立民→?→CLPのカネの流れを週刊新潮が書いていた。「博報堂」ではない別の会社とは?調べてみたら、出てきました!!!!

週刊新潮22.1.20の記事に

記事中段

先の立民関係者いわく、「この手の〝迂回〟はうちではよく目にします。たいていが事務局トップの秋元雅人氏と福山哲郎前幹事長との阿吽の呼吸で行われるのですが、発注先に共通しているのは、どこも市民運動などに従事していた〝活動家〟の会社だということ。今回のウェブ制作会社も、社長は『ピースボート』の共同代表を務めたジャーナリスト。これまでもPR活動などで立民とは付き合いがあり、党内では知る人ぞ知る存在ですよ」

記事の写メ↓

(クリック拡大可)

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社長がピースボートの共同代表を務めたジャーナリストって?

なんと!

あの「なぜ君は総理になれないのか?」という小川淳也現立民政調会長を持ち上げた本を書いた人だったんですね~。

(孤立無援のブログより)

中原一歩はピースボート共同代表で左翼活動家 - 孤立無援のブログ (hatenablog.com)

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中原一歩こと中原大弐。名前を変えているので分かりづらいですが、中原大弐・法人で検索すると、

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(株)GENAU(げなう)がそれに当てはまりますね。

この中原一歩さん、SEALDsの奥田愛基氏とのつながりもありました。

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ブルージャパン㈱の社長さんである、竹内彰志弁護士さんは、中原一歩氏が書いた本「なぜ君」の映画「香川1区」の法律監修のお手伝いをしたそうです。

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なんか、みんなつながってそうですね~。

秋元雅人事務局長と竹内彰志弁護士と奥田愛基君と福山哲郎前立憲幹事長。

キーマンのこの人たちに聞いてみないと分かりませんね。

記者会見しないのでしょうか?

博報堂に恐れをなしてテレビがやらないので、このままダンマリを決め込むのでしょうか?

真実を明らかにすべきですね。

そうそう!小島慶子さん!どこまで知っちゃったのですか~?

何という会社と何という会社がCLPに資金援助したのか、知っているのでは?

振込だったのか?手渡しだったのか?もらった方は給料にしたとも言ってますから、確定申告したのか?とかね。

クラウドファンディングも怪しく思えるようになってきましたが、兎に角、表に出てこないと知りたい事実が闇の中です。

ちゃんとした、検証を是非お願いします。

だって、この会社GENAUがCLPに資金援助する為にトンネルしたのが本当ならば、福山哲郎事務所が出した、これ↓

↑これ以外にも有るって話になっちゃいますもんね!

真実を語れ!

7月の参議院選挙まで引っ張るつもりか!

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CLP疑惑。立憲民主党が博報堂を通じてCLPにお金を流していた事を認めたので、H27年9月15日SEALDsが朝日新聞に公告を出した時の「民主党」の収支報告書を調査した結果。新たな疑惑が!

当時、日本国中で不思議に思われた「SEALDs」の新聞広告。

SEALDsが経済評論家に「カンパや意見広告は政治資金規制法違反」と指摘されて逃亡 | netgeek

【画像あり】朝日新聞にSEALDsの意見広告 資金はどこから出ているのかの声 – モッコスヌ〜ン (moccosnoon.com)

資金の出どころが未だに謎です。

 

「SEALDsはいかなる政党・政治団体にも属さない市民運動です。」と言っていましたね。

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今回のChooseLifeProjectへの資金迂回援助問題で、立憲民主党は「博報堂」を通じて、資金を流したことを認めました。

「博報堂」って立憲民主党にとっては便利な会社なのだなぁ~。普通はトンネル発注なんてしてくれないのに、大手の企業がそんなことするのっ!って驚きました。注文書はどうやって切ったのだろう?1500万の受注金額で、1500万円の支払ができたのだろうか?

とはいえ、博報堂なんだな~

よ~し、ではこの使い勝手の良い「博報堂」さんが、もしかしたら「SEALDs」の新聞広告もかんでた可能性もあるのではないかな~~~?

と思って、民主党の平成27年の収支報告書を調査した。(筆者はちゃんとコピーして保存しているので、、、、)

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↑平成27年の民主党の収支報告書の表紙です。

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↑ ①P135  H27.9.25 広告費 16.200.000円 

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↑ ②P141   H27.5.25 ポスター制作費 17.273.045円

     H27.5.25 ポスター制作費 17.449.986円

     H27.5.25 ポスター制作費   4.841.052円 

              H27.5,25   イラスト二次使用料    77.760円

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↑ ③P143  H27.9.25   宣伝制作・印刷費 25.512.343円

以上。

平成27年民主党の収支報告書によると、民主党がこの年博報堂に支払った政治活動費は全部で8回です。

そして、

朝日新聞に公告が掲載されたのは平成27年9月15日です。

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この時期、博報堂へ支払ったのは?

①P135   H27.9.25  広告費 16.200.000円

②P143   H27.9.25 宣伝制作・印刷費 25.512.343円

の2つが該当します。

特に①は他の金額と違っていて、端数が無い!消費税8%の時なので、ぴったり1500万円の広告費を民主党は博報堂へ発注した事になりますね。

他の支出は金額が丸くないのに、①だけは、金額が丸いんですね。

もしかしたら、あくまでも想像ですが、、、、、

ビンゴ~~~~!!!!!!

かもしれません。

空想の世界ですよ~~~~~。でも考えられないわけではない。

これを読んだみなさんも疑問に思ったことでしょうから、CLP問題に合わせて、是非これらの疑問ににも応えていただきたいですね!

