蓮舫がまたまた公職選挙法違反(選挙後の挨拶回りの違反)の疑いをかけられていますが、社民党の大椿やすこさんは、大阪府民の(選挙人ではない)可能性が高いので、セーフの可能性が高い。しかし、事務所の職員が都民だったとして、お礼を言ってれば(複雑だが)アウトの可能性があるのだが、、、それよりしっかりアウトは立民の逢坂誠二です。

社民党副党首の大椿ゆうこ議員の事務所へ選挙後の挨拶を行い「ご支援ありがとうございました。心より感謝を申し上げます 蓮舫」と印刷された紙を置いて行ったそうだが、これ、選挙人(有権者)に対して行われていなければ、ギリセーフです。事務所の職員が都民だったとして、お礼を言ってれば(複雑だが)アウトの可能性がある、、、

すでに消されたX

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大椿参議院議員が留守中に挨拶に来たらしいが、事務員に対してもお礼を述べていると、アウト。しかし挨拶回りの公選法違反と言えば、この方!完璧なアウトをご紹介します。

立憲民主党代表代行逢坂誠二です。

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先ずは平成24年の総選挙での逢坂誠二立民代表代行の日記を紹介しましょう!

平成24年衆議院選挙は投票日が12月16日でした。

現立憲民主党代表代行の今や凄く偉い北海道8区の逢坂誠二先生の投票日2日後の日記です。

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徒然日記

12月18日その1945「逢坂誠二の徒然日記」

函館の朝、気温はマイナス1度。

激しい雪が降っている。

日中も雪の予報だ。

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惨敗後の昨日、

すこしゆっくりすべきとの意見もあったが、

午前から事務所で午後のことを打ち合わせし、

その後お世話になった皆さんに挨拶回りをした

もちろん挨拶は、一日で終わるようなものではない

年内の早い時期に多くのみなさんのところへ、

挨拶に伺いたいと思っている。

一方、東京の議員会館の事務所は、

新しく当選した議員の皆さんが入所するため、

明日中に撤収しなければならない。

そのため、上京し、事務所の荷物を整理することとする。

明後日には、帰函し、

また挨拶回りに精を出す事とする。

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落選のショックで、

布団を被って寝ているのではないかなど、、

(以下略)

12月18日 その1945『逢坂誠二の徒然日記』 - 衆議院議員 逢坂誠二(おおさかせいじ) (ohsaka.jp)

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根拠になつているのが「選挙期日後の挨拶行為の制限」という第178条である。そこには、

<何人も、選挙の期日(第百条第一項から第四項までの規定により投票を行わないこととなったときは、同条第五項の規定による告示の日)において当選又は落選に関し、選挙人に挨拶する目的をもって次に掲げる行為をすることができない。

一 選挙人に対して戸別訪問をすること

とある。つまり、(投票日2日後)「お世話になった皆さんに挨拶回りをした」とか「明後日には、帰函し、また挨拶回りに精を出すこととする」と書いていることが、選挙後の挨拶行為にあたるのではないかということだ。

「選挙直後、それぞれの支持者に挨拶に行って「ありがとうございました。努力むなしく落選してしまいました。これから頑張りますのでよろしくお願いします」などの言葉はなかったのか?

それがなければ、支持者も「この人は何のために来たんだ?」と思うでしょう。

襟を正して国民の疑問に応えてほしい。

ということで、他の選挙の年もみてみました。

選挙後の挨拶回りについては以下のようなものがありました。

直近の衆議院選挙は2021年(令和3年)投票日が10月31日ですが、11月3日(投票後3日目)の徒然日記に以下の記述があります。

昨日は、朝から強い雨と風。

そのため朝の街宣を中止し、

函館市内を挨拶回りと歩く歩く聞く聞くでした。

21年11月3日 その5185『逢坂誠二の徒然日記』(6882) - 衆議院議員 逢坂誠二(おおさかせいじ) (ohsaka.jp)

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それよりも、かなりヤバいことを書いている日記を見つけました。選挙期間中に戸別訪問に当たらないのかどうかと疑問を持たれてしまう記述がありました。

上記の選挙(直近の総選挙)は令和3年10月29日選挙期間中の日記。(公示10月19日投票日10月31日なので、選挙も後半戦真っ最中です)

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徒然日記

21年10月29日その5180「逢坂誠二の徒然日記(6877)

函館の雲の多い、夜明け前です。

雲に街の灯りが反射していますが、

その切れ間から黒い空がちょっとだけ覗いています。

雨にはならない見込みですが、

秋の空は大気が不安で、急変するかもしれません。

今日は下弦の月です。

1)企業回り

昨日は、朝から企業回りをしております。

出勤する皆さんにご挨拶をしたり、

朝礼で話をさせて頂くなど、

いつもお世話になっている企業を訪問し、支援のお願いをしております。

(以下略)

21年10月29日 その5180『逢坂誠二の徒然日記』(6877) - 衆議院議員 逢坂誠二(おおさかせいじ) (ohsaka.jp)

選挙中に朝礼で挨拶したそうですが、どんな挨拶だったのでしょうか?社員さんに聞いて見なくちゃね!まさか選挙中だけど、選挙のお願いなんかしてませんよね~~~。「頑張ってますから、よろしくお願いします!」なんて言ってませんかね~????

しかし、驚きの事実はその後の記述です!

選挙期間中に企業を訪問し、支援のお願いをしたそうです!!!!!

これ、アウトでは?

まあ、与党議員ならメチャクチャ叩くマスゴミは野党第1党と豪語する立民党の副代表であっても知らん顔してあげるのでしょうかね~~~。

何故これが大問題にならないのか?不思議でしょうがない!

追加情報!

香典だけではない!立憲民主党政調会長「逢坂誠二」の公職選挙法違反は他にもあった! 

政調会長の時は、こんなこともやらかしていたようです。

また、公職選挙法違反である「寄付禁止」に該当する可能性が高い「香典」を個人名が特定できないとの言い訳をして「総支部」で出したとしましたが、「総支部」の名前を書いた時点で個人名が特定できます。これもかなりアウトの可能性が高いのです。増子さんとあわせて書かれている夕刊フジの記事と共に説明しています。

立憲民主党政調会長 逢坂誠二、国民民主党幹事長代行 増子輝彦、の香典配り。語るに落ちた、公職選挙法違反。

令和3年の違反については、まだ3年過ぎてませんから、次号が過ぎていません。

こっちの方が確実なんだがな~~~~。。。。。

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元共産党県会議員候補で元民商職員で、共産党員だった東郷ゆう子さんが、民商職員時代に見た不正を暴露!その内容は?

第一弾~第三弾までで、皆さんもお分かりなったように、東郷ゆう子さんが暴露した不正の手口を整理すると、

持続化給付金搾取の手口について

持続化給付金とは、

2020年(令和2年)初頭からコロナ感染が始まり、2020年には猛威を振るい事業者大打撃を被ったことに対して、国が給付金で支援した制度。

持続化給付金は、(個人事業主も含めて)事業者に対して事業の継続を支え、再起の糧となる、事業全般に広く使える、給付金を支給する制度で、農業・漁業・製造業・飲食業・小売業・作家・俳優業など幅広い業種で、法人・個人の方が対象になります。

持続化給付金は、前年同月比の売り上げが50%以上減少した中小法人等、個人事業者に対し、事業全般に広く使える資金として、法人は最大200万円、個人事業者は最大100万円を給付される。補助金とは異なり使途の確認は行われない。

そこで必要となるのが、前年(2019年)の確定申告書類の控えだったのです。

*必要書類の添付として、2019年の確定申告の控え売り上げ減少となった月の売り上げ台帳の写し身分証明書の写し(個人事業主の場合)を揃えなくてはいけませんでした。2019年に確定申告をしていなかった人は申請資格がないということですね。

スピーディーに支給することを世論からせっつかれていた国には、申請された書類をいちいち税務署に出された前年の確定申告書類と突合している暇はなかった。筆者が思うに、税務署にそれぞれの持続化給付金申請者に対する2019年の確定申告書を突合しているかどうかの有無を、シンパなどから情報をとっていたのではないだろうか?

そこに目をつけ、東郷ゆう子さんが暴露したように、税務署の収受印を偽造し、2019年に確定申告した書類だと見せかけたものを作成し、前年同月比の売り上げが50%以上減少したとして、申請書類を作ったとすれば?犯罪ですね。

東郷ゆう子さんがその様子を語っている部分

東郷ゆう子
あの X でご質問いただいた持続化給付金の・・・ある日ですね、あんな感じで、なんかなんて言うですか
ね、1 人 1 人こういう感じでファイルがあるんですよ、会員さんって。で、そのファイルの中に、過去分の申
告のコピーとか、あとは、過去なんか、えっと建設業許可の申請したよとか、こんなことしたよみたいなファ
イルがあって、で、ある時に、そのなんか、とある会員さんのファイルをパッと開いたら、ほんまに、あの弁
護士の木原先生が作ってくださってたんですけど、透明なやつに青い税務所印が押してあって、しかも、
その、もう切ってあるんです、一部。(切り取ってある?)はい一部そのハンコみたいなのが、こう何個か押
してあって、(税務所の?)はい、で、切り取ってあるのがあって(切り張りするもんじゃないですよね)そう
なんです。で、これなんですかって聞いたんですよ、普通に。そしたら「ああそれなあまあ工作に使うやつ
や」て、(工作に使うやつ北朝鮮ちゃうねんから)で、これ、もしかしてあれですか?みたいな税務所のハン
コですかって聞いたら、なんか「うーん、それバレた俺ら捕まるなあ」て言ったんですよ。で、それ困ります
すって、私、入ってすぐ位やったんで、そんなん皆さん捕まったら、この事務所潰れたら、私仕事なくなる
じゃないですかて言って、「困るなあ」て言われて、それ、無かったことにしよ、で、(ファイル)を閉めたんで
すけど、で、やっぱ気になるじゃないですか、で、それの答えが分かったのが、私一時支援金と月次支援
金、それから事業復活支援金、あれの担当をしたんですよ。(うんうんうん)で、そしたら、全会員さん、エ
リア関係なく、全会員さんのファイルを見る機会が出てきて、で、明らかに、最近入会してるのに、過去分
の申告書が民商に残ってるって、違和感じゃないですか。(なんであんのって)はい、で、もうね、もうなんしか、杜撰なんで、その過程をね、残してるんですよ。その、ま、言ったら、そのフィルムを申告書の後から
書いた控えに、こうのして(のせて)糊かなんかで、ちょっと貼って。それをカラーコピーします 1 回。そした
らちょっと陰影でこの印鑑の周りが、ちょっとこグレーになるんですよね。で、それをちょっと、こう、だんだ
んなんか、あのコピーのあれを薄めていって、(あっ消すと)はい、で消していく様がもう見れるやつをみっ
けてしまって、あ、こういうことに使ってたんや、あれって、思ったんですけど、でもそれは何の申請に使っ
たかというと、持続化給付金の申請に使って、(いや、今までちゃんと確定申告やってましたでーていう)
はい、で、その持続化給付金のことは、私は、ノータッチなんですよ。

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そして、持続化給付金の申請を手伝ったお礼に、申請者からお礼をお金で貰って、職員らのボーナスにしていたのではないか?とも語っている。その部分。:その金は申告せず、丸儲けの裏金だと言えますね!

