マスコミが桜を見る会ばかり報道するので、日本の政治が今何をしているのか?国民は全く知らない。その中でしっかり日本の舵をとってる安倍首相だった。国会で野党が桜を見る会ばかり質問しているので、知らなかった。安倍総理はちゃんと国民を守ってる。

国会中継で委員会の質問見るより、よっぽど国民の為になる総理の記者会見と記者からの質問。

 

 

令和元年12月9日

臨時国会の閉幕を受けて記者会見した安倍首相。

そこには全くテレビが報道しない、日本政府が日本国民の安心安全の為の施策が安倍内閣でどれほど進んでいるのかが語られ、令和元年という新しい時代の幕開け、新時代へ日本を導いてくれていることがしっかりと確認された。

今の日本国民はメディアから桜を見る会しか知らされていないので、もう一度しっかりと、安倍総理の記者会見を読んでもらいたい。

 

 

【安倍総理冒頭発言】

 本日、臨時国会が閉会します。この国会では、米国との貿易協定が承認されました。攻めるべきは攻め、守るべきは守る。この大きな方針の下、米国と交渉し、我が国にとって大切な米について関税削減の対象から完全に除外しました。日本の自動車に対し、米国は232条に基づく追加関税を掛けない。そのことも首脳会談の場で直接、トランプ大統領から確認を取りました。同時に、我が国の幅広い工業品について米国の関税が削減されます。さらに、牛肉輸出に係る低関税枠も大きく拡大するなど、正に国益にかなう結果が得られたと考えています。
 

本年発効したTPP11(環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定)、欧州とのEPA(経済連携協定)も合わせれば、世界経済の6割、GDP(国内総生産)で5,000兆円を上回る自由で公正なルールに基づくマーケットが誕生します。その中心にいるのが正に日本です。これは、高い技術力を持つ我が国の中小・小規模事業者の皆さん安全でおいしい食を支えてきた全国津々浦々の農林漁業者の皆さんにとって大きなチャンスです。この機をいかし、海外の新しい市場へのチャレンジを力強く後押しします。

 

 今国会では、農産物輸出拡大法も成立しました。海外の食品安全に関する様々な規制について緩和に向けた協議を戦略的に行うなど、新しい司令塔の下、省庁の縦割りを打破し、スピード感をもって取り組んでいきます。さらには、補正予算、来年度予算により、和牛、酪農の増産支援、水産業の競争力強化、スマート農業の導入・推進など、農林漁業者の皆さんの生産基盤強化に取り組み、若い人たちが未来を託せる農林水産新時代を切り拓(ひら)いていきます

 

 地域経済の核である中小・小規模事業者の皆さんには、総枠3,000億円を上回るものづくり補助金、IT補助金、持続化補助金を活用し、生産性革命を一気に加速します。そのことによって賃上げの流れを一層力強いものとしてまいります。
 この国会では、コーポレートガバナンスを強化するための会社法の改正案も成立しました。国際スタンダードに沿った経営を強化することで、日本企業の国際競争力を更に高めてまいります

 

 少子高齢化の時代にあって、もはや内向きな発想では未来を拓くことはできません自由貿易の旗を高く掲げ、外に向かって果敢にチャレンジする。海外の活力を積極的に取り込むことで、持続的な成長軌道を確かなものとしてまいります。
 

 

TPP(環太平洋パートナーシップ)、日EU(欧州連合)・EPA、そして日米貿易協定。令和という新しい時代を迎えた本年、未来に向かって日本経済が力強く成長を続けていく。そのための強固な基盤を築き上げることができたと考えております。

 

 足元では、相次ぐ自然災害からの復旧・復興、さらには米中貿易摩擦など、通商問題をめぐる緊張、中国経済の先行き、イギリスのEU離脱香港情勢など、海外発の下方リスクにしっかりと備える必要がありますこのため、事業規模で26兆円に及ぶ万全の経済対策を講じることといたしました。これは、令和の時代に安心と成長の未来を切り拓く、そのための経済対策であります

 

 台風15号による記録的な暴風、台風19号の豪雨とそれに伴う甚大な浸水被害。今年も大きな自然災害が相次ぎました。これらの教訓をしっかり踏まえながら、堤防強化を始めとした水害対策の充実、無電柱化の加速など、インフラの強靱(きょうじん)化を進め、安全で安心なふるさとをつくり上げてまいります

 

 ビッグデータ、IoT、人工知能、デジタル技術の急速な進歩は、第4次産業革命とも呼ぶべき変化を世界にもたらしています5G通信技術など、この分野でのイノベーションの成否が国の競争力に直結するのみならず、安全保障を始め、社会のあらゆる分野に大きな影響力を与える時代です。私たちは、この壮大なチャレンジに決意を持って臨まなければなりません。今こそこれまでの発想に捉われない大胆な対策を講じなければ、我が国の未来を拓くことはできない。正に国家百年の計であります。

 

 未来を担う子供たちへの教育も、当然大きく変わっていかなければなりません。来年4月から、小学校においてプログラミング教育が必修となります。さらに、今回の経済対策では、4年以内に、小学校、中学校の全ての子供たちに、1人1台のパソコンやタブレットなどのデジタル端末を配布する方針を盛り込みました。Society 5.0の未来を見据えながら教育改革を進めていく、国家としての意思を明確にしたところです。

 

 本年10月からの幼児教育・保育の無償化に続き、来年春からは真に必要な子供たちの高等教育の無償化が始まります。安倍内閣は、子供たちの未来に思い切って投資することで、最大の課題である少子高齢化に真正面から立ち向かってまいります。
 

全世代型社会保障検討会議においても、年内の中間報告に向けた議論が大詰めを迎えています。2022年には、団塊の世代が75歳以上の高齢者となります。現行の社会保障制度を前提とすれば、若い世代の皆さんの負担が大きく上昇することが想定されます。しかし、この夏の年金財政検証では、少子高齢化が進む中でも、アベノミクスによって支え手が500万人増えた結果、将来の年金給付に係る所得代替率は改善しました。働き方改革を進め、保育や介護など、様々な事情の下でも就労への意欲をいかせる社会をつくっていく。元気で意欲ある高齢者の皆さんに就業の機会をしっかりと確保していく。人生100年時代の到来をチャンスとして前向きに捉えながら、働き方の変化を中心に据えて、年金、医療、介護、社会保障全般にわたる改革を進めます。そうすることで、現役世代の負担上昇を抑えながら、令和の未来をしっかりと見据えた、全ての世代が安心できる社会保障制度を構想したいと考えています。

 

 年が明ければ、令和2年、半世紀ぶりにオリンピック・パラリンピックが日本にやってきます。そして、令和7年には大阪・関西万博。昭和39年の東京五輪、45年の大阪万博、正に高度成長時代のど真ん中で、我が国の経済社会は五輪と万博を契機に大きな変化を遂げました。令和の時代を迎えた日本も今、新しい時代への躍動感にみなぎっています。
 この絶好のタイミングにあって、しっかりと未来を見据えながら、国の形に関わる大胆な改革を、大改革に挑戦し、新たな国づくりを力強く進めていくその先には、憲法改正があります
 常にチャレンジャーの気持ちを忘れることなく、国内外の山積する課題に全力で取り組んでいく決意であります。
 私からは以上であります。