なんたって、まっとうな政治なんでしょ!疑問に思われたらちゃんと応えるのでしょう?

疑問のままで終わらせないでくださいね!元民主党の方々~~~~聞いてますか~~~???

でなければ、これ ↓

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茶番か!って言われちゃいますからね!言われないようにしっかりとご説明を!

この志位さんの、SEALDsの若い男子に向ける熱い視線がまぶしいっ!!片思いなんですが~~~。(爆)

 

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CLP疑惑。ネットの中にヒントがあった!【ニュースの真相】さんより「金の流れをわかりにくくするために、ファンドってことにしたんじゃないかなぁ。」これを当ブログでも調べてみると、新たな疑惑が!

YouTubeでCLP問題を扱っているものを数々見ていると【ニュースの真相】さんの以下のような場面に出くわした。

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【ニュースの真相】 自称公共メディア「Choose Life Project」共同代表が辞任表明。立憲からの資金提供を認め、謝罪文を公表 2022年1月8日 - YouTube

今まで、みなさんは(私も含めて)立憲民主党が広告代理店や制作会社を通じてCLPにお金が1500万円流れていたことにばかりを気にしてました。

本当に姑息なステルスマーケティングのような事をしていたぞ!

博報堂に支払ったのは8月からなのに、CLP側は3月から毎月資金援助をもらった。と言っている!食い違うじゃないか!

博報堂から例えばブルージャパンに支払われて、中抜きされてCLPに流れたのではないか!とか疑惑だらけです。

これらは今後も追及してゆかねばなりません。

しかし、今回【ニュースの真相】さんの一言で、当ブログも不思議に思ったのです。

CLPの動画を見ると、今現在でもその再生回数の少なさに驚きます。

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クリック拡大可ですから、よくご覧ください。なかには1000回代の動画も何本もあり、10万回超えるものなどほとんどみあたりません。(上記の中には1つだけ)。これは令和2年の1月19日現在の視聴回数です。

立岩洋一郎氏がCLPの共同代表2人(佐治洋氏と工藤剛史氏)に取材した中にはクラウドファンディングについて以下のように書かれています。

記事

7月に始めたクラウドファンディングによって3100万円余を得ている。これについてCLP代表の2人は以下の様に話した。

「クラウドファンディングは当初800万円を予定していたが、それさえ集まるとは思っていなかった。予想を超える規模で資金が集まる状況になったが、そのお金を直ぐに受け取れるわけではなく、それもあって、8月分の番組制作までは立憲の支援を得ることとした」

以上の様に、予想を超える金額が手に入ったと述べています。

そこで、立憲民主党の政治資金収支報告書を見てみると、

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000080.pdf (soumu.go.jp)

支出目的 政策活動費 30.000.000円

支出を受けた者の氏名    福山哲郎

となっています。

なんか、ちょうど3000万円が福山哲郎議員へ支出されていますね~。政策活動費って、制作活動費ではありません。いったい何の政策活動なんでしょうかね?

*ここからは疑惑というか、筆者の勝手な想像ですが、、、

11月2日付の支出になっていますが、CLPのクラウドファンディングが終了する9月は立憲民主党が旧から新になってバタバタしていた時です。そこで、一旦、何人か親しい人に頼んで立て替えておく。

その何人かにクラウドファンディングしてもらったのでは?

もしも、クラウドファンディングをしてもらった個人の方々がいるとすれば?

そして、その個人の方々が寄付金控除の適用を受けていたとすれば~?

ちょっと怖くなるような想像ですが、あり得ない話ではありません。

もしも、万が一、(あくまで空想ですが)福山さんからお金が出ていたとするならば、寄付金控除した人は先ずその額を自分の収入として申告していなければ、クラウドファンディングしたお金を寄付金控除として申告してはいけません。

でなければ所得をごまかしたことになる可能性が出てきますからね~~~。

あくまでも、私の想像ですが、万が一そうだったとしたら、大変な事件に発展してしまいます。

3000万円。何に使ったのかな~~~~。気になるところです。

この点も、福山議員が記者会見でも開いて、ちゃんと疑問に答えてほしいですね~~~

平成27年当時、CLPが株式会社になっていなかった時期、いったい何人のフォロワーがいたのだろう?3100万余の金を集めることが出来たCLP。凄いですよね~。

著名なyoutuberの方々は、あの再生回数でクラウドファンディングして3000万円も集まるなら、やってみればよろしいかと存じます。

さらなる疑惑がふつふつと!

youtuberの【ニュースの真相】さん!私も興味があります。

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疑問に応えていただけるのはいつのことになるのやら、、、、、、

 

 

 

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Choose Life Projectが広告に頼らない市民スポンサー型のメディアを標榜し金集めてましたが、これも同じなんですね~。民進党も立憲も当時の関係者はどうも、公正中立市民運動が大好きなんですね~。

ChooseLifeProjectがお金集めをする謳い文句は「市民スポンサー型」の公共のメディアだったのですが、、、立憲民主党から資金援助を受けていた事が発覚しました。

公正中立を謳ってお金集めしていた団体が他にもあります。

その名はご存知SEASLDs!例の奥田愛基氏が目立ってましたね~、

CLPは

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と言って、募金。

SEALDsは

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SEALDsはいかなる政党・政治団体にも属さない市民運動です。

