政治資金の使い道が不透明だ!政治活動以外に使われていたら雑所得として「税金を納めろ!」「脱税じゃないか!」と叫んでいる立憲民主党のみなさん!候補者個人が本部から貰っているその「調査委託費」や「研究委託費」ですが、それはそれはちゃんと調査結果や研究結果を党本部に報告されていたのでしょうな~~。ちょっと疑ってるのでその調査結果を公表してみせてください!令和4年だけでも1億は超えてますが、、、

派閥からのパーティー券をノルマ以上売った人には、そのノルマ以上分をキックバックされていた問題が永田町で大問題になっていますね。

野党はそのキックバックが政治活動以外に使われていたのなら、雑所得として確定申告しないと脱税だ~~~!!!!と騒いでいます。

そこで、当ブログは立憲民主党の令和4年(公表されているもの中では最新の昨年11月に公表された)政治資金収支報告書を調べてみた。

すると、落選議員や候補者に立憲民主党の党本部から、「調査委託費」「研究委託費」の名目で個人に直接支払われている毎月のお金があることが発見されました。

令和4年 立憲民主党本部の政治資金収支報告書です。↓

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支出のページです。P123~P151をご覧ください。000090037603.pdf (soumu.go.j)

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上記の123ページから151ページまでが、問題の「調査委託費」のページです。

この調査費として記載されているものの1年間の合計金額は250,595,064円(2億5千59万5千64円)

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そのうち、会社(法人)への支出は137,847,830円あるので、

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候補者(落選議員含む)個人に支出されている金額は112,747,234円1億1千2百74万7千234)です。

候補者個人へ「調査費委託費」「研究委託費」として令和4年の1年間だけでも1億以上のお金が立憲民主党本部から個人へ支払われています。

例えば、現在落選中の前議員を抜き出して見てみましょう!

岡山で落選中の津村啓介氏と新潟で落選中のシュレッダーマンこと黒岩宇洋氏。

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令和4年の1年間で「調査委託費」2,895,634円もらっていますね!

さぞや、大変な調査を委託されて調査結果を出されたことと思います。本当に調査を委託されたのか?何の調査委託だったのか?明白にお答えして欲しいものですね~。

中には「研究委託費」をもらっている方もいます。

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黒岩元議員らの2倍!!6百万を超す「研究委託費」を貰っていますね~。この高松智之さん、東京の候補予定者のようですが、何の研究を委託されたのでしょうか?その研究結果を見たいものです。

その他、令和4年の1年間で260万円以上の調査委託費」をもらっている、池田真紀、三角創太、今井瑠々、亀井亜紀子、友近聡朗、山本和嘉子、松川治郎、河原田英世、高畑紀子、原田和広、杉村慎治、樋高剛、飯田真緒、隠樹桂子氏らや、、

278万円の研究委託費をもらっている山内康一さん。

200万円の調査委託費を貰っている原田謙介さん、武正公一さん、山花郁夫さん。

150万円の調査委託費を貰っている、山登志浩さん。

130万円の調査委託費を貰っている人はかなりいて、梶岡、渡辺、伊賀、長谷川、角倉、瀬戸、島田、矢崎、小林、三村、井戸、荒井、日吉、松田、田中、松田、坊農、尾辻(かな子)、吉田、宇都宮、梶原、はた、大井、ライアン、上野、廣田、武藤、金城、黒田氏ら、、、

立憲民主党からの支出は、毎月毎月支払われているので、その調査結果や研究結果はレポートが出ているのでしょうか?

しつこいですが、いったい何の調査でしょうか?何の研究でしょうか?

まさか!生活費として使われているわけではないでしょうね~~~!!!!

政治団体や、支部への寄付や支援金なら、政治資金として政治団体に入金されて、支出として使い道が分かるのですが、個人へ支出されている党本部からの調査委託費は、その使われ方が不明瞭ですよね!まるで政策活動費のようですやん!

高い調査委託費を貰っている候補者のみなさん!疑いをもたれたのですから、その調査結果を堂々と公表して見れば如何か!!!

本当に「調査研究費」として調査したの?生活費じゃないの?と疑いをもたれたら、ちゃんと説明責任を果たしましょう!!!

でないと、他人を批判する資格はありませんよね!

 

 

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立憲民主党「山岸一生」がTBSの番組を元に盛山大臣に「ハグ」をしたのは事実ですか!と質問。では山岸一生さん!官邸の記者の待合室で奥様がいるにも関わらず、他社の女性記者と本番Hをしていたのは事実ですか?

この世の中はいったいどうなってしまったのか?この方(山岸一生元朝日新聞記者)は今や、参議院議員の国会議員です!我々の税金で飯が食える立場におなりです。

その山岸さん、国会でTBSの報道を元にこんな質問をしています。

山岸 

TBSの報道によると、盛山大臣を支援した旧統一教会の関係者の方が取材に応じていらっしゃって、この間の大臣のご発言に本当に憤りと言いますか、そういう感情が出てきたのが事実です。(写真パネルを出して)この会合の場で、向こう(盛山大臣)は「お世話になっていますと、ハグまでしてきましたからね」と、盛山大臣、この集会の場で、統一教会の関係の方とハグをした。とこれは事実ですか?