【質疑応答】

(内閣広報官)
 それでは、これから皆様から御質問を頂きます。
 希望される方、挙手をお願いいたします。私が指名いたしますので、所属とお名前を明らかにされた上でお願いいたします。
 初めに、幹事社からお願いしたいと思います。どうぞ。

(記者)
 幹事社の日本経済新聞、重田です。よろしくお願いします。
 総理は、7月の参院選で憲法改正の議論を呼び掛け、選挙後の記者会見で、「少なくとも憲法改正の議論は行うべきだというのが国民の審判だ」と述べられました。しかし、本日閉会する臨時国会では、国民投票法改正案は成立せず、衆院憲法審査会は3回、参院憲法審査会は1回も審議がされませんでした。参院選を踏まえ、国会の憲法論議をどう御覧になりますか。
 自民党総裁の任期は残り1年10か月に迫っています。任期中の憲法改正の目標は引き続き掲げられますでしょうか。掲げられるのであれば、来年の通常国会や臨時国会でどう道筋をつけるのか。お考えをお聞かせください。

(安倍総理)
 先の参議院選挙においては、それまでの1年間の憲法審査会における議論を振り返り、ほとんど議論されなかった、このままでいいのでしょうか、この選挙においては、憲法改正の議論をしっかりと行っていく政党、候補者を選ぶのか、それとも議論すら拒否する政党や候補者を選ぶのか、それを問う選挙だと、こう訴えてまいりました。正に、憲法審査会でしっかりと議論していくべきではないかと訴えてまいりました。
 その上で、与党は、改選議席の過半数を大幅に上回る勝利をすることができました。国民の皆様から、正にしっかりと憲法の議論を前に進めよ、その国民の皆様の声を私たちは、これから憲法審査会においていかしていかなければいけない。選挙の結果は、国民の皆様の声は、憲法の議論を前に進めよということだったのだろうと思います。
 最近の世論調査においても、議論を行うべきという回答が多数を占めています。国民的関心は高まりつつあると考えています。
 こうした国民的な意識の高まりを受けて、今国会においては、衆議院の憲法審査会で自由討議が2年ぶりに行われました。これは、正に選挙による国民の皆様の声を受けたものだと思います。でも、国民の皆様は、もっとしっかりと前に進めよという、そういう声ではなかったかなと、私は考えています。
 しかし、国民の皆様の声によって、私たちはとにかく踏み出すことはできました。そして、その中で国民投票法の改正が、その中でもなされなかったことは、誠に残念ではありますが、国会議員として、国民的意識の高まりを無視することはできません。今後ともですね、第一党である自民党が先頭に立って国民的な議論を更に高める中で、憲法改正に向けた歩みを一歩一歩着実に進めていきたいと考えています
 現在、自民党ではですね、幹部が先頭に立って、全国で憲法改正をテーマにした集会等を開催しています。自民党各議員がしっかりと自分たちの地元において、後援会において、こうした議論を進めていくことによってですね、国民的な議論が更に深まり、高まっていくと、こう確信をしています。
 その上で、来る通常国会の憲法審査会の場においてですね、与野党の枠を超えた活発な議論を通じて、令和の時代にふさわしい憲法改正原案の策定を加速させてまいりたいと思います。
 憲法改正はですね、自民党立党以来の党是でありまして、そして、選挙でお約束したことを実行していくことが私たちの責任であろうと、政治の責任であろうと思います。
 憲法改正というのは、決してたやすい道ではありませんが、必ずや、私自身として、私の手でなし遂げていきたいと、こう考えています

(内閣広報官)
 それでは、幹事社からもう一問お願いします。
 どうぞ。

(記者)
 テレビ東京の篠原です。
 引き続き、幹事質問を行います。
 桜を見る会をめぐっては、後半国会の大きな焦点となりました。野党は、税金の私物化だとして批判を強めていますが、国会閉会に当たり、総理としてどのような点に反省点をお持ちか、改めてお聞かせください。
 その上で、特に招待者名簿については、既に破棄して、ないとされていますが、もう一度、総理自ら内閣府に対してですね、名簿のデータなどを探し出すよう指示するお考えはありませんでしょうか。
 また、2015年にジャパンライフの山口元会長が招待されていたことに関連して、総理は、国会で既にですね、「個人的な関係は一切ない」と御答弁されていますけれども、政治活動の一環で食事をしたり、誰かに紹介されて面会したことも一切ない、そういう認識でよろしいでしょうか。

(安倍総理)
 桜を見る会については、昭和27年以来、内閣の公的行事として開催されているものであります。同会については、長年の慣行の中で行われてきたところではありますが、招待者の基準が曖昧であり、結果として招待者の数が膨れ上がってしまったという実態があると認識をしています。
 桜を見る会について、国民の皆様から、様々な御批判があることは十分に承知をしております。公費を使う以上、これまでの運用を大いに反省し、来年度の開催を中止するとともに、今後、私自身の責任において招待基準の明確化や、招待プロセスの透明化を検討するほか、予算や招待人数も含めて、全般的な見直しを、幅広く意見を聞きながら行ってまいります。
 また、招待者名簿については、内閣府があらかじめ定められた手続にのっとって適正に廃棄をしているところであります。様々な御指摘を踏まえて、菅長官が内閣府に確認させた結果、データの復元についても不可能であるとの報告を受けたものと承知をしています。
 また、山口会長については、繰り返しになりますが、過去において、私が招待された多人数の会合等の場で、同席していた可能性までは否定しませんが、山口氏とですね、一対一のような形でお会いしたことはありませんし、また、個人的な関係、今、おっしゃったような個人的な関係は、一切ございません。

(内閣広報官)
 これからは、外国のメディアの方も含めまして、幹事社以外の方からの御質問をお受けいたしますので、御希望の方は、挙手をお願いしたいと思います。
 では、イザベル。

(記者)
 ブルームバーグニュースのレイノルズですけれども、日中関係についてお聞きしたいと思います。
 中国の習近平国家主席が、来春、国賓として来日すると思います。日本人の拘束問題や尖閣諸島周辺海域での中国公船の行動を受けて、自民党内からも反対する声があります。このような懸念はどのように受け止めますでしょうか。

(安倍総理)
 日中両国はですね、アジアや世界の平和、安定、繁栄に共に大きな責任を有しています。習近平国家主席を国賓としてお招きをすることについては、様々な声があることは承知をしております。
 しかし、新たな令和の時代の始まりに当たり、今、申し上げたような、この責任を果たすべきとの認識を習近平主席と共有し、その責任を果たすとの意思を明確に示していくことがですね、今のこのアジアの状況においては求められている。国際社会からもですね、それが求められているのだろうと、こう思います。こうした考え方から、習近平主席を国賓として招待することといたしました。
 同時に、中国との間には尖閣諸島周辺海域における領海侵入や日本人拘束事案等、様々な懸案が存在しています。こうした懸案については、これまでも習主席に直接、提示してきています。
 引き続き、主張すべきはしっかりと主張し、そして中国の前向きな対応を強く求めていきます