と言って、募金。

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そして、

CLPは今回の騒動で、立憲民主党が生みの親だったことが発覚して、代表が辞任。組織の存続は今後無理そうです。

一方SEALDsは上記の新聞広告が政治団体の届け出前であったことで、どうやって1500万円はかかる広告費を稼いだのか?政治団体の届け出前の金集めは政治資金規正法違反ではないか?届け出た政治資金収支報告書には新聞広告や、それに関連する寄付が不記載だった事を指摘され、さっさとSEALDsは解散してしまいました。

SEALDsで活動していた幹部らは、SEALDsを立ち上げた同じ年の年末にReDEMOSという一般社団法人を立ち上げていて、SEALDs解散後は、そのReDEMOSで活動します。

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CLPは動画を配信し、とにかく政府自民党批判の番組をせっせと作ってます。

ReDEMOSも動画を配信し、とにかく政府自民党批判の番組をせっせと作っています。

(クリック拡大可)

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動画を全部見る気はしませんが、かなりの動画を見てみましたが、2つの団体が作っている動画の共通点は、とにかく政府自民党批判につながること。立憲民主党をはじめ特定野党の有利になるような作品がほとんどで、なによりの共通点はゲストを呼んで討論するのですが、お互い再生回数が驚くほど少ない!という事です。

10万回の再生数は無いどころか、5万回もなく、中には千回台の再生数の動画も数多く見られます。ReDEMOSの動画はほとんど1000~5000以内です。1万回は数える程度です。このReDOMOSの動画作成や奥田愛基さんらの人件費、出演者らの交通費や出演料はいったいいくら使われたのだろう?登録者数1380人って、サクラも入れてる~?これで国会前で動員してデモしたの~?

これほど人気のない大がかりな動画作成を続けていたとは信じられません。爆

今回の騒動でCLPは資金源が分かりました(経路やブルージャパンが関わっていたかは不明ですが、、)

しかし、ReDEMOSは一般社団法人という事だけで、資金源が不明です。今では解散しているので、その閉鎖登記簿を見ると奥田愛基代表と他は上智大学の中野教授らと、清算人は竹内彰志弁護士という事は分かっています。

そうそう!

中野晃一教授はReDEMOSはもちろんCLPの番組にも多数出演しています。ReDEMOSを立ち上げた時の役員もされていますから、そこらへんよくご存知なんじゃないですか?是非マスコミの皆さんは上智大学に質問を当てて欲しいですね~。

ReDEMOSの登記簿には代表理事奥田愛基、中野晃一理事、水上貴央(当時早稲田リーガルコモンズ弁護士)、清算人として竹内彰志弁護士、監事の河崎健一郎(早稲田リーガルコモンズ代表弁護士)がはっきり記載されていますからね~。

そして、ReDEMOSの所在地はブルージャパン㈱と同じですし、SEALDsが立ち上げられたH27年は、ブルージャパン㈱には立憲民主党から、、、㈱リーガルコモンズ(ブルージャパンと同住所)には民進党から、、巨大なお金が支払われていたのでした。

ご参照

«Dappi問題で訴えている方が逆に組織的に国民を欺いていた事にならないかな~?もしも立民(民進)党が会社を通してSEALDsやReDEMOSの幹部らの人件費(給料)や諸経費を払っていたとしたらどうなることになるのやら、、自発的な学生運動だったと思っていたけど、調べてみると民進党らが維持していたのではないのか?という疑問が沸いてくる

ーーーーー

今回CLPには1500万円の資金援助を立憲民主党がしていた事で、出演者らから抗議を受け問題が発覚しました。

 

さて、市民の為のシンクタンクを自称していたReDEMOSの運営資金がもしも立憲民主党からブルージャパン㈱を通じて丸抱えでなされていた?という事が発覚したら?これは大変な事になります。

問題があるかどうかは分かるのは皆さんの興味次第で変わってくると思います。根気強く興味を持つことですね。

これらの疑問、疑惑についてちゃんとした説明があれば良いのですが、そうでなければ疑惑は深まるばかりです。

ReDEMOSの動画に出演していた青木理さんなんかは、ちゃんと竹内彰志弁護士や奥田愛基代表に確認した方が良いのではないかな~~~?

後で分かって、知ってしまって抗議の1つもしていなかったら、津田大介氏やイソ子氏らに笑われますよ~。

ReDEMOSの運営資金をブルージャパンが工面してなければ良い話です。疑惑を持たれたらちゃんと説明する。それで済む話ですね。

ReDEMOSやSEALDsに参加した事がある学生や著名人1人1人に知る権利があります。

参加者なら問いただすべきではないでしょうか?特定の政党から資金援助はあったのかどうか!

幹部らはどこからか支援金を受けていたのか?受けていなかったのか?

だとすると市民運動という甘言に騙されていたのか?いなかったのか?自分自身に後悔しない為にも、、、

そして何より、政党助成金が含まれた立憲民主党の浄財を受け取っていたとするならば、国民は知る権利を行使して立憲民主党に問いただす権利があるのではないでしょうか!

CLPから波及したメディアと政党の関係は、SEALDs問題にまでさかのぼって調査すべき大問題なのです。

2度と変な疑いをかけられる学生運動で人生を傷つけ、職に就けなくなるような学生たちを作らない為にも、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

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CLP問題。福山哲郎出演動画は何故消されたのか?口裏合わせを疑う出来事。この動画を再アップして頂きたい!須田慎一郎さんGJです。

取材するyoutuber「須田慎一郎」さんが、鋭い指摘をしています。

なんと!CLPの番組に出演者であった、CLPに出資していた立憲民主党の責任者「福山哲郎」議員が出演していた動画が消されていた!