と盛山大臣にハグをしたのが事実かどうかを問いただした。

盛山大臣は自身の言葉で、これを否定した。

 

では、山岸一生に事実関係を問う質問をしよう!

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立憲民主党エリート候補を陥れる「ある告発」の中身(1)広末涼子似の細身美女と… | ニコニコニュース (nicovideo.jp)

「民主党の菅直人政権下の話ですよね。総理官邸にある『番小屋』と呼ばれる総理担当の記者が待機する部屋で、深夜にライバル紙の女性記者と2人きりになった時、下半身だけ服を脱いで最後までしちゃったそうです。女性記者は山岸氏と同世代で、女優の広末涼子似のスレンダー美女。当時、山岸氏は結婚していて、女性記者は独身だった、、、、、、

こともあろうか官邸の番記者がつめる番小屋でエッチをしていたのが、官邸の守衛にばれて当時は大問題になった、、、

複数の記者から聞いた話は、怪文書の中身とほぼ合致していた、、、、

この事件については当時の週刊新潮や夕刊フジが報じているようだが、

もしも事実であれば、ハグどころではありません。

首相官邸が小泉政権で新しくなって新官邸の歴史上初ということにもなるであろう本番H。しかも妻子ある身の不倫。

是非弁護士を通じてではなく、政治家になって、国会の場で大臣の「ハグ」をしたのか?どうなのか?と真偽のほどを問い詰めることができる立場になったのだから、ご自分の言葉で真偽のほどを述べるべきではないでしょうか?

山岸議員、ライバル社の女性記者と官邸で、本番をやっていた。とこれは事実ですか?

 

 

 

 

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松本人志(芸能人で自分のキャラを生かし民間で飯を食っている人)は週刊文春を名誉棄損で訴えたが、山本太郎(政治家で税金で飯を食っている人)は週刊新潮を訴えていない。山本太郎の場合も過去の話(当時16前の出来事)を暴かれたものだった。当ブログの閲覧回数が多かったので、当時の記事をご覧にいれますね。これが事実ではなかったら名誉棄損で訴えますよね!昨年れいわは5億円の政党助成金を手に入れていますが、、、、

早速2013年8月15,22号合併号の週刊新潮を見てみよう!

クリックして拡大してくださいm(__)m

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ダウンロード - e789b9e99b86.pdf

↑ 車の中で「イヤだ!やめて!痛い!痛い!」と叫ぶ17歳の女の子に。後ろから両腕をガッと掴んで、持ち上げてパンツを下ろしててやっているのです。普通これが事実じゃなかったら書いた週刊新潮を名誉棄損で訴えるでしょう!

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山本太郎氏が代表を務める、れいわ新選組の昨年の収入は

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前年の繰越金を入れて収入総額10億2千万円、のうちR4の収入は7億7千万円で、その内訳は

個人、団体、企業献金が1億8千2百万円。

個人会員からの党費、会費が5200万円。

山本太郎議員個人ら議員に支払われる国からの給料̟賞与文通費各々約4000万円(個人への支給なので政治資金収支報告書には記載されていない)、とは別に

山本太郎が代表者であるれいわ新選組に、から支払われた政党助成金は令和4年の1年間で5億円です。

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これほどの税金が支給されている政党れいわ新選組の代表者は山本太郎氏です。

国会議員のとして税金で給料が支払われている人です。

今現在も党の代表を務めています。

17歳の少女強姦記事を書いた週刊新潮を訴えず、未だに税金で給料をもらう国会議員で、我々の税金、政党助成金を5億円もらう政党の代表者山本太郎氏。

かたや、パーティー乱交記事?(こちらは未成年ではない)を書いた週刊文春を名誉棄損で訴えて休業中で、仕事がない芸人松本人志氏。

前者は当時テレビが少し取り上げて話題にしたのもつかの間。後者はテレビマスコミ大騒ぎで留まる事を知らない状態。

山本太郎が自分に対する事実に反する嘘で、陰謀論だと反論し、週刊新潮が嘘を書いていると思わせて白黒つかないまま現在に至っており既に話題ににもならない。

なんか、おかしくないか?

松本人志の記事の真相を追及するなら、山本太の記事の真相にも白黒つけるべきではないでしょうか?

 

 

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音喜多駿参議院議員、日本維新の会政務調査会長が国会で不透明な支出に課税すべきだと言っているけど、阿部司議員(R2当時は候補者)に毎月支出していた「業務委託費」って何に使われていたのか分からないよね!既に候補者になっていた阿部司氏に業務委託って?貰った方の阿部司(当時候補者)は確定申告していたのだろうか?

