文在寅に朝鮮労働党秘密党員疑惑!(Hanada10月号)北朝鮮に忠誠を誓う、文。菅直人との共通点。

Dsc00019

↑ 誓詞文に記載されていた個人団体名。(クリックで拡大します)

 

 

Dsc00014

↑ 誓詞文の翻訳(クリック拡大します)

2014年6月15日は、朝鮮民主主義人民共和国の偉大な指導者でいらっしゃった故金正日国防委員長様、、、、、

1、、、、、、、、全朝鮮半島に主体思想化を実現するのに、一命を藁のように捧げます。

 

Dsc00011

↑ 誓詞文の原本

 

Dcogr2rvwaetfas

↑ 韓国で逮捕され、拘留された工作員たちを韓国政府に対して「釈放してあげて!」と嘆願する菅直人ちです。

北朝鮮に媚びへつらう人たちです。

以前(2010、7.4)私が書いたブログですが、、ぜひお読みください。

反国家行為。 
首相として資格にかかわる大問題。 
「反省している」で済む話ではない! 
ヨド号犯人を、9.11テロ実行犯を、サリン事件の実行犯の、釈放要求していた人物が総理大臣になっているよなもの。 

日本国内で原タダアキさんを拉致し、原さんになりすましパスポートをとって韓国で逮捕されたシンガンス。拉致事件が解明されてきた昨今、横田めぐみさんの拉致にも実行犯として関わっていたことが明らかになった。 

菅総理は問い詰められると、「シンガンスが入っていることを十二分に確めずに署名したことは間違いだった。従来から反省している」と釈明している。 

が、しかし、菅が署名した釈放嘆願書には、まだまだ恐ろしい人物いたのです。 

拉致容疑でシンガンスの共犯とされる金吉旭(元大阪朝鮮高校教頭。警察庁から国際指名手配をうけている。) 

徐勝。この人物がまた凄い。当時の社会党と関係の深かった菅にとって、「在日韓国人の政治犯」として知っていた可能性が大。恐らく菅は徐勝を真剣に釈放させたかったのではないだろうか、こいつが凄腕の北朝鮮のスパイだと知らず。徐勝は北の工作員だった兄に勧誘されて日本から工作船で2度も北朝鮮に入り朝鮮労働党党員になった。彼は韓国人の日本組織のなかに入り込みスパイ網を形成する為に留学までした。そして在日韓国政治犯のシンボル的存在にまでなった。 

白玉光。「学園浸透スパイ団事件」の中心人物。 

その他、韓国地下工作グループメンバーなど、多数の北朝鮮工作員が名を連ねている。 

シンガンスだけではなくて、その共犯者、韓国で捕まった多くの北朝鮮工作員。警視庁でもかなりマークされていた工作員。 

どれだけの善良な人たちがこの工作員に被害をもたらされたか、想像するだけでも恐ろしいのです。 

その工作員を「釈放しろっ!」「お願いです釈放して下さい!」 
菅や千葉(法務大臣らは)嘆願し、実際盧泰愚政権は釈放した。 

「反省」で済む問題かっ!?!」 

そして、そんな男が日本の最高司令官?(総理大臣) 

どうなる日本!!!!!!!!!

 

韓国で逮捕され、拘留された工作員たちを韓国政府に対して「釈放してあげて!」と嘆願する菅直人ちです。

 

北朝鮮に媚びへつらう人たちです。文と菅との共通点。それは親北朝鮮であることですね。

拉致問題を解決しようと努力するわけがありません。逆に邪魔しまくりますよ。

朝鮮の工作員を釈放してあげるように韓国政府に嘆願する菅直人ら。北朝鮮は大喜びだったろうな~。

| | コメント (1)

韓国はなぜ?戦後、反日教育をしてきたのか?これを読んで納得した。

2013年9月。日本の統治時代を知る老人(95歳)が「日本の植民地統治は良いことだった」と言って殴り殺された。

日本の併合時代を知る、終戦当時27歳の男性が、戦後反日教育を受けた統治時代を全く体験した事のない若者(38歳)に撲殺されてしまったのだ。

そして、驚くことに、この若者を正当化するコメントも多数寄せられたのだ。

https://www.j-cast.com/2013/09/13183859.html?p=all

戦後何故?韓国は反日教育をし始めて、国民全体が反日であり続けるようになったのか?

西欧の利権だらけになってきた当時の朝鮮が、このままドンドコ植民地にされ、ゆくゆくは、対馬海峡を挟んだ日本の脅威になる朝鮮半島。

日韓併合で日本は半分近くの国力を使い、国民の税金を使って、韓国の近代化を急いだ。それには、現地の民を日本人と同様として、協力して国力を上げるしかない。日本国自身も欧米列国と競いながら国力、特に軍事力を上げていかなければならない時だ。台湾しかり、東南アジアの国々にも欧米列国の植民地政策と対決しなければいけない時代だった。

学校、病院、鉄道、道路、インフラの整備。とんでもない金と人。朝鮮人らと国つくりを日本国民の税金を使って成し遂げていった。

韓国総督府はもちろん、軍や役人も朝鮮人がたくさんいた。高校野球だって、朝鮮リーグや、日本で行われる甲子園出場(朝鮮代表)の権利を巡って、行われていた。台湾と変わりない統治をしていたのだ。

当時の統治時代を知る老人たちは、日本人の勤勉さを知り、国が繁栄していく様を目の当たりに見てきたのだった。

しかし、日本人と共に戦った戦争に負けてしまって、やってきたのは日本の敵国、米国だ。日本と共に戦ったのに、日本を賛美出来ない国がやってきたのだ。

*(ここから「明日への選択9月号」)韓国の反日はどこから来たのかを引用)

昭和20年8月15日、大東亜戦争は日本の敗戦に終わる。

戦前の日本は否定されねばならない対象となった。「臨政」を名乗った人達は我々も(日本と)戦ったと訴えたが、連合国(米)に受け入れられることはなかった。

半島の人々が「戦ったのは『日本と』ではなく『日本と共に』戦った」からである。

ではどうしたか。

戦後の国際秩序のなかに居場所を見つけようとする国にとって、被害者席にもぐり込み、日本非難にまわる以外に選択の余地はなかった

 

日本人化し日本と共に戦ったとしても「それでもなお被害者だと言い張るには『35年の過酷な支配』を全面に押し出すしかない」。その結果、「親日派」が「過酷な支配」を叫ぶという矛盾を抱えたまま、「親日と反日が合体したキメラのような国が、こうして生まれた」。

それにしても、「反日の価値をかかげながら、日本と癒着したすべての韓国人を赦免し、指導層に横滑りさせたことと整合する」ような理屈がありえるのか。(指導者は日本と癒着していた人、日本の政府に仕えていた人であっていいはずがない、からだ)

そこで大韓民国建国の過程で登場したのが「日本民族邪悪論」だ。そもそも日本人は邪悪なのだとすれば、統治時代に日本はこんな酷いことをしたという逐一の事実を持ち出す事なく、反日を唱えることはできる。

もし反日を貫徹するだけなら、「親日派」を処断するしかないが、「社会の土壌が親日だったから、主だった連中を除去しても、二番手、

三番手の人物が後を継ぐだけで、それを続けていけば、国民は『みな牢屋行き』(金九)になりかねない」。実際、大韓民国建国直後に「親日派」を処分する法律を作ったが、結局何の成果もなく二年間で終わってしまった。

戦後史の事実関係が逐一この論理と整合するかどうかは別としても、論理的にはそうした帰結となるほかない。

むろん、そうした「日本民族邪悪論は、反日する親日派の国の矛盾を乗り越えるための、もとはといえば一時しのぎの認識だった」。

ならば、「一時しのぎ」の「日本民族邪悪論」は時とともに乗り越えねばならなかったのだが、そうならなかった。というのも、「華の文明は消滅して久しく広く人心に浸潤した宗教や思想も、国民が真実感激をもって想起する革命伝説も、見当たらない」。「伝統はあらかた消滅した。残るのは近代化伝統くらいだが、親日派や日本人がかかわった、表に出せない闇の伝統として意識から消されていった。結局、自覚的に継承される生きた伝統がない」というのが戦後の大韓民国だったからである。

「反共」というスローガンはあった。それは基本政策ではあったが、国家の基本理念ではあり得なかった。事実、冷戦が終結した後は「反共」は機能しなくなった。「それを失えば韓国が韓国でなくなるような、国の理念的核心」は見当たらなかったのである。

そのように「すべての伝統が崩壊し、国が精神的空白の状態に陥っていた」ため、反日は競合する理念がほかに」無く、「空白の思想空間を速やかに満たし、事実上唯一の国家イデオロギーになっていった」まさに「『国体』としての反日」と言えよう。

こうしてみれば、朴槿恵大統領が「加害者と被害者という立場は千年経っても変わらない」と言い、文在寅大統領が「加害者である日本が大口を叩くのはけしからん」と、政治的立場が正反対であっても、「反日」が共通項となることが理解できよう。

また、日本が「過酷な植民地支配」をした結果として「反日」が起こったのではないことも明らかと言えよう。

それゆえに、「日本の統治が近代化に本質的な寄与をしたことが明らかになろうと、戦後の日本の経済支援がいかに大きかろうと、日本政府が謝罪しようと、過去と現在における日本の一切の作為、不作為とは関係なく」、韓国は韓国内の「内的事情」によって「反日」であり続ける」という事である。

何とも悲観的な結論であるが、韓国の「内的事情」を日本がどうにかできるものではなく、韓国との現実対応においても、歴史問題に対する配慮などはむしろ逆効果でしかないことも明らかといえよう。

                                                      (終)

*日本政策センター所長 岡田邦宏氏が「韓国『反日主義』の起源」を元に書かれたものです。

 

韓国をもっと理解してあげよう!というジャーナリストや元官僚がいるけれど、理解すればするほど、近づきたくなくなりますね。

反日が国のアイデンティーとするしか国体をなさない(政治が出来ない)のであれば、その国とはお付き合いできません。戦後自ら選んで決めた「反日」なのですからね。

戦後75年間で「反日」を埋め込まれた国民が、未来志向で日本と仲良くなろうと思えるわけがない!