というものです。

立憲民主党 終わりの始まり!?前幹事長・福山哲郎とCLPのグレーな関係!「1500万円流出」疑惑は深まった! - YouTube

須田さんは、当時福山哲郎議員が出演したあからさまに野党よりの配信を見たことがあったので、CLPのアーカイブを探してみたけれど、「ない!」「見つからない!」

疑惑はさらに深まった!

削除した理由は?

公平、公正を装って出演して事がバレるから?

出資した張本人福山哲郎議員が、出資していることを知っている福山哲郎議員が、あたかも公平、公正を装って都知事選の投票を呼び掛けているシーンがあったからではないのか?

5年前の動画はアーカイブで残しているのに、、、、、

この番組がを今指摘されると困ることがあるのではないか?

と思われるからではないでしょうか?

いつ削除したのか?

CLPが抗議文を受けて、説明文を出すまでの間に、CLP側と福山哲郎議員との間に「口裏合わせ」がありはしなかったのか?という疑問が沸いてきました。

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いつ消したのか?

何故消したのか?

福山氏からの要請があったのか?

事件が発覚した後、福山議員側とやり取りはあったのか?

この点について、是非CLP共同代表の佐治洋氏や福山議員に、ちゃんと答えてもらわなければなりませんね。

須田さんの番組後半には「博報堂」に取材して、「博報堂」が「CLP]は取引企業ではない!と答えたことが明らかになっています。

是非最後までご覧ください。

 

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CLPと共同で番組を制作していたInFact編集長の立岩洋一郎さんが、「関わった責任から逃げることなく、」取材をしている。ご立派です。不実記載だとすれば、政治資金規正法違反の可能性が高まった。

立岩陽一郎InFact編集長がCLP共同代表の佐治洋氏と工藤剛史氏に取材をしている。

立石氏はCLPと共同で番組を制作した責任を痛感し、真相を究明し、2度とこんなことが起こらないようにしたいと頑張っているのだろう。

では、立石編集長の取材記事をご覧ください。

立憲のメディア資金提供問題 立憲の説明と実際の支払い時期は異なるとメディア側が証言

立岩陽一郎 InFact編集長

1/17(月)8:39

 

インターネット番組を配信するメディアChoose Life Projectが立憲民主党から約 1500 万円の資金提供を受けた問題で、メディアの代表が取材に応じ、「立憲民主党の言っている支払い時期と我々が資金を受け取った時期は異なる」と証言した。立憲民主党は「説明は終了」としているが、あらためて説明責任が求められる事態だ。

この問題は公共メディアを掲げて報道番組を制作・配信していたChoose Life Project(CLP)が立憲民主党(立憲)から1500万円の資金提供を受けていたもの。当時幹事長だった福山哲郎議員は2020年8月から10月にかけて4回にわけて1500万円余を支払っていたことを認めている。

 

代表の2人が証言

これについてCLP共同代表の佐治洋氏と工藤剛史氏が1月16日に私の取材に応じた。

2人は、「支払いについて報道で(立憲民主党の支払の)時期を初めて知った」と述べた上で、「立憲民主党の言っている支払い時期と我々が資金を受け取った時期は異なる」と証言した。

2人によると、立憲から資金を得た時期は2020年3月から8月の番組までで、毎月、支払われていたという。なぜ立憲の支いが8月から10月の4回となっているのかについて2人とも、「その理由は)わからない」話した。

また、支払いは立憲から直接行われておらず、最初の番組で配信の支援を受けた制作会社を通じて支払われたと話した。この制作会社は立憲と取引の有る都内の会社であることがこれまでの取材でわかっているが、2人は「会社との守秘義務があり、自分たちから会社名を公表することはできない」と述べた。

 

福山議員「いいんじゃない」で始まった支援

立憲から支援を受ける経緯については次の様に証言した。

「2019年12月最初の番組を制作・配信したが出費が大きく、手弁当では難しいとなり様々なところに支援を求めていた。しかし、支援を受けられない状況が続き、そんな時、福山議員に会う機会があり『フェイクニュースの対抗するメディアを作りたい』との思いを話すと、『いいじゃない』と言われ、後日、「立憲として支援します』との連絡を受けた」

資金は支援で、「資金で立憲の業務を行った事は無いのか?」との問いに、「一切ない。支援提供が始まって福山議員とこの件でやり取りをしたこともない」と話した。

 

立憲の説明への疑問

CLPの今回の証言によって、立憲の説明に疑問が生じる。

先ず、支援の時期に関する疑問だ。立憲の説明は政治資金収支報告書に基づいており、これが事実で無い可能性が出てくる。

また、CLPは制作会社から資金を得たとしている。立憲は支援に際して大手広告代理店の博報堂への支払いをしており、これについて博報堂も立憲から受け取った資金を制作会社に渡したことを認めている。なぜこのような複雑な資金の流れだったのか?

加えて、CLPは資金提供は完全な支援だったとしている。これで政治資金収支報告書に記載されている「企画広報活動費」と言えるのか?取引の実態が有ったと言えるのか?

もう1つは、支払いが立憲の正式な決定だったのではないかという点だ。CLPが福山議員の側から「立憲として支援します」との連絡を受けたのは、福山議員から「いいじゃない」との好感触を得てから数日後だったという点だ。これは、支払いが幹事長だった福山議員の独断ではなく、立憲の組織としての決定だったことを示唆するものではないのだろうか?