最近はSNS駆使して、「会計責任者」は議員本人にすべきだ!なんて勇ましい音喜多駿議員だが、音喜多駿議員の資金管理団体「音喜多駿後援会」の支出にも不透明な支出が発覚した。

支出先は令和2年の3月から日本維新の会の国会議員(衆議院議員)候補者として政治活動をしている「阿部司」への「業務委託」としての支出だ

令和2年「音喜多駿後援会」収支報告書の表紙です(クリック拡大可)

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政治活動費としての支出のページです。

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3月から毎月15万円支払って「業務委託」しているようですね。

令和3年は?

令和3年「音喜多駿後援会」収支報告書の表紙です。

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政治活動費の支出のページです。

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あれれ~???業務委託費をもらってる人が阿部司以外にも増えてるぞ~~!!!「(金澤ゆい(東京15区落選)、佐藤古都(北区区議会議員)、羽倉和人(2023大田区議選挙292票で落選)の3人にも業務委託費を支出しているぞ!」音喜多駿後援会が業務委託する業務とは一体何なんでしょうか!!!)

阿部司への業務委託(費)。令和2年3年合計300万円の「業務委託(費)」は!!!!????

国会議員の候補者として政治活動をしている阿部司氏は当然政治団体を作って活動しているので、阿部司氏の政治団体も見てみても、、、

02teiki-shikin-a_34.pdf (tokyo.lg.jp)(令和2年)

03teiki-shikin-a_34.pdf (tokyo.lg.jp)(令和3年)

業務委託を受けた収入は記載されていません(◞‸◟)

阿部司氏が個人的に業務委託を受けて仕事をしたようですが、確定申告はされているのでしょうか?(雑所得)

そもそも、国会議員として政治活動している(当時)候補者(阿部司)に対しての「業務委託費」って何?しかも毎月決まった額(15万円)。何に使われたのか全く分かりません。

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もう一点気になることが発覚しました。

阿部司氏は令和3年10月から衆議院議員になっているようですが、

第49回衆議院選挙の公示日は令和3年10月19日です。

音喜多駿後援会は令和3年10月20日(公示日1日後)選挙期間中!に、選挙中で阿部司は自分自身の選挙を一生懸命やらないといけない時に、「業務委託費」として15万円を受けています、、、、

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参議院議員の音喜多の後援会が選挙中の候補者に業務委託するなんて考えられませんよね!

選挙運動している人への業務委託か!!!そもそも選挙期間中に受けられるの?

これって一体何に使われたのでしょうか?公職選挙法には抵触しませんか?(選挙期間中選挙区内の議員から、業務委託を受け金銭を受領すること)

何の業務か知らんけど、参議委員議員の先輩からの選挙中の業務委託はさぞ大変だったのでは!(笑)

これも含めて是非ご説明を!会計責任者のミスですか~~???

えっ!今、会計責任者も音喜多議員本人なんですよね!!!!!

*おときた駿のX(Twitterより)(クリック拡大可)

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政党が「政策活動費」などとして政治家に支出し、その使い道を明らかにしなくてもいい政治資金が裏金の温床になると言っているが、例えば立憲民主党は「博報堂」に企画広報費を支払っていた金が「CLP]の運営費として使われいた。政治資金の不透明さを無くせ!と言っているのなら、業者と結託して使途が不明瞭になっている立憲民主党にも改めてもらわないとね!ブルージャパンへの「業務委託費」などももちろん!なんたって政党助成金使途等報告書にはっきりと記載されている、我々の税金からなんだからな!

福山哲郎が立憲民主党幹事長の時に公共のメディアを標榜するChoose Life Project(CLP)に援助を約束して、博報堂に発注した「企画広報費」などがCLPに流れていた。この事は有名ですよね!

これって、今話題の政策活動費として国会議員に支出されれたお金がその先何に使われていたのおか分からない!と言って批判しているけれど、同じことではないでしょうか?

ブルージャパンしかり、その会社に支払われたのに、実は違う会社を支援する為に支払われていた!実はSEALDsの残党に給料を支払う為に支払われていたのではないか!と思われている支出。しかも政党助成金使途報告書で堂々と記載されていて、お金は税金が使われている。

立憲民主党が努力して個人献金や企業団体献金を集めたお金で支払われていたのではなく、我々国民から徴収された税金の使われ方が、不透明だったのです。

これって、政策活動費より質が悪いと思いませんか?