(内閣広報官)
 それでは、次に質問を御希望する方。
 では、松本さん。

(記者)
 NHKの松本といいます。よろしくお願いいたします。
 衆議院の解散についてお伺いします。衆議院議員の任期が残り2年、折り返しを過ぎました。総理はその解散について、これまでに「白紙」、あるいは「頭の片隅にもない」と述べていらっしゃいます。
 一方で、即位に伴う一連の式典を政府としてはつつがなく行えることが重要だとしてきました。立皇嗣の礼が行われます4月までの間に、こうした決断の時期が含まれているのかどうかお伺いしたいと思います。
 また、国民に信を問う解散の大義について、総理はどのような考えをお持ちでしょうか。国民に信を問う解散の大義について、総理のお考えをお伺いしたいと思います。

(安倍総理)
 まだこの夏の参議院選挙が終わったばかりでありまして、参議院選挙でお約束したことを実行しなければいけないということで頭がいっぱいでありまして、そのことに集中をしております。
 その上で申し上げれば、これまではですね、これまでも二度、衆議院を解散いたしました。消費税の使い道を見直しをして、幼児教育の無償化を行う、真に必要な子供たちの高等教育を無償化する、これを訴えて選挙を行った。国民生活に重要な政策の実行に当たり国民の信を問うことで、こうした政策を、大きな政策を、前に進めることができたと考えています。
 いわば、選挙を行う大義とは何か、つまり国民生活に直結するような大きな政策についてはですね、国民の信を問うべきであると、こう考えていますが、今後ともですね、国民の負託に応えていく上においてですね、国民の信を問うべき時が来たと考えればですね、解散総選挙を断行することにちゅうちょはありません。
 いずれにせよ、そうしたことには関わりなく、政府としては立皇嗣の礼を含め即位に関わる一連の儀式をつつがなく行っていく。そのことに大きな責任を負っていますから、つつがなく行っていくために万全を期してまいります。

(内閣広報官)
 それでは、もう一問。
 七尾さん。

(記者)
 ニコニコ動画の七尾です。よろしくお願いします。
 今、選挙のお話がありましたが、今年、令和初の国政選挙が行われたわけですが、国政選挙としてですね、24年ぶりに50%を割る低投票率となりました。18歳選挙権が導入されて初の国政選挙となった2016年参院選に比べまして、18歳、19歳の関心が低下したと指摘されております。
 シルバー民主主義への懸念も言われておりますが、若者を始めとするですね、こうした投票率の低下を総理はどう思われているのか。今後、総理からお話がありましたように、令和の時代ですね、令和の時代の政治への参加意識の向上策の必要性についてお聞きします。

(安倍総理)
 若い世代の投票率が低いということは非常に残念であります。その理由としては、関心がない、政治に関心がないということでありますが、しかしながらですね、冒頭の私の発言でもお話をさせていただいたように、教育改革、教育の無償化が正に若者世代、子育て世代に直結するテーマであります。そして、社会保障についてもですね、今までは高齢者中心だったのですが、高齢者だけではなくて、若者世代、現役世代を含めた全ての世代が安心できる社会保障制度の構築を、今、目指して、議論を行っています。その中で、若い皆さんにも参加をしていただいて、車座集会等も行いました。
 また、現在はですね、高校、大学を卒業して就職される方の就職率は大変良いのでありますが、就職率が良いか悪いか、これは正に経済政策が直結するわけでありますから、そういう意味でもどうか関心を持っていただきたいと、こう思います。その中においてですね、残念ながら関心が低い。これは与野党関係なくですね、政治全体が危機感を持たなければならないと思っています。そうした思いの下に、今年、全国8都市で開催されましたG20の関係閣僚会合ではですね、地元の高校生が政策提言を、それも英語で行う場を設けました。その中ではつらつとして発信をしていただいた。世界に向かって発信もしていただきました。
 そしてまたですね、本年、令和の時代がスタートした際にですね、新元号の発表に当たっては、インスタグラムやツイッターなど、インターネットでライブ中継を行ったところ、たくさん若い皆さんがですね、関心を持って見てくれました。今の若い世代の皆さんはですね、こうしたSNSなど、新しいツールを使いこなし、自らの意見を発信し、あるいは今までの通常のメディアからだけではなくて、ネットを通じて世界中のですね、様々な出来事を自分自身の情報収集力によってですね、自分の頭で考え、判断をしている、そういう世代がいよいよ台頭してきたと、こう思っています。
 その中でですね、ですが、そういう意味においては、ただただ関心がないということではないのだろうと思いますが、ただ、国会においてですね、一方が提案するだけ、一方は批判するだけということではですね、国民の関心を喚起することは難しいと思います。様々な政策テーマについてそれぞれの政党がしっかりと対案を示し、建設的な議論をすることが若者に求められている、私たちの責任ではないかと、こう思います。

(内閣広報官)  予定の時間を超過いたしましたので、ぼちぼち最後の1問にしたいと思いますけれども、いかがですか。
 それでは、今井さん、手を挙げていますか。

(記者)
 読売新聞の今井です。
 自衛隊の中東派遣について伺います。年内の閣議決定が取り沙汰されておりますけれども、派遣の狙い、目的と、今後、与党内を含めてどのような手続で議論を進めていかれるか。いつ頃の派遣を念頭に置かれているか、お考えをお聞かせください。
 併せて、イランのローハニ大統領が来日の意向を示しているそうですが、米国とイランの緊張緩和に向けてどのように取り組まれるか、お考えをお聞かせください。

(安倍総理)
 我が国はですね、中東地域に原油輸入の8割以上を依存しています。エネルギー安全保障の観点から、中東地域における平和と安定の維持と船舶の航行の安全の確保が極めて重要であることは明らかだろうと思います。
 ローハニ大統領の訪日は、現在、調整中です。米国と同盟関係があり、そして同時に、イランと長年、良好な関係を維持してきた日本ならではのかじ取りが、今、求められています。国際社会からも求められているところであります。これからも粘り強く対話を行うことで、この地域の緊張緩和、情勢の安定化に向けて、可能な限りの外交努力を尽くしていきたいと考えています。
 その上で、我が国に関係する船舶の安全確保のための独自の取組を行っていくとの考え方の下、情報収集体制を強化するために、自衛隊のアセットの活用に関する具体的な検討を行っています。与党プロセスが始まっているところでありまして、自民党、公明党の議論も十分踏まえ、政府としての対応を決めていきたい、こう思っております。
 6月には私もイランを訪問し、ローハニ大統領と会談を行い、またハメネイ最高指導者とも会談を行いました。それを踏まえて、その後、国連総会の機にですね、ニューヨークにおいてトランプ大統領とも意見交換をいたしましたし、さらにローハニ大統領とも会談をその際、行ったところでございまして、そうした努力の一環として、ローハニ大統領の訪日について現在調整をしているところであります。

(内閣広報官)
 予定をしておりました時間を経過いたしました。また、総理は次の日程が控えておりますので、以上をもちまして、安倍総理大臣の記者会見を終わらせていただきます。
 皆様、御協力どうもありがとうございました。

(安倍総理)
 ありがとうございました。

                                   終

「日本の未来を切り開く」安倍総理。

少子高齢化、情報技術革新の大きな波への対策強化、安全保障、自然災害、中国、朝鮮半島情勢。どれをとっても喫緊の課題だ。

安倍総理は全部を考えている。

日本国民が安心して生活できる環境をとことん考えている安倍政権。

TPP11、欧州EPA、日米貿易協定、この機に乗じてまさに世界に日本の農業、産業を切り拓く安倍政権のグローバルな経済対策。

台風被害が凄まじい状況も、国土強靭化を!