東郷ゆう子さんがその様子を語っている部分。

(民商の職員として)その12月に入ったんで、で、その持
続化給付金それだけやったら、まだ言い逃れできるじゃないですか。その会員さんに頼まれてやったとか
ね、言えるんですけど、私が 12 月に入ったって言ったじゃないですか、その月の月って民商ボーナスなん
ですけど、さっきも言いましたけど、現金渡しなんですよ。で、私この人みんな千円札でもらってんのかな
っていうぐらい分厚かったんですよ、私以外(民商の人らのボーナスが)私は 15 万円もらって○○してる
みんなこんなん(分厚い)やって、え、すっごい給料貰ってるんやなと思ってて、で私の前任の方なんかで
も、こんなんやったんで(分厚い)あ一番年齢もね、いってたし、むっちゃ貰ってるんやなと思って、あとか
ら聞いたら、その持続化給付金って、もう言ったらね、もうそのバンて 100 万円貰うことなんか、今までな
かった方が、100 万円貰って、みんな気が大きくなっちゃって、「御礼です」って 5 万とか 10 万とか民商
に持って来てたんです。それを事務局員で分けたらしいです。
でも、私はその時は、も全然○○やったんで、貰ってなかったんですけど、で、だからお金貰ってやってる
わけじゃないですか、それを。なんで、そら捕まるわなと思って、まその時、私は口を閉ざしたというか、主
人にも言ってない、当然。そんなこと言えないので、言ってなくて、

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神戸市の家賃サポート緊急一時金搾取の手口について

神戸市では、コロナ禍による中小事業者への影響が長期化していることを受け、2021年(R3)4月から申請を受け付けていた。

中小企業・個人事業主に対して、1か月分の家賃の半額を一時金として支給されるというものです。

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この申請には当然貸主である、不動産会社(大家さん)の押印が必要になる。申請者が借主ですよ!私がこの人に貸していますよ。ということを示すためです。そこでこの貸主の不動産会社の会社の印を偽造し押印して申請しているのではないか!と東郷ゆう子さんは見たことを素直に話しているのです。

東郷さんと上畠神戸市市議会議員らが語っている部分。

上畠神戸市議会議員
家賃サポート制度やりました。これやっぱり家賃大変でしたからね。それ我々も結構奨めてました。やらな
なアカンと。
東郷ゆう子
あれ 1 回の時、ザルやったでしょ、正直。
上畠神戸市議会議員
ま、とにかくもう緊急やから、ザルと言ったら事務方を批判することなりますけど、スピーディにやらなアカ
ンていうのは、事実やから、そういった面もあったかもしれないですね。
東郷ゆう子
で、その1回目のやつを、なんかその、なんで見るかって言うと、「前もやったから、今回もやって」って言っ
てくる会員さんいるわけですよ。ただ、その会員さんのファイル開くじゃないですか。前、貰った時の申請
の同じ内容で出さなあかんから、探すじゃないですか。そしたら、まぁ 20 人 30 人に 1 人ぐらいは、その、
あれってね、あの不動産屋さんのハンコか、大家さんのハンコいった(必要)じゃないですか。「この人本
当にここに住んでますよ」っていう証明。その書類、書類というかアレも A4 の 1 枚の紙やったんで、それ
も、なんかその明らかに、その不動産さんの名前のところだけ切り取ったものが貼られて・・

上畠神戸市議会議員
どこの不動産使ってるんやろ
男性 B
あれやろ、多分自分の、多分ね、自分の家の知り合いのあの賃貸借契約書とかそういうの・・・
上畠神戸市議会議員
集めようと思ったら集めれますもんね。コピーでいいから・・・・
東郷ゆう子
違う、それは普通どっから持ってくるかって言ったら、だって何百、100 人 200 人の会員さんのやつやる
んですよ。ちゃんとした書類持ってくる人も当然、何十人もいるじゃないですか。
上畠神戸市議会議員
あっ、なるほどそこでこう流用して、
東郷ゆう子
はい、ちゃんとした書類の中から出してね。だから、あれ、出てる人でも、その大家さん知らん。で、2回目
は、それができなくなったんですよ。なんでかいうと、その、「この人に家賃サポート給付しましたよ」って大
家さんとか、通知が行くようにしはったんで、で、私は、そのカラクリがなんとなく分かってたんで、神戸市
も馬鹿じゃないなと思いながら、賢いなと思いながら、そのなんて言うんですか、ちゃんとそうしないと 1
回目とかみたいな不正が、いっぱい蔓延して、それこそ、あんなんパソコン 1 個あったら、もうパチパチパ
チってね。家賃も本当の家賃かどうか分からないじゃないですか、確かめようがなかったので。
上畠神戸市議会議員
だから、それを確認をしてたらね。そういう契約書とか、確認してたらね。まさか偽造してっていうふうに
は・・・あの時は、とにかくスピーディーにやらんともうコロナ禍ですから。これね、私、経済公安委員会で
ちょっと、質疑させていただきますわ。ほんまに。これ百条委員会ものですね。

ーーーーーーーーー

そして、上畠神戸市市会議員がもしも本当だったら許せない!と「経済公安委員会」で質疑をしますが、共産党の議員が口を挟もうとしてきます。民商の不正疑惑を徹底追及!共産党は猛反発!! - YouTube

そして!なんと!

この時の質疑を元に参議院議員浜田聡議員が国会の場に持ち出すことになりました。

民商(日本共産党関連団体)の組織的積極的な指南による持続化給付金の不正受給に関する質問主意書

s213111.pdf (sangiin.go.jp)

特にここ九番目!!!

Img_6086

浜田聡参議員の質問主意書を受けて、徹底的に調査するべきですね。

我々の税金が搾取されているとすれば、そしてそのお礼として現金をもらっていて、ボーナスにしていたすれば、実に税金から裏金を作り出すシステムです。徹底的に調査すべきですね。

答弁書はこちら、、

t213111.pdf (sangiin.go.jp)

「適切に対応している」と答弁しているが、本当に適切だったかを調査すべきだ!!!!甘すぎる!!!

次の国会でまでにちゃんと調査されていることを望みます。m(__)mというかすべきです!!!

*ご参考

上原議員と東郷夫妻の動画はこちらです。Bing 動画

 

 

 

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共産党の闇!第三弾!【共産党員必見】共産党のマネーロンダリング。前回までに補助金を不正に入手させ、入党を薦めたり、赤旗買わせたり、献金をさせたり、もうメチャクチャな闇が浮き彫りになってきた共産党。第三弾はまるで強制的に献金させて、それを(政治献金での)寄付金控除を受けている実態が明らかになりました。共産党の錬金術に驚くばかりだ。

WILL2024年8月号より、

元民商職員で元共産党員で、兵庫県の共産党公認の県会議員候補にまでなった東郷ゆう子さんが、共産党の闇を暴きます。是非その手口、第三弾をご覧ください。

共産党のマネーロンダリング

私は仕事で、味口氏(神戸市市議会議員)の確定申告を手伝うこともありました。神戸市議会議員の報酬は年間千四百万~千五百万円ほどあります。

共産党に寄付金控除で使っている書類が来て、それを見たら寄付金控除額が四百万円ぐらいありました。私は「味口さんは、すごく共産党を愛しているんですね」と言ったら、周囲は「好きでしているわけじゃないよ」とのことでした。

理由を聞いたら、共産党では議員報酬をまずは党の方に入れさせているということでした。そこから差し引かれた分が給料として本人に渡され、残りの分は寄付として処理するそうです。寄付として処理する理由は、議員それをもって還付申告するためです。

味口氏の場合、約150万円を還付し、ボーナスみたな扱いになっていました。要するに党に400万円とられ、一方で国から150万円返ってくるみたいなことが起きていたのです。

(筆者の感想)

政党ぐるみで金が金を生む寄付金控除。給料から〇百万円共産党に寄付し、〇百万円はそのまま共産党に入る。その〇百万円の寄付を寄付金控除で還付請求して〇百万円が戻ってくる。

還付されたお金が新たに生まれ、本人の手元に入る。という(寄付させた)金で、新たな(寄付金控除による所得税控除)金を生み出すわけです。組織的に各議員の給料を決められ、それ以上の給料分は党へ寄付させて、還付金が本人にキックバックされる仕組みが出来上がっているわけです。

やっぱり、寄付金控除をいけていたんだな~。全国の共産党地方議員はおそらく全ての議員たちが寄付金控除を受けているのだろう。

「好きで(寄付)しているわけじゃないよ」ということは、「イヤだけど、寄付している」ということです。全国の共産党議員たちは、自力で後援会を作って票を稼いだわけではないので、共産党の候補者になっているから当選できたと思うわけですから、報酬は共産党の言われるままに決まり、それで生活が成り立つのであれば納得の上での寄付だとも言えるのでしょうが、生活が苦しいのに献金させられている議員が以前問題になりました。そう元共産党大阪府議会議員だった「杤原亮(くちはら・まこと)」のことです。

彼は、共産党地区委員会の印刷代の領収書を偽造し約300万円を不正に入手していたのですが、その理由は「家庭の事情による家計のやりくりに困っていた」と理由を説明したのです。ところが、杤原氏は毎年180万円を超える個人献金を共産党にしていたのです。正に個人献金を強いられていた。と言えるわけです。家計のやりくりに困っていた人が、毎年多額の個人献金をしていた。なんて、どう見ても強制的だったということでしょう!日本共産党政務活動費不正受給事件。杤原元共産党大阪府会議員の事件から見えてくる共産党のなかば強制的な個人献金の闇。: 報道を斬る! (旧デイリー・メディアチェック) (cocolog-nifty.com)

そのなかば強制的な多額の個人献金をさせて、所得税控除を受けられる「寄付金控除」を申請している。

ということは、本来所得税として入っていた税収が、寄付金控除を受けたお金分、税収とならない。ということになり、政党助成金を受け取らない!と言っている共産党は強制的に個人献金をさせて、寄付金控除を受けさせているので、政党(共産党)へ献金させて、寄付金控除分が党へ助成されているようなものです。

それでも、個人献金の寄付控除分より、政党助成金の方が多額だ!と思う人がいるでしょうが、巨額な個人献金の合計を見るとそうとは言えません。、例えば、平成27年の個人献金の額を調べて見ると、大都市部に焦点を当てて調べて見ると、、

マンモス都市のマンモス個人献金!!!

大阪府(各地区委員会+大阪府委員会)で地方議員が共産党に個人献金した総額は約2億3千万円です。政党職員は約2千百万円

東京(各地区委員会+東京都委員会+中央委員会)では国会議員も含めて議員から約5億円。国会議員議員の公設秘書からは約1億7千万円、政党職員から約8千5百万円。が個人献金されているのです。

共産党関連の団体職員もかなり個人献金させられています。全国の個人献金者が神戸市議会議員のように寄付金控除を受けている可能性が高いので、日本全国の個人献金で考えると、とてつもない額が本来税収として入っていたのに寄付金控除されているわけです。

政党助成金を受けない!と言っている共産党の闇は組織強化のための、なけなしのお金の徴収。により忠誠心を維持させるのも一つの狙いのようですが、東郷さんが暴露している灘民商のように、生活が困っている人を見つけては、国や地方の助成金を詐取させて寄付を募ったり、赤旗を買わせたりしていたとすれば、大問題です!助成金を受けさせてもらった人も共犯の可能性もあるので、もう逃げられなくなる。という恐ろしさも忘れてはいけない。

巨大な組織で、恐ろしい組織、共産党は第一弾で分かったように、困った人に食らいついてきます。お気を付けください!!!