立憲民主党からCLPを援助する為に支出されたのにも関わらず、博報堂へ支出されていたお金です。

この時(令和2年)の政治資金収支報告書ではなく、政党助成金使途等報告書(我々の税金の使途)について見ていきましょう。

表紙です↓

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2020年 8月7日 4.475.390円 ↓

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令和2年は立憲民主党は一度解散しているので10月から表紙が代わります。↓

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2020年 10月9日 2.511.420円

     同日   2.384.370円  ↓

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政党助成金から支払われているのが明白です。(下の方を見ると、ブルージャパンにも支払われているのが分かります)

政党助成金は国民の税金から支払われているので、使途を明確にするために「政党助成金使途等報告書」」に明確に記載されてなければなりません。

しかし、立憲民主党の場合、CLPに援助したことがバレないように、博報堂に支出しているのです。ある時は「動画作成費」として、またある時は「企画広報費」として、、、ブルージャパンへは「広報業務委託」「動画コンテンツ」などと称して支払われている。

何故CLPに援助した事を隠したのか?これをご覧ください。

約束の時期を3ヶ月も過ぎて、CLPの調査報告書が出た。当事者の1人である中原一歩と調査報告書を作った浜田敬子とは知古の仲。CLP側3人を悪者に仕立て上げて、まるで中原氏には罪はないとでも言いたいのか?: 報道を斬る! (旧デイリー・メディアチェック) (cocolog-nifty.com)

特定の政党から支援を受けたことを隠したいCLP側と、公共のメディアを標榜するメディアに忖度させたい立憲民主党の意気投合があったのでしょうな~。

当ブログがかなり問題点を書いて警鐘を鳴らしていたブルージャパンに対しても支出を隠したかったわけは?これをご覧ください。

SEALDsに援助していることがバレたら困る立憲民主党。Dappi問題で訴えている方が逆に組織的に国民を欺いていた事にならないかな~?もしも立民(民進)党が会社を通してSEALDsやReDEMOSの幹部らの人件費(給料)や諸経費を払っていたとしたらどうなることになるのやら、、自発的な学生運動だったと思っていたけど、調べてみると民進党らが維持していたのではないのか?という疑問が沸いてくる。: 報道を斬る! (旧デイリー・メディアチェック) (cocolog-nifty.com)

以上のように、不透明なお金を追及すべきは、立憲民主党にこそあるのではないか!

そう思う昨今です。

*ご参考、、、

ブルージャパンへの支出は約15億!!!その大半が国民の税金である政党助成金!!!その先の使われ方が超不明!!!

政党助成金で支払われていることが明白な、「ブルージャパン」への支出。マスコミがよく言う税金が含まれているぞ!詳細を明らかにせよ~!っていうのは、立憲民主党がブルージャパンに支払った莫大な金額の広報業務委託費などの方がよっぽど当てはまる!総務省が公開している政党助成金使途等報告書を見れば明らか!: 報道を斬る! (旧デイリー・メディアチェック) (cocolog-nifty.com)

 

 

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自民党の派閥収支報告書不記載問題で、攻める資格無い野党議員たち。

年末年始、多忙極まる合間をぬって実家に帰り、トタバタでした~~~。皆さま、新年早々大変なことがおこっていますが、今年もよろしくお願いします。

さて、自民党の派閥収支報告書不記載問題があたかも大問題のように報道している新聞テレビを見て、批判している方々は、不記載を裏金だとして大批判を展開していますよね。

しかし、当ブログでは今まで様々な議員の不記載を取り上げ、読者の皆さんに発信して参りました。皆さまのご記憶が定かではないと思うので、ここに今までの政治資金収支報告書に不記載をしていた議員達をもう一度おさらいしておこうと思います。

 

では早速、、、

立憲民主党(現在落選中)川内博史前衆議院議員

立憲民主党(鹿児島1区)川内博史。語るに落ちた「裏帳簿?」の存在。帳簿に306万円の収入があるなら、残高が合わない事に誰がやっても気付くだろう!: 報道を斬る! (旧デイリー・メディアチェック) (cocolog-nifty.com)

2016年に川内博史氏が「2016川内博史君の再起を支え新年を祝う会」を地元鹿児島で開いた。

開催した「川内博史後援会」という政治団体には792万円しかお金がないのに、宴会に呼んだタレント事務所へ講演料78万円や宿泊費14万円。会場使用料140万円を支払っていた。

後援会での収入の記載を不記載にしていたので、来年への繰越金が33万円しか収支報告書上は残っていないことになっていた。

これを産経新聞に指摘されて、会費を取らないで、飲食の提供やタレントを呼んで、宴会をしていたとするならば、「買収」となってしまうので、川内博史氏は「会費制で一人1万円。収入は306万円あり、会計帳簿には記載していたが、収支報告書に記載漏れだった。訂正する」とコメントしている。

翌年の繰越金が33万円しかないという収支報告書を提出していたのだが、繰越金がいきなり339万円となるわけだ。

ちなみに、この会では鹿児島まで講師として招いて公演している政治評論家角谷浩一氏への支出は記載されていない。

790万円しかない政治団体で、309万円の会費としての収入を不記載にしていることが記載ミスなのか?

翌年に繰り越されるお金が300万円以上あるのに、33万円しか残っていないと記載したことが記載ミスなのか?