長寿社会に社外保証制度の構築を!

新しい年の始まりにふさわしい、新しい日本を作っていく!

まさに令和元年の始まりに頼れる総理大臣だ。

新しい時代、令和の時代にふさわしい憲法改正案の策定を加速させ、必ず私たちの手で、私の手で成し遂げていきたい!との安倍首相の決意は日本国民を心底愛し、平和で安心できる生活を希求するものだ。

日本国民は今、安倍総理を得て本当に助かっている。

 

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桜を見る会。例えば、テレビ朝日が印象操作をするところ。印象操作はこうやって行われているのです。

テレビ朝日のグッド!モーニングが、この日安倍総理が参議院本会で説明する前に、ジャパンライフの山口会長を、あたかも総理夫人(安倍昭恵氏)が招待したかのように思わせる、印象操作をしているところをご覧ください。

印象操作する為に編集された録画放送は12月2日AM7時12分に始まります。Img_6293

ナレーション

1800億円の被害を生んだ、ジャパンライフの元会長を誰が桜を見る会に招待したのかです。

元会長に届いた招待状にはロクジュウ(60)という数字が記されていました。Img_6300

記者

60番は総理、長官等の推薦者当てはまる、そのうちどなたかの推薦か?

菅官房長官

それは分かりません。

 

ナレーション

番組は埼玉県で種苗店を営む野口いさおさんを取材しました。

過去2回ロクジュウ(60)と書かれた招待状を突然受け取ったといいます。

Image1-1

女性記者

はじめて桜を見る会の招待状が届いたのはいつでしたか?

野口氏

去年の春ですね。

女性記者

今年は?

野口氏

え~と今年もまた届きまして、だから2年ですね。

女性記者

どういったきっかけで桜を見る会の招待状が~?

野口氏

いや、それは分かんない。ただ、突然きたので、、、

ナレーション

しかし、招待の理由には思い当たるフシがある、と言います。

野口氏

まあ、その前に安倍昭恵さんがうちに種買いに来られたんで、その関係かな~とは思ったんですけどね。

 

Image1-2

ナレーション

昭恵夫人が野口さんの店を訪問した去年2月のことでした。野口さんは普及活動をしている日本の在来種や伝統野菜の種などを買いに来たのだといいます。

こうした経緯から野口さんは昭恵夫人の推薦によって招待されたと考えています。菅官房長官によると、昭恵夫人の推薦者はおよそ1000人とされる総理枠に含まれています。

 

野口氏

最近の報道を見て、僕も番号を見ました。見たら60のいくつと書いてあったのでなるほど これかと、首相ないし夫人の枠だという、再来年、もし(招待状が)きても行かないでしょう、たぶん。

これが農水省とかね、そういうところがこの業界の一員として呼ばれたとか、ちゃんとした大義名分があればね、それは喜んで行かしていただきますけど、まあ、私人としての昭恵さんが呼ばれたということでハッキリしたようですから、まあそれは行かない方がいいだろうなとは思います。

ナレーション

また、他にも60と書かれた招待状を受け取った人を3人取材すると、いずれも安倍総理の地元後援会などの関係者でした。

今日、安倍総理は参議院本会議に出席する予定で、野党は総理本人を追及する構えです。

総理の答弁は、今国会では最後になる可能性があります。

(印象操作の録画編集終)

スタジオへ

 

このように、ジャパンライフ、1800億もの詐欺会社(当時は行政指導の段階で詐欺商法は世間に知られておらず、テレビでも新聞でも広告宣伝していた会社)の会長を招待したのは誰だ!

埼玉の人は昭恵夫人がお店に種を買いに来ただけで、招待状が来ているぞ!!!!!!

だから、言わなくてもわかるよね~~~~~~~、、、、、、、、、

まるで、ジャパンライフという詐欺会社の会長を招待したのは、総理夫人だ~~~~~~!!!!!!!

と、印象操作しているわけです。

(詐欺の会社ジャパンライフ被害総額1800億円の会長を招待したのは誰だ?→埼玉県の種苗店主が安倍昭恵さんが1度来ただけで招待状を2度もらっている。→1度店に来て買い物をした店の店主に招待状を出すくらいだから、安倍昭恵さんが招待状を出したのよ~~~~と思わせているのです。)

 

その印象操作は、あっけなく、当日本会議の安倍首相の説明で、

安倍首相「(山口元会長について)私が招待された多人数の会合等の場で同席していた可能性まで否定しないが、個人的関係は一切ない。」

     「一対一で会ったこともない」

      「妻は元会長との面識はない

と、はっきりと否定されてしまいました。

テレビの印象操作というのは、疑惑を作り出すツールとなっている。

TBS,テレビ朝日は、1800億円の被害額を出した、ジャパンライフの広告宣伝で1番設けた会社なのだから、その広告宣伝費を被害者の会に寄付するべきなのではないだろうか?

印象操作に使う経費があったなら、被害者の会を少しでも助けてあげればよいのだ。

Img_6209

 

 

 

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桜を見る会の前日のパーティーで5000円の会費が安い!とか言ってる黒岩宇洋。でもって、黒岩氏の収支報告書を調べてみた。完璧黒岩宇洋個人が補填してました〜!

まず、安倍総理は前夜祭でスパゲティ、唐揚げ、巻きずし、などの食事を出して、前夜祭と銘打って、桜を見る会の本番では写真が撮れないので、写真撮影会を行った。

800人を超す人たちが、それぞれツーショットを撮るのだから順番待ちも大変だ。

しかし、待ってる間に飲み物も、食べ物も無しでは、お腹もすくし、のども乾く。

そこで、1人5000円で軽食を用意してもらった。もちろん会場費込みなので、5000円で満足いく食事は出せないが、全く無しよりはまし。

東京に来た地元の人たちは、せっかく東京に来たのだから、そりゃ他に食べたいものがあるだろう。食事に手を付けず、飲み物だけの人たちもかなりいた。

中には、5000円は高すぎるとまで、言ってる人が何人もいたようです。

受付では、5000円を支払い、そこでホテルの領収書が渡された。安倍事務所は領収書を発行していないので、安倍事務所の収支は無い。だから政治資金収支報告書に記載することはしていないし、出来る訳がない。政治資金収支報告書はその政治団体の政治活動において、資金の移動があれば記載しないといけないが、資金の移動が全くないのに、記載できるわけがない。