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(記事に戻る)

民商の方でも、選挙の時に灘民商の上に存在する兵庫民主商工会に「灘民商はいくらかね」というニュアンスで指示を受け、共産党に寄付やカンパをしていました。この寄付やカンパは、各民商の会員数に応じて選挙の応援費用を徴収されるものです。お金の流れとしては、各地区の民商から県連(今回の場合、兵庫県商工団体連合会)経由で共産党の県委員会に流れています。さらに私たちがボーナスをもらったとき、「共産党の地区委員長のボーナスが払えないから寄付してくれ」と言われたこともありました。そのときはみんな現金を手にしているので断りづらい。私は5千円を渡しましたが、気分はすっきりしませんでした。

一連の共産党のお金の流れは、ピラミッド型のマネーロンダリングです。自民党の派閥の政治資金不記載問題が盛んに報じられていますが、自民党の場合はあくまで収支報告書に記載せず、自分のもとにお金をおさめていただけ。

一方、共産党は上に吸い上げられる上納システムとなっており、私腹を肥やしているのは共産党上層部です。はっきり言って、自民党の問題よりはるかに悪質であり共産党が自民党はもちろんのこと、それ以外の政党を責める資格は一切ありません。

(筆者の感想)

今自民党派閥の問題は、自民党の中で派閥がパーティーを行い、その所属議員たちがそれぞれ派閥のパーティ券を売り、そのノルマ以上売った分が収支報告書に記載されず、売った議員に返金されていた。というもの。記載されていなかったことが、政治資金規正法違反の不記載となり、批判を受けている。

今東郷さんが指摘する問題は、地方や国へ助成金の申請をするときに、透明フィルムを使いあたかも税務署の収受印が押されてあるように見える書類を作成して、持続化給付金を申請したり、第三者の記名押印が必要な書類をカラーコピーで張り付けた押印で申請して神戸市中小法人等の家賃サポート緊急一時金を搾取したことは、明らかな犯罪だとし、

また議員は給料を先ず党に入れて、そこから共産党への寄付を差し引かれた分が給料として渡され、寄付した分は寄付金控除を受けて、控除分がボーナスとなり本人の手元に入るというシステムが出来上がっていて、上に吸い上げられていて、有無を言わせない寄付上納システムは悪質だ。としている。

派閥パーティ券の問題は企業・団体などのお金(交際費)が原資なのだが、共産党の問題は、もともと国民の税金が原資。ということでもあり、共産党の悪質性に怒っているのである。

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(記事に戻る)

私はなぜ共産党と闘うのか

私は2023年6月、不当解雇を争うための労働審判を民商に対して起こし、同じ日に党員として権利処分(共産党規約四十八条)無効訴訟を共産党や味口氏に対して起こしました。

私は昨年8月に共産党より除籍処分を受けたので、裁判を起こした当時はまだ共産党の党員でした。共産党が在籍している状態で裁判を起こしたのは私が知る限り、初めてです。私はその点からも、新たな判例ををつくり、共産党の実態を明らかにしたいと考えています。私が共産党相手に訴訟を起こした最大の理由は、泣き寝入りしたくなかったからです。裁判などが大変で泣き寝入りしてしまう人の気持ちもわかりますが、誰かが声を上げないと、私みたいな何も知らない人が気づかないうちに不正に加担させられてしまいます。

しかし、共産党はリアルな被害者の声を殺すことに長けている。私以外でも共産党相手に訴訟を起こしている人はいますが、本当の被害については残念ながら明らかにされていません。そのように共産党の実態が隠されているため、共産党をクリーンな政党だと思い込む人がたくさんいます。でも、真実の姿を明らかにすべきです。

私は、自分のような一般の主婦がどのようにして共産党に浸食されていくかということを世の中に伝えていきたい。共産党は、人が金銭面などで困っているときにつけ込んできます。共産党に頼っても、生活は決して良くならないことを多くの人に知ってもらいたい。

6月12日には、共産党・味口氏に対して起こした訴訟の口頭弁論が開かれました。口頭弁論の結果、味口氏に対する当事者尋問を9月以降に行うことが決まり、味口氏と法廷で直接対決することになりました。私は今後も共産党の闇を暴くため、徹底的に闘います!

(筆者の感想)

始まりは、東郷さんの母親が地元の共産党に社会保険料が高くなったことで相談したことから。

東郷さんの母親が共産党からアンケートを依頼され、娘の東郷さんがシングルマザーで2人の子育てで苦しい現状をアンケートに書いた。

翌日共産党市議会議員味口俊之氏から電話が入り、一緒に市役所の窓口に行き、二種類の支援金の申請をする。

月300円の寄付と、しんぶん赤旗(日曜版)を頼まれる。

複数回説得されて、恩義があるので、共産党に入党する。

共産党の事務所(地区委員会)で教育(共産党綱領テープを2時間聞く新入党員教育)を受ける。

市営住宅の集会所でも支部会議が行われ、教育を受ける。そこでは志位和夫の話を二倍速のテープと合わせて文章を読む。内容は党勢衰退、財政基盤の機関紙購読数の減少を認め結束を訴える第八回共産党中央委員会総会での話し。これを洗脳という。

4回目くらいの支部会議を経て、灘民商の職員になる。

灘民商でも研修会があり朝から夕方まで三日間勉強させられる。

灘民商で働いていると、味口市会議員などから、県会議員に出ないかとお持ちかけられ、最初は断るも再度の説得で承諾し県会議員候補者となる。

県会議員選挙と市会議員の同日選挙で、選挙区も有権者も同じなか選挙開票の結果、東郷氏6516票。味口氏5548票。で県議候補東郷氏落選。市議候補味口氏当選。となる。もともと県会議員は2人しか当選しない選挙区なので、1万票以上ないと当選しない、東郷氏は女性ということもあり人寄せパンダとなるも、味口氏より得票している(味口氏からすると面白くない結果である。)味口氏が県会に出て、東郷氏が市会に出馬していれば、東郷氏が当選していたのだろう。

選挙に出ることを承諾したが、民商の仕事を休職することになるので、落選後の復職を約束していたが、選挙後クビになる。

横領のでっち上げをされて、民商を解雇され、共産党が調査するという通知が入る。

民商でも普段から恫喝ありきの吊し上げを経験していた東郷氏は「再婚した夫か弁護士同席なら行く」と言っても、一人で来るようにとの一点張りで話が進まず。

訴訟を起こす。

共産党の除籍通知をポストに入れられる。

裁判中

 

という流れです。

彼女は灘民商事務員時代に補助金などの申請に公文書偽造をしていたことや、味口市会議員が寄付金控除を受けていることを知ることになり、共産党は弱いもの、生活に困っている人を見つけると、公文書偽造などで不正に加担させられて身動きができなくなり、つけ込んでくることを世に公開し、裁判を始めました。

先ずは、申請すると中小法人には200万円。個人事業者には100万円給付された持続化給付金の申請書の真贋。本当に前年同月比で50%以上売り上げが減少していたのか?前年にちゃんと確定申告していた事業者が申請したのか?経済産業省と税務署で書類の突合をしなければなりませんね!

ちょっと面倒だけれど、我々の税金が搾取されたのかどうかです。しかも組織的にやっていたとすれば、莫大な金額です。なんたって民商は日本全国に600か所もあるのですからね!!!!!

神戸市役所は家賃サポート緊急一時金の申請書類をもう一度再確認して、第三者の記名押印者が本当に本人のものなのかどうかを確かめなくてはいけません。

どこにでも、共産党のシンパがいそうですが、ちゃんとやって欲しいところです。

ちゃんと調べてくれないようなら、刑事告訴をすべきですね!要件は充分あると思いますので、、、

東郷ゆう子さんが、身の危険を顧みず、泣き寝入りせず、事実を伝えようとしています。一人で戦うのに嘘をでっち上げて叩けないことくらい分かっていますから、相当な確率で事実であると思われますので、是非経済産業省と税務署と市役所は確認作業を急いで欲しいですね。

Bing 動画東郷ゆう子さん激白!是非ご覧くださいm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

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共産党の闇!第二弾!【共産党員必見】公金を搾取していた民商。その手口を知った元民商職員で元共産党党員で元共産党公認県会議員候補者が暴露!貧困者を利用して補助金申請して金を作る手口はここの民商だけではないのでは?全国約600か所民商も調べるべきでしょうな~。

公金を搾取していた民商

WILLに書かれている文章を読む前に先ず、これをご覧ください。

「コロナ対策持続化給付金の詐取」「家賃サポート緊急一時金の不正受給」「毎月2枚の給与明細発行」疑惑

東郷ゆう子さんが訴状で指摘

共産党中央委員会などに対する東郷ゆう子さんの訴状に書かれた「不正受給」に関する説明箇所の抜粋(原文のまま)

2 M事務局長による持続化給付金の不正受給

原告は、令和3年4月か5月頃、M事務局長の担当する会員ファイルを整理する目的又は過去の書類を探す目的で会員ファイルを開いた時に、多数の灘税務署の文書収受印が青インクで印字された透明のフィルムを発見した。

その際の、原告とM事務局長との間のやり取りは以下のとほりである。

原告:え?Mさんこれなんですか?