これも、事務処理ミスで訂正すれば問題なくお咎めは一切なし。

産経新聞の指摘を受けなければ、この時の収入309万円はマスゴミの言う「裏金」ということになっていたわけだ。

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立憲民主党 山井和則衆議院議員

山井和則って、記者会見した甘利議員の事を追及しているが、自分は単純ミスで逃げようとしている。: 報道を斬る! (旧デイリー・メディアチェック) (cocolog-nifty.com)

不実記載ですね。

後援会で開催した会の会費の収入を個人献金として処理していたというものだが、当ブログが調べただけでも平成22~26年の5年の間、同じ不実記載をやっていたことが分かっています。

後援会への個人献金は合法ですが、後援会への企業献金は政治資金規正法違反です。参加者の中に会費を会社の経費で支払った人は一人もいなかったのでしょうか?

後援会が主宰した会での会費を寄付として処理した場合(これがそもそも不実記載なのですが)、企業から支払われた会費を寄付として処理する事は出来ないのです。

これを長年続けていたわけですが、これを検察が調査に入ることはありませんでした。

2013年のご案内

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2015年のご案内

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これも、指摘を受けなければそのままだった可能性があり、単純なミスで済まされるようなものではありません。

テレビが無視し大問題にはなりませんでした。ね!おかしいでしょう!

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立憲民主党 蓮舫 参議院議員

蓮舫「なかったこと」「終わったこと」ではないのです!って、じゃあ、二重国籍はもちろんだけど、会費を取らず170万円のホテルへの支払も説明してみろ!: 報道を斬る! (旧デイリー・メディアチェック) (cocolog-nifty.com)

当ブログ独自ネタですが、自分が当選した第22回参議院選挙が終わって1カ月後に、170万円のホテルへの会場費がありますが、これに見合う収入が不記載。本当に収入がなかったのであれば、運動員買収が疑われる。

収支報告書を見ればすぐに気付くのに、マスコミは一切問題にしませんでした。

会費収入の不記載だったのか?それとも「買収」につながる無償の飲食の提供だったのか?

マスコミが動かず迷宮入りしている。ご本人が「『なかったこと』『終わったこと』ことではない!」と言っていた蓮舫さん。時効が過ぎてもちゃんと説明して欲しいですね。不記載ですか?それとも買収ですか?

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不記載では右に出るものはいない!と思われる

立憲民主党(現在落選中)黒岩宇洋前衆議院議員

とにかくこれを読んでくださいm(__)m

凄まじい数の不記載の数々です。

黒岩宇洋: 報道を斬る! (旧デイリー・メディアチェック) (cocolog-nifty.com)

これだけ飲食を伴う会を開催しておいて、かなりの会のお金の出入りが分かりません。収支報告書に不記載で収入も支出も記載されていないから、お金が余っているのやら、お金が過剰に支出されていたのやら、全く分かりません。

マスコミが言う裏金を作ろうと思えば簡単に作れるし、会費をとっていたとしてもそれに見合う支出があったのかどうかも全く分かりません。

何年間も不記載をやっているので、確信犯ですね。

当ブログが皆さんに披露してかなり経つのですが、マスゴミは絶対に動きません。

まるで左翼共同体で守っているようですね、、、、

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当ブログでは触れていませんでしたが、

立憲民主党前代表 枝野幸男 衆議院議員

枝野氏側が不記載 - 日本経済新聞 (nikkei.com)

以上のように、まだまだ探せば出てくる不記載問題ですが、、、事務処理ミスで訂正してしまえば、いとも簡単に無罪放免です。

黒岩議員や山井議員のように何年も続けていたにも関わらずです。

政治資金規正法は政治資金と言う政治活動にしか使えないお金を会計の責任者が責任をもって取り扱うものです。

なので会計責任者の責任が第一に問われます。

残るは議員とのすり合わせをしていたのかどうかに焦点が絞られます。ですから黒岩前議員のように奥様が、枝野議員のように妹が、会計責任者や事務担当者をやっていたとするなら、共謀の可能性がかなり高くなりますね、、、、

さてさて、自民党だけの問題ではない不記載。これをいちいち捜査して犯罪人にしてしまうことができるのか!特捜が調べるか調べないかで決まりますね。日本で一番権力を持っているのは法務省所管の特捜部だったのか!と思ってしまいますよね、、、、

普通の国なら、政権を持っていない野党に矛先が向かうのですが、日本は与党に矛先が向かうようです。これって健全のようでそうでないような気もしますが、、、、あなたはどう思いますか?

 

 

 

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日本共産党よ!先ずは隗より始めよ!:パーティー券購入を20万円を超えると、買った人や企業は収支報告書に記載されます。ですが、赤旗を1億円購入しても、買った人や企業は収支報告書には記載されません。政治改革だ!透明性だ!と言っている人はちゃんと共産党の資金源の透明性にも視点を当てようね!