そこで、イチャモンをつけてきたのが、石川大我議員、黒岩宇洋議員、中谷一馬議員、塩村あやか議員らによる、久兵衛の寿司。

しかし、それは久兵衛の店主の証言で無残にも打ち砕かれた。「うちの寿司は遡っても出してない!報道は間違いだ!」

それでも、食い下がる!黒岩ら「5000円で出来るわけが無い!」と、

5000円で足りないところを、安倍事務所が補填していれば、公職選挙法違反だ!などと、超イチャモンをつける始末だ。ニューオータニは個別の事案には答えないが、「領収書はお客様の要望で出す、5000円で受ける事もある」と答えている。野党は既に攻め手を欠いているのだ。

そこで、たまたまネットで見る事ができたので、

平成27年の「黒岩たかひろ後援会」の政治資金収支報告書を見てみた。

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↑表紙です。

なんの事業をしているか見てみると、

H27,6.28~29にバス旅行をしています。

↓(バス旅行で後援会の方がら頂いたお金は、5,330,000万円です。)

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かなり豪勢なバス旅行なのでしょう。かなりの金額です。

ではこのバス旅行の支出は幾らでしょう?(5,640,031円です!)

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後援者が6月28、29日のバス旅行で出したお金は533万円です。

黒岩たかひろ後援会がバス旅行で支出したお金は564万円です。

差額の31万円は、黒岩たかひろ後援会が支払ったという事になります。

今、立憲民主党らのイチャモンをこの場合にあてはめますと、この差額の補填は有権者らへの寄付に当たり、公職選挙法違反だ!という事になります。

しかも、黒岩宇洋議員は個人でこの後援会にバス旅行が終わった2日後の7月1日(バス旅行代をJRに支払う前に)に70万円の寄付をしているのです。まるで、足りなかった分を補填しているように見えます。あや、間違いなく補填してますよね、後援会経由で旅行会社の支払いに、70万円のうちの31万円が当てられているのですよ。

Img_6166-1

安倍総理の桜を見る会の前夜祭はホテル直払いで、補填をしていないと明言しているのに、まだイチャモンをつけている立憲民主党の方々、調査チームの座長さん、黒岩宇洋先生自ら、地元後援会のバス旅行に補填していますが、、、、

これも、特大のブーメランですね。

税金の無駄遣いは、こんな議員らが国会で活動している事なのではないですか?

立憲民主党の野党のみなさん、それとダマスゴミのダメディアのみなさん。

税金の無駄遣いをする野党の皆さん、税金の無駄遣いを促すマスコミのみなさん。

国民を舐めるのも、いい加減にしてもらいたい。

https://www.openpolitics.or.jp/pdf/150503/2015.pdf

ご覧なって確かめてください。この政治団体の収入は事業を開催した時の後援者からの参加費と、黒岩宇洋個人入金(個人献金)のみしかありません。

事業を開催して足りない部分を黒岩宇洋が補填している事が明白な、珍しい収支報告書、政治団体なのです。

*(一旦アップしましたが、その後(約20時間後)、写真を黒岩氏個人からの寄付70万円のところを張り付けて、分かりやすくしました。ご容赦ください。)

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「桜を見る会 前夜祭」が久兵衛の寿司つき5000円!と決めつけていた立憲民主党の議員は「虚偽」「捏造」で首相を批判するけれど、これって謝罪で済む問題なのだろうか?しかも朝日新聞の裏版「LITERA」に至っては、それを事実として話題を展開!うその流布!許せますか?

2019.11.16産経新聞https://www.sankei.com/politics/news/191115/plt1911150057-n1.html

桜を見る会 高級寿司「銀座久兵衛」主人が「うちは出していない」

東京・銀座の高級寿司店「銀座久兵衛」主人の今田洋輔氏は15日、産経新聞の取材に対し、首相主催の「桜を見る会」の前日に行われた安倍晋三首相の後援会の夕食会で、同店の寿司が振る舞われたとする一部報道について「うちの寿司は出していない。過去何年も調べたが、出ていなかった。報道は間違いだ」と述べた。

産経新聞が久兵衛に確認するする前は、以下のように安倍総理を批判している。

 

1人目。

立憲民主党 参議院議員 石川大我は以下のようにツイートした。

https://twitter.com/ishikawataiga/status/1194886353940406272

石川大我 参議院議員 立憲民主党

独自調査:やはり公選法違反!

「桜を見る会 前夜祭」が久兵衛の寿司つき5000円会費で開催された件。事務所でホテルニューオータニに見積を独自に依頼、先ほど届きました。同様の条件で800人の宴会。ひとり13.127円。やはり差額提供で公選法違反濃厚。予算委員会の集中審議で安倍総理が説明すべき。

おい!石川!お前が先に説明してみろ!

 

2人目。

立憲民主党 衆議院議員 中谷一馬は以下のようにツイートしている。

https://blogos.com/outline/417702/

 

菅官房長官の凄い話を聞いた。

東京の高級ホテルのホテルニューオータニで久兵衛のお寿司をつけたパーティーでも一人5000円で開催できると菅官房長官が仰っている。

報道によれば、通常連絡をして会場費と料理代を含めて

「もっとも安くていくらかと尋ねると

「1万1000円のプラン」

と回答があり

「5000円でお願いできると聞いたのですが」

と訊いてみると

「そのようなプランはございません」

と言われている。

またその1万1000円の立食プランで久兵衛の寿司をオプションでつけると一体いくらかかるのか、ニューオータニに問い合わせると

「(プラスで)4貫2000円です」

と応えられているにも関わらず、

菅官房長官の話では

"一人5000円"

で「柔軟に対応」して頂けるそうだ。

そんなバーゲンセール情報を

「安倍首相が前夜祭で開催された久兵衛のお寿司付きプランは通常1万2000-3000円原価でかかると思うが、菅官房長官から柔軟に対応頂けると伺ったのですが、5000円で開催できますか?!」

 

という問い合わせがニューオータニに殺到しているのではないかと心配になる。

嘘を重ねる政治は国民から信頼されない

 

「嘘を重ねる政治は国民から信頼されない」!!!!!!ですと!

そっくりそのまま、中馬!お前のことだな!