ではどうすれば?

それは私たち日本人がどうこう出来ることでは無いのです。

ただ、朝日新聞みたいに韓国の反日を助長してあげて、詐話師の被害者話を大宣伝してやって、日本に謝罪を強要しようとする事が解決にも何にもならないという事。謝罪やお金をやってはならない!という事だけは確かです。

何千回何万回謝罪して、お金を支払っても「反日」が無くなれば韓国じゃなくなる。と思っている韓国に金輪際謝罪する必要はありません。

厄介な隣国だ。

 

 

| | コメント (0)

あいちトリエンナーレの監督なんて身の丈に合わない役を引き受けるから、こうなる。

あいちトリエンナーレの黒幕が分かった。津田大介は上手い具合にのせられたのだ。

津田は元々リベラルで自民党や保守が大嫌いで、朝日新聞で重宝されている。とレッツテルを貼られている人物。

週刊新潮8月15日号より、

昭和天皇の御影をバーナーで焼く映像を展示したことについて津田氏に聞くと、

「展示する作品を選ぶ過程で、“過去の作品の続編のような映像を作りたい”と(大浦氏が)言って来たのです。本来は、公設の美術館で展示を断られた作品ですから、コンセプトは違うのですが、納得してくれない。それなら“関連展示”ということだったらギリギリやれると考えた。

でも出来上がって来た映像を見て、"すごいのが来ちゃったな”と驚きました。ただ、私としては『表現の不自由展、その後』の実行委員会が決めたことには立ち入らない事にしたのです。」

これに対し、昭和天皇の御影をバーナーで焼く映像の作者の大浦信之氏は

「私が新しい映像作品(昭和天皇の御影を燃やしている映像)を展示してくれないのなら、出品はお断りすると伝えると、津田さんから"一度会ってくれませんか”と誘われた。今年の5月なかばのことです。そこで映像を見せると、ぜひ出品して欲しいと言う。"天皇燃えてますね!”なんて笑ってました」

にわかに信じがたい話だが、少なくとも映像を肯定的にとらえている口ぶりだったと大浦氏は振り返る。

「津田さんは今回の展示について、"こういった内容を個人の画廊ではなく、公立の美術館でやることに意義がある”とも話していた。だからある程度の批判を覚悟で冒険に出たのだと思いました。抗議電話が殺到したり、街宣車が来たりすることぐらいあり得る。そのぐらい腹をくくっていると思っていたけど、蓋を開けてみれば腰砕けで、たった3日間で中止です。彼も芸術の世界で一目置かれるチャンスだったのに、残念なことです」

要は、1度展示しようとして断れた作品ではなく、新しい作品を出す事を認めさせられ、出来上がって来たもの見て「凄いの」が出来てしまったなあ、(本来は断りたい?のだけれど)私(津田氏)としては実行委員会が決めた事なので立ち入らない(文句は言わない)ことに決めたのです。と実行委員会と議論する事から逃げ出しているのです。

押し切られたということだ。

しかも、監督である津田氏の要望である「会田誠の『檄』」は実行委員会から却下されているのだ。(筆者としては『檄』が芸術作品だとはとうてい思えないのだが、、、、)

津田氏は、「つまり私は『表現の不自由展、その後』の作品を検閲しなかったのに、私が検閲されてしまったということ。それはダブルスタンダードじゃないかと伝えました。お互いに″溝″が出来ていたのは確かです」と語っている。

これも押し切られているようなもの。監督の意見が無視されてしまうのです。

そして、そもそもこの「表現の不自由展」の生まれた経緯と、その実行委員会の黒幕は誰なのか?

美術ライターによると、

「もともとは、2012年に東京、新宿のニコンサロンで予定されていた慰安婦の写真展が、ニコン側の通告で中止されたことから始まりました。このニュースを知って、行動を起こしたのが武蔵大学教授の永田浩三さんでした。永田さんは、知り合いのギャラリーに企画を持ち込んで写真展を実現させる。これをきっかけに『表現の不自由展』の実行委員会が立ち上がるのです」

以降永田氏は仲間を募り、展示を断られた作品の展覧会を、民間ギャラリーで開くようになる。今回の展示の実行委員会5人のメンバーの1人というわけだ。

うわ~~~!!!!!永田だ!安倍総理が官房副長官だった時、NHKが官邸に呼びつけられたらしい!圧力をかけられたらしい!だから番組が改変させられたらしい!と伝聞の告発を涙を流してしていた長井暁と共に慰安婦を性奴隷にした天皇有罪番組を作った人間がそこにいた!

伝聞の形だから聞き間違えで逃げられるように、断定はしないテレビでの記者会見はあたかも本当だと思われるように涙を流すというやり方だった。

NHK番組改編問題について簡単に説明しているので、これをお読みください。

さらに、永田浩三プロデューサーが 安倍晋三が事前に放送局長を呼び出して 「タダでは済まないぞ。勘繰れ」と言ったと証言し、

NHKが天皇陛下を戦犯であり慰安婦を性奴隷にした犯罪人だと糾弾する番組を作っているぞ!と大問題になった時、自民党の有志議員で構成されていた「日本前途と歴史教育を考える若手議員会」のメンバーが大騒ぎしているぞ!という噂を聞いたのか、当時官房副長官で会を休会していた元事務局長の安倍晋三官房副長官のところへ、予算説明と称して説明に自ら訪問した事を、誰からどう聞いたのか、「呼びつけられた!らしい

と政府(官邸)の圧力があった事にしたくて、騒いだ長井暁と共に番組を作った永田浩三氏。

NHKが法廷の主催者バウネツトジャパンが事前の企画と違う!と訴えられた時、バウネット側の証人に立ち、番組改編を国会担当局長から命じられたこと、政治家の関与がなかったように幹部らが口裏合わせしたと証言した。と言われているバリバリの慰安婦強制連行の思い入れには日本国内ではトップ10にははいるのではにかと思われる当時の番組制作のチーフプロデューサーだった元NHKの永田浩三だ。

永田氏が実公委員会のメンバーであることが分かった時点で、いつか必ず「慰安婦像」は展示されていたのでしょうな。

津田氏が監督になろうがなるまいが、関係なかったのだ。

この「表現の不自由展」は、公共施設での展示が不適切だと判断されたものばかりなのであるなら、公共の場での展示は辞めるべきなのだ。

人を不快にさせる主義主張が偏った政治的主張をする工作物を公共場で展示するのは慎むべきであり、このような展示は私費で個人の展覧会のみでお披露目すればよい。

 

 

 

 

 

 

| | コメント (2)

フッ化水素などの3品目の「横流ししていない」証拠を突きつければ、韓国はこの戦いに勝利できる。が、それが出来ないわけ。

例えばフッ化水素、フッ化水素は半導体の回路をエッチングする為に使われるガスで、半導体や有機ELを作るのに不可欠な材料である。

韓国の工場で、どれだけの消費がなされ、どれだけの半導体や有機ELが作られたのか、データーを出せば、直ぐにでも証明できるはずである。

もしも、今、日本がホワイト国から除外を決定した後なのだが、データーを示し、日本からの3品目の輸入量に見合う、韓国製品の出来高数量を示せば、勝ち誇った大宣伝も出来るはずである。

しかし、韓国はそれをしないどころか、その事には触れないように、触れさせないように、反日を狂ったように叫んで、外交を冷静に進めようとはしない。

何故か?

そこを突かれると「横流し」していた事を逆に証明する事になるからなのだ。

具体的な事例は現段階では公表されていないが、

今年7月に韓国国会で明らかになった事案がある(デイリー新潮、鈴木高史氏による)。

野党第1党の自由韓国党の議員が、韓国の税関統計によれば今年1月と5月、韓国が日本にフッ化水素ガス約40トンを輸出した事になっているが、通常とは逆にどうやってこんなに大量の輸出をしているのかと質問した。

韓国政府は「日本からの輸入品が不良品だったので、日本に返品した」と答弁したのだが、日本の輸入統計にはそんな数字は出てこないことも併せて示された。つまり、大量のフッ化水素ガスが韓国から行方不明になっているということである。

ウラン濃縮にも毒ガス製造にも使われるガスが40トンも何処か分からない外国に持ち出されている。

公開情報を使った分析でも輸出管理のずさんさが分かる。

韓国はフッ化水素ガスの約半分を日本から輸入している(毎月2千~3千トン)が、中国の税関統計によれば、中国が韓国から毎月3百トン~5百トンを輸入している。

日本は中国にほとんど輸出していないし、フッ化水素を大量生産できる工場などない事を考えれば、韓国が日本から輸入したフッ化水素ガスを中国に横流ししているとしか考えられない(宇佐美典也、五十嵐徹也。WEBサイトアゴラへの寄稿)。

日本はホワイト国ではない中国に(一定水準以上の純度を持った)フッ化水素の輸出は許可しておらず、韓国への輸出にしても第3国への転売は許可されていない。

 

さらに、フジテレビが入手、報道した戦略物資の不正輸出に関する韓国政府資料によっても韓国政府の輸出管理のずさんさが明らかとなっている。(フジテレビはこの報道に逆恨みされた韓国人学生らがフジテレビに不法侵入した事件を報道せずダンマリを貫いている。日頃は報道の自由を振りかざしてご満悦の日本のジャーナリストたちの静かなことといったら!彼らの言う自由とはなんと陳腐な報道の自由なのだろうか!)