 

公共のメディアとしての認識

CLPは立憲から支援を得ていた2020年7月に、市民に支えられる公共メディアとの方針を打ち出し、それを機会に立憲からの支援を止めることを決める。この点は2人とも、「公共メディアとしては政党の支援を受けてはいけない」との認識だったと話した。

そして7月に始めたクラウドファンディングによって3100万円余を得ている。これについてCLP代表の2人は以下の様に話した。

「クラウドファンディングは当初800万円を予定していたが、それさえ集まるとは思っていなかった。予想を超える規模で資金が集まる状況になったが、その金額を直ぐに受け取れるわけではなく、それもあって、8月分の番組制作までは立憲の支援を得ることとした」

2人は「(立憲との間に)契約書が有ったわけでもなく、福山議員とのやり取りはフワッとした軽い感じだった。当初はCLPの方向性も定まっていなかったこともあり、特定の政党から支援を受けてはいけないとの意識が希薄になっていた」と当時の状況を振り返り、「支援して頂いた皆さんに申し訳ないことをした」と謝罪の言葉を繰り返した。

 

「終了」からはほど遠い立憲の説明

立憲がCLPに支出したとしたのは以下の4回。

 ・ 2020年8月7日 4,475,390円

 ・ 2020年9月4日 5,637,090円

 ・ 2020年10月9日 2,511,420円

 ・ 2020年10月9日 2,384,370円

何れも「動画制作費または企画広報動費」として支払ったという。西村智奈美幹事長も1月12日の定例会見で、同じ調査結果を発表している。

立憲の泉健太郎代表は、1月14日の定例会見で、「我が党としての説明を終了している」と発言している。しかしCLPの説明を聞く限り、立憲の説明は「終了」からはほど遠い。

CLPは近く第三者による調査委員会を立ち上げて経緯をまとめて公表するとしている。私が編集長を務めるInFactはCLPと共同で番組を制作している。関わった責任から逃げることなく、今後も取材を続けていく。

       (終)

(クリック拡大可)

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かくして、政治資金規正法違反の可能性は高まりました。

CLP側はハッキリ言ってます。「立憲民主党の言っている支払い時期と我々が資金を受け取った時期は異なる」と!

当ブログやyoutuberたちが指摘しているように、CLP側は「ChooseLifeProjectのあり方に対する抗議」へのご説明で、2020年3月から資金提供を受けたと言っているのに対し、立憲民主党、福山哲郎議員側は2020年8月7日からの支出になっている。

時期が違うのです。これは政治資金規正法違反の「不実記載」にあたる可能性が高いのです。

また、CLP側は「8月の番組制作までは立憲の支援を得ることとした」「立憲から資金を得た時期は2020年3月から8月の番組までで、毎月、支払われていた」といっているのに、立憲は8月7日、9月4日、10月9日、10月9日の4回に分けてた博報堂への支出が資金援助だったと説明しています。

立民は博報堂へ8月から支出しているのに、どうやって3月から毎月支払いができていたのでしょうか?

この点も確認しなければなりません。不実記載は政治資金規正法違反ですからね。

立岩洋一郎編集長の今後の取材に期待が高まります。

みなさん!見守っていきましょう!

あれれ~~~~?????

ブログを書き終わって、InFactのホームページに新しい取材でも書いていないかなあ~と確認する為に立ち寄ってみたら、摩訶不思議!記事が無い~~~~!!!!!

なんかあったのかしら????

でも、ヤフーニュースにはしっかり残ってました。良かった~

立憲のメディア資金提供問題 立憲の説明と実際の支払い時期は異なるとメディア側が証言(立岩陽一郎) - 個人 - Yahoo!ニュース

いずれにしても立岩編集長さん!頑張ってくださいね!

 

*ご参考

立岩さんが、1つ前に書いたブログです。これには支出項目が本当の目的と違うので事実と異なりませんか?と指摘しています。

Choose Life Projectへの資金提供で立憲民主に政治資金規正法違反の疑いも(立岩陽一郎) - 個人 - Yahoo!ニュース

 

                     

 

 

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CLP問題。2021.11/12号週刊金曜日で、アボリジニー真っ青な完璧なブーメランを飛ばしていた津田大介氏。2020年新年早々着実に命中した。(爆)

極左雑誌として定番の「週刊金曜日」が話題になっていたので、何処の箇所がそうなのだろうと、週刊金曜日を置いてある散髪屋の親父さんに、昨年の週刊金曜日がまだあるか聞いてみた。

「全部はないけど、山積みにしたままだから、勝手に探してあったら差し上げますよ~」とのことで、ちょっとめんどいけど、お店に行ったらお目当ての『津田大介』君の写真が表紙になってるものが、めっかった~!

さっそく読んでみると、、、

上念司さんが、大ブーメランだと仰っていたが、超ド級の特大ブーメランが、しかも正確に立憲民主党に突き刺さっていた!!!!!