嘘を本当にあったことのようにしてしましまい、日本国総理大臣を批判する中谷一馬衆議院議員。今後誰からも信頼されないだろう。

 

3人目。

立憲民主党 衆議院議員 しかも 「桜を見る会」野党追及チームの座長である 黒岩宇洋は合同チームの冒頭で以下のように発言している

「写真で見る限り寿司屋久兵衛のお寿司が出たりとか、とても5000円では賄いきれない・・こういった事が行われている」

https://www.youtube.com/watch?time_continue=1359&v=9aUeYItbVZY&feature=emb_logo

開始からちょうど3分のところですから、すぐ分かりますよ、どうぞご覧ください。

どこにそんな写真があるのか?どこでその写真を見たのか?説明してもらおうじゃないか!!嘘が前提で追及してもモリカケと同じ、結局何も出てこない!ただただ国会審議の時間の無駄を膨大に費やすだけだ。桜を見る会が何百回も開催できる国会経費の無駄使い。大山鳴動して鼠一匹。無駄に国会経費を費やすだけだ。

無駄な議員が無駄を増やして国民の税金を無駄に使う。

もう洒落にもならない、無駄議員。仕分け作業に1番必要なのは「無駄な議員を省く!」ことだ。

 

 

上記のような議員の発言やSNSを見て、左翼マスコミが報道し国民に嘘が広がっていった。

ご存じ、朝日新聞のLITERAです。

安倍首相「桜を見る会前夜祭」会費5000円では無理!? ホテルは「最低1万1千円」+「銀座久兵衛の寿司4貫2000円」

取材もせずスキャンダル話に飛びつくやつら、、、

しかし、今のとこどういう訳か全員が立憲民主党だ。立憲民主党って病気ですか!

この嘘つき3兄弟(今のところ)、、、国民の審判は下されるのか?

 

 

 

 

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桜を見る会。当時民主党参議院議員(香川県)が、後援者を議長公邸にも連れてって記念写真を撮っていた。

Img_6027

本日の夕刊フジ!

みなさん!通勤のお伴に是非ともご購入ください!

この記事の見どころは、

元民主党参議院議員 植松恵美子氏の言い訳です。

江田五月氏が観桜会に来られた香川の皆さんと写真を撮ったと言っているのに、

「随分昔の話で記憶があいまいだが、「桜を見る会」には参加した」

「お世話になった方々に対する感謝を示す、ある種の社交の場、(民主党の)衆参各議員に10~15人の枠があって(支援者を)招待できた。

ただ当時1年生議員だった私には後援会の方が多くなく、1人で参加した。支援者は参加していない(52人で写した写真は)自民党の先生や、そ

の他の方々との写真に入ったのだろう」

と答えた。

Img_5990 

江田五月先生が、「10時半過ぎから、植松恵美子さんが観桜会(桜を見る会)に来られた香川の皆さんと来られ、記念写真を撮って懇談しました。」と言っているのに、

「自民党の先生や、その他の方々と写真を撮ったのだろう」と答えている。

オイオイ!当時自民党は野党で、民主党と政権が交代していた時。自民党の議員が議長公邸に支援者連れて見学に行くはずがないのですよ!自民党の議員はこの中には1人もいません。

しかも!一緒に行った香川県の皆さんを全て忘れているのですか?

そんなんじゃ、到底選挙で勝てるわけがありません。

言い訳が嘘に聞こえますよ!

正直に認めればまだ許せるけど、嘘を言っちゃいけません!

別に良いのですよ、支援者を桜を見る会に招待して、そのついでに議長公邸まで見学させてあげてもね!

素直が1番。正直が1番。さてさて、お次は誰がターゲットになるのやら、、、、

もしかして、、、この香川県のみなさんって、玉木雄一郎後援会の方々なのか?と勘ぐってしまいますね。

https://denshi.sankei.co.jp/application/fuji.html(夕刊フジ電子版のお申し込みはこちらです)

電車の中でスマホで見られて便利ですよ~~~~~~!!!!!!

 

 

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今井雅人の公職選挙法違反!?他人のあら捜しをする前に、ご自身の公職選挙法違反について説明する方が先だろう!

今週発売のFLASH増刊号に今井雅人の記事が掲載されている。

先ずは記事をお読みください。

Img_6007 

恵子さんが常に持ち歩いているものが2つある。

「主人の名刺と、ポスターを貼るシールです。道路などで主人のポスターがはがれそうになっていると、シールで貼りなおしています。」

と夫人ご本人が述べている。

 

*名刺について、

候補者本人以外が、候補者の名刺をもって会う人会う人に名刺を配っているのだろうか?

街頭などで、通行人に議員の名刺を配ってたら公選法違反ですがね、、、

選挙中ならなおさらアウト!

公職選挙法違反の可能性が高い!

*ポスターを貼るシールについて、

道路などの主人のポスターってどんなの?と思って調べてみたら、、、Img_6010

Img_6017

Img_6013

道路沿いの至る所にポスターを見かけました。(まだまだすごい数です)

さて、このポスター、木の板で裏打ちされてます。しかも両面なのですが、、、

公職選挙法では、

 政治活動用ポスター

  • ベニヤ板、プラスチック板その他これに類するものを用いて掲示される政治活動用ポスター(いわゆる裏打ちポスター)は掲示できません。

政党掲示板でもない、木の板で裏打ちされたポスターが、道路沿いの至る所に!!!!!!

Img_6016

至る所にあるので、真横から見た裏うち状況も分かりますね。

「政治活動」におけるポスター掲示/貼付のルール
政治活動のための事前選挙ポスターは、ベニヤ板やプラスチック板を用いて掲示する裏打ちポスターは禁止されています
事前選挙ポスターは、「個人用」と「政党用」があります。
「個人用」は、候補者の政治活動のために使用されるもので、任期満了日の6カ月前から掲示することができません。
「政党用」は、政党や政治活動を行う団体がその政治活動のために使用するポスターで、公示(告示)日の翌日から選挙期間を除いて常時掲示できることになっています。
しかし、候補者の氏名やその氏名が類推されるような事項が記載される場合は、掲示制限の対象となります。
その他、事前運動に当たる恐れのある行為や、建物等の所有者に許可なくポスターが貼られることは、クレーム発生の対象となりますので留意しましょう。

そこで、今井雅人議員がこれらの材料の支出をどういう名目記載しているのか調べてみた。

Img_6019

ありました。(パソコンでご覧の方は写真をワンクリックしてください)

平成28年の民進党岐阜県第4区総支部(代表者 今井雅人)の宣伝広告費の支出です。

あれれ?公職選挙法違反になるのに、上から4行目!

杭、ベニア板(ポスター設置用)!!!

公職選挙法守違反、自ら認めた支出ですか!

他人のポスターがどうだこうだ!とか。

モリカケ批判に明け暮れたり、他人を公職選挙法違反だとか、FXトレードとか、お忙しい今井雅人議員ですが、

ご自分の公職選挙法違反の説明をちゃんと果たしてからにして欲しいですね。

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河合克行議員の地元県会議員の選挙でお金を出すのは陣中見舞いとしてセーフです。山尾志桜里の自分の選挙で選対事務局長の県会議員にお金を出すのは、運動員買収としてアウトです。

選挙では、運動する人たちに対して、お金を支払う事ができる人。と、お金を支払う事が出来ない人。がいます。支払う事が出来ない人にお金をあげると公職選挙法違反です。
単純に分けるとすれば、選挙で指揮ををとったり、運営をスムーズにしたり、1票でも直接お願いしたりする方たちには、お金を支払う事が出来ません。
例えば、選挙事務所で指揮をとる、選挙事務所の責任者(事務局長)らは、絶対にボランティアでないといけません。
選挙カーを走らせるために行動計画を作る人、個人演説会の式次第を作ったり、日程を組む人などもダメ。要は単純な、証紙張りや、お茶出し以外の運動員にはお金を支払ってはいけないのです。
支払っていいのは、