フジテレビが入手した資料は、韓国政府が韓国の国会議員の求めに応じて提供した戦略物資の不正輸出リストなのだが、それによると

2015年から2019年3月までの間に摘発された不正輸出が合計で156件もあったという。件数も凄いが、リスト規制されている精密工作機械やジルコニウム(核燃料の被覆材に使われる)が中国に輸出され、毒ガスVXの原料となるジイソプロピルアミンがパキスタン、マレーシア、中国、シンガポールといった「北朝鮮へ迂回貿易拠点」に輸出されたケースもあった。

そればかりか、このデーターが韓国国会の要求で出てきた資料であるにもかかわらず、違反した企業名が記載されておらず、韓国のどの企業に転売の前歴があるのかを日本側は知る事ができない

こんな杜撰(ずさん)な輸出管理を行っている韓国に対して日本から何度も何度も協議を呼び掛けても知らんぷりしてきた韓国政府。日本からの輸出の際に相手先などを逐一チェックしようというのはむしろ当然の処置であり、遅いくらいなのだ。

2016年以降、戦略物資に関する日韓の会合は1度も開かれていない。

                                              (明日への選択8月号より引用)

 

NOチェックで戦略物資、軍事転用可能で大量殺りく兵器の原料を韓国に輸出する日本国が規制しない方が無責任だと誰もが判断するのだ。

横流しはしていないという証明が出来ない韓国政府、ムンジェインは、(瀬取りしていた時、自衛隊機に見つかってレーザー照射してきた時もそうだったが)自国の不正を暴かれたくない一心で、反日を誘導し日本を悪者にしようと必死なのだ。

国際間で取り決めた約束を破り、大恥をかくことになるのを、どうにか防ぐために反日、親北、の舞台を作りだして、ごまかそうとしている。

反日を煽りすぎて自滅していく哀れな政府の犠牲になる一応民主主義だと思っている韓国国民はこれから北朝鮮の恐怖との戦いがまた始まろうとしている。南北が統一された後に訪れるのは、今の香港どころではない恐怖の世界なのだ。

まあ、それもしょうがないか、、、、韓国国民が選ぶ道なのだから、ほっておくしかない。

| | コメント (0)

令和元年7月20日(土)参議院選挙最終日の秋葉原。TBSとシバキ隊の連携。疑われるのも分かる気がするよね。

選挙妨害を画策する左翼集団とTBSが連携しているのではないか?と思われてしまう様子がうかがえます。

ご存知の通り、秋葉原での安倍総理の街頭演説のフィナーレを、どうにかして妨害し組織を誇示したいやつらが、報道機関(テレビ局)と連携していたのではないか?と思われる現場の様子です。

黒い風船に大きな横断幕をつけて、アドバルーンをあげようと画策していた左翼組織が風船を上げる位置を事前にテレビ局に知らせていた?と思えるような、らしい証拠写真を頂きました。

安倍総理大臣や麻生外務大臣が秋葉原に到着する1時間前の午後6時ごろ、左翼組織が「黒い風船」も何も出してきてない時です。

TBSがカメラを妙なところに設置しはじめます。他社のカメラは何処にもありません。そして、演説会場の下の方に照準をあてています。

この位置から街宣車を撮影しようとすると左下なのですが、このカメラマンは真下より右に焦点を当てています。ビデオを確認させていもらったのですが、全く左側にはカメラを向けません。ひたすら右下に興味があるようです。

 

Mah00002_moment3Mah00002_moment5この位置から下に何かあるのでしょうか?

この場面を撮影した人(知人の知人)は「何を撮影したいのだろう?」と興味津々。

報道陣にはちゃんとカメラを設置できるスペースを与えられているのに、なんでTBSだけが、こんなところにカメラを設置しているのだろうか?ハンディカメラで人ごみの様子を取れるのにわざわざ何故?

と思って、カメラが照準を当てようとしたところを、わざと真横に自分のカメラを持っていきTBSのカメラマンらも画像に収めた。との事。

 

そして、1時間が経過すると、なんと!歩道橋の2階から下方に照準を当てていたころに現れたのは、「黒い風船」だった。

この画像の撮影者は、「あまりにも偶然過ぎる位置に構えると、事前に風船の位置を教えられていた事がバレバレだと思われるとまずいので、カメラを撤去したのではないだろうか?」という。

C0003_moment

選挙妨害を実行しようとする組織と連絡を取り合い、カメラアングルの特ダネを頂く。

なんてことが、もしも事実だったとしたら?

反社会的行為に加担するテレビ局という事になってしまいますね。

疑われるような、行動や、言動には気をつけましょうね。TBSさん。

| | コメント (0)

以前は朝日新聞も街頭演説を妨害する行為の批判記事を書いていた!

平成29年10月18日付の朝日デジタル

「聴取が演説内容を聞くことができなければ、選挙妨害に該当する可能性は高い」(岩渕美克、日大教授=選挙研究)との見方もある。

政治コミュニケーション論が専門の逢坂巌(駒沢大准教授)は「演説を聞きたい人の権利はどうなるのか」と指摘する。「話が聞き取れなくなるほどの集団的なヤジやコールは、演説を静穏に聞く権利をふみにじる」と批判。逢坂さんは秋葉原で首相の演説を聞こうと最前列に陣取っていたが、首相に抗議する人たちが来て、その場からはじき出されたという。

数多くの選挙に立候補し、街頭で多くのヤジを浴びてきたマック赤阪さんも「秋葉原のようなコールは絶対にダメだ。民主主義の否定になる」「私は相手が話している最中は絶対に声は上げない」「民主主義は言論で成り立つ。演説会を集団で邪魔するのは相手がマックであろうが、首相だろうが控えるべきだ」と話す。

H29年の衆議院選挙の時、こんな記事を書いている朝日新聞は、今(今回の参議院選挙)では完璧にヤジをとばす集団側に立って記事を書いている。

が、しかし、令和元年7月7日。とうとうトラブルが起こった。「中野駅前街頭演説妨害事件」である。

演説が聞こえないので注意した人の携帯電話を演説を妨害に来た人が取り上げ、地面に叩きつけて破壊する。という事件が起きたのだ。取っ組み合いの暴力事件に発展する恐れもあったのだ。

事前に取り締まりをしてほしいのだが、産経新聞の取材によると、警察側は「注意すると人権問題だとか差別問題だとか言われるから、強力に排除できない」と言って釈明したという。

ウンロード - 19071320e794a3e7b58ce68a84efbc88e8a197e9a0ade6bc94e8aaacefbc89.docx

ネット上では安倍首相の街頭演説日程を公表し、演説会場に卵を持参しろとか、集団でこうぎしようなどとする、あからさまな演説妨害を企てる勢力がある。

中野駅前の演説には、反安倍の人たちが徒党を組んで「安倍やめろ」コールを大声で連呼して、一般聴衆が安心して演説を聴き入ることができない状況だった。どこからか動員されてきたような人たちであり、その人たちの中には「弁護士」と書いてある腕章をつけた人もいた。この人たちはいったい何のためにいたのだろうか?「中野駅前街頭演説妨害事件」を予見してたのであろうか?

H29年の朝日新聞の記事には異論混じる場として、ヤジを飛ばしていた人の意見を紹介している。

秋葉原で首相に「こんな人たち」と指摘されたC.R.A.C(対レイシスト行動集団)の野間易通さん(51)も「そもそも街頭は異論がまじりあう場所。どう対応するかも含めて政治であり、政治家を判断する材料になるはずだ」

という発言を記事にしている。選挙活動として選挙公約をより有権者に訴える場として候補者が認められた街頭演説において、「対レイシシスト行動集団C.R.A.C」という、ある組織に組する人が、大声で叫んで演説が聞こえなくすることを、異論をまじりあう場所として正当化している記事を掲載しているのだ。

そもそも、街頭演説は、有権者に政見を聴衆に聞かせるために行うものであり、演説をする人に直接抗議をするために行う場ではないし、意見を交わす対話集会でもない。

国会では、ヤジが飛び交う光景が見受けられる。討議する場の国会だからこそ、多少の不規則発言がもくにんされているのである。

これに対し、街頭演説は、まずは一般聴衆に政見を利かせる場であり、それを聞きに来た一般聴衆の聞く権利、環境を保証しなければならない。

だからこそ、「選挙妨害罪」がある

余談だが、最近の国会中継をみていると気づいたことがある。安倍首相や閣僚が答弁すると、野党席から一斉に

「え~~~~」と声を上げる。一斉に「え~~~~!」つコールするのである。

これと似た経験を思い出したのだ。

昔(今もそうだろうが)小中学校で気に入らない子や先生の発言に対し、生徒が一斉に「え~~~」と声を出し、疎外感を与えることがあった。これとそっくりなのだ。

国会質疑だから「ヤジ」はつきもの。それはわかる。しかし、野党議員の一斉コール「え~~~~!」というのは、「ヤジ」とは思えない。安倍首相の答弁に反対なら「反対」と明確な意思表示をすればいい。

それを、小中学校いじめのように、声を揃えて一斉に「え~~~!」とコールするのは、いかにも幼稚で軽薄な態度と言わざるを得ない。こんな光景は小中学生には見せられないと思った。子供のイジメを助長することになりかねないからだ。

視聴者が好印象を持つはずがない、一斉コールを野党の国会対策委員会が指示しているとは思わないが、早急に辞めさせた方がいい!教育上良くない!と思った次第だ。

(最後に)

みなさん、それぞれに、秋葉原で大きな声で叫んでいた組織のC.R.A.Cという団体を調べてみて下さい!いろんな景色が見えてきますよ~~~。

ご参考

https://blog.goo.ne.jp/beautiful_mountains_11/e/8a625c56b1498bc26829d09757540d30

有田芳生、神原元弁護士、原田学植弁護士らが登場してます。

ウィキ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BE%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%88%E8%A1%8C%E5%8B%95%E9%9B%86%E5%9B%A3

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E9%96%93%E6%98%93%E9%80%9A

| | コメント (1)

誤報、虚報、捏造を繰り返してきた朝日新聞が、またまた上から目線で物を言う。「日曜に想う」って、今週の朝日の誤報の謝罪でも書いてるのかと思ったら!

