた。韓国は世界貿易機関(WTO)への提訴も検討するといい、報復の応酬に陥りかねない

 日韓両政府は頭を冷やす時だ。外交当局の高官協議で打開の模索を急ぐべきである。国交正常化から半世紀以上、隣国間で積み上げた信頼と交流の蓄積を破壊してはならない。

*赤字は笑うところです

 

米中経済戦争と同列に並べて、自由貿易の原則をねじまげる措置は即時撤回すべきである。と説いている。

が、自由貿易の信頼関係をぶち壊しているのはどちらなのか?間違いなく韓国である。どれほど、朝日新聞のせいで日本人達は無駄な時間と金を使わされ、どれだけ世界中に濡れ衣を着せられ貶められてきた事か!(未だに英字新聞では強制的に連れてこられた慰安婦という記述も使っている)

日韓のイザコザの大元を嘘で作り上げてきた朝日新聞が、「日韓関係」を語る?ちゃんちゃらおかしい!ふざけるな!だ。

どんな会社でもそうだが、例えば、食べ物を売る会社が食品偽装していたり、食中毒が出ると、その会社はマスコミによって大宣伝されて、店(会社)は信用を無くし、普通はすぐに倒産するものだ。

吉兆の女将が息子と謝罪会見してから店をたたむ迄は早かった!

嘘記事書くたびに朝日新聞の社長が謝罪して、改善策なるものを発表しているのだが、、、その謝罪は全く生かされていないようだ。

上記の朝日新聞の社説に対する反論は岩田温氏が見事に指摘しているのでお読みください。

 

日本の選択【ZAKZAK】2019.7.9

 まるで韓国の走狗?朝日新聞ヨよ「恥を知れ」対韓輸出強化の日本政府を痛罵(つうば)*痛く罵る事、、、

一体どこの新聞なのか

 

日本政府は4日、韓国向け半導体素材の輸出管理強化に踏み切った。具体的にいえば、「フッ化ポリイミド」「レジスト」「エッチングガス(高純度フッ化水素)」の3品目を韓国に輸出する際、契約ごとに輸出許可申請が必要となった。以前は、一度申請すれば3年間は申請なしで輸出ができたのだが、この「優遇措置」を取りやめたのである

 「韓国側の輸出管理に不備があり、不適切事案が複数発生したため、安全保障上の運用を見直した」と、日本政府は説明している。

 だが、度重なる韓国の「反日」政策、虚偽、裏切りに対する「報復措置」であるとみるのが妥当であろう。慰安婦問題や、いわゆる「元徴用工」の異常裁判、レーダー照射事件など、幾度となく韓国にだまされ、汚辱された過去を振り返れば、当然の措置と言わざるを得ない。

 多くの国民は、韓国のあまりに不条理で理不尽、かつ傲慢で無礼な所業に対して憤りを感じており、今回の措置を当然の対応だとみなしている。

 ところが、日本政府のこうした毅然(きぜん)とした外交姿勢に、正面から異を唱えるのが、また「朝日新聞」である。3日の社説で「対韓輸出規制 『報復』を即時撤回せよ」との高飛車なタイトルで、日本政府を痛罵している。

 朝日新聞によれば、今回の対韓輸出規制は貿易を政治的目的で利用する「愚行」であり、大阪でのG20(20カ国・地域)首脳会合でまとめた「多国間合意を軽んじる身勝手な姿をさらしてしまった」という。徴用工問題で「韓国政府の対応に問題がある」とは認めながらも、今回の日本政府の「性急な動きは事態を一層こじらせている」と批判する。

 そして、最後には「日韓両政府は頭を冷やす時だ。(中略)国交正常化から半世紀以上、隣国間で積み上げた信頼と交流の蓄積を破壊してはならない」と、ご託宣を下す。

この朝日新聞の社説が根本から間違っているのは、隣国間で積み上げた信頼を一方的に破壊し続けたのが韓国であることを無視しているからだ。

 すでに解決済みの歴史問題を蒸し返し、真摯(しんし)に対応し続けた日本を裏切り、侮辱し続けたのは韓国だ。そして、その韓国の走狗(そうく=手先)のごとく日本を批判し続けたのが、朝日新聞だ。