M事務局長:あー、それな!工作に使うやつやなー

原告:これって違法?なんじゃ…

M事務局長:んー、バレたら俺ら捕まるなー。灘民商つぶれるなー。東郷くんせっかく仕事決まったけど残念やなー

原告:それ困ります、何に使ったかは聞かないでおきます。

M事務局長:まぁそのうち教えたるわー。それしな会員さんお金もらわれんから、しなしゃーないねんよ

原告は、当時は使用目的が明確にわからなかつたのであるが、後に原告が国のコロナ対策制度である一時支援金の申請相談があつた際に行政書士に取り次ぐ担当になつたことで、全会員のファイルを見た際、ある会員の確定申告書の控へが、灘税務署の文書収受印が押捺されてゐるやうに見えるものの、同印の周囲に数センチ四方の黒い線が薄く印字され、あたかも透明フィルムの外縁が印刷の際に印字されたと思はれる形跡があるものを発見した。

つまり、持続化給付金の申請には、過去2年分の確定申告書の控へが必須だっつたため、M事務局長は、会員の依頼に基づき、灘税務署の文書収受印が印字された透明フィルムを用ゐて、作成した確定申告書の控へを重ねてカラーコピーをして、あたかも灘税務署の文書収受印が正規に押捺された確定申告書の控へを作成し(有印公文書偽造)、これを国の担当者に提出して、持続化給付金を詐取してゐたとみられるのである。

3 神戸市の家賃サポート緊急一時金の不正受給

原告が、令和3年4月か5月頃、灘民商事務所内での業務の折に、M事務局長が担当する会員のファイルを確認する機会があり、神戸市が令和3年10月まで申請を受け付けてゐた「神戸市中小法人等の家賃サポート緊急一時金」の申請に必要な書類の作成名義人の欄に、第三者の記名押印がカラーコピーで印字された紙片が貼り付けられてゐる書類を数枚発見した。この書類は、申請にかかる賃貸借契約の存在を賃貸人又は管理会社が証明する趣旨のものであつた。

しかし、同緊急一時金の第2期申請(令和3年11月乃至令和4年1月)の申請要綱には、前回とは異なり、申請者の提出書類に基づいて賃貸人又は管理会社宛てに申請がなされた旨の確認ハガキが届く要領となつてゐたため、これを令和3年11月頃に知つたM事務局長が「これじゃ、前の手は使えんなー」と言つてゐた。

この発言を聞いた原告は、M事務局長が、会員のために神戸市から家賃サポート緊急一時金を不正受給するため、申請に必要な書類の作成名義人の欄に第三者の記名押印がカラーコピーで印字された紙片を貼り付けてコピーし、あたかも当該第三者が正規に作成した書類であるかのやうな文書を作成し(有印私文書偽造)、それを神戸市に提出して緊急一時金を詐取してゐたと理解した。

4 毎月2枚の給与明細

灘民商は、毎月25日に従業員に対して毎月2枚の給与明細を発行し、その合計額を現金で支給してゐた。

原告の場合、1枚目の給与明細(いはば「表の」給与明細)の基本給は100,000円で、源泉所得税 1,000円のほか、社会保険料(健康保険、厚生年金、雇用保険)が控除されてゐる。一方で、2枚目の給与明細(「裏の」給与明細)の基本給は186,200円、組織手当は 8,000円で、社会保険料や源泉所得税が控除されてゐない。

このことについて、原告が令和3年3月25日、同日支給の給与とともに、初めて給与明細を交付された際、給与明細が2枚に分かれ、それぞれの支給額が異なつてゐたことに気付いた。

その際の原告及びM事務局長のやり取りは以下のとほりであつた。

原告:これなんで2枚になってるんですか?

M事務局長:なんでやろーなー、そのうちわかるわ

原告:そうなんですか、私こんなにお給料もらったことないので嬉しいです。

M事務局長:そーなん、よかったなぁ。民商はほんまに賃金格差ないやろー

原告:はい!びっくりです。ありがとうございます。

その後、令和4年2月に原告が灘民商事務所内で自らの確定申告を作成してゐた際の、原告、M事務局長及びm事務次長のやり取りは以下のとほりである。

原告:mさん、源泉徴収票ってmさんにもらえますか?

m事務次長:あー、東郷さん年調やったことあるやろ?自分で作ってみ

原告:自分で?源泉出すんですか?やってみます。

(作成に取り掛かり、月の給料入力のところで)

原告:Mさん、私の給料って明細のどれですか?1枚目?2枚目?両方足しますか?

M事務局長:んー、ボーナスなしの月8万円

原告:え?わたしもっともらってますけど…

M事務局長:mくん説明したって

m事務次長:えーとね、僕らの給料は、月8万円の年間96万円で給与支払い報告して、残りの分は活動費として計上してんねん。だからそれで作っていいよ

原告:あ、だから給料日じゃなくて活動費支給日っていうんですか?なるほど!

原告は、この時は本当に「給与」と「活動費」が分けられて計上されてゐると信じ込んだ。しかし、令和4年3月に作成して提出した原告の令和3年分確定申告書の控へが灘税務署から送付され、その内容を見てゐた時にM事務局長から次のやうに言はれた。

M事務局長:おれら非課税世帯やなー

原告:私、去年結婚したんで世帯ではないですけど。え、みんなこの金額で申告してるんですか?

M事務局長:んー、俺はそうやで

原告:めちゃくちゃ節税ですね。今まで働いてた会社、ちゃんと税金引かれてましたよ!なんでこうしてくれなかったんでしょう?

M事務局長:俺ら活動家やから!普通の会社員は活動家ちゃうからできんわなぁ。だから俺ら非課税世帯に支給される5万円もらえんねん

原告:あ、私は旦那さん普通のサラリーマンなんでもらえないです!いいなー

これらのやり取りからすると、灘民商は、給与のうち大半を「活動費」として計上することによつて給与支給額を低く見せかけ、源泉所得税や社会保険料の支払を免れ、さらにM事務局長に至つては自らの給与収入を低く偽つて所得税を脱税し、あまつさへ住民税非課税世帯に国から支給される補助金まで不正に受給してゐたことをほのめかしたのであり、灘民商及びM事務局長の租税法その他の法令を無視する態度は顕著といはざるを得ない。

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*それでは、WILL2024年8月号の記事をご覧ください。

(記事)

灘民商では、税務申告や助成金の申請の補助業務などをしていました。ある時、私は国の一次支援金の申請相談を行政書士へ取り次ぐ担当になり、全会員のファイルを見ました。なんと、ある会員の確定申告書の控えに税務署の収受印が押されていると思いきや、収受印の中心に人の手で印字された形跡を見つけました。「人の手で印字された形跡」というのは、税務署員の印影の雛形を模した透明なフィルムのこと。

これを押印されていない書類重ねてコピーすると、あたかも税務署の収受印が押されてあるように見えるのです。

民商では明らかに、持続化給付金の申請目的で訪れていた人が多くいました。そういう人たちはそもそも確定申告をしていなかったり、事業をしているかどうかも不透明な人だったのでしょう。そういう人の確定申告書を無理やり作成し、申請していたのではないか、、私が出した結論です。

(筆者の感想)

これね、公文書偽造、詐欺、幇助、共犯、不正補助金搾取でかなりの罪状が疑われまますね。いくら、灘民商がこの記事を読んで家宅捜査を受けるかもしれないと、証拠隠滅を図っても、提出された書類は残っているわけで、税務署の書類と突合すれば、東郷さんが言っていることが正しいのかどうか、すぐ分かるはずです。役所や税務署に共産党シンパがいても、ばれて共犯になるので、証拠隠滅はできないでしょう。裁判所命令で調べられれば一発で判明しますね。

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(記事に戻る)

私は不安になり、事務局長に確認しました。事務局長は「工作に使うやつだ」と言っていたので、「違法じゃないんですか」と言うと、事務局長は「バレたら捕まるな」「東郷君は仕事決まったばかりなのに困るなぁ」とポロリとこぼしたのです。

事務局長の机には、青色の色鉛筆がたくさん転がっていました。これは確定申告の写しに使う為のものです。これも大丈夫かと聞きましたが、事務局長は「ここままでしないと申請が通らないような申請にしている国が悪い」と責任転嫁をする。私も支援金をもらう人申請作業にかかわっていたため、当初は「国が悪い」と思い込んでいましたが、今にして思えばとんでもない話です。

私が最も衝撃を受けたのは、事務局長の机に千人分の苗字が入った印鑑があったこと。

まるで百円ショップの印鑑売り場のようでした。

このように色鉛筆や印鑑を多用し、不正な申請をしていたのが灘民商の事務局長だった。

さらに神戸市の支援制度のなかに「神戸市中小法人等の家賃サポート緊急一時金」というものがありました。私はこの申請に必要な書類の作成名義人の欄に、第三者の記名捺印がカラーコピーで張り付けられていたのを見つけました。

しかし、このときの第二期申請では申請者の提出書類を元に賃貸人か管理会社に申請に関する確認ハガキが届くことになっていたので、事務局長は「これでは、前の手は使えない」とぼやいていました。

事務局長は神戸市から家賃サポート緊急一時金を不正受給するため、第三者の記名押印がカラーコピーで印字された紙片を張り付け、正規に作成した文書であると見せかけて、神戸市に提出して緊急一時金を搾取したのではないか。

これら一連のことは、すべて文書の偽造・変造にあたり、明らかな犯罪です。私は事務局にいたものとして、勇気をもって告発しました。この問題はマスコミにも大々的に取り上げてもらいたい大きな事実です。

今から考えると、私を選挙に出馬させたのも、このような違法行為を深く知られたくなかったからでしょう。

(筆者の感想)

いずれにせよ、訴訟を起こした勇気を称えるしかないですね!!!!将来どんな嫌がらせや、偶然を装う事故などに遭う可能性を恐れて、左翼組織には泣き寝入りをするのが普通です。が、彼女は立ち上がった!!!悪事が暴かれ、不正が糺されれば、今度は無所属で良いので、ご自身が市会議員として立候補して頂きたいですな~~~~。

全国の日本共産党の地区委員会の事務所と民商の事務所で、どのくらいこういう不正が行われていのだろうか?補助金は我々の貴重な税金です。不正は暴かれ、罰せられるまでどんどん続きます。断ち切れ!!!

なんか、毎週金曜日の夜とか、沢山のジジババたちが、ご苦労なのに国会前でデモに出てくる理由が分かってきたような気がしませんか?

だって、(もしもこれが暴かれて、本当だったら)共犯にもなり得るわけですからね、、、、恐ろしい組織ですわ、、、(-_-;)

*さて、第二弾の共産党の闇。いかがでしたか?次はマンモス個人献金の闇です。第三弾にご期待ください!!!!

 

 

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日本共産党の党員さんは「月刊WILL」を買う余裕がないかもしれませんので、2024年8月号で共産党の深い闇、思ってもみなかった(もしくは)、やっぱりそんなことか!なんて思うかもしれない闇。を経験者の元民商職員で元共産党職員の東郷さんから学びましょう!!!!共産党の闇!第一弾!!!【共産党員必見】

日本共産党を告訴、すべて暴露します

 東郷ゆう子 元民商職員・元日本共産党党員

(要約です。全国の書店で月刊WILL8月号を是非お買い求めくださいm(__)m)

(記事)

なぜ入党したか

はじまりは、私の母が地元の共産党に社会保険料が高くなったことを相談したことです。そのとき、民商を紹介され、実際に行ったら母の申告をやってくれ、母は「保険料が下がった」と喜んでいました。母はコロッと共産党に入党してしまった。

(筆者の感想)

お宅のポストに「無料税理士相談会」とか「無料弁護士相談会開催!」とか、チラシ入ってませんか?要注意です。すべての始まりはここからだった。( ゚Д゚)!

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(記事に戻る)

(東郷さんは)ある日、(共産党党員になった)母から共産党のアンケートを依頼され、(当時コロナ禍でパートの時間が削られて、一人でパートをしながら二人の子供を育てていいたので)苦しい現状をアンケートに書いた。

アンケートを書いた翌日、地元の共産党市会議員である「味口俊之」氏から電話が入る。

→いっしょに市役所の相談窓口に行き、二種類の支援金の申請をした。

→共産党への入党を勧められる。東郷さんは「新聞くらいはとれますが、お金もないので寄付とかはできない」とやんわり断る。

→「寄付は月300円でいいし、新聞も週一回の(赤旗)日曜版でいいよ」と言われたのです。母と私がお世話になった恩義があり、複数回にわたって説得され、2020年(令和2年)8月28日、とうとう共産党に入党する。

(筆者の感想)

月300円の寄付と赤旗日曜版が月1、169円(送料込み)で1、469円。年間で21,228円!これで共産党の収入が増えましたね(笑)お母さんの社会保険料はいったいいくら増えてたのだろう?社会保険料が(無料相談の共産党のおかげで)下がった分とコロナ支援金の申請ができたので良かった良かった!!!!