≪ 報酬を支給できる人 ≫

 選挙運動のために使用する事務員

選挙運動に関する事務をするために雇用された人のことで、選挙責任者や出納責任者、親族等の人は含まれません

 車上等運動員(ウグイス嬢)

選挙カーや船舶の上で、連呼行為等の選挙運動ために雇用された人のこと

 手話通訳者

出陣式・決起大会・励ます会などに、舞台上で手話通訳をするために雇用された人のこと

上記の人だけ報酬としてお金を支払う事ができ、その支出は選挙運動費用として報告の義務があります。

そこで、平成24年衆議院選挙で山尾志桜里の選挙事務所の責任者を調べてみました。

愛知県ニュースの各陣営、手応えと意気込み<7区>

http://www.chunichi.co.jp/hold/shuin2012/aichi/CK2012121502000236.html

24 (ダブルクリックで大きくなります。)

平成24年の衆議院選挙の事務局長は山尾議員が有権者に無料で飲み食いさていた桜塾の事務所がある瀬戸市選出の県会議員長江正成」先生です。

平成24年衆議院選挙は

11月16日  解散

12月4日   公示

12月16日  施行(投票)

で行われたのです。

ここで、平成24年「山尾志桜里」が支部長をつとめる「民主党愛知県第7区総支部」

の収支報告書を見てみましょう。↓

24_2

24_3

平成24年11月20日(衆議院解散2日後)。山尾志桜里は選挙事務所事務局長県会議員「長江正成」に、議員活動支援費交付金という名目で金を350.000円支出しています。

因みに、長江議員には翌年以降にも、支援金を支出しています。

平成25年 7月11日に8万。   12月23日に2回に分けて20万。計28万円。

長江県議の政治活動を支援するという名目でお金を支出しています。

他にも、25年以降、民主党の市会議員などに3万~6万。政治活動を支援するという名目でお金を支出しています。

しかし、平成24年の総選挙の年は長江県会議員にだけ、衆議院選挙解散直後に35万円の支出をしています。他の市会議員などには一切支援金は支払われていません。長江議員のみです。

選挙の責任者である事務局長に就任してもらうために、衆議院解散の2日後に35万円を支出しているわけです。

選挙事務所の責任者である事務局長に報酬を支払っているのだから、これって完璧な選挙運動員買収という事になってしまいます。(後に説明しますが、長江議員が政治活動に本当に使っているのなら逃げられるかも知れませんが、個人収入としていたのなら議員活動支援金なんていうのは通りません)

この山尾志桜里という女性議員は元検事とか言っているのだけれど、本当に法律のプロなのだろうか?

元検事が選挙違反までして、選挙に受かりたかったのは何故?法律違反して議員なろうと、元検事なら普通は思いません。検事のプライドがあるからです。山尾議員は議員になっていること自体が詐欺。桜塾で公選法違反。運動員買収でもアウト!/p>

(本論に戻る)

この35万。議員活動支援費交付金という名目なので、県会議員「長江正成」の政治活動に充てられているのかどうか、これも調べてみた。↓

平成24年  長江正成後援会の収支報告書

24_4 1ページ目

Photo 2ページ目

Photo_2 3ページ目

Photo_3 4ページ目

4ページ目からは支出のページなので、3ページ目までに、山尾志桜里が支部長をつとめる民主党愛知県第7区総支部から平成24年11月20日に支出された350.000円が収入として記載されていないといけないのだが、それが何処にも見当たらない。

あれれ?

議員活動支援費は、私用に使われたとしか思えませんね。

まさか、選挙運動員、しかも事務所の責任者である方が選挙運動に使ったなんてあるわけないよね~~~~~~。

まあ、選挙運動員買収というのは、受け取った方も、出した候補者の方も罪になりますから、そこらへんはどうでもいいのですが、、、、

 

しかし、この山尾志桜里って、本当に悪だね。

県会議員まで巻き込んで、、、、

さてさて、立憲民主党の枝野代表は自分のところの一時はガソリンで大炎上した山尾志桜里議員を庇いきれるのだろうか?

是非、説明を聞いてみたい。

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国民民主党幹事長代行「増子輝彦」あたかも香典を選挙区外に配っていたように言い訳している印象操作の言い訳の嘘。

増子輝彦氏は参議院議員です。

選挙区は福島県内全部の地域。

今回の香典疑惑で増子事務所は

「選挙区内への香典もあったが、総支部が増子氏から寄付を受けて支出した」

「交際費として贈答品や花にも支出していたが、選挙区外に送った」と産経新聞に答えている。

しかし、事実は過去の政治資金収支報告書を見てみれば、明白です。

選挙区内への香典もあったが。って、どの口が言っているのでしょうか?ほぼ全部が選挙区内です。

例えば平成23年の収支報告書を見てみると、1万円以上の香典は全部が選挙区内なのです。(他の年も凄いですが、、、)

1、表紙です

Img_5974-1

2、交際費の支出1枚目

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3、交際費の支出2枚目

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4、交際費の支出3枚目

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5、交際費の支出4枚目

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6、交際費の支出5枚目

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7、交際費の支出6枚目

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8、交際費の支出7枚目

Img_5981

1万円未満のその他の支出も、245,273円あります。(7、交際費の支出6枚目も下段参照)

少額領収書には1回5000円の支出が35回あるのです。(別の機会にお見せします)

この中に選挙区外への香典が1つでもあるでしょうか?

ぜ~~んぶ、選挙区内、有権者への香典です。

他の年なら、選挙区外への香典が1つ、2つ出てきます。(ブログの能力不足で、アップロードできる資料は8枚までなので、別の機会にお見せします)

 

国民民主党の玉木代表は、この凄まじい香典の数々(他年の収支報告書には郡山市の方に1回5万円の支出もあるのです。)を、一体どう説明させるのでしょうか?

ご自身の香典の支出もありますよね~、香川県のお仲間小川淳也議員もありますが、、、、、

次から次へ書いてご覧に入れましょう!(乞うご期待!)

それにしても、増子輝彦議員は、どう思っているのだろうか?

菅原大臣がお辞めになられて、ご自身は何も責任を取ろうとしないのでしょうか?

次は、玉木代表。その次は同じ香川県の小川淳也。その次は、、、、、

まだまだ、ありますが、、、、、

それからね、、、

立憲民主党の山尾志桜里さん、地元の県会議員にお金を出しているけれど、ご自分の選挙事務所の事務局長に出してますよ!

これ、立派な運動員買収です。

 

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維新の党なのか、民進党なのか、えっ!希望の党!かと思ったら国民民主党の今井雅人!政治資金規正法違反の疑い!