(〇は津田大介氏)

(↑は筆者の感想です)

〇「、、、、、別の会社をかませることによって、自民党からのカネの流れが見えにくくなるということがポイントです。たとえば間にもっと何社かかませていたり、一般的な広告代理店が入っていたりしたら、カネの流れはもっと分かりづらくなってくるでしょう。」

どうですか!!!!!!これ昨年の11月に津田大介氏がDappi問題で意見を述べているのですよ。「一般的な広告代理店」とまで言ってますが、CLP問題を知っていたのではないかと疑うくらい正確なブーメランですよね~~~。ポイントだってよ!試験に出るぞ~~(爆)

ーーーーーー

〇「今回は自民党から同センターへ、数年で億単位のカネの流れが指摘されていますが、問題は同社経由で「業務」として自民党の世論工作が請け負われていたか、公職選挙法違反にあたるような行為をしていたかどうかで、かなりの部分がまだグレーゾーンなんです。

未来が予知できるのかっ!って思うくらい、CLP問題に当てはまるのには驚きです。

ーーーーーー

〇「さらには特定の商品やサービスを宣伝と気づかせずに宣伝する「ステルスマーケティング」と同じ手法をDappiが使っているとして、消費者保護法制などの適用も考えられますが、どの法令もインターネットの進展前の法制度で、ソーシャルメディアのような情報格差の影響力が出てくることを想定していないので適用が難しい、、、、、、、」

ここまで正確に命中すると、ブーメランというより、着実に命中するトマホークを自分に向けて発射したのではないか!と思えるくらいです。

ーーーーーー

〇「かりに自民党が、こうした「政治上のステルスマーケティング」を業務としてやっていたと立証できたとしても「政治上、倫理上問題がある」とは言えても、法的に責任を問う仕組みとしては現状ではまだまだハードルが高い。」

今、それに助けられているように見えるのが立憲民主党なんですね~~~~~。爆

ーーーーーー

〇「、、、公党はどこの広告代理店と契約しているのか、金額や契約内容を開示する義務を課すなども1つの案です。」

もう論評するまでもありませんね。

ーーーーーー

〇「報道がきちんと問題点を報じること、監視することが大きな歯止めになると思います。」

是非これ報道してほしいですね~~~~。

ーーーーーー

〇「Dappi問題というのは、ネットによる情報操作、世論工作の、象徴的な氷山の一角でしかないことは認識しておいた方がいい。

何を根拠に言っているのか知らないけれど、立憲民主党からブルージャパンンへ9億円ものお金が流れている事や、民進党時代は㈱リーガルコモンズ(ブルージャパンと同住所)へ1億円近くお金が流れていることを考えると、氷山の一角でしかないことを認識せざるをえないよな~~~。*ご参照« Dappi問題で訴えている方が逆に組織的に国民を欺いていた事にならないかな~?もしも立民(民進)党が会社を通してSEALDsやReDEMOSの幹部らの人件費(給料)や諸経費を払っていたとしたらどうなることになるのやら、、自発的な学生運動だったと思っていたけど、調べてみると民進党らが維持していたのではないのか?という疑問が沸いてくる。

ーーーーーー

〇たとえ、Dappi問題が今後、収束していっても、手法を洗練させて第二、第三のDappiが出てくるでしょう。とりあえず現状でできることは、有識者がメディアリテラシーを身に着け、磨いていくしかない。その中で、日本社会も法規制を検討していくべきでしょう。

法規制しようとすると、真っ先に反対しそうだよな~~~。

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〇そこへもっていくためにも、Dappiをどこまで追いつめられるか、報道の力が問われているともいえます。

CLP問題をどこまで追いつめられるか、報道の力が、ネットの力が、みんなの力が問われていますよね。

 

頑張りましょう!

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立憲民主党が”おためごかし”会見で終わりにしようとしているCLP問題はこのままでは終わらない齟齬。「まっとうな政治」「立憲民主党はあなたです!」って言ってた方々は当事者でもある福山哲郎議員にしっかり記者会見させてくださいね。

小島慶子氏らの抗議文には、5人(小島慶子、津田大介、南彰、望月衣塑子、安田菜津紀)の調査結果として、

2020年春から半年間にわたり大手広告企業や制作会社をはさむ形でCLPに立憲民主党から「番組制作費」として1000万円以上の資金提供があったことが確認されました。

とあります。

そして、CLP共同代表の佐治洋氏の「『Chose Life Project のあり方に対する抗議』へのご説明」には、

1,2020年3月からクラウドファンディングで自分たちのファンドを運用できるまでの間、立憲民主党から「番組制作費」として、広告代理店や制作会社を通じてCLPが資金提供を受けていたことは事実です。

2,2020年3月以降、クラウドファンディングで自分たちのファンドを運用できるまでの間、制作費として約1500万円(1動画あたり平均5万円、1番組あたり平均12万円程度)を受け取り、CLPとして番組や動画コンテンツを作りました。

 

とあります。

小島慶子氏らの抗議文①とCLP佐治洋氏の説明文②の相違点。

小島慶子氏(抗議文)には1000万円の資金提供があった。それに対し、CLP佐治洋氏の説明文には約1500万円の資金提供を受けていた。

1000万円だったのか?1500万円だったのか?小島慶子氏らの調査はどういうものだったのか?何故500万円も食い違うのか?そもそも何故「立憲民主党」からの資金提供を知ったのか?

以上のことは、小島慶子氏ら5人の方々は疑問に思われているので答えるべきです。

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そして、この2つ(小島氏らの抗議文とCL佐治洋氏の説明文)では共通していることが、福山哲郎事務所の説明では違ってくる点

小島氏らの抗議文とCLPの説明文では2つとも立憲民主党からの資金援助は「2020年春」「2020年3月以降」となっていますが、福山哲郎事務所の説明では

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2020年8月7日が1回目となっており、とても3月から資金援助があったとは思えないのです。

金をもらった(CLP)側は3月(春)と言っているのに、支払った(立民)側は8月(夏)と言っているのですが、実際はいつだったのかが、重要なポイントとなります。

政治資金規正法では、「不実記載」(事実と違う事を記載する事)は、政治資金規正法違反として罰せられます。

CLP側は春。福山側は夏。この食い違いを見逃してはいけません。

そして、もう1つ。

福山氏側が示した支出はすべて「博報堂」への(収支報告書で確認済み)支出ですが、小島慶子氏らも、CLP佐治洋氏も「広告代理店や制作会社を通じて」と、2社以上から資金援助してもらったと述べています。

福山哲郎氏は「博報堂」1社を通じて資金援助した。一方CLP側は2社以上を通じて資金援助してもらった。

この点も、非常に大事な点です。もしかしたら福山氏が支出したとする博報堂以外の他の会社が資金援助していた可能性が出てくるのです。

また、その他、支出名目が「資金援助」であるならば、動画制作費とか企画広報費という(収支報告書より)のは、支出目的が違うのでこれも「不実記載」になるではないか?