でも、寄付と新聞購読料合わせて17628円増えちゃってるよ、、、、しかもお母さんは赤旗の日刊紙(月4、907円送料込み、年間で58、884円)も購読しているのかな~~~そうなると負担が増えたんじゃない?

まあ、無料で相談して社会保険料が下がったし、支援金の申請ができたのだから、無料相談が有料だったと思えばいいじゃん!生活が苦しい人を探して、党への献金を増やし、赤旗を売る。なんて凄い貧困ビジネスなのだろか!!!月300円の寄付だけお願いしとけば共産党も叩かれまいに、、しんぶん赤旗は値上げもするんです!!!!

しかし、共産党という組織に入党してしまい関わったことが後々事件を引き起こしてしまいます。(; ・`д・´)

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(記事に戻る)

入党後、「新入党員教育」を受けるようにいわれる

共産党の地域事務所(地区委員会が各地区に点在する共産党の事務所)に行きました。

→議員経験者の初対面の男から二人っきりで、教育を受けるが、緊張と恐怖をお覚え早く帰りたい一心だった。内容は共産党綱領に関するカセットテープを約二時間聞くこと。

「支部会議」に参加するように言われる

住んでいる市営住宅の別の棟にある集会所でそこでも教育(洗脳)を受ける。教育の内容はしんぶん赤旗を渡され、それを読めといわれ読むこと。赤旗に掲載された志位和夫委員長の話した内容で文字おこし下だけの「第八回共産党中央委員会総会」の文章を読みながら、二倍速でそのテープを聞く、という洗脳教育など。志位委員長は党勢後退や財政基盤を支える機関紙購読者数の減少などの苦境を認め、結束を訴えている。上記のように「新入党員教育」」と「支部会議」は共産党が党員を洗脳する為の恐ろしいもの。

四回目ぐらいの支部会議のとき、

元議員の男にパソコンを使えるかときかれ、事務職経験など話したら、「灘(兵庫県神戸市灘区)民商の事務員が定年退職するので、面接を受けないか?」と言われ、面接を受け灘民商の職員となる。

民商でも洗脳するシステム

灘民商に入局後、民商新入職員を対象にした研修があり、事務局長は研修会のことを「洗脳会」だと話していた。内容は朝から夕方まで三日間、民商と共産党の連携などについて勉強させられる。

共産党だけではなく、民商においても職員を洗脳するシステムが構築されている

*こういう経緯があり、この東郷さん、味口市会議員や民商の事務局長や灘地区の地区委員長から県会議員選挙に出ないかと持ちかけられます。

最初は他に適任者がいる、と言って断るけれども、引き受け手がいない。再度の説得で受け入れてしまい、令和4年の県会議員と市会議員の地方統一選挙に県会議員候補者として選挙に出ます。

結果はこの通り 6516票!!!です。

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そもそも選挙自体、現実的に当選は厳しかった。私は同時に行われる神戸市市議会議員選挙で、味口氏を当選させるための客寄せパンダのような役割で立候補しました。選挙カーでも「市会は味口、県会は東郷、市会は味口」と味口氏の宣伝ばかりをさせられたのです。さらに味口氏からは「何もわかってない、知名度もない」などと、たびたびいやみを言われました。

(筆者の感想)

そもそもこの灘地区には共産党の票が5千~6千票しかなく、1万票以上取らないと当選できない県会議員の選挙では女性の県会議員候補者を出せば、人寄せパンダにもできるし、票が他党に逃げないようにするためには女性の候補者が共産党にとっては都合が良いのです。それをはじめからちゃんと東郷さんに了解をもらって立候補してもらえば良かったのに、それを怠ったのでしょう。ちょっと酷いですね~

味口市会議員のの得票は以下のとおりでした。5548票!!!

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(筆者の感想)

これ神戸市灘区(選挙区)での市議会議員(定員6)と県会議員(定員2)の同時選挙で、選挙区も有権者も全く同じで、東郷さんの方が千票も多いんです。

共産党の組織票が味口議員の票とするなら、東郷さんの票約千票が味口議員票より多いのです。無党派層を取り込んだのではないかとも言えるわけです。もしも、東郷さんが市会議員に立候補していたとしても当選できたように思えますよね。

要は、兵庫県灘区の共産党の候補者は知名度関係なさそうですね、、、、(笑)

誰が、区議会議員の候補者になるのか?県議会議員候補者になるのかで当落が決まるようです。

それを味口市議会議員は東郷さんに対して、「何もわかってない、知名度もない」と嫌味を言ったそうです。「すまないね~、立候補してくれてありがとう」くらい言えなかったのでしょうか?

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私はそこまで言うならと、選挙活動中、民商を休職扱いとして共産党から月給を支払うことや落選した場合、灘民商に復帰させること、子育て中であることは充分に配慮し、選挙活動の強要はしないでほしい、という条件を伝えました。そして、再婚した現在の夫と母にも相談したうえで立候補を決意したのです。

味口氏は絶対的な権限を持っていました。ところが私は味口氏とは距離を取っていたので、味口氏は機嫌を損ねていました、、、味口氏の奥さんからも、私が味口氏に言い寄ったんじゃないかと、疑いの目をかけられるような出来事もありました。さらに二十名以上が参加している共産党地域支部のグループLINEに、味口氏が「味口と東郷ゆう子はデキている」という噂が流れているという趣旨の文章を私に無断で打ち込み辱め、事実無根にもかかわらず謝罪もしないどころか「何言うてんねん!君には関係ないやん!」などということまで言われました。

選挙では立候補を届け出る際に、選挙区内で人が一番集まる駅での演説場所を決めるくじ引きがあります。私は知らされていませんでした。後に他の立候補者から「くじ引き来てなかったけど、知ってた?」と聞かれ、「何です、それ?」と返したら「やっぱりな、味口が二回引いてておかしいと思ったんだ」と言われました。私は愕然とし、それから味口氏に対して強い不信感を抱くようになりました。

(筆者の感想)

これについて、先輩である味口氏へ「色々教えてください!」「頑張ります!」と後輩の新人が先輩に対して距離を取るのではなく、逆にすり寄っていって、教えを乞うようにするべきだったのではないかな~~~、と思いますが、、、、まあ、どうしても性格が合わないとかありますからね、、、なんともね~~~、、、、

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私が解雇された経緯

4月9日に選挙が終わりましたが、私の予想通り、落選という結果でした。それから三日間休みを取りました。選挙で心身ともにヘトヘトで、事務局長からはもっと休むようにとも言われ、その言葉に甘えた面もあります。しかし、私は何度か「選挙後の初出勤はいつですか?」と事務局長に質問しましたが、はぐらかされました。4月25日、事務所に給料を取に行ったのですが、その際、驚きのひと言を言われました。「復帰はさせられないかもしれない」と。

理由として三役全員が復帰に反対していること、味口氏に歯向かっていることなど言われました。私にとっては晴天の霹靂でした。

翌26日と27日に、夫が灘民商に2度呼ばれました。灘民商は夫に対して、呼び出したことを私には内緒にするように言ってきたとのことです。夫は民商の会長や事務局長などから、私が選挙活動をしっかりやらなかったことや欠勤や早退が多いことを26日に言われ、27日にはお金の関連で損害を出したと言われたそうです。これは通常の解雇理由では私を納得させられないから、横領をでっち上げてきたのだと思います。

一連のことは何ひとつ証拠がなく、私を辞めさせるためのでっち上げに過ぎません。私はお金の管理に関する仕事をしており、選挙中に業務を引き継ごうとしました。しかし、「何があるか分からないから」という理由で後輩や事務局長から引き継ぎを拒否されました。ところが、彼らは管理を押し付けられていたお金を私が横領したと言うのです。私は夫から「本当にやってないか」と聞かれましたが、「神に誓ってやっていない」と伝えました。夫は横領について、民商側に警察を入れてくれと申し出ましたが、拒否されました。さらに私には一人で事務所に来るように言ってきたのです。私は「弁護士が同席するのなら行く」と条件を出しました。しかし、灘民商側は聞く耳を全く持ってくれません。言うことを聞かないなら、除籍するとまで言ってきたのです。

結果的に5月9日付けで解雇通知が弁護士から届き、私は灘民商を解雇されました。さらに同じタイミングの2023年5月に、共産党から党員としての権利を制限するという通達がありました。民商は建前上思想信条の自由を謳っているにもかかわらず、共産党が横領のでっち上げについて調査するというものだった。

民商でも普段から恫喝ありきの吊し上げを経験したので、「夫か弁護士同席なら行きます」と伝えても、一人で来るようにとの一点張りで、書面でのやり取りを希望しても無視され続けました。そして8月になり、連絡もなくいきなり地区委員長が自宅に押しかけてくるようになりました。夫は仕事に行き、自宅に一人。インターホンに備え付けられていたカメラ画像を見て恐怖しました。

地区委員長にLINEで「小さい子供もいるのでいきなり家に来るのはやめてください」と伝えましたが、相手はやめませんでした。

そうした中で、痺れを切らしたのか訴訟の原告である私に対して被告の日本共産党が、こちらの弁護士から受任の通知を確認しているにもかかわらず党員を使い、あろうことか自宅のポストに除籍の通知を「直接」投函。

除籍の通知は私が家を空けたわずかな時間にポストに入れられていました。

「ずっと監視しているぞ」と言われているようで、とても怖ろしかった。

共産党は「雇用を守れ」とさかんに主張していますが、共産党や民商こそ正反対のことをやっているのです。

 

(筆者の感想)

いやいや、この東郷さん!勇気あります。普通怖くて、怖くて、共産党と戦えません。WILLに書いて大正解!!!!この話が世の中に知られて人の知るところとなると、、「暴力革命」しにくいですからね!!!

もしも、東郷さんの身に何かあったら、真っ先に灘民商、共産党が疑われ公安が徹底的に調べますからね~~~~。

はじまりは母親の社会保険料の相談。

うわ~~~~、恐ろしいでwすね~~~~。怖いですね~~~~><;

第一弾を終わります。続きの第二弾「公金を搾取していた民商」持続化給付金詐欺の手口など、、、乞うご期待ください!!!!

 

 

 

 

 

 

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候補予定者の名前を連呼する蓮舫。東京都議会選挙告示日令和3年6月25日なのに、6月21日に候補予定者の名前を連呼する蓮舫。

選挙公示日前に、連呼する蓮舫。事前運動の証拠です。

選挙が始まる4日前の6月21日の立憲民主党の街宣車で、、

↓再生マークをクリックしてください。

しっかり、連呼していますね。

選挙期間4日前にレンホーがレンコ!!!

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野党共闘の要に共産党のカネが!?2024.6.18FLASHより。でもこの市民連合ってSEALDsが設立当初は携わっていたんだって!いやいや今でもCLP(Choose.Life.Project)関係者まで仕事貰って食っているようです。例の立憲民主党が隠れてカネだしてたのがバレた例の公共の番組を標榜していたCLPですか!!