 とりわけ醜悪だったのが、吉田清治なる男の虚偽の「慰安婦狩り」の詐話を事実であるかのように報道し、史実を重んずる歴史家の指摘を無視し続けたことだ。この記事を「取り消す」としたが、朝日新聞は日本の名誉を不当に傷つけ、我らの父祖を中傷したことを、心から謝罪したとは思えない。

 韓国の不当な要求に対しては屈服し、まるで媚びへつらうことが正義であるかのように語り続けるが、日本政府の毅然とした対応には、異議を申し立てる。一体、朝日新聞とは、どこの国の新聞なのかと疑問に思う。

 自民党の三原じゅん子参院議員ではないが、今回の朝日新聞の日本外交への不当な讒謗(ざんぼう=人をあしざまに言うこと)は、まさに「愚か者の所業」であり、「恥を知れ」というより他ない。

 ■岩田温(いわた・あつし) 1983年、静岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、同大学院修士課程修了。拓殖大学客員研究員等を経て、現在、大和大学政治経済学部政治行政学科専任講師。専攻は政治哲学。著書に『平和の敵 偽りの立憲主義』(並木書房)、『「リベラル」という病』(彩図社)、『偽善者の見破り方 リベラル・メディアの「おかしな議論」を斬る』(イースト・プレス)など。

 

追伸

ハンセン病家族への賠償判決、国が控訴へ=おわびあり:朝日新聞デジタル

また嘘記事書いて、謝罪しています

記事が売りものの朝日新聞。嘘記事書いて何度も謝罪。朝日新聞を読むと「変」になる事がよく分かる。

何で倒産しないのか?貸しビル業に専念すればいいと思うけどな~~~~。

 

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演説の聞こえない街頭演説に行って来た。聞こえないのは大きな声で叫んでいるせいだ、警察は選挙妨害者として堂々と逮捕するべきだろう!

聞こえない、どうにかして年金や憲法について、政権与党が何をどうしようとしているのか聞きたかったが、一向に聞こえない。

「安倍やめろ!」と叫ぶ人たちは、安倍総理が年金について何を言っているのか興味がないのなら、興味がある私たちが演説を聞いて投票の参考にしようとしている事を妨げている事になるのです。

本当に聞こえないので、文句を言いたいけれど、大きな怖そうな大人が大声で叫んでいるので、怖くて「辞めてくれ!」とは言い出せない。おまわりさんはいるけれど、全く注意すらしないのです。

選挙の街頭演説会に行って足を止めることは、投票先を決める上で、聴衆、有権者が参考にする最も大事な事の1つ。それを妨害する人たちは選挙妨害で捕まえてほしい!

大きな声で叫んでる人はスマホを向けると大人しくなるかと思いきや、そのスマホを持っている手ごと払いに来る始末です。

そして、その暴力の結果がこれ

スマホの画面が蜘蛛の巣のように割れています。

持ってるスマホを手ごと払って、スマホが地面に叩きつけられて、壊されてしまいました。

大声で、選挙演説を聞こえないように邪魔をする行為をした人を取り締まるのは本来警察官のお仕事ではないでしょうか?

勇気ある行動をとった人が、スマホを割られて、被害に遭っています。こんな選挙はおかしいと思いませんか?

この狂喜に充ちた「安倍やめろ」コールをする人たちは、選挙妨害した上に、それを注意しようとする人に暴力までふるってきました。

これが、反自民党である野党連合を支持する人たちのしている悪辣な行為です。

許すまじ!