政治資金の透明性を!と訴えている共産党さんの資金源は第1になんといっても共産党の機関紙であるしんぶん「赤旗」

コロナ禍でパーティーの開催数は激減しましたが、安定の160億円~170億円の収入があります。

直近の収入だけ見ても、

令和2年は172億9千2百25万円+書籍販売9千百87万円。

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令和3年は168億9千百99万円+書籍販売6千8百9万円。

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令和4年は165億8千6百48万円+書籍販売6千6百61万円。

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このしんぶん「赤旗」は、パーティー券(や寄付)のような制約は全くありません

共産党に協力している小さな印刷会社や運送会社がけっこう多いのですが、例えば共同印刷系列や、あかつき書房系列、コープ生協系、など大きな企業もあります(ご参考、共産党系団体 (odn.ne.jp) )が、個人でも、企業でも100部買おうが、10000部買おうが、全く収支報告書に記載する義務がありません。購入す側が政治団体であれば、5万円以上の支出は自身の政治団体に記載しないといけませんが、ほとんど政治団体ではないので全くわかりません。企業や組合が赤旗を大量購入しても不透明だということです。

要は、企業がまるで寄付しているようなものだと言われてもしかたがない大量購入をしても、全く不透明だということです。

日本全国からかき集められて、共産党の中央本部で合計額が共産党の収入として収支報告書に記載されていますが、その中には全国の共産党地方議員が地方自治体(県、市町村)に請求している「政治活動費」(国民の税金)でも共産党の機関紙が購入されています。

1,議員の政治活動として請求されている、(税金で支払われている)共産党の機関紙の金額はどのくらいになるでしょうか?

2,まるで企業献金のような赤旗の大量購入はいくらあるのでしょうか?

一企業や個人が政党に献金(寄付)する場合、5万円を超えると収支報告書に記載され、収支報告書が公表されたら公になります。

一企業や個人が政党や政治家個人のパーティー券を購入する場合、20万円を超えると収支報告書に記載され、収支報告書が公表されたら公になります。

しかし、一企業や個人が政党の機関紙(赤旗)を購入する場合、購入制限(*パーティー券は150万円までしか買えない購入制限があります)はなく、何億円買ったとしても収支報告書には記載されず、収支報告書が公表されても公にはなりません。

ね!

不透明でしょう!

政治資金の透明化を今からさらに検討していくのだから、政党の機関紙の購入についてもしゃんと国民が分かるように検討するべきだと思いませんか?

ちなみに、かりにですが、、日本共産党のチャンネル登録者数は令和5年12月27日現在で、12.7万人です。この人たちが赤旗日刊紙と日曜版(月額4427円)を買ったとても、127000×4427円=562.229.000円(月)です。これを12ヶ月(1年)としすると67億4千6百74万円です。

100億円足りません。

企業団体からいったいいくら赤旗が購入されているのでしょうか?政党の資金源は明瞭に!

 

 

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自虐史観が大好きな国民を騙すメディアには要注意です。本日も高山正之先生のコラムから、、日本人として知っておかなきゃいかんこと。

2023年12月28日号 週刊新潮 変見自在より、、

高山正之

売人はだれだ

「迷信を真実と教えてはいけない」と美貌の天文学者ピュパティアがイエスの奇跡について語った。

そしたら怒った信徒が彼女を襲って牡蛎の貝殻で肉を削いで殺した。狭量で残忍な宗教を日本は家光時代までかかって追い出したが、欧州の白人どもは、その代わりに阿片を持ち出してきた。

まずはオランダ人が台湾まで持って来た。台湾の支那人はすぐその虜になり、それは海峡を渡って本土の支那人たちにも伝搬していった。そのころ支那人の新しい支配者として満州人の清朝が建った。

彼らは阿片の煙をくゆらせる支那人を見て、もともと怠惰な民がもっと怠惰になると最初の阿片禁止令(雍正帝)を出した。

しかし支那人がやめるわけもない。それを見て英国は直ちに支那へ阿片を持ち込んで大儲けをした。

清朝は怒って1840年、阿片戦争が始まった。

戦いに勝った英国は香港を阿片ビジネスの拠点に、珠江デルタの支那人を使って支那本土は元より東南アジアや豪州、米国まで阿片の販売ネットを築いた。それぞれの地には多くの苦力(クーリー)*(クーリー:19世紀後半、黒人奴隷に代わる労働力として売買されたもと中国人やインドの下層労働者の呼称)が出ていた。

20世紀に入ると青幇(チンパン)*(チンパン:中華民国の秘密結社。元々は中国に広がる大運河の水運業ギルドだったが、時代が変わるにつれ一部が辛亥革命前の清の暗黒を代表する存在になった。その一部は、上海を支配し阿片、賭博、売春を主な資金源とした)が芥子(からし)栽培からヘロイン精製まで仕切って支那の市場を独占した。

それでも英国は東南アジア市場で圧倒的なシェアを誇って儲け続けた。

ペナンで会った元駐日シンガポール大使リークンチョイは「作業を終えた苦力(クーリー)が夕日を背に、くゆらす阿片の煙と臭いを覚えている」と遠い目で子供時代の思い出を話してくれた。