 

令和元年7月14日(日)朝日新聞3面 日曜に想う 編集委員 福島申二

つい先日虚報したばかりの朝日新聞が遥かなる高みから、舌の根の乾かぬ内に何故政権批判が出来るのか?

今週ハンセン病患者の政府の対応の虚報を飛ばしたばかりの「朝日新聞」が、偉そうに、政権に対するイチャモン記事を書いている。

朝日新聞の商品は「記事」。その「記事」が間違っていたのだから、謝罪に謝罪を重ねてただひたすら謝らなくてはいけない今週の日曜日。

虚報を飛ばしたのは7月9日火曜日だが、その週末に反省文か謝罪文を書くのかと思いきや!

政権批判に終始する朝日新聞という報道機関はちっとも反省しているようには思えない。

お題は、民主主義の「靴磨き」のときだ

と勇ましい。

(記事)

他人を指さす時は、残りの指が自分をさしていることを忘れるな、と言った人がいる。まさにそのとおりで、人に向ける非難の誹りは、しばしば自分自身にもあてはまる。自省の苦い思いとともにこの警句にうなずく人は結構多いに違いない。

政権を批判したいがための虚報を今週の火曜日に書いてしまったものだから、反省でもしているのか、と思いきや!人に指を指してはいけない。という話か、、、朝日新聞はいつも安倍首相を指差して批判ばかりしているよなぁ〜と初っ端からブーメランを飛ばしているようだ。

 

(記事に戻る)

参議院選が公示された4日、安倍晋三首相は第一声でこう訴えた。「私たちのように議論する候補者、政党、候補者を選ぶのか、、、、」国会で憲法議論が進んでいないことを述べたくだりだが、これなどは、残りの指が自分をさしている一例だろう。

憲法審議会を開かせない野党が議論すらしない事を安倍総理は批判しているのだ。憲法改正については最後は国民投票による採決となるので、国民が議論している審議を聞いて、国会で3分の2の議決を得たものを最後に判断し賛否を投票するという国民の権利の行使を第1に考えての発言だ。安倍首相が審議すらしない野党を指さしていると言いたいようだ。

(記事に戻る)

政府与党こそ国会を軽んじて、議論に背を向けてこなかったか。モリカケ疑惑など都合が悪い事や、年金など国民の関心事の質疑応答から逃げてきた。そうした一切を棚に上げて自分の関心事については議論か否かと迫るのだから、相当丈夫な棚をお持ちである。

出ました!まる2年近くもモリカケを国会で質問しまくって総理の関与など全く出てこなかった事はには目を瞑り、逃げたという始末だ。野党議員が何度も何度も朝日新聞の記事を元に総理の意向で、とか、何も証拠が出てこなくなったら挙句の果てには「忖度で」と、どうにかして首相が首相の存在が、と犯人に仕立て上げようと努力したが何も出てこなかった。今では小川栄太郎氏が書いた「『森友、加計事件』朝日による戦後最大級の報道犯罪」が本当に正しかったのだな~。と国民は気付いてしまったにも関わらず、未だに総理が逃げていると書いているのだから悔しさが滲み出ている悲痛な叫びのようにも聞こえてしまうほどだ。

(記事に戻る)

公示の前日、日本記者クラブの党首討論会では、こんな一幕があった。質問者がテーマごとに挙手で賛意を示すよう求めた。選択的夫婦別姓制度などを「認めるか」と問われて首相は手を挙げなかった。そして「単純化してショーみたいにしないほうがいい。政治はイエスかノーかではない。あんまり印象操作するのはやめた方がいい」と不快感を表した。ごもっとも。でも、それらは政権のいつもの手法ではなかったですか、とブーメランは返ってくるだろう。

この記事の筆者、福島という朝日新聞の編集委員は自民党には政調会があり、各専門分野別に開かれている部会などで、喧々諤々の議論が行われている事など全く知らないど素人ではないのか?と思いたくなるような記事を書いているのだ。自民党内ではこの夫婦別姓問題については、10年以上論議されていて、賛成派と反対派が胸ぐらをつかみ合うような大議論の会議をしているのだ。安倍総理は今自民党の総裁であり、国のトップである首相であるのだから、すぐさま結論を口に出すわけにはいかない。ケースバイケースもあるだろう。安倍総理はその事を単純化するな!と言ってるのだ。

(記事に戻る)

「令和」の発表や米大統領訪日などでは、政治ショーめいた場面を随分見せられたものだ。数を恃んだイエスかノーかの採決強行には何度もため息をつかされてきた。批判や疑問の追及に対して「印象操作だ」と言い返す印象操作は、首相周辺の上等手段といっていい。

大爆笑!!!!朝日新聞の分際で、人に向かって「印象操作だ!」などとほざいている!大笑いだ!!!!最初に人に指さす話を持ち出しているが、そっくりそのまま朝日新聞に突き刺さっている!!!!!サンゴ事件の反省で「独善的気風」を改め、読者、国民に対し、「謙虚」であること、「おごり」を許さない社風をつくることなどを徹底する!!!!って嘘だったのね、、、、

黒く影を作つて印象操作する朝日新聞。しかも1面トップ!

朝日お得意の「印象操作」。誰も1面トップでやらかしてくるとは思わないから、その心の隙間をついてくる(笑)

(記事に戻る)

私感を述べれば、安倍首相は他人に指を向けることが目につく人だ。秋には歴代最長の総理大臣になろうという人にして、いまだに相手をさげすむことで自信を誇るようなふるまいが止まないのは不思議である。そうした人は往々に自分への批判には敏感なものだ。ヤジを嫌っての選挙演説日程の非公表などはその表れとも言えるだろう。

私感というけれど、安倍首相と飯でも食った事があるのだろうか?指でも刺さされたことがあるのだろうか?私の私感だと、人を指さす首相を今まで1度も見た事が無い。目標を掲げ指をさす、方向性を決める首相のポスターなら見たことがあるが、要はこの筆者は「独善的気風」の最たるものなのだ。

演説会の日程の非公表をヤジから逃げているのだと印象操作している自分に気がつかないのか!反対派が大声で叫びせっかくの街頭演説を聞きに来てくれた人たちの迷惑を考えて判断をした安倍首相が、相手をさげすむ人で自分を誇る人だからヤジを嫌うのだと勝手に決めて非難している。独善的な印象操作はまだまだ続く。

(記事に戻る)

見えてくるのは、首相には、反対派を含めて国を代表していく姿勢が乏しいことだ。「自分の支持者、賛同者しか代表できない人間は、どれほど巨大な組織を率いても『権力を持つ私人』以上のものではない」と、思想家の内田樹さんが一般論として述べていたのを思い出す。そうした狭量に権力全体が忖度して染まり、民主主義を傷めているのが今の政治の光景ではないだろうか。

権力者である安倍首相が自分の支持者、賛同者しか代表できなかったら、ここまで選挙で勝てる自民党総裁は存在しなかったろう。そして、これほど、虚報ねつ造を重ねる反安倍首相の報道機関が今でも好き勝手に批判記事を書き続ける事も出来なかったのではないだろうか?

どうしても、この記事を書いた人は首相の権力で民主主義が壊れているように思わせたい、モリカケ捏造記事を書きまくった朝日新聞は、「忖度」が許せないようだ、しかし「忖度」はそもそも日本人には絶対的に必要なもので、この筆者も朝日新聞の独善的な気風を忖度しているから、こうやって記事を書いているのだ。首相が忖度されないでどうやって国を引っ張っていくのか!権力の横暴をモロにやるのか~?そんな横柄な事をする首相だったら、とっくの昔に選挙で惨敗しているだろう。むしろ、自分たち朝日新聞の考えを忖度してくれない首相に対して文句を言っているは、朝日の記事の筆者ご本人の方であり狭量の極致だ。

いつもは声なき声を!とか少数意見に耳を傾けよ!とか言ってる事が御都合主義の偏見に満ちた朝日新聞意見だという事がハッキリ証明されたというわけだ。

(記事に戻る)

大正から昭和の川柳人だった前田雀郎に<磨くほかに無い一足の靴である>という一句がある。くたびれた一足きりの靴しかない貧乏暮らしのボヤキのように読めるが、別の解釈もできる。一足の靴とは作者自身であって、自分という靴を脱ぐことはできない。磨き続けて生きていくのだという覚悟として読めば、味わいはいっそう深い。国民にとっては、国も政治も、民意によって磨き続ける他はない一足の靴と言える。他国の政府に履き替えるわけにはいかない。汚れた靴をぬぐい、傷んできたら皮を張り替える。人を選び政党を選ぶ国政選挙は民主主義の靴磨きのときだ。良い靴を履けば、より多くの人が安心して遠くまで歩いて行ける。

選挙期間中に安倍首相をこれでもかと批判するような記事を書いておいて、良い靴を履けという朝日新聞。しかし、この筆者の言う川柳を用いると、履き替えられないから磨くという事なのだから、選挙で使えるような川柳ではない事が分かる。選挙は毎回毎回有権者が候補者を選択できるのだ。良いと思う方に1票を投じるのもであり、引用が間違っている。

(記事に戻る)