 

日本を壊しているやつら、野党連合の応援団は「恥を知れ!」

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これぞまさしく「反日ビジネス」元朝日新聞植村隆の会社(週刊金曜日)は反日韓国人から金を貰って運営されています。

慰安婦問題で日韓関係をこれほどまでに悪化させた捏造記事を書いた(東京地裁認定済み)、元朝日新聞の記者植村隆が社長になった週刊金曜日が今後、反日左派韓国人らの「定期購読」や「広告出稿」で支援してもらい運営していくらしい。

要は、外国人(韓国人)の反日活動家の為の記事しか書けない日本の雑誌という事が正式に決まったようです、、、、

反日韓国人らに支えられて、週刊金曜日はウッホウホ!

 

産経新聞2019.7.4

韓国で植村隆氏の「後援会」結成 有名大元総長ら参加、法廷闘争支援

元朝日新聞記者の植村隆氏=6月26日午後、東京・霞が関の司法記者クラブ
元朝日新聞記者の植村隆氏=6月26日午後、東京・霞が関の司法記者クラブ

 関係者によると、「植村隆と活動を共にする会」は6月下旬に結成。梨花女子大の元総長や左派紙ハンギョレの元論説主幹、市民団体幹部ら12人で結成された。植村氏は自身の記事を「捏造(ねつぞう)」と指摘した記事などで名誉を傷つけられたとして複数の訴訟を起こしており、同会は訴訟費用のカンパを呼びかける。また、植村氏が現在発行元の社長を務める「週刊金曜日」の定期購読や広告出稿で植村氏を支えていくという。

 同会の総務担当者は植村氏が一連の訴訟で敗訴していることについて「日本社会の右傾化が影響しているのではないか」と主張。「日本の良心ある市民運動と連帯し、植村氏を助けたい」と述べた。植村氏は産経新聞の取材に対し、「後援会の結成については承知していないが、韓国での多くの支援には感謝している」と話した。

 朝日新聞記者だった植村氏は平成3年8月、韓国人元慰安婦とされる女性の証言を初めて掲載した。東京地裁は6月26日、植村氏が文芸春秋などを提訴した名誉毀損(きそん)訴訟の判決で、女性には日本軍に強制連行されたとの認識がなかったのに、「戦場に連行された」との事実と異なる記事を書いたと認定。植村氏の請求を棄却した。(時吉達也)

 

元々本田勝一率いるお決まり定番の極左による極左の為の機関紙と化した、週刊金曜日だが、、

ついに、反日韓国人との連携を喜び、金銭的援助を受ける事になった。

購読者を見つけたら、気を付けてください!日本人を嫌う韓国人らが協力している反日の為の機関紙の購読者は、何をやらかしてくるか分かりません。

 

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あれれっ!同じ政治資金規正法違反で立憲民主党幹事長福山哲郎は記者会見も開かず逃げているのに、無所属議員は謝罪会見をしているぞ!だけど、選挙後に返金するんだと!もう当選したつもりみたいです。

 

記者会見する永江孝子元衆院議員=30日、松山市記者会見する永江孝子元衆院議員=30日、松山市

 参院選愛媛選挙区(改選数1)に野党統一候補として無所属で出馬する意向の永江孝子元衆院議員(59)が30日、松山市で記者会見し、1月まで代表を務めた政治団体が平成28年の設立以降、政治資金規正法で禁じられている法人からの寄付200万円余りを受け取っていたと明らかにし、謝罪した。

 松山市の「ながえ孝子サポーターズ愛媛」で、自身は団体の運営や会計処理に携わっておらず、担当者の知識や理解が不十分だったと釈明し「心からおわびする」と述べた。違法献金分は選挙後に返金するとした

 調査を担当した大井倫太郎弁護士によると、団体は28年9月~今年6月ごろ、法人77社から会費として計207万3千円を受け取った。団体の政治資金収支報告書には「個人からの寄付」などに含めて記載。個人会員からの会費と合わせ、収入を永江氏の資金管理団体に寄付していた。

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«福山哲郎立憲民主党幹事長の「違法集金」!言い訳でアウト。どこがアウトなのか指摘する。