「企画広報費」というのなら、金を支払った責任者の福山哲郎氏は口は出さないが、立憲民主党の広報になると思っていたから広報費としたのではないか?

公共のメディアと標榜しているCLPにお金が届くことを知っていて、そのメディアに「企画広報費」を支払ったという事は「忖度」を期待しての支出だったのではないか?という事で、実際出演者は立憲民主党の議員は数多く出演しているのに、自民党は政権に批判的な「石破茂」氏のみだった。ということではなかったのか?

支出項目に記されている「企画広報費」が事実と違うのではないか?ということです。

会見開いて疑問が増える。ってどういうことっ?

CLP側には何という会社からいつ、どれだけのお金が入ったのか?小島慶子さん!是非詳細を公表してくださいね!

また、

「政治資金規正法違反」の疑義に対して、しっかり答えてもらう為にも、福山哲郎議員のしっかりした記者会見が必要ですね。

あれだけ「まっとうな政治!」とか言ってたのですから、、、、、これがあなたたちの「まっとうな政治っ⤴?」って言われない為にもね。

 

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CLP問題。週刊新潮を読むと、トンネル会社は博報堂ではなさそうだ。

週刊新潮 2022.1.20号「放送介入どころじゃない 革命屋を養う 立民のカネ」を読むと、福山哲郎氏が示した、CLPへの支出が博報堂からではなさそうです。

記事

新年早々、立憲民主党が揺れている。ネット番組の配信などを行う「Choose Life Project」(CLP)が、2020年3月から約半年間にわたりおよそ1500万円もの製作費を立民から受け取っていたことが発覚。CLPに出演していたジャーナリストらが1月5日に抗議声明を発表したのだ。

立民は資金提供を通じて、自分たちに有利な世論誘導を行っていたのではないかー。そんな懸念が渦巻く今回の騒動だが、

「問題は根深い」と立民関係者。「CLPには立民から直接資金提供がなされたわけではなく、ウェブコンテンツ制作を行う会社などを迂回して資金が注入されている。このスキームこそ、今回の騒動の肝なんです」

そもそもCLPは、TBSの子会社で「報道特集」などの制作にあたっていた佐治洋氏らが16年に立ち上げたもの。20年春、資金難に喘ぎながら活動を本格化させた彼らをを立民に繋いだのが、ウェブ制作会社の社長だったという。

もっとも、いくら番組づくりにカネが必要とはいえ、確たる実績もなかったネットメディアのCLPにポンと1500万円とはあまりに高額。

この点、別の立民関係者によると、「実は提供された資金の全額がCLPに入っているわけではないんです。そのうち何割かは〝手数料〟として、仲介したウェブ制作会社などに抜かれてしまったといいます」

まるで〝トンネル会社〟を経由した迂回融資。ところが、このように効率の悪い経路を辿るのには、ワケがあるという。

先の立民関係者いわく、

「この手の、〝迂回〟はうちではよく目にします。たいていが事務局トップの秋元雅人氏と福山哲郎前幹事長との阿吽の呼吸で行われるのですが、発注先に共通しているのは、どこも市民運動などに従事していた〝活動家〟の会社だということ。今回のウェブ制作会社も、社長は『ピースボート』の共同代表などを務めたジャーナリスト。これまでもPR活動などで立民とは付き合いがあり、党内では知る人ぞ知る存在ですよ」

税金や寄付金が原資の政治資金を、惜しげもなく〝活動家〟の会社に流し込む。これこそが秋元氏の真骨頂だといい、

「北海道自治労出身の秋元さんは、市民運動が何より好き。17年の衆院選でも学生団体SEALDsの元メンバーとの連携を成功させた根っからの〝左寄り〟です。彼は市民運動を担う活動家たちがメシを食えるようにと、彼らに会社を作らせ、そこを通じてビラ作りや広報といった党の業務を外注する手法を編み出した。今回の騒動も、秋元さんにとって大事なのはCLPではなく、その前の〝迂回先〟にカネを落とすことだったのでしょう」(同)

〝市民〟を動かすにもカネは必要なのだ。

                      (終)

この週刊新潮の記事だと、トンネル会社が中抜きしているはずですが、福山事務所がBuzzFeed Newsの取材に答えた答えたのは、

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2020年8月7日  ¥4.475.390円

2020年9月4日  ¥5.637.090円

2020年10月9日 ¥2.511.420円

2020年10月9日 ¥2.384.370円

と説明しました。これを解散した立憲民主党の収支報告書と新しくできた立憲民主党の収支報告書で確認したらすべて「博報堂」です。

合計金額は1520万8270円です。

これでは、中抜きする金額が消費税にも足りません。

しかも、CLP側佐治洋代表はこう言ってます。2022.01.06「Choose Life Projectのあり方に対する抗議」へのご説明の中で、

2020年3月からクラウドファンディングで自分たちのファンドを運用できるまでの間、立憲民主党から「番組制作費」として、広告代理店や制作会社を通じてCLPが資金提供を受けていたことは事実です。