あの辺りではマラリアの瘧(おこり)に阿片が効くと言われて吸飲者は増え続けた。

支那でもアジアでも阿片売買は笑いが止まらないほど儲かった。

それをフランスが羨んだ。清朝に戦争を吹っ掛けてベトナムを手に入れると、まず「阿片専売公社(レジオピオム)を建て、阿片を配給して中毒患者を増やして」(アンドレヴァリオス「インドシナSOS」https://books.google.co.jp/books?id=N1Evi8tij_EC&pg=PT4&lpg=PT4&dq=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B7%E3%83%8ASOS&source=bl&ots=s1hgXx6zCn&sig=ACfU3U2F6pvSgVVzIJIhtYxcp_gqv9YxSg&hl=ja&sa=X&ved=2ahUKEwjnlrKq15-DAxVDGogKHcklA6AQ6AF6BAgJEAM#v=onepage&q=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B7%E3%83%8ASOS&f=false)大儲けした。

そういう時期、日本は日清戦争に勝って台湾を得た。

そこは疫病と毒蛇と阿片吸引患者が溢れる瘴癘(*しょうれい:伝染病)の地だった。

民政長官に就いた後藤新平は阿片患者に鑑札(許可証)を出し。彼らだけに阿片を売った。売り上げはすべて阿片治療に充てられた。

結果16万人いた患者が20年後には6万、終戦時にはゼロにまでなった。

リークンチョイの父ら支那人が阿片を売りまくった英領マレーでは、独立時には数十万人の患者がいた。マハティールは阿片を持つ者はすべて死刑にして患者ゼロを目指しているが、道は遠い。

台湾より30年遅れで建国された満州国もひどい瘴癘地(伝染病の地)で、人々は梅毒と眼病と痔と阿片に侵されていた。(日本国)政府は上下水道を整備し、入浴を勧め、阿片患者には台湾と同じに鑑札制を取った。同時に支那本土の阿片禍にも介入した。そこでは青幇(チンパン)の杜月笙(トゲツショウ:犯罪組織の指導者。青幇の首領で政治家)と蒋介石が手を組んで阿片生産からヘロインの精製、販売を仕切って儲けていた。

日本は蒋を追い、青幇を抑え、代わりに興亜院を置いて満州に不法な阿片が流入しないよう図った。

しかしこの麻薬撲滅方式を「米国と蒋介石は故意に曲解して日本は支那を阿片で汚染し、ぼろ儲けしていると宣伝した」(Fウィリアムズ『中国の戦争宣伝の内幕』)。

ウィリアムズは「日本人は宣伝下手で、逆襲する代わりに拗(す)ねて黙りこくった」と続けている。

そういう誤解を雪(すす)ぐのが現代の日本人の務めなのに。

毎日新聞の岸井成格は生前、もっともらし気に「満州国は麻薬が資金源だった」と嘘を吹きまくった。

先日の朝日新聞も学者の小林元裕に「関東軍はカネ欲しさに阿片を売った」「日本は英国に代わって支那の阿片商売を仕切った」とか。米国の主張と同じに「すべて日本が悪かった」論を語らせていた。

孫たちが祖父の善意を信じなくて誰が信じるか。

(終)

死人に口なしとばかり、嘘の戦争犯罪を喧伝する現代の日本のマスゴミ連中。当時の中国やアメリカの日本人を憎ませるための嘘のでっち上げプロパガンダを後生大事に大宣伝する日本の馬鹿マスゴミ。後藤新平らが浮かばれない。あの世で怒り心頭に違いない。

 

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「新世事件」の時が最大のチャンスだった。それなのに解散命令請求もせず、調査もしなかった「民主党政権」の時の大臣長妻あきらが、とうとう反論にあう。国民のことは二の次である立憲民主党はどうしても自民党が統一教会の影響があるように思わせたいので、そればかり、法案の実効性の議論はしない。

新世事件とは(ウィキペディアより)、、(2009年9月~民主党政権になったのだが、、この事件は2009年11月10日に有罪判決が言い渡された。



新世事件(しんせいじけん)は、2009年に発覚した宗教法人世界基督教統一神霊協会による日本霊感商法事件。


概要

2009年6月11日東京都渋谷区印鑑販売を営む有限会社新世の社長・幹部・販売員5人の計7人が、特定商取引法違反(威迫・困惑)の疑いで警視庁公安部逮捕された。逮捕容疑は、2007年10月から2009年2月までの間に、渋谷駅周辺で30歳代から60歳代の女性5人を勧誘し、同社事務所において「姓名鑑定だ」「先祖の因縁がある。このままでは家族が不幸になる」「印鑑を買わないと命がなくなる」などと不安をあおって、1本単価16万円から40万円の印鑑を合計で13本売りつけた、というものであった。また、同社は宗教法人世界基督教統一神霊協会(統一協会、現世界平和統一家庭連合)に対し販売実績や顧客情報を報告するなど、両者が密接な関係にあるとみられたことから、同日統一協会渋谷教会などの関連施設が家宅捜索を受けた。統一協会は、同社とは無関係であり営利事業は行っていない、と主張した全国霊感商法対策弁護士連絡会は、同社は統一協会の関連会社だ、と述べた