政治資金規正法で政治家が寄付をもらった場合、5万円以上の献金者の氏名は公表しなければなりません。

5万円未満で、寄付者本人が税務申告しないと言えば、寄付者の個別の記名は不要、収支報告書にはその他の寄付として合計金額の中に入れるだけ、氏名住所は収支報告書に個別に記載しないでも良い事になっています。

1000円とか5000円とか、1万円でも4万円でも、献金者が税務申告を望まなければその他の収入として合計〇〇万〇千円と記載されます。

それでは、平成28年3月27日に解散した、衆議院議員 今井雅人が代表者となっている 維新の党 衆議院岐阜県第4選挙区支部の収支報告書をご覧ください。

Img_5952

 

Img_5951 

その他の寄付がピッタリ100万円です。

その他の寄付というのは、人数の記載は不要です。その何人か分からない人たちからもらった5万円未満の寄付の合計が100万円ピッタリだった!ということなのです。

私の知る限り、日本全国の議員の収支報告書を見渡しても、その他の寄付の合計が100万円ピッタリで収支報告書に記載している人は他に見たことがありません。

5万円以上の寄付は個人名もしくは企業名を記載しなければならないのですが、5万円以上の献金をした人は今井氏以外にはいないようです。

今井雅人氏が個人で自分の文書交通費を寄付しているだけです。

この、その他の寄付100万円、今井雅人本人が寄付したのではないでしょうか?そうでなければ偶然の偶然が重なってピッタリ100万円になったのでしょうか?こんな偶然はあり得ない。

そうだとすると、不実記載! 政治資金規正法違反です。

その他の寄付の中身を是非見せていただきたいものですね~~~~~。

疑惑を持たれたら、説明するのが国会議員なのでしょう~~!!!

あり得ない、その他の寄付の合計か100万円ピッタリの今井雅人君!ご説明を!

その他にも、今井雅人氏は維新の党から、離党して自分の支部を解散したのだから、残りのお金はその時点で存在していた維新の党に返金するのが当然なのに、残金183万円はH28年3月25日に自分の政治団体今井まさと後援会に横移動させて、10日も過ぎないH28年4月4日に、そのうちの120万円を民進党岐阜県第4区総支部に資金移動してるし、マネロン議員と言われても仕方が無い。維新の党のお金は維新の党で使いましょう!

そして、FXで金を儲けているようですが、財務金委員会の委員やってた時もFXトレーダーやってますよね。今現在もブログをほぼ毎日更新しているようですから、国会議員やってる暇なんかないでしょう!

スマホでググると、

Img_5940

(クリックで全部見れます)

アマゾンで本を売ってたようですが、FXトレーダーが衆議院議員でしかも、財務金融委員会(現在は違う)!こりゃ本も売れたでしょう!

10日間無料のメルマガは月額5000円ですか(現在もお仕事中)!さぞFXトレーダーのお仕事がお忙しいことでしょう!

国会の仕事の合間にスマホをいじって金稼ぎ。

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こんなの国会議員がやる事か!

全身全霊をかけて、寝る間も惜しんで国民の負託に応えるのが国会議員の使命だ!

ご参照ください!

国会でスマホでFXトレードやって、5000万稼いだことが掲載されています。

 

https://zai.diamond.jp/articles/-/178739

国会議員の肩書使って金儲けはやめましょう!

FXトレーダーとして、凄いところが「国会議員」って、逆に恥ずかしくないのかね?

国会議員を売り物にして、忖度して欲しいのでしょうか?

   ↓ ↓ ↓(今井雅人の凄いところ)だそうです。

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香典だけではない!立憲民主党政調会長「逢坂誠二」の公職選挙法違反は他にもあった!

立憲民主党の政調会長である逢坂誠二衆議院議員が選挙区で香典を配っていた事が話題になった。しかし、政党の支部で支出していたから問題ない!と意気軒高!

政党活動だから許されるのだ~~~~!!!!!!

と思っているのだろう。

確かに、政治家個人が選挙区で政治活動するのに、所属している政党の活動として、例えば、政党のノボリを掲げて街頭演説ができるなど、議員らは工夫して、ノボリの半分を政党名、その半分を(支部長名の自分の)名前を書いて、政党活動として公の前で街頭演説している光景を見る事が多々あります。ギリギリセーフのノボリ旗です。

しかし、選挙区のお祭りに祭りの後援者だとして、出店し、事業収入を得て、その店の軒先に大きな自分の名前のみを書いたノボリを出すのは、公職選挙法違反になる可能性が充分あります。

地元の祭りに出店し大きくノボリを掲げて「逢坂誠二」を大宣伝!そんなことが出来てしまうと、祭りが市会議員や県会議員も含めて、票の争奪戦の場と化してしまいますよ。

台風で中止になる事もあるのだが(今年は台風で中止)、北海道函館市に「函館商工連盟」という経済団体がある。一般企業が名を連ね、相互互助や情報交換の場を作られている立派な組織のようなのです。が、

その経済団体主催の「ビアパーティー」が毎年開かれている。

そこに、逢坂誠二連合後援会が後援と称して(2013年から毎年)店を出し、そこには大きな「逢坂誠二」のノボリ旗が立てられていたのだ!

Img_5902

これ、政党活動ではありません。逢坂誠二の後援会活動として、地元の経済団体が主催する祭りに、後援と称して出店している時の写真です。

ご本人が店主さんかな?大きなノボリを立てて、売名行為ですね。一般の人が参加できる、一人2000円払えば、飲み放題のビアパーティーで大きくノボリを掲げる行為は主催者が許可する許可しないは問わず、公選法違反の可能性大。

以下参照 ↓

 公職の候補者又は公職の候補者となろうとする者(公職にある者を含む)の政治活動の一環として、街頭や駅前などで行われる街頭演説やあいさつ行為において、これらの公職の候補者等の氏名又は氏名が類推されるような事項が表示された、のぼり、旗、プラカード、たすき、腕章を掲示(使用)することはできません。
 これに違反した場合には、罰則規定(公職選挙法第243条)もあります。
 なお、以下のものについては認められます。

 ① 選挙運動期間中に候補者自らが使用するたすき、胸章および腕章の類
 ② 政治活動のためにする演説会、講演会、研修会その他これに類する集会の会場において当該演説会等の開催中使用されるのぼり等

街頭や駅前ではありませんが、広く一般の参加者を募った地元経済団体が主催するお祭りです。

このビアパーティーは以下のように宣伝されています。

Img_5903

毎年開催されているビアパーティー(今年は台風で中止)ですが、その参加者への呼びかけです。

*下から5行目から、

一般入場者も大歓迎ですので是非来てください!

生ビール、ジュース飲み放題 お一人2000円(前売り)

売店では焼き鳥、焼きそば、その他いろいろ」あります。

その他、ビンゴ大会などのイベントがあります。

毎年協賛様からの景品はすごいですよ!

どんな景品が当たるのか?すごい景品出るらしいですね。

「後援」というので、寄付か?金か?と思ったら、出店して事業収入を得ているわけですね。良い宣伝の場になりますね~~~。

焼き鳥焼いてる機材などは、自前なのでしょうか?材料はさすがに自分とこで負担しているのでしょうが、、、、

何でノボリ立てる必要があるのでしょうか?

それは、名前を覚えてもらう為でしょう!一般の参加者も募ってるお祭りで、、、、

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