 2020年3月以降、クラウドファンディングで自分たちのファンドを運用できるまでの間、制作費として約1500万円(1動画あたり平均5万円・1番組 あたり平均12万円程度)を受け取り

クラウドファンディングでお金を集めていたのは2020年7~9月です。

1、CLPは2020年3月から資金提供を受けたと述べています。

しかし、福山事務所は2020年8月7日から資金提供したと発表しました。

2、「CLOは広告代理店や制作会社を通じて」と少なくとも2社から資金提供を受けたと述べています。

しかし、福山事務所が示した支出先は「博報堂」1社だけです。

 

↑8月7日博報堂への支出(総務省令和2年解散団体より)

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↑9月4日博報堂への支出(総務省令和2年解散団体より)

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↑2020年10月9日 博報堂へ2件の支出(総務省R2年分、R3定期公表より引用)

 

疑惑はさらに深まった。

筆者はブルージャパン株がトンネル会社ではないのかな~と思っているのですが、、、

どうしても、ブルージャパンを標的にされたくない何かあるのかもしれませんね。

上記の疑問に是非答えていただきたいですね~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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どこが公共放送なんだか!Choose Life Projectが昨年10月衆議院選挙期間中に放送していた内容が反自民一色!人から聞いただけではいけませんよ、自分でちゃんと確かめないとね、、、西村立民幹事長!!!

昨年2021年衆議院選挙は

解散10月14日

公示日 10月19日

投票日 10月31日

でした。

10月25日は選挙真っ只中!10月25日に放送されたCLPの動画をご覧ください。

ま、見るのが面倒な人は下にそれぞれの発言の出だしを文字起こしてますから、読んでください。酷いもんです。どこが中立なのか開いた口がふさがりません。立民からの資金援助がバレたので、CLPの代表がこんな番組を選挙期間中に作らせて放送させた理由がよく分かりますな~。

10/25 『安倍・菅政権与党の通信簿 -自民2017公約は守られたか-』#投票2021 Vol.10 - YouTube

津田大介MC。東京新聞 望月衣塑子。東京大学名誉教授 大沢真理。東京工業大学教授 中島岳志。

で選挙期間中に公共を標榜していたネット放送が、自民党をボロクソに言うだけの番組。

望月衣塑子

公文書問題ではかなり後ろ向きの安倍菅政権が続いたな~。森友でも加計でも1つとっても政権がつぶれておかしくない話ではあったんですが、なぜかなぜか生き永らえてしまったな~。公文書オープンにできるものさえオープンにせず、黒塗をさせられた官僚が赤木さんのように自殺させられた。(中略)国民に対する説明責任を果たさない政権だったな~。

大沢真理

嘘に嘘を重ねた政権。公文書やデータ改ざんすると、果てはねつ造する。菅政権は何も説明しない。詭弁というのもありまして全世代対応型社会保障とうことを言いだしたわけですね、これを言い出したのは2017年衆議院選挙の時に言い出した国難突破解散だと称してね、で全世代対応型ってじゃあなんなのか、これ翌年に総裁選3選をした時に子供子育て世代に大胆に投資をする、それから高齢者の終身活躍社会を作るんだっていうふうに言ってきたわけですが、基本的な政策文章を見ますと、なるべく社会保障に頼らせないように70歳まで働け、病気になるな、要介護状態になるな、ということが全世代対応型社会保障だったという事がおく目もなく明らかになった。

中島岳志

目標に掲げていた出生率1.8について、

こういう数字が独り歩きすると、ジェンダーの問題、女性に過剰な負担をかけ子供を産み育てるということをなかなか難しい世代に対して非常に大きな偏見を与えてしまってます、それが逆に加速したんじゃないかな~。

アベノミクスに対して、

中島岳志

(国民を馬に例えて)馬にぶら下げられた人参は届かないから意味がある、届かないから走り続ける、それがアベノミクスだった。一部の人が儲けたように自分のところに来るんじゃないかなと思わせる。だから選挙の時道半ばという。

岸田総理に一貫して言えるのは、ブレることのみ。芯がない。簡単に強いものになびく。こういう人を国家のトップにしてはいけない。

大沢真理

3本の矢じゃなくて、「的」(まと)だろうが!と叫んだ。

アベコベのミクスだと私は言っている。

これほど安倍、菅自民党政権をボロクソにしか言わない人だけを出演させて、どこが公共なメディアなのでしょうか?

西村幹事長は記者会見で「世論操作と無関係だった。」と仰いましたが、選挙期間中にこんな番組を放送して世論操作しようとしてますが、どう思われているのでしょうか?

この番組を素直に見た人たちは当然自民党には投票しませんよね!CLPの代表者らもさぞや満足した番組だったのでしょう。

選挙期間ど真ん中で、自民党安倍、菅、岸田政権のことをボロクソ言って、最後に投票に行きましょう!だって!

なんか、TBSのサンデーモーニングネット版を見ているみたいだよな~、、、、選挙中は公共の電波使って言えないことをネットで言ってるって感じの、、、

立憲民主党の西村幹事長さ~ん!自分の目で見て確かめて下さ~い!

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«公共メディアを標榜しクラウドファンディングしていたChooseLifeProjectが立憲民主党の金を貰っていた事に激怒のyoutuberたちのご意見を筆者なりに抜き出してみた。