政治資金パーティーが企業団体献金と同じだ!とか、利益率が9割以上だから対価がまるで無く違法だ!と言っておる、立憲共産党の議員らに特大ブーメランか突き刺さっているようです。

先ずは(長いけど)基本知識を!

Education for Tomorrow - 「野党共闘」の研究①:「市民連合」への問い合わせ (google.com)

Education for Tomorrow - 「野党共闘」の研究②:「市民連合」からの回答 (google.com)

Education for Tomorrow - 「野党共闘」の研究③:「市民連合」の政治資金について (google.com)

上記を読むと、市民連合(安保法制廃止と立憲主義の回復を求める市民連合)という政治団体に、共産党や社民党から金が集まっている様子が分かりますよね。

市民連合(安保法制廃止と立憲主義の回復を求める市民連合)はいわゆるその他の政治団体なので、企業・団体(労組など)からの献金が受けられない為に、パーティーを何十回も開いて入金しているようですが、その利益率が半端ないようです。

しかし、この市民連合さん、2015年の設立当初は民進党(現立憲民主党)が丹精込めて作り上げたと噂されているSEALDsが運営に携わっていた。とのこと。今では、共産党や社民党のカネで脈々と育っているらしいのです。ですが!全く立憲民主党の影が無くなったわけでもなさそうです。

FLASH 2024.6.18号より

野党共闘の要に共産党のカネが!?

東京都知事選に立候補する蓮舫参議院議員(56)。その擁立に一役買ったのが、候補者選定委員会である市民連合(安保法制の廃止と立憲主義の回復求める市民連合)の菱山南帆子氏だ。

市民連合は、野党共闘のための政策調整や、選挙協力を提言する団体で、幹部には自治労出身者もいる。

「15年(平成27年)の設立当初は、安保デモで注目されたSEALDsが運営に携わっていましたが、今は市民団体『総がかり公道』が主導しています」(市民連合関係者)

市民連合は16~22年(平成28~令和4年)に22回のパーティーを実施し、平均利益率は93.1%

そのパーティー券の79.3%を購入しているのが「総がかり行動」だ。

「市民連合」の運営を担う「総がかり行動」がわざわざパーティー券を買う理由は、政治資金規正法では「その他の政治団体」である市民連合への「団体寄付」は違法となるため。実質OKな方法で、資金を移動させているのだ(2団体に問い合わせたが、無回答)。

だが、一つ問題が生じる。「総がかり行動」を構成する「憲法共同センター」(共同代表者は同一人物)には、日本共産党が直接年間180万円を拠出し、同党が240万円を拠出する「憲法会議」もセンターに分担金を支払っている(22年)。

共産党の田村智子委員長(58)は江田憲司議員同様、岸田首相の高利益率のパーティーを「利益率が9割ですよ。これ、パーティーとしての対価性なんか、ないんじゃないですか」と批判している(23年11月28日参院予算委員会)。

憲法共同センターに提供した資金は、市民連合のパー券代になっていないか。党本部に見解を聞いた。

「憲法会議や憲法共同センターには、規定に基づいて分担金や会費を納めていますが、使い方については、任意団体である各団体が決めることです。なお、日本共産党が納めた会費や分担金が、総がかり行動委員会を通じて市民連合に流れたという事実はないものと承知しています」

そして、市民連合が高利益率のパーティーをおこなっていることには、こう回答した。

「市民連合は政党とは違います。自立した団体であり、財務状況などを日本共産党として評価することはしません」パーティー三昧の野党共闘。「全面禁止」が空虚に響く。

(終)

上記を見ると、SEALDsが設立当初は運営に携わっていたけれど、今ではまるで共産党に乗っ取られてしまったのか!!!

と思ってしまいますが、ご心配なく。

令和4年の市民連合(安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合)の政治資金収支報告書をご覧ください。

Img_5709

↑表紙。

Img_5710

政治活動費の内訳の宣伝事業費(インターネット番組制作)のページです。

どこかで見た名前の女性の名前と株式会社GENAUに合計230万円の仕事を発注しています。

そう!

株式会社GENAUはお存知のとおり、立憲民主党が支援していたCLP(Choose.Life.Project))と深くかかわっていた会社です。

ご参考約束の時期を3ヶ月も過ぎて、CLPの調査報告書が出た。当事者の1人である中原一歩と調査報告書を作った浜田敬子とは知古の仲。CLP側3人を悪者に仕立て上げて、まるで中原氏には罪はないとでも言いたいのか?: 報道を斬る! (旧デイリー・メディアチェック) (cocolog-niftom)

上記(張り付けた資料から、、)中抜き、、、

2020年3⽉に、(CLP共同代表)佐治さんから⽴憲⺠主党が⽀援してくれるかもしれないといった話
を聞いた。その後、佐治さんから LINE 経由で報告があったりもした。佐治さんが、⽴憲⺠
主党の顧問弁護⼠と会って、資⾦提供のスキームについて受けた説明内容を、私と⼯藤さん
にも共有した。

ーーーーーー

・CLP 内での役割について
法⼈化する前は、GENAU の⼝座に⼊⾦があり、出演者への⽀払い、経費の精算も GENAU
の担当者が作業していた。CLP 側の窓⼝が私で、出演者リストなどを作って、GENAU 側の
担当者とやり取りしていた。お⾦の管理、⼊出⾦リストは GENAU が作ってくれて、私たち
に共有してくれていた。

ーーーーーー

佐治氏のヒアリングによるとP28 

福⼭さんと会った後に、GENAU と⽴憲⺠主党事務局、僕らで⾦額について話した。その
頃から GENAU の中原さんも話には⼊っていた。GENAU への配信料や、番組制作費の⾒積
もりなどの話をした

ーーーーーーー

そして、出演料を支払っている人、町田彩夏という人物は、CLPの動画にに(自称政治アイドルとして)良く出演している人です。(ご勝手に検索ください)

そうそう!GENAUの中原社長さんはSEALDsの奥田愛基君と共著?もあるようです。

未だにつながりはあるようです。

立ち上げ当時運営に携わっていたというSEALDs。

令和4年になっても、仕事をもらっているGENAU。

繋がりは脈々と続いているようですな~。

 

 

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立民江田憲治「形を変えた企業・団体献金」ではないか」と政治資金パーティーのことを言っているが、FLASHに書かれている議員ばかりではなく、立民にはこんな議員もいる事をお忘れなく、、、立憲民主党北海道2区の衆議院議員「松木謙公」さんです。

【ボロ儲け】立民・泉代表、岡田幹事長は利益率94%超…労組主催“隠れ蓑”政治資金パーティーで5500万円もらった議員も (msn.com)

今話題の、FLASHの記事です。

【ボロ儲け】立民・泉代表、岡田幹事長は利益率94%超…労組主催“隠れ蓑”政治資金パーティーで5500万円もらった議員も




【ボロ儲け】立民・泉代表、岡田幹事長は利益率94%超…労組主催“隠れ蓑”政治資金パーティーで5500万円もらった議員も© SmartFLASH

高利益率のパーティーを開催していた立憲民主党・泉健太代表と岡田克也幹事長。5月29日撮影(写真・長谷川 新)

「そう思われても仕方ない」

5月28日、立憲民主党の岡田克也幹事長(70)は、定例記者会見で認めた。

同月20日に政治資金パーティーを全面禁止する法案を国会に提出しながら、自身のパーティー開催を予定していたことに、党として“本気度がないのでは”と問われたのだ。

「岡田さんですら、パーティーを開かないと政治活動を維持できないということでしょう。しかし、この状況での岡田さんのセンスのなさは、信じがたいと言わざるをえません」

そう語るのは、政治資金問題の第一人者である日本大学の岩井奉信名誉教授だ。

「パーティーを全面禁止しようとしているのは立民だけ。たとえば維新からは、法案が成立しない前提で、自民党が受け止められない“高めの球”を投げ、政局を有利に進めようとしているだけだと受け止められています」(同前)

政治資金パーティー問題は、自民の派閥がパーティー収入を適切に政治資金収支報告書に記載せず、「裏金化」していたことに端を発する。

立民の江田憲司衆院議員(68)は当時、《利益率が極めて高いものは、「形を変えた企業・団体献金」ではないか》と、国会で違法性を指摘している(1月31日の質問主意書)。岸田文雄首相の2022年のパーティーは、利益率が約90%あったことで批判を集めた。では、江田氏の所属する立民はどうだろうか。

岡田幹事長が2022年5月におこなった「大阪政経セミナー」(5月27日に開催を予定し、中止したパーティーと同じもの)の利益率は90.9%、同年12月の東京開催のパーティーで94.1%の利益率を上げている。泉健太代表(49)が都内でおこなったパーティーも同年4月に94.2%、9月に93/1%という高利益率なのだ。

だが、それ以上に“ボロ儲け”する議員が、同党にいる。

2022年に初当選した鬼木誠参院議員(60)は、自身が代表を務める後援会名義で、候補者時代の2021年と2022年にパーティーを開催している。利益率はそれぞれ97.4%、95.1%だ。

鬼木議員は、地方公務員の労組「自治労」(全日本自治団体労働組合)出身で、当選前は本部書記長を務めていた。

パーティー券は、自治労本部と鬼木議員の出身母体である福岡県自治労が各150万円、そのほかの各県本部が30万円程度を購入している。

ある若手の政治資金の研究者に、鬼木議員のパー券の購入者リストと、収益表を見てもらった。

「1990年代の政治資金規正法改正で、企業・団体による政治家個人、資金管理団体への献金は禁止になりました。しかし、パー券購入は、政治家が支部長を務める政党支部への献金と同様、“実質OK”なんです。違法ではないのですが、『単一の企業や団体から資金を集めるのではなく、幅広く国民の“浄財”を集める』という法改正の趣旨を逸脱していると思います」

一方、鬼木議員の2022年のパーティーで、支払いが20万円未満だった不開示者の1人あたりの支払い金額を算出すると、平均10万円超となる。パー券の相場である一枚2万円を大きく上回る金額だ。

「10万円という金額を見ると、全国の自治労や関連団体がまとめ買いしてるんでしょうね」(前出の岩井名誉教授)

鬼木誠事務所に問い合わせると、「国会議員になる前のことで、事務所として把握しておらず、法的には開示義務がないもので、コメントする立場にない」と回答した。

そんな鬼木議員には、巨額の資金を提供する「全日本分権自治フォーラム(以下、フォーラム)」という自治労関連団体もバックについている。

政治資金規正法では「その他の政治団体」に分類されるフォーラムは、2021年に1600万円、2022年に1000万円を鬼木議員に寄付している。その資金源は、公開されている直近10年間で、10回開いているパーティーだ。

利益率は93.2%から最高98.8%にもなり、集めた金額は総額1億8636万円。総収入の87.5%を占めている。では、集めた資金の使い道は何だろうか。

本誌はフォーラムが集めた資金を提供したおもな国会議員のリストを作成。パー券購入、陣中見舞いなどの名目で、直接または資金管理団体や関係政治団体、政党支部などを通して120人以上に計1億3781万円をばらまいている。

リストでは赤松広隆元衆院副議長(900万円)など、1000万円近くの提供を受けた引退議員を除いたため、2人の存在が際立っている。

5500万円を受け取った岸真紀子参院議員(48)は、2位の鬼木議員(3250万円)と同様、自治労の組織内候補だ。立民の前身である民主党に勤務経験のある政治アナリストの伊藤惇夫氏が語る。