与党だけでなく野党もだが、私たちがいま目撃しているのは、政治家と政治の小児化に思われる。たるんだ人、うわついた人、思いあがった人を緊張感に漬け込んで国政にふさわしい成熟をもたらすのは、民意のまなざし以外にない。「暮らしの手帳」の伝統的な編集者、花森安治が言っていた。「国家とか日本というものは、ぼくたちみんなが、こうして毎日必死になって、まともに暮らしている。そのより集まりが日本だ、日本国だ」。大勢の思いを代弁するように今も響く。政治家が思いを遂げることが政治なのではない。

川柳の話でピントがボケてきたなと思っていたら、突然、政治家と政治の小児化があり、民意のまなざしで成熟をもたらしてあげようと言い出すのだが、政治の何が小児化なのかという事は書いていない。政治家のどこが小児化なのか、政治家の何が小児化なのか指摘していない。安倍批判だけしか出来ない野党政治家らの事だろうか?そんな国会の様子を語っているのだとすれば同意するのだが。

そして最後に、憲法改正について言いたいのだろう、政治家が思いを遂げることが政治なのではない。と言った花森安治の言葉を都合よく解釈して、大勢の思いを代弁している、と言うのだが、政治家は有権者、国民の意見をよく聞いて政治に反映させるものである。というごもっともな花森さんのご意見だ。そういう政治をしているからこそ6年間も政権を自民党が担っているのだ。

そして、憲法にしても様々な国民の意見を聞き、政治家として出来ることをやろうとしているのが安倍首相だ。

そもそも、憲法改正は審議会で議論を重ねて「やっぱり止めた方が良い!」と国民が判断すれば、改正できないのだから、安倍首相がいくら「自衛隊」を憲法の中に書き込もうとしても、有権者がダメだ!と判断すれば、改正などできない。国会議員らが国民からも色々意見を聞きそれを審議会で議論して、国会で3分の2の賛成を得て、発議し、それをさらに国民が賛否の投票して決めることが、どうしても許せない朝日新聞はまさに「独善的な気風の塊」の報道機関なのだという事はよ~く分かった。

                                                          

朝日新聞は憲法改正するべきかどうか分からない人たちも含めて、国会で審議している様子を知りたい人勉強したい人たちの事は無視をしているのだ。

再度言うが、いつもは声なき声を!とか少数意見に耳を傾けよ!とか言ってる事が御都合主義の偏見に満ちた朝日新聞意見だという事がハッキリ証明されたというわけだ。

 

朝日新聞がある限り、憲法改正させないぞ!という思いを遂げようと必死なのだという事も伝わってくる。

偏った新聞。

虚報を飛ばした週末の記事がこれだからなぁ~~~。遥かなる高みからお説教できる立場じゃないだろうに、、、、、

朝日新聞が安倍首相を指を指して批判して、他の指が全部自分達「朝日新聞」に突き刺さっている!という内容の記事を日曜日に読ませてもらった。

笑わせる。 

*ご参考

朝日新聞は誤報、虚報、ねつ造、した後反省しても、その体質は変わらない。確信しませんか?朝日はまた虚報する。

 

 

 

 

| | コメント (2)

安積明子さんが書いてる事が事実だとしたら。斉藤まさし(こと酒井剛)は、選挙権を有しない者の選挙運動の禁止に当たるんじゃないの??

前回書いたブログを読み返していたところ、重大な事に気がついた!

安積明子さんが書いた“あの人”は公職選挙法違反で執行猶予中じゃないですか!!!!

安積明子さんの記事

「れいわ新選組」山本太郎氏の闘いを今回も見守る“あの人”の存在感(安積明子)

2019/7/14

聴衆の中に“あの人”を見つけた

参議院選挙戦の2度目の土曜日、山本太郎氏が率いる「れいわ新選組」の街宣に行ってみた。午後3時に新宿西口に行くと、小雨が降っているにもかかわらず、すでに多くの人だかり。小田急デパート構内の中にもかなりの人が立って見ており、通行の邪魔にならないように同デパートの職員が整理していた。以前に取材した時よりも、確実に聴衆の人数は増えている。


その中で偶然に見かけたのが、山本氏の選挙ブレーンと言われる斎藤まさし氏の姿だ。山本氏の演説に魅入っている聴衆の塊の背後を黒いバッグを持った白髪の男性が通りすぎ、人混みの中に入って消えた。「れいわ新選組」のテーマカラーのピンク色のチェックのシャツを着たその人の顔は、確かに斎藤氏だった。そういえば山本氏が初出馬した2013年の参議院選でも、斎藤氏は聴衆の背後から山本氏の演説を見守るように微笑みを浮かべて眺めていたのを思い出した。

山本太郎氏の選挙ブレーン

この時、山本氏は「桃太郎」をしながら演説と寄付集めを行ったが、これは斎藤氏のアイデアだと聞いた。そして今回の参議院選挙での山本氏の比例区転出などの選挙戦略も、斎藤氏が発案したものと言われている
もし山本氏が東京都選挙区から出馬すれば議席獲得は確実だが、目玉候補が不在の比例区はさほど伸びなくて1議席獲得がせいぜいだと言われていた。それならば思い切った賭けに出て、「山本太郎」というブランドの下で比例区で5議席獲得を目指そうとしたわけだ。

斎藤氏は2015年4月の静岡市長選で立候補者の選挙アドバイザーを務めたが、公職選挙法の利益誘導などの罪に問われ、2018年8月に最高裁で執行猶予付きの有罪判決が確定。なお斎藤氏は東京高裁が控訴を棄却した2017年5月18日に霞が関の司法記者クラブで記者会見したが、「選挙干渉チェックの会共同代表」だった山本氏もこれに同席し、「市民が選挙に関わることに関して阻止していくことの地ならしだ」と「未必の故意による黙示的共謀」を認めた判決を批判している。

いわば斎藤氏は「政治家・山本太郎」の生みの親ともいえるが、今回の「れいわ新選組」の盛り上がりをどのように見ているのか。選挙戦も折り返しを過ぎ、投開票日まであと1週間となったが、この盛り上がりをさらに拡大すべく秘策を考えているに違いない。

http://go2senkyo.com/articles/2019/07/14/42583.html

                                                         (終)

斉藤まさし氏は有罪が2018年に決まり、現在執行猶予中(2023年まで)

2018.08.27朝日新聞 夕刊

静岡市長選巡る選挙違反、有罪確定へ

2015年4月の静岡市長選を巡る選挙違反事件で公職選挙法違反(利害誘導、事前運動)の罪に問われた選挙アドバイザー、酒井剛被告(67)を懲役2年執行猶予5年とした一,二審判決が確定する。最高裁第二小法廷(三浦守裁判長)が24日付の決定で、被告側の上告を却下した。

一,二審によると、酒井被告は市長選告示前の15年3月、立候補を予定する女性候補の陣営幹部らと共謀。街頭で「当選すれば、史上初の女性静岡市長誕生」などと記されたチラシを配り、候補者名を呼びかける選挙運動を広告会社に依頼し、報酬として約540万円を支払う約束をした。女性候補は落選した。

                                                          (終)

という事は、

未だに執行猶予中なのだ!

公職選挙法第137条の3(選挙権及び被選挙権を有しない者の選挙運動の禁止)

選挙権及び被選挙権を有しない者は、選挙運動をすることができない

【罰則】

239条1項1号

1年以下の禁錮又は30万円以下の罰金に処する

ということなのだ。

執行猶予中に選挙運動ですか~~~~??????

これが本当なら、また有罪になってしまいますね~~~~~!!!!!!!

安積明子さんが言うように、「今回の参議院選挙での山本氏の比例転出などの選挙戦略も、斉藤氏が発案したものと言われている」というのが本当だったら、立派な選挙参謀だよね。

街頭演説にわざわざ足を運んで、選挙運動のお手伝いですか?それとも陣頭指揮ですか?

 

 

 

  

| | コメント (0)

斉藤まさし(2018、8最高裁にて公職選挙法違反で有罪)が街宣に現れた!やはり山本太郎は操り人形だったのね。

山本太郎の選挙を指揮していると言われてる斉藤まさしが新宿西口で行われた「山本太郎の街頭演説」の場に現れた。

http://go2senkyo.com/articles/2019/07/14/42583.html

斉藤まさしは静岡市長選挙で公職選挙法違反で有罪が確定した人物だが、、、

内容

2015年4月の静岡市長選挙で「市長選 出馬」と大きく印刷された高田とも子氏のビラを選挙期間前に大量に街中で配っているのだ。
その時は警察から警告を受け、新しく作り直したビラを街頭で配った。

ここまでは、警察の警告に従い、「選挙違反に気がつきませんでした~。2度と間違いをおこしませ~ん」という事で良かったのだが、

なんと、この陣営は、その警告を受けた「市長選 出馬 高田とも子」というビラを各戸に配ったのだ。
そして、その事前の選挙運動を広告会社に540万円支払う事を約束していた。

(斉藤まさしこと酒井剛)

2015年4月の静岡市長選を巡る選挙違反事件で公職選挙法違反(利害誘導、事前運動)の罪に問われた選挙アドバイザー、酒井剛被告(67)を懲役2年執行猶予5年とした一、二審判決が確定する。最高裁第二小法廷(三浦守裁判長)が24日付の決定で、被告側の上告を棄却した。

 

このように、選挙アドバイザーとも思えるような仕事をしている人なのか、と思いきや、、そんなもんじゃ無い!