2009年11月10日東京地方裁判所で開かれた判決公判で、有罪判決が言い渡された[3]量刑は以下のとおり。

  • 有限会社新世社長 - 懲役2年、執行猶予4年、罰金300万円(求刑は懲役2年、罰金500万円)
  • 有限会社新世取締役 - 懲役1年6か月、執行猶予4年、罰金200万円(求刑は懲役1年6か月、罰金300万円)
  • 有限会社新世 - 罰金800万円(求刑は罰金1000万円)

秋葉康弘裁判長は、被告らと統一協会の関係を認定、手口は「巧妙で悪質」、統一協会の「信仰と混然一体となっているマニュアル」をもとに「統一協会の信者を増やすことをも目的」としたもので、「相当高度な組織性が認められる継続的犯行」「犯情は極めて悪い」、などと述べた

この時、徹底的に調査をし、解散命令にまでは追い込めなかったとしても、国会で話題を追及して世の中に「統一教会」が恐ろしい教団であると知らしめることはできたはずだ。

与野党ともに信教の自由に対する攻撃にはへっぴり腰だった。

であるから今、山下議員は

「今、我々が考えなければならないのは過去をあげつらうのではなく、(長妻議員も同じように)どうやれば実効的な救済ができるかということでございます。」と言ったのだ。

長妻議員は現在野党で質問する側だ。その質問に関して答弁するのが与党側。

この立場を利用してことさら自民党だけが統一教会に影響を受けているかのように自民党議員に限って国会で質問を続けている。統一教会の会報誌である世界日報に出ていたのは「岡田克也現幹事長」「枝野幸男前代表」「安住淳現国対委員長」らだ。

が、山下議員の答弁はこの問題についてはお互い協力して実効的な救済を考えようじゃないか!訴えた。

山下議員

「民主党政権当時わたしは法務省におりましたが、その当(統一教会の会報誌)世界日報に民主党の幹部の方々が多くインタビューに応じておられました、加えて、解散命令の最大の、あるいは調査申し立ての最大のチャンスであった刑事事件「新世紀事件」は2009年11月でございます。その時長妻先生は大臣であられたと思いますが、その時に解散命令もせず、調査もせず、そうした事をしていた。しかし、今我々が考えなければならないのは過去をあげつらうのではなくて、長妻先生と同じように、どうすれば実効的な救済ができるかということでございます。そうしたことをしっかりと与野党通じてやるべきだという事をは私の考えでございます。

まさに正論!

山下貴司議員!頑張って欲しい。

立憲民主党にブーメラン直撃!長妻昭議員が旧統一教会問題を持ち出す→山下貴司議員が猛反論「民主党の幹部もインタビュー受けてた」 - YouTube

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東京都台東区区議会議員 自民党の松村智成議員を応援しよう!

明日への選択11月号より、、

自民党区議が「性の多様性」教育に対して勇気ある発言

東京都台東区議会で9月20日、自民党の村松智成議員がLGBT理解増進法について区の教育現場での取り組みを質問した。村松区議は他の自治体で使われている小学校高学年向けの教材を例示。この年代は、性も含めた自我の形成を図っていく非常に敏感で繊細な時期とした上で、「性の多様性ばかりに重点を置き、男性や女性の特性を軽視するような教育をしては児童が混乱する」、「偏向した教材や偏った指導があれば同性愛へ誘導しかねない」などと発言したとされる(毎日、9.23)まさに正論と言える。

ところがその後、立憲民主党、共産党、れいわなどの区議が発言に抗議し、撤回と謝罪を求めたが、同議員は「間違った内容ではなく、訂正するつもりはない」と拒否。これを受け、LGBT団体が松村議員及び教育委員会に対し、上記の発言を「撤回、謝罪すること」や「性自認や性的指向は教育によって誘導することができないと明確に表明すること」を求めた署名活動を開始したという。

一方、こうした言論圧力にもなりかねない動きを懸念したLGBT当事者や同区の子育て中の保護者有志らが立ち上がり「台東区議会、松村智成議員に対し、発言の撤回、謝罪をしないことえお求めるための署名」を開始。趣意書は、松村議員の発言は「理解増進法第12条の『全ての国民が安心して生活することとなるよう、、、』」との文言に基づいた発言であり、何ら問題ある発言ではないと指摘。さらに「教育委員会単独においても、拙速な判断、表明をするのではなく、理解増進法第10条の『家庭及び地域住民その他の関係者の協力を得つ』の文言も踏まえつつ、慎重な検討、議論が行われることを要望する」と訴えている。

現段階で同議会や同教委の対応は定かではないが、村松議員の勇気ある発言は評価に値する

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https://matsumura-tomonari.com

みなさん!応援してくださいね!よろしくお願いしますm(__)m

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«日本維新の会 幹事長「藤田 文武」VS 「ひろゆき」。「無責任すぎません?」ちゃんとお勉強しなきゃね!なんたって大阪万博の先導者なんだから、、、、そもそも幹事長って党の顔だろ!