「立民の最大勢力は、旧社会党系の派閥『サンクチュアリ』です。自治労の支援を丸抱えで受けている議員とも多くが重なり、私が民主党にいたころも、党の方針に大きな影響を与えていました。特定の組織から資金提供を受けていたとしても現行法的には問題はありませんが、今回のように実態が表面化した場合、有権者からどう見られるかというのは、また別の問題でしょう」

岸議員と鬼木議員に、今後もフォーラムの支援を受ける方針かを質問すると、「個別の団体からどのような支援を受けるかについて、お答えすることは差し控えさせていただきます」と、同じ回答があった(党本部は「お答えする立場にありません」と回答)。

自治労には、立民がパーティー禁止法案を提出するなか、フォーラムが高利益率のパーティーによって資金提供を続けることの是非を尋ねた。

「立憲民主党の政治資金パーティーを全面禁止する法案については、我々が関知するところではありません。全日本分権自治フォーラムにおいては、現行の政治資金規正法の規定にのっとって、適切に運営されているものと認識しております」

“隠れ蓑”のパーティーは続きそうだ。

一方、東京都知事選挙に立候補する蓮舫参院議員(56)の擁立に一役買ったのが、候補者選定委員である市民連合安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合)の菱山南帆子氏だ。

市民連合は、野党共闘のための政策調整や、選挙協力を提言する団体で、幹部には自治労出身者もいる。

「2015年の設立当初は、安保デモで注目されたSEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)が運営に携わっていましたが、は市民団体『総がかり行動(戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会)』が主導しています」(市民連合関係者)

市民連合は2016~2022年に22回のパーティーを実施し、平均利益率は93.1%。そのパー券の79.3%を購入しているのが「総がかり行動」だ。

「市民連合」の運営を担う「総がかり行動」がわざわざパー券を買う理由は、政治資金規正法では「その他の政治団体」である市民連合への「団体寄附」は違法となるため。“実質OK”な方法で、資金を移動させているのだ(2団体に問い合わせたが、無回答)

だが、一つ問題が生じる。「総がかり行動」を構成する「憲法共同センター(憲法を守り・いかす共同センター)」(共同代表者は同一人物)には、日本共産党が直接年間180万円を拠出し、同党が240万円を拠出する「憲法会議(憲法改悪阻止各界連絡会議)」もセンターに分担金を払っている(2022年)。

共産党の田村智子委員長(58)は江田議員同様、岸田首相の高利益率のパーティーを「利益率が9割ですよ。これ、パーティーとしての対価性なんか、ないんじゃないですか」と批判している(2023年11月28日、参院予算委員会)。

憲法共同センターに提供した資金は、市民連合のパー券代になっていないか。党本部に見解を聞いた。

「憲法会議や憲法共同センターには、規定に基づいて分担金や会費を納めていますが、使い方については、任意団体である各団体が決めることです。なお、日本共産党が納めた会費や分担金が、総がかり行動実行委員会を通じて市民連合に流れたという事実はないものと承知しています」

そして、市民連合が高利益率のパーティーをおこなっていることには、こう回答した。

「市民連合は政党とは違います。自立した団体であり、財務状況などを日本共産党として評価することはしません」

パーティー三昧の野党共闘。「全面禁止」が空疎に響く。

※詳細な調査結果は蒲生氏のウェブサイト「Education for Tomorrow」で順次公開

調査/取材/文・蒲生諒太(立命館大学研究員)&本誌取材班

如何でしたか

市民連合は「野党共闘」とは違う第三者の顔をしている共産党が面倒をみている団体「総がかり実行委員会」が現在のスポンサーのようですが、そもそもこの団体にはSEALDsが運営に携わっていた。そしてそのSEALDsは民進党(今の立憲民主党)からブルージャパンによって維持されていて、ブルージャパンには民進党や立憲民主党から約15億円ものお金が支出されていた。

*ご参考政党助成金で支払われていることが明白な、「ブルージャパン」への支出。マスコミがよく言う税金が含まれているぞ!詳細を明らかにせよ~!っていうのは、立憲民主党がブルージャパンに支払った莫大な金額の広報業務委託費などの方がよっぽど当てはまる!総務省が公開している政党助成金使途等報告書を見れば明らか!: 報道を斬る! (旧デイリー・メディアチェック) (cocolog-nifty.com)

SEALDsが立民からお世話になっていることがバレそうになってきて、手を引くと、お次は日本共産党が遠回しにパーティー券を買って援助に回っている構図が見えてきましたね~。

市民連合とか言って、隠れ蓑作って国民を欺く手口マスゴミも騙されて後押しする始末です。(実際は既に知っているのに知らないふりをしている可能性が高い)。立憲共産党は末恐ろしい組織ですな~。

と、とところで、、

北海道2区の衆議院議員松木謙公さんの話ですが、上記とはまた違う企業献金のようなパーティー券購入話です。同じ政党の江田憲治もびっくり!!!か?それでは以下の資料をご覧ください。

(総務省届け出の松木謙公議員の政治団体「けんこう冬日会(とうじつかい)」の令和2年の収支報告書です↓

Img_5696

表紙です。

この団体で「松木けんこう新年会兼誕生日会」を開催しているようです。開催日は令和2年2月19日です。当時はコロナが始まったばかりで、人々が恐怖にかられていたいたときです。

Img_5698

この「松木けんこう新年会兼誕生会」は政治資金パーティーとして開催してるようです。もちろん20万円を超える購入者は個別に記載しなければいけませんから、そのページは以下のとおりです。

Img_5699

ハイみなさん!お気づきでしょう!

このパーティーは令和2年2月19日に開催されているのに、その券を購入したのが、3か月後と4カ月後の5月29日に150万円6月30日に150万円購入している企業が2社!!!しかも同じ社長の会社!!!

このパーティーを主催しているのは政党総支部ではなく、その他の国会議員関係政治団体なのでもちろん企業献金は受ける事ができません。しかし、パーティー券なら1企業150万円まで購入可能です。ですから企業が買っても政治資金規正法違反にはなりません。が、しかし!パーティーが終わって、3か月以上経過しているのに150万円。4カ月以上経過しているのに150万円。企業が買っているわけです。

まるで企業献金!!!とはこの事ではないでしょうか????

東京のホテルで2月19日に開催したパーティーの券を、北海道の企業がしかも社長が同じ会社2社が、パーティー終了後3か月後に150万円。そして4カ月以上経過した時に150万円。しかも購入金額は規正法の上限150万円ピッタシ。

もう一度いいますが、「まるで企業献金!!!」とは、このことではないでしょうか???江田憲治君?聞いてるっ????

*立憲民主党がSEALDsを支援し(作って)、共産党の票をどうにかして手に入れようとして、あたかも自然発生したかのように思わせたSEALDsを使い、野党共闘を事あるごとに叫んでいた訳がよ~く分かるのが、これ!Education for Tomorrow - 「野党共闘」の研究①:「市民連合」への問い合わせ (google.com)

カネの元をたどれば、みなくっついているんですね。

 

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日本政策センターの「明日への選択」を購読すると読める「安倍晋三」!今月号は「リベラルとの戦い」阿比留瑠比氏を掲載!

安倍晋三のまだまだ知られていない発言や政治信条が今現在に明かされる月刊誌。日本人として日本人らしく生きていく為の羅針盤。是非ご購読を!

例えば、今月5月号には、産経新聞論説委員の阿比留氏が安倍晋三との会話を元に寄稿している。では、ご一読を!

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リベラルとの戦い 阿比留 瑠比(産経新聞論説委員 政治部編集委員)

日本にとって、リベラルを自称、僭称(せんしょう)する全体主義者ほど平和や繁栄、自由で活力ある社会の妨げになっているものはないのではないか。彼らはなぜか日本にルサンチマン(恨み)を抱いており、根拠不明の選民意識で日本社会そのものや考え方の違う他社を攻撃し続ける。

最近では「トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇」(産経新聞出版)を書店に置かせないというキャンセル活動が話題になったが、正義や善意を掲げて他者の自由を抑圧しようという人々を、安倍晋三元首相が生きていたらどのように語るだろうか。

令和3年2月のことだったと記憶する。国会裏の衆議院第一議員会館12階にあった安倍事務所を訪ねたところ、映画好きで知られる安倍氏に「これ面白かったよ」と『紅い闇スターリンの冷たい台地で』という作品を薦められ、DVDを借りて観た。

内容は、世界恐慌下の1933年、社会主義経済が成功して景気は絶好調とされたソ連(現ロシア)に赴き、当局の監視をかいくぐって隠されていた現実を目撃した実在の英国人記者、ガレル・ジョーンズの物語である。

潜入しようとしたジョーンズの目に映った何でも育つ肥沃な大地であるはずのウクライナは、ソ連の統制下で誰もが飢え、家族の遺骸まで食べる地獄だった。収穫された穀物などはほとんどがモスクワに送られ、ウクライナ人には届かないのである。

帰国後、ジョーンズはソ連の恫喝をはねのけて実情を訴えるが、ソ連と内通するピューリツァー賞を獲得したニューヨークタイムズ紙の大物記者(やはり実在する人物)にデマだと書き立てられ、当初は相手にされない。ジョーンズが外交顧問を務めていたロイドジョージ元首相もソ連の要請を受け、ジョーンズの話を握りつぶそうとする━。

人民を飢餓常態にする北朝鮮、ウイグル人ら少数民族の「ジェノザイト(民族大量虐殺)」を現在進行形で続ける中国、事実から目を逸らせ、外国勢力の代弁者のような報道を繰り返す左翼新聞社など現在の内外情勢との類似が頭に浮かんだ。

中でも、共産主義者の実体がそこまでひどいと知らない知人が、スアーリンに同情的なことを述べるシーンが印象的だった。ジョーンズは激しくこう反論する。「平等主義というのは、搾取と同じ構造で、しかもよりタチが悪い」

実に本質を突いたセリフだと言える。この場面を見つつ、改めて「ある種の平等主義は、全体主義者に利用される」「全体主義者らは現在は、『リベラル』自称しているのだろう」と感じた。

全体主義者、共産主義者が『リベラル』というソフトな装いで忍び寄り、逆らい難い「ポリティカル・コレクトネス(政治的正しさ)」を掲げて、勢力を拡大している。彼らは口では「多様性」や「やさしさ」を協調しながら、その実は社会全体を自分たちが好む一色に染めようとする。まさに日本共産党が主張する「多様性の統一」である。

その頃、安倍氏はこんな話もしていた。

「以前は左翼だと名乗っていた連中が、ソ連が負ける形で冷戦が終結して以降は左翼が恥ずかし言葉になったので自分はリベラルだと言い出し、リベラルに逃げ込んでいる」

もちろん「リベラル」の本来の意味は「自由を重んじること」や「自由主義的なさま」のことだが、我が国の自称リベラルは自由を嫌い、文化・芸術も報道も価値観も平坦な一色でなければ気が済まない。