斉藤まさし(こと酒井剛)の事をよく調べている資料をご覧ください。

(2010、10月 月刊正論)

民主党からの巨額献金や、日本人拉致実行犯の息子の選挙擁立で注目される「市民の党」。その代表が、自ら語った恐るべき活動歴と思想

ジャーナリスト・野村旗守(のむらはたる)



謎の政治献金

民主党からの巨額献金問題で一躍注目を浴びた市民の党代表の斎藤まさし(本名=酒井剛)。極左過激派の活動出身で、かつて日本社会党からはじまって左派小政党を渡り歩いたスター政治家・田英夫(09年、死去)の娘婿(2000年に離婚)でもあった。


国政選挙や地方選挙で数々の無所属候補を応援して当選させ、「市民派選挙の神様」と呼ばれたこともある。最近の国政では民主党に肩入れし、資金面ばかりか政策面でも大きな影響を及ぼしているようだ。元義父の田英夫の紹介ではじまったという菅直人首相との交友は、30年以上に及ぶという。


その菅首相の政治資金管理団体(草志会)からの6,250万円を筆頭に、民主党から市民の党とその関連団体に計1億円近くにものぼる資金が流れていたことが産経新聞の報道で明るみに出た。逆に市民の党所属の地方議員らからも、政権与党と議員の関係団体などの計1,700万円近い献金がおこなわれている。いったい何のための巨額の資金移動だったのか?


8月9日の衆院法務委員会で江田五月法相らに詰め寄った自民党の平沢勝栄は、一連のカネの流れをこう見る。


「菅首相からの献金は07年に5,000万円、08年に1,000万円、09年に250万円。以降はない。ということは、09年の総選挙に備えて民主党の選挙資金をプールしていたのではないか。両者間のカネの動きに関しては不可解なことだらけで状況的にまっ黒だが、現時点では違法性がないので調べようがない。内部告発が出ない限り真実が明るみに出ることはないだろう。


民主党にとって、かつてない重要な選挙であった09年の政権交代選挙を睨んで資金を蓄えていたという仮説は確かにありそうだが、「プールしていた」というより、事前の根回しに使っていたのではないかと、別の政府関係者は話す。


本当に選挙に強い政治家は、選挙期間よりも事前の瀬踏み(準備)行為にカネと労力をかける。選挙のプロである斉藤がそのことを知らないはずはない。首相経由の資金のうち大部分が総選挙の2年前に渡っていたのはそのためだろう。
 

しかし、民主党の政策策定過程に異議を訴え、除名処分を受けた土屋敬之東京都議(現創新党)は選挙資金説に疑問符をつける。


「いざ選挙となれば、民主党には労組経由で幾らでも資金が集まる。選挙資金というより、斎藤と思想的に共鳴する菅が公然と市民の党に資金を横流しするための既成事実をつくろうとしていたのではないか。」


あるいはまた、「民主党と市民の党のあいだで寄付をしあって所得隠しをしていたのではないか


というマネーロンダリング説を唱えた自民党関係者もいたが、真相はまだ藪の中だ。いったい、なぜこんな不可解な資金移動が繰り返されたのか-。今後の検証に備え、この市民の党という不可思議な政治組織を率いる斎藤まさしなる人物の来歴を追ってみよう。



極左機関紙に登場

斎藤まさしは1951年、島根県邇摩郡五十猛村(現大田市)に生まれる。70年に上京して、上智大学外国語学部ロシア語学科に入学。「毛沢東が大好きだった」という斎藤は、翌年には学生訪中団に参加。帰国後、学費値上げに抗議し、デモを起こして逮捕されている。


これによって大学を除籍処分となった斎藤は74年、党派に属さない全国の学生活動家に呼びかけて日本学生戦線(日学戦)というノンセクト組織を結成する。そして、田英夫の娘と結婚するのはその後の77年だ。「田英夫さんの紹介で」と本人が語っていところを見ると、菅直人との接点が出て来たのは、おそらく77年から79年のあいだだろう。


同時期、弁理士として独立する傍ら市民運動を続けていた菅直人はみずから結成した「あきらめないで参加民主主義をみざす市民の会」を率いて、落選中の市川房枝を参院選に担ぎ出す。「市川房枝さんを勝手に推薦する会」との名称で、選対事務所の代表となった。その後いわゆる「勝手連」選挙のはしりのひとつとなった。


やがて菅直人は中央政界進出を目指して76年の衆院選(無所属)、77年の参院選(社会市民連合)、79年の衆院選(社会民主連合)と出馬するが立て続けに落選。80年の衆院選で再び社民連から出てようやく初当選を勝ち取った。


では、現首相と最初に接点をもったこの当時の斎藤まさしはいったい何をしていたのか?


03年10月27日号の『AERA』(「現代の肖像」)によると、「アルバイトをしながら、ベトナム反戦運動、狭山裁判闘争、カンボジア難民救済、北方領土返還などの市民運動に関わった」とある。しかし、それは表面上の活動に過ぎなかったようだ。実践社という左翼系出版社が発行する『理戦』という季刊誌がある。実践社の社長は今年5月に逝去した荒岱介。彼は新左翼の世界では知らぬ者のないほどの有名人だった。


60~70年代に隆盛を極めた新左翼運動の二大潮流が革共同(革命的共産主義者同盟=中核、核マルなど)と共産同(共産主義者同盟=ブント)だが、荒はそのブントの名前を継承した共産同戦旗派のリーダーだった。共産同から別れた他の諸派のなかには、アラブにとんだ日本赤軍や、あさま山荘で集団リンチ殺人事件を起こした連合赤軍、北朝鮮に逃げたよど号ハイジャック犯グループなどもある。


『理戦』はもともと共産同の学生組織だった社会主義学生同盟(社学同)の機関誌で、60年安保に先駆けて発行された『理論戦線』を継承する伝統ある左翼雑誌だが、04年、この『理戦』(秋号)誌上で、往年の新左翼のカリスマ・荒岱介と斎藤まさしが対談をおこなっている。日頃は、”革命的警戒心”の強い彼らだが、仲間意識というのはやはり舌のすべりを滑らかにするものらしい。市民の党に関してはネット上にホームページも持たない謎の政党とされ、代表の斎藤まさしも選挙ボランティアとしてしか知られてなかったが、この人物が実は極左も驚く並外れた革命思想の持ち主であることが、自身の口から赤裸々に語られているのだ。


70年代後半、ベトナム反戦運動などの市民活動の裏で斎藤は何を考え、何をやっていたのか?


「30年間革命一筋」

 イデオロギー的にはどんな傾向だったんですか。中共派系だったとも聞いていますが。
斎藤 僕は毛沢東が大好きだったけれど、日学戦はそうじゃない人の方が多数はだった。
 日学戦を通じて中国共産党のような「党」を作るつもりだったのですか。(略)
斎藤 実はね、今から思うとマンガだけど、完全な地下組織を作っていたのです。
 日学戦の中に?
斎藤 いや、学生だけじゃない。労働者のなかにも。
 何という組織だったのですか。
斎藤 革命を目指す「同盟」というだけで、名前もない》



名前もない地下組織をつくるとはまさにプロの革命化の所業であるが、その当時はまだ極左の活動も隆盛であり、公安警察の人員も多かった。77年の狭山闘争で大規模な抗議集会とデモ行進がおこなわれた際、斎藤は参加者中ただ一人逮捕されている。「デモ隊を指揮して石を投げた」というのが表向きの理由だが、実際には斎藤がつくっていた地下組織の実態を調べるのが本当の理由であったと思われる。


このとき全国30ヵ所にガサ(家宅捜索)が入ったが、結局斎藤に実刑が下ることはなかった。斎藤によれば、この時「地下組織」が何をしていたかといえば、「マルクス・レーニン主義と毛沢東思想に立脚した新左翼セクト」(公安筋)立志社の立ち上げと、新聞(『アカハタ』から後に『新生』に改称)を出す準備をしていたという。


 『アカハタ』と『新生』の発行元はどこだったのですか?
斎藤 発行元は立志社です。
 立志社?じゃあ今も変わってないじゃないですか?
斎藤 変わってないですよ。僕は全然転向していないですから(笑)。環境主義にも
なっていないし、いまだに革命一筋です。
 そういわれるとなんだか困るなー


と、ここで斎藤はソ連崩壊以降、革命路線を棄てて環境派に転じた荒を皮肉っている。荒としては「痛いところを突かれた」といったところだろうが、驚くべきはこの後のやり取りだ。


 毛沢東思想、マルクス・レーニン主義で革命をやろうと思っていた?
斎藤 今もそう思っています。
 エッ!今も?(略)
斎藤 そうです。でもぼくは、荒さんたちの言葉でいえば「スターリン主義」、いわゆるソ連型の社会主義というのは最初から信じていない。スターリン主義党のような党組織ではダメだと思ってきたわけです。
 毛沢東が好きで、共産党や革共同とは違う、もっと大衆路線の革命思想をやろう
としてきたということですか。
斎藤 そう、革命一筋。この30年間、他に何も考えたことはない。》


荒岱介といえば、早稲田の学生時代からの活動家であり、第一次・第二次羽田闘争、王子野戦病院設置阻止闘争、佐世保エンタープライズ入港反対闘争、三里塚闘争、東大安田行動事件などでも勇名を馳せた過激派闘士である。71年には戦旗派のリーダーとして分派闘争(内ゲバ)の標的となり、頭部に重傷を負ったこともあった。斎藤は、その元極左武闘派閥士が「エッ!今も?」と仰天するほどの堅牢な革命思想の持ち主なのである。

 

フィリピン革命を「総力をあげて支援」

そしてその後の80年代、「日本はまだ革命情勢にない」と見た斎藤は、東南アジアに革命の根拠地を求める。



83年、自民族大虐殺の狂気を招いたカンボジアのクメール・ルージュ武闘派勢力(ポル・ポト派)の幹部が市民の党の機関紙『新生』に親密なメッセージを寄せていた事実はすでに産経新聞の報道で明らかになっているが、じつは80年代、斎藤まさしがもっとも力を入れていたのはフィリピンのマルコス独裁体制打倒、いわゆるフィリピン人民革命の支援であったという。荒との対談のなかで、「もう時効だからこの話しちゃうけど」と言いながら斎藤は「僕は、86年マルコスが追い出されたとき、マラカニアン宮殿に殺到したデモ隊の中にいたんです」と告白しているのだ。