安倍氏は当時、日米のマスミに米分断の象徴のように書き立てられていたトランプ氏についてはこう分析していた。

「トランプ氏が分断を生んだのではなく、米社会の分断がトランプ大統領を生んだ。そして、その分断を作ったのはリベラル派であり、オバマ大統領の8年間だ。リベラル派は上から目線で保守派を劣ったものとみなし、抑圧する。オバマ政権下のポリコレで思ったことが言えず、抑圧されて疎外感を味わっていた人々が本音を語るトランプを熱狂的に歓迎したんだ」

反論しにくい「平等」「差別は許されない」といった言葉を多用し、異論がる人も沈黙させる。重んじるのは自信と仲間の権利と自由ばかりで、他者の人権や不自由には関心を持たない。

伝統や家族関係を壊し、邪魔な相手は集団でつるし上げ、国民意識を画一化する。そんな正義を隠れた蓑にしたエセリベラスが支配する社会はどこに行きつくか。

リベラル派は現実を直視せず、こうあるべきだという自分勝手な観念や妄想を優先させる。安倍氏はこうも語った。

「例えば私の政権下の国政選挙で与党が大勝しても、リベラル派は選挙結果は本当の民意ではないとして結果を否定しようとした。彼らはトランプ氏の支持者は大統領選の結果を認めないと批判しているが、それは自分たちのことだろう」

また別の日には、安倍氏から映画「三島由紀夫VS東大全共闘 五十年目の真実」を見た感想を聞いたことがある。

映画は、千人を超える学生らが三島を論破しようと待ち構える東大キャンパスに、三島が単身乗り込み討論したときの記録である。安倍氏は「学生たちは入り口に三島をゴリラに戯画化した看板を立てかけるなど最初から挑発的だったんだけど、三島は冷静なんだよ」と話し、こう続けた。「学生は天皇論なと哲学的、思想的な議論を挑むんだけど、三島に歯が立つわけがない。だけど三島は相手を決してバカにせず、丁寧に笑みすら浮かべて相手と向き合い、徐々に相手を感化していった」

安倍氏は時々こんなことも口にした。

「左派、リベラルは社会や人間に対する理解が浅い。自分自身のことを振り返ればもっと分かりそうなものなのにね」「左派、リベラル派は人権侵害(をすること)は平気だから」

ある時、議員会館での安倍氏と別れ際に私が「これからはリベラル全体主義との戦いですね」と言うと、安倍氏は力強く頷き「そうだよ」と答えたのだった。

(終)

如何でしたか?

リベラル派に対する考え方、トランプが何故これだけ米国で人気なのか、、、

安倍晋三の頭の中が少し見えてきませんか?貴重な対話です。とても勉強になります。

このように、親しかった記者に話した言葉が文章になって今読めるのです。

明日への選択で安倍元総理をもっと知ることができますし、全国で頑張っている地方議員の活動など、日本人として誇りを忘れず生きていくための知識を教えてくれます。

お申込み・お問い合わせは TEL03-5211-5231 FAX03-5211-5225

月刊情報誌 『明日への選択』 | 日本政策研究センター (seisaku-center.net)

1冊600円ですが、年間購読すると、7000円(送料込み)です。

是非みなさん!読んでみてください!

 

 

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ワシントンを訪れた岸田首相が語った見事な演説。櫻井よしこさんが週刊新潮のコラムで評価しています。是非ご一読を!

「 見事な岸田演説、覚悟して実現を 」


日本ルネッサンス 第1095回

国賓としてワシントンを訪れた岸田文雄首相を米国は厚くもてなした。岸田氏は好感のもてる指導者の姿で、日本国の意志を明確に示し、米国と共に世界秩序を作っていくとの意気込みを語った。

一例が4月10日、首脳会談後の合同記者会見だ。岸田氏はバイデン大統領より1.5倍長く語り、日米は今や、人間の尊厳を基にした価値観を地球社会に提示するグローバルパートナーとしての責任を果たすべきだとし、中国の「力による現状変更」を名指しで牽制した。

11日の米議会上下両院合同会議では、「未来に向けて~我々のグローバル・パートナーシップ」と題してユーモアを交えて語った。ブリンケン国務長官は「(恐竜がのし歩いていた石器時代を舞台にした米国のテレビ漫画の)フリントストーン一家の話で上下両院議員を笑わせたのは岸田首相が初めてだ」と、ほめ上げた。

岸田氏の柔らかな表情、満足そうな笑み。国内では余り見られない感情発露で首相が米国人の心の琴線に触れたのは確かだろう。同じことが日本でも出来るとよいのに、とつい思ったものだ。上下両院で岸田氏はまず日本の覚悟に言及した。

「今の私たちは、平和には『理解』以上のものが必要だということを知っています。『覚悟』が必要なのです」

中国の対外的姿勢や軍事動向がこれまでにない最大の戦略的挑戦をもたらし、経済的威圧や「債務の罠」外交で経済を武器化する事例が増えているとの指摘は驚くほど率直だった。ウクライナ支援を渋る米国議会(共和党)に対しても正論を語った。

「ロシアのウクライナに対するいわれのない、不当で残酷な侵略戦争は3年目を迎えました。今日のウクライナは明日の東アジアかもしれません」

岸田氏は米国の支援なしにはウクライナは敗北する、それではいけないのだと訴えたわけだ。

重大な責任

そして、こう語りかけた。

「ほぼ独力で国際秩序を維持してきた米国。そこで孤独感や疲弊を感じている米国の国民の皆様に、私は語りかけたいのです。そのような希望を一人双肩に背負うことがいかなる重荷であるのか、私は理解しています」「世界は米国のリーダーシップを当てにしていますが、米国は、助けもなく、たった一人で、国際秩序を守ることを強いられる理由はありません」「日本国民は、自由の存続を確かなものにするために米国と共にあります。それは日米両国の国民にとどまらず、全ての人々のためにであります」

大きな拍手。当然だろう。

4月10日付けでランド研究所のジェフリー・ホーヌン氏が『フォーリン・アフェアーズ』誌に寄稿した内容を思い出す。冷戦時代、米国が最も頼った同盟相手は、北大西洋条約機構(NATO)だった。21世紀の今、最大の脅威、中国に対峙するには日本こそが最重要の同盟相手だという内容だ。

日本を、「自由で開かれたインド・太平洋」だけでなく「自由で開かれた国際秩序」を支える国だと評価し、従来の米戦略であるhub-and-spoke system(自転車の車輪の中心軸つまりハブが米国で、車輪を支える1本1本の棒が米国の5つの同盟国、日豪韓比タイ、という意味)の中心軸を、米国一国でなく、日米同盟に置きかえるべき時が来たと提言しているのだ。

安全保障問題において重きをなす保守系シンクタンクのランド研究所の提言とほぼ同じ内容を、岸田氏が語ったことになる。日本国の歩むべき道、方向性としては正しいと私は思う。しかし、それは重大な責任を引き受けることでもある。その責任を果たすには何をしなければならないかは後述するとして、岸田氏はこうも語った。

「私は理想主義者であると同時に、現実主義者です。自由、民主主義、法の支配を守る。これは、日本の国益です」「世界中の民主主義国は、総力を挙げて取り組まなければなりません。皆様、日本は既に、米国と肩を組んで共に立ち上がっています。米国は独りではありません。日本は米国と共にあります」

広島出身の政治家として核なき世界を目指すと主張してきた岸田氏が、日本は米国と共にあると誓って、さらに発言した。

「日本は長い年月をかけて変わってきました。第二次世界大戦の荒廃から立ち直った控えめな同盟国から、外の世界に目を向け、強く、コミットした同盟国へと自らを変革してきました」「地政学的な状況が変化し、自信を深めるにつれ、日本は米国の最も近い同盟国という枠を超えて、視野を広げてきました。日本はかつて米国の地域パートナーでしたが、今やグローバルなパートナーとなったのです」

新たな中東戦争

岸田演説の二日後、イランがイスラエルを攻撃した。昨年10月7日にテロ組織ハマスがイランの支援の下、イスラエルを攻撃した。その上に今回のイランによる攻撃である。世界はイスラエルの出方を固唾を呑む思いで見詰めている。米国は無論、イランでさえ、全面戦争に突っこみたくないと考えているのは明らかだ。イスラエルにとっても事は容易ではないが、新たな中東戦争が始まらないという保証はどこにもない。

日本周辺では韓国の与党「国民の力」が4月10日の総選挙で大敗した。日本を敵と見做す左翼勢力が大勝し、韓国政治はいつでも親北朝鮮、親中国路線に転換しかねない。

台湾でも親日勢力の民進党は、総統職は確保したが立法院で敗北した。親中国の国民党が第一党となり、政権運営は非常に厳しくなった。

韓国、台湾の政情不安定の中で、日本は米国と共にこの地域の安全保障環境を安定させる役割を買って出たのである。そのためにすべきことが、今回の日米首脳共同声明に記されている。

その中で評価すべき第一点は自衛隊が統合司令部を常設し、米国が在日米軍司令部の作戦機能を強化するとした点だ。日米の緊密な連携に加えて、韓国、豪州、フィリピン、タイ、台湾、インドなどの力をどう結集していくかが重要になる。

第二点として、日米の2+2(外相・防衛相会合)で拡大抑止に関する突っ込んだ議論をするとの合意も非常に大きい。中国が核の増産に走る中、中国の核攻撃をどう抑止するのか、攻撃にどう備えるのかを日米で具体的に話すことほど重要なことはないはずだ。

わが国の軍事力は、弾薬の備蓄ひとつとっても中国に及ばない。足りないところを早急に補い、憲法を改正することなしには、米国のグローバルパートナーには到底なれない。首相の発言は日本国としての誓いである。その目標に向けて岸田氏は現実志向で、具体策をひとつひとつ実現していかなければならない。

「 見事な岸田演説、覚悟して実現を 」 | 櫻井よしこ オフィシャルサイト (yoshiko-sakurai.jp)

LGDP法案1つで、嫌いなった保守の皆さん!今、岸田さん以外の総理候補と言われている方々にこのように日本の羅針盤となる発言ができるとは到底思えません。

野党の立憲共産党らは論外、、、そもそも米国議会で演説など出来るはずがありません。立憲共産党が与党になれば、それこそ中国共産党と親善外交を始めて、一路一帯の中国が思うがままに、我々の税金が使われそうで、心配です。

我が国の進路。

日本の存在に期待するアメリカに向くのか?

日本の存が邪魔で、無きものにしようとしている中共に向くのか?

大きな方向性。舵をとるのは、政権与党の代表者である総理大臣の外交であり、大切なお仕事です。

やはり、なんだかんだ言っても、自民党に舵を取らせておかないと、民主党政権だったら、今頃一路一帯に加担して、日本は中国の覇権主義に加担して金を工面してあげる国になっていたでしょう。

将来の日本を法の支配より、共産党の規則が優先する共産党支配の国に絶対してはなりません。

そもそも、共産党が日本に存在していることこそが可笑しいのですから、、、、そんな共産党と手を組んで選挙を戦う政党こそが、選挙目当ての「敵の出方論」に組している野合政党です。立憲共産党だけには、お気を付けくださいm(__)m

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«国防動員法や国家情報法が在日の中国人も対象である限り、中国製品は日本じゃ売れない。ましてやハイテクのEV自動車なんてね!