斎藤 (前略)具体的にいうと1980年から86年の間、僕は1年の半分以上はフィリピンにいて、地下のCPP・NPA(フィリピン共産党・新人民軍)勢力と合法野党勢力、それからその他の反マルコス勢力をどうやって繋ぐかと、奔走していました


7年間ものあいだ、1年の半分以上も日本を空け、フィリピン革命のためにかけずり回っていたというのだ。しかも斎藤自身の弁によれば、その功績は並大抵のものではなかったようだ。

斎藤 統一戦線の発展で、ぼくの言うことは割合影響力があった。実際、予想外に早くマルコス政権は倒れたし、アジア最大の米軍基地もなくなった。(略)戒厳令下でデモひとつできなかった1980年から、アキノ暗殺を経て86年のマルコス打破ー米軍基地撤去に至るまでの急激な革命情勢の発展の渦中に、直接参加していました。その中で感じだことは、長年の社会の矛盾と人民の長期にわたる苦闘が、ひとつの事件を契機に予想を超えて一気に爆発的に革命的高揚に発展するという「革命の現実性」と、一方での党の役割の決定的重要性とその責任の重さでした。

 「同盟」はどうかかわっていたのですか。

斎藤 グループの総力をあげて支援していました。今、選挙に注ぎ込んでいるよりも多額の資金を支援した(笑)。彼らが一番困っていたのはお金だから。

 

アメリカの協力な庇護を背景に20年間続いたマルコス独裁政権を、組織の総力をあげて、日本での選挙よりも多額の資金を注ぎ込んで支援していたという。しかし、一国の革命に影響を及ぼすような、そんな莫大な資金がいったいどこから湧いて出てきたというのか?「背後にいたのは中国共産党ではないか?」「ひそかに朝鮮総連から献金を受けていたのではないか?」などと資金疑惑が取り沙汰される所以の一つだ。



前出『AERA』記事によれば斎藤の資金源は市民の党の地方議員らによる個人献金とカンパということだが、この時期にはまだ市民の党は結成されておらず(母体となった「MPD・平和と民主連動」は83年に結成)、そんな巨額資金がカンパで集まったはずもない。中国共産党や朝鮮総連の名前が出てくるのは、先述のように若いころの斎藤が熱烈な毛沢東主義者であったことや、現在の市民の党が朝鮮総連系大物商工人の所有するビルのなかに居を構えていることなどに由来するようだ。

 


「全部言うと繋がり・・・」

しかし、マルコス独裁体制は倒れたが、斎藤が物心両面から支援したフィリピン共産党(CPP)は政権の座に着けず、新たに樹立されたのはコラソン・アキノ政権だった。路線対立が表面化した斎藤とCPPは結局袂(たもと)を分かち、日本に戻った斎藤は主に無党派候補の選挙ボランティアに本腰を入れるようになる。


 さて、斎藤さんは選挙で、いろんな人を当選させてきました。僕が知っているかぎりでも、田(英夫)さんでしょう、堂本(暁子)さんでしょう、喜納(昌吉)さんでしょう。他に当選させた人は誰ですか。

斎藤 全部言うとつながりがばれちゃうからなー。差し障りのない範囲で言うと、他には、中村敦夫さんとか、広島の秋葉忠利市長とか、新潟の黒岩宇洋(たかひろ)君とかね。

 分との黒岩(卓夫)さんの息子さんですね。

 

どうやら、全部バレては困るようなつながりがあるようなのだ


国政・地方併せて、斎藤まさしはおよそ30年のあいだに千数百の選挙にかかわっている。


斎藤が「差し障りのない範囲で言」った「(全学連のリーダーだった)ブントの黒岩さんの息子さん」である黒岩宇洋法務政務管(民主党)が5月を月の衆院法務委員会でやり玉にあげられている。5月11日と17日の質問に立ったのは自民党の河井克行と柴山昌彦だった。



5月11日、河井克行はまず09年に黒岩の関係団体「越後の暴れん坊」が市民の党所属の横浜市議・井上桜から139万円の寄付を受けている点を指摘。この井上は01年、同僚議員とともに議会での国旗掲揚に反対して騒ぎを起こして退場を命じられ、その翌月、報復措置として6時間にわたって議長席を不法占拠して除名処分を受けたことのあるという、いわくつきの地方議員だった。



この献金と井上の起こした事件について黒岩は「知らない」「承知していない」と躱(かわ)したが、翌
週の柴山昌彦の質問で、この井上桜が、黒岩が初当選を果たした02年の参院補選でウグイス嬢を務めていたこと、事件後黒岩が井上に激励のメッセージを送っていたことなどが暴露されてしまう。そして姑息にも黒岩は、ネット上の日記に公開していたこの事実を前週の河井の質問の直後にこっそり削除していたのだ。



さらに河井克行は「越後の暴れん坊」が市民の党からカネを受け取っていたばかりでなく、09年には392万円もの献金を市民の党におこなっていた事実を指摘した。しかもその市民の党から、よど号ハイジャック犯のリーダー・田村高麿とその妻で日本人拉致事件の容疑者・森順子の長男・森大志が三鷹市議選候補として擁立されていたこと、「越後の暴れん坊」の会計責任者が武蔵野市で市議をしている山本ひとみ(市民の党)であることにも言及した。国会でこれらの事実が指摘されたのはこの時が初めてだった。


河井 多額の献金をした民主党の名前を付した、しかも現職の大臣政務官が、今公安調査庁を所管する法務省の最高幹部のお一人でいらっしゃる。しかも、あなたは衆議院で政務官になる前に北朝鮮拉致問題特別委員会の筆頭理事や委員をお務めでしたね。(略)

黒岩 平成21年になります。

河井 まさにあなた自身が拉致特の筆頭理事をお務めの時に、あなたの名前を付した政治団体が市民の党に多額の献金をしてきている。そして、あなたご自身の選挙区は新潟ですね。たくさんの拉致事件が発生したところ。(略)そういう厳しい選挙の中で、あなたの名前を付した政治団体から出たお金によって市民の党の政治活動、選挙活動が営まれた。それによって、先ほど長官からお答えがあったように北朝鮮、例のよど号ハイジャック、そういったことにまつわる人たちのご家族が出た選挙に対して、あなた自身の名を付した政治団体のお金がいっているということについてどのような認識を抱いていらっしゃるか、お答えください。

 

この後ヤジが飛んで委員会は騒然となるのだが、これだけの問題を抱えた黒岩宇洋が「差し障りのない範囲」であるというなら、差し障りがある候補者とはいったいどんな人達なのか。

 


「一番自由なのは民主党」

「30年間革命の他に何も考えたことがない」という斎藤まさしだが、この人物は決して硬直した左翼教条主義者ではない。むしろ現代社会のなかでいかに現実に革命を起こすかを冷徹に模索するプラグマティストである。たとえば、荒岱介との対談のなかで、斎藤はこんなことを言っている。

 それで、選挙で人を推すときの基準は何ですか。毛沢東思想とかレーニン主義とか言うのだから、当然何かイデオロギー的な基準があるわけですよね。

斎藤 イデオロギー的な基準というより、政治的な基準ですね。(略)

僕の当面の戦略的な政治目標は自・公政権を潰すこと、つまり政権交代です。自公政権を倒すために有効な選挙なら、基本的にやる。日本帝国主義と戦うためには蒋介石とも手を組むという毛沢東の統一戦線戦術ですよ。(略)

 なるほど。斎藤さんとしては、今は「自・公を倒す」「政権交代」が政治的な基準なわけですね。

斎藤 それが革命の一つの結節点だから。

 

つまり、選挙で応援する候補者を選ぶ基準はイデオロギーではなく、プラグマティズムなのである。何のためのプラグマティズムかといえば、「自・公政権を倒す」ための、そして「(革命の結節点としての)政権交代」のためのプラグマティズムであり、そのための手段としての選挙なのだ。民主党のなかでは保守派と言われた鷲尾英一郎の選挙応援を買って出た理由もこれで説明ができる。



ようするに、表から入るか裏から入るかの違いはあるが、政権奪取のために民主党に潜り込んだ小沢一郎の手法とやり方は一緒なのだ。ただ、小沢と決定的に違うのは、斎藤には政権交代後に「共産主義革命」という明確なピジョンがあることだ。


斎藤はまたこうも言う。

「革命の一手段として選挙を最大限に使いたい」
「僕は革命のために選挙をやっている」


この対談がおこなわれた04年は、民主党と自由党が合流した、いわゆる民由合併の翌年である。政策的にはまるで水と油に見えたこの両党の野合を、斎藤は批判するどころかきわめて肯定的に評価している。

 今は結局、民主党に肩入れしているわけですね。

斎藤 結局というか、はたして民主党で政権交代が可能かどうか、だいぶ考えた末の戦略です。決定打になったのは、民主党と自由党が一緒になったことですね。小沢さんと菅さんが一緒になったことで、圧倒的な野党第一党が生まれた。これは大きな変化だと僕は見ています。



さらに続けて斎藤は、「党内が一番自由なのは民主党です。社民党はいわゆる『護憲論』でゴチゴチで、共産党には僕らが活動する自由なんかありません。」とも言っている。


つまり、綱領もなく「選挙互助会」と揶揄されることもある野合政党の民主党のなかには、「元過激派」で、「三度の逮捕歴」があり、「毛沢東思想とマルクス・レーニン主義で革命を起こそうと現在も思っている」斎藤まさしが好きなように活動できる自由があるということだ。だからこそ彼は民主党に狙いをつけたのである。やはり、この男は思想家ではなく政治家であり、職業的な革命家なのだ。



そして現在、市民の党は選挙協力と政治資金で民主党の手足を縛り、民主党選出議員の秘書や関連団体の事務局にメンバーを送り込んで政策決定にも影響力を及ぼしているのではないかと推察される。
というのも、斎藤まさいしは鳩山前首相が「東アジア共同体構想」を言い出すずっと前から、同様の提唱をしているのだ。


 (略)それで斎藤さんが言うような革命をやった国は世界のどこかにあるんですかね。

斎藤 もし本当にEUが一つの国になり、大統領制を敷いて、貧富の格差を解決していくような政策をとれば、可能性はあるでしょうね。

 EUに対抗する「東アジア共同の家」とかではどうですか。

斎藤 僕は昔、固い言葉で、「東アジア統一社会主義革命」と言っていました。それは僕の唯一の「政治の師」である宇都宮徳馬先生の教えでもあるんだ。日本・朝鮮・中国・ベトナム(略)この4つが共同体を作れたら、世界は全然違ってくると思う。

 

宇都宮徳間については、「北京直結のエージェントとも、あるいは金日成直属のエージェントとも、あるいはその両方だったとも目されたこともある」(公安筋)との説もあり、70年代、80年代と、自民党で唯一アジアの共産圏と外交チャンスを待つ議員だった。その宇都宮を「唯一の師」と仰ぐ斎藤まさしの言動が、中国共産党・朝鮮労働党の意向を受けていないという保証はあるのか。

 

斎藤自身の弁によれば、86年のフィリピン革命に「割合影響力があった」という斎藤の支援も手伝ってマルコス独裁政権が倒れた。斎藤がつくった「地下組織=同盟」は「グループの総力をあげて支援していた」という。


この革命によってアジア最大の米軍基地は撤去され、その結果として現在南シナ海を我が物顔で泳ぎまわっているのが中国海軍である



「地下組織=同盟」は現存するのか。もし現在も存在するというなら、民主党をはじめとする日本政界のなかに深く根をおろしているのではないか・・・。それを思うと、背筋が凍るような戦慄をおぼえた。(文中敬称略)

                                                       (終)

 

http://nippon-end.jugem.jp/?eid=2219

 

元俳優の山本太郎を使って革命を目指す斉藤まさしの姿が良くお分かりになったでしょう。

監督の指示に従って演技をする、山本太郎は未だに役を演じているように見えますね。

しかし、その俳優は色々問題のある人物だった。

週刊新潮に強姦魔だと書かれても、名誉棄損で訴えることが出来ない。法廷で争う事が出来ない山本太郎という男を担いでしまった。

ME TOO のプラカード持ってパフォーマンスしていた議員達は山本太郎に強姦されたと勇気をもって告発した女性にはダンマリか!

未成年の女の子を強姦しても、革命家斉藤まさしの書いたシナリオ通りを演じておけば、参議院議員にもなれるか。

もし、事実じゃなないのなら、何故週刊新潮を訴えないのか?

 

 

 

 

| | コメント (0)

安倍首相の街頭演説を妨害するやつら。人権という言葉を悪用する左翼軍団は、自分たちの暴力には「人権」使って擁護する恐ろしい集団だ。

警察

「注意すると人権問題だとか差別だとか言われるから、強力に排除できない」

 

2019、7,13産経新聞【産経抄】

社会的弱者や人権派、平和主義者の装いで身を守りつつ、実際は暴力で自分たちの主義主張を通そうとするほど、卑怯な振る舞いはない。

触らぬ神にたたりなしとばかりに、見て見ぬふりをするのも同じことだろう。

参院選の最中、放っておけない暴力行為が相次いででいる。

▼7日には、東京都中野区で安倍晋三首相の街頭演説への妨害活動をスマートフォンで撮影しようとした女性を、「安倍辞めろ」などと騒いでいた一団が取り囲み、スマホを取り上げて地面に叩きつけて破損した。

(被害者の)女性が、演説が聞こえないので注意したものの聞き入れられず、実態を記録にとどめようとしてのことだった。

▼(被害者の)女性は、その場にいた警察官に何度か「罵声で演説が聞こえない。対処してもらえないか」と要請したにもかかわらず、無視されていた。結局、目撃証言があったためスマホ破壊の実行犯は逮捕されたが、警察側はこう釈明したという。

「注意すると人権問題だとか差別だとか言われるから、強力に排除できない」

▼過激な連中に手出しをすると面倒だから、善良な有権者を守る事はできないというのは、本末転倒である。

10日には、仙台市青葉区の商店街で選挙活動をしていた自民党の参議院議員が、中高年男性に胸をたたかれる事件もあった。

正義面した暴力の横行は、社会をくさらせていく。

▼実は小欄も東京都千代田区の首相官邸前で、拡声器を大音量で歌ったり、叫んだりして政権批判を続ける男性に注意したところ、からまれたことがある。

経済産業省前の国有地を不法占拠した脱原発テントも、5年間にわたり撤去されずに放置された

▼日本の官憲は、声の大きい左派に対して腰が引けている。もっと厳格に法を執行すべきである。

                                           (終)

東京都中野区で大声を張り上げて、街頭演説を聞こえなくした犯人は、新聞でも書かれている通り、逮捕された。

(記事)

*警視庁中野署は8日までに、器物破損容疑で自称 東京都台東区松が谷の職業不詳、藤歩(とう、あゆみ)容疑者(43)を現行犯逮捕した。首相演説では「安倍やめろ」などと大声で連呼する妨害行為が目立っており、自民党は日程を直前まで公表しない“ステルス遊説”戦術をとっている。

「私はあなたの意見に反対だ。だが、あなたがそれを主張する権利は命をかけて守る」18世紀のフランス哲学者、ボルテールの民主主義、言論の自由を象徴するような事件が発生した。

逮捕容疑は7日午後3時50分頃、東京都中野区駅前で、50代女性のスマホを取り上げて地面にたたきつけ、壊した疑い。

この日は中野駅北口で東京選挙区に立候補した自民党の丸川珠代(48)の演説が実施された。応援の安倍首相は、午後3時51分頃から丸川氏と選挙カーの上に立った。

この際、“アンチ安倍”も大挙して詰めかけ、演説が始まる前から「安倍NO!」の横断幕や「こんな人たちですがなにか!?」などと書かれたプラカードを掲げた。さらに「安倍辞めろ」などと大声で連呼し、演説が聞き取りにくくなるほどの騒ぎになった。

中野署によると、藤容疑者は選挙カーの後方に陣取りヤジを繰り返した。被害者の女性が「「演説が聞こえないのでやめてください」と何度も注意したがやめなかった。

女性が抗議活動をする姿をスマホで撮影しようとしたところ、藤容疑者はスマホを取り上げ、地面にたたきつけ破損。捜査関係者は「撮影されていなかった」と話すが、同容疑者は「興奮して壊してしまった」と容疑を認めているという。

安倍首相の街頭演説に対する組織的とみられる妨害は、2017年都議選で演説が行われた東京、秋葉原から始まった。「辞めろ」コールに対してし、安倍首相は「こんな人たちに負けるわけにはいきません」と応じたことで火に油を注いだ。

最近はさらにエスカレートしたため、自民は17年の衆院選で一時、安倍首相の遊説日程を非公表にした。今回の三吟戦も“ステルス遊説”が基本だが、6日付の一部全国紙朝刊に、同候補者の陣営が日程を選挙広告として掲載。「党内で問題になっている」(党関係者)という。

                                                  産経新聞2019,7,9

 

一個人が街頭演説で声を出して叫ぶ、しかし、演説を聞きに来た人の妨害にならないようにするならば、ギリギリセーフかもしれないが、

組織や団体が街頭演説に集団で押しかけて、集団で大声を張り上げて街頭演説が聞こえないようにする行為は、組織的な選挙妨害だ。

警察は、演説を聞こえなくする行為をした人たちを選挙妨害で逮捕して、身元をちゃんと確かめるべきではないのか?

民主主義の本丸、「選挙」で、候補者や候補者を応援する為の演説をして政策を語る場を妨害する行為は、民主主義国日本の敵であるのだ。

このスマホを壊した女性は単独で応援演説に来たのだろうか?

警察に事情を聴かれるときに、擁護した人達はいなかったのか?誰かから「選挙妨害しよう!」「安倍辞めろ!」と大声で街頭演説を妨害しようと誘われてはいないのか?

どこぞの弁護士でも出てきて代理を務めていないか?その弁護士料は誰が払うのか?その弁護士はどういう経緯で犯人の弁護士となったのか?

和田政宗候補については、犯人は選挙候補者に対して暴力を振るっている。

この男は写真に撮られている。探し出して、どんな組織に属しているのか?

単独的犯行なのか?組織的な犯行なのか?

和田政宗候補は警察に被害届を出して、ちゃんと解明しておくことこそが、民主主義を守る一助となる。

これは、国会前などでやっている「デモ」とはわけが違う選挙なのだ!

国民が大事な1票を決める民主主義の1番大事な大原則である選挙で候補者の意見を聞ける街頭演説を聞こえなくする行為を野放しにしておくわけにはいかない!

反対を表明したければ、反対者を候補者に立てて、応援し当選させるのが、民主主義日本の国民がする事なのだから。

 

もしも、あの時(小泉政権の時)「人権擁護法案」が成立していたらと思うと、背筋が凍る。日本は完璧に壊れていた、、、、、

 

 

 

| | コメント (0)

«参議院選挙真っただ中!自民党幹事長まで務めた「石破茂」は、極左雑誌「週刊金曜日」に出てご満悦!こんな議員は自民党にはいらない!