候補予定者の名前を連呼する蓮舫。東京都議会選挙告示日令和3年6月25日なのに、6月21日に候補予定者の名前を連呼する蓮舫。

選挙公示日前に、連呼する蓮舫。事前運動の証拠です。

選挙が始まる4日前の6月21日の立憲民主党の街宣車で、、

↓再生マークをクリックしてください。

しっかり、連呼していますね。

選挙期間4日前にレンホーがレンコ!!!

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野党共闘の要に共産党のカネが!?2024.6.18FLASHより。でもこの市民連合ってSEALDsが設立当初は携わっていたんだって!いやいや今でもCLP(Choose.Life.Project)関係者まで仕事貰って食っているようです。例の立憲民主党が隠れてカネだしてたのがバレた例の公共の番組を標榜していたCLPですか!!

政治資金パーティーが企業団体献金と同じだ!とか、利益率が9割以上だから対価がまるで無く違法だ!と言っておる、立憲共産党の議員らに特大ブーメランか突き刺さっているようです。

先ずは(長いけど)基本知識を!

Education for Tomorrow - 「野党共闘」の研究①:「市民連合」への問い合わせ (google.com)

Education for Tomorrow - 「野党共闘」の研究②:「市民連合」からの回答 (google.com)

Education for Tomorrow - 「野党共闘」の研究③:「市民連合」の政治資金について (google.com)

上記を読むと、市民連合(安保法制廃止と立憲主義の回復を求める市民連合)という政治団体に、共産党や社民党から金が集まっている様子が分かりますよね。

市民連合(安保法制廃止と立憲主義の回復を求める市民連合)はいわゆるその他の政治団体なので、企業・団体(労組など)からの献金が受けられない為に、パーティーを何十回も開いて入金しているようですが、その利益率が半端ないようです。

しかし、この市民連合さん、2015年の設立当初は民進党(現立憲民主党)が丹精込めて作り上げたと噂されているSEALDsが運営に携わっていた。とのこと。今では、共産党や社民党のカネで脈々と育っているらしいのです。ですが!全く立憲民主党の影が無くなったわけでもなさそうです。

FLASH 2024.6.18号より

野党共闘の要に共産党のカネが!?

東京都知事選に立候補する蓮舫参議院議員(56)。その擁立に一役買ったのが、候補者選定委員会である市民連合(安保法制の廃止と立憲主義の回復求める市民連合)の菱山南帆子氏だ。

市民連合は、野党共闘のための政策調整や、選挙協力を提言する団体で、幹部には自治労出身者もいる。

「15年(平成27年)の設立当初は、安保デモで注目されたSEALDsが運営に携わっていましたが、今は市民団体『総がかり公道』が主導しています」(市民連合関係者)

市民連合は16~22年(平成28~令和4年)に22回のパーティーを実施し、平均利益率は93.1%

そのパーティー券の79.3%を購入しているのが「総がかり行動」だ。

「市民連合」の運営を担う「総がかり行動」がわざわざパーティー券を買う理由は、政治資金規正法では「その他の政治団体」である市民連合への「団体寄付」は違法となるため。実質OKな方法で、資金を移動させているのだ(2団体に問い合わせたが、無回答)。

だが、一つ問題が生じる。「総がかり行動」を構成する「憲法共同センター」(共同代表者は同一人物)には、日本共産党が直接年間180万円を拠出し、同党が240万円を拠出する「憲法会議」もセンターに分担金を支払っている(22年)。

共産党の田村智子委員長(58)は江田憲司議員同様、岸田首相の高利益率のパーティーを「利益率が9割ですよ。これ、パーティーとしての対価性なんか、ないんじゃないですか」と批判している(23年11月28日参院予算委員会)。

憲法共同センターに提供した資金は、市民連合のパー券代になっていないか。党本部に見解を聞いた。

「憲法会議や憲法共同センターには、規定に基づいて分担金や会費を納めていますが、使い方については、任意団体である各団体が決めることです。なお、日本共産党が納めた会費や分担金が、総がかり行動委員会を通じて市民連合に流れたという事実はないものと承知しています」

そして、市民連合が高利益率のパーティーをおこなっていることには、こう回答した。

「市民連合は政党とは違います。自立した団体であり、財務状況などを日本共産党として評価することはしません」パーティー三昧の野党共闘。「全面禁止」が空虚に響く。

(終)

上記を見ると、SEALDsが設立当初は運営に携わっていたけれど、今ではまるで共産党に乗っ取られてしまったのか!!!

と思ってしまいますが、ご心配なく。

令和4年の市民連合(安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合)の政治資金収支報告書をご覧ください。

Img_5709

↑表紙。

Img_5710

政治活動費の内訳の宣伝事業費(インターネット番組制作)のページです。

どこかで見た名前の女性の名前と株式会社GENAUに合計230万円の仕事を発注しています。

そう!

株式会社GENAUはお存知のとおり、立憲民主党が支援していたCLP(Choose.Life.Project))と深くかかわっていた会社です。

ご参考約束の時期を3ヶ月も過ぎて、CLPの調査報告書が出た。当事者の1人である中原一歩と調査報告書を作った浜田敬子とは知古の仲。CLP側3人を悪者に仕立て上げて、まるで中原氏には罪はないとでも言いたいのか?: 報道を斬る! (旧デイリー・メディアチェック) (cocolog-niftom)

上記(張り付けた資料から、、)中抜き、、、

2020年3⽉に、(CLP共同代表)佐治さんから⽴憲⺠主党が⽀援してくれるかもしれないといった話
を聞いた。その後、佐治さんから LINE 経由で報告があったりもした。佐治さんが、⽴憲⺠
主党の顧問弁護⼠と会って、資⾦提供のスキームについて受けた説明内容を、私と⼯藤さん
にも共有した。

ーーーーーー

・CLP 内での役割について
法⼈化する前は、GENAU の⼝座に⼊⾦があり、出演者への⽀払い、経費の精算も GENAU
の担当者が作業していた。CLP 側の窓⼝が私で、出演者リストなどを作って、GENAU 側の
担当者とやり取りしていた。お⾦の管理、⼊出⾦リストは GENAU が作ってくれて、私たち
に共有してくれていた。

ーーーーーー

佐治氏のヒアリングによるとP28 

福⼭さんと会った後に、GENAU と⽴憲⺠主党事務局、僕らで⾦額について話した。その
頃から GENAU の中原さんも話には⼊っていた。GENAU への配信料や、番組制作費の⾒積
もりなどの話をした

ーーーーーーー

そして、出演料を支払っている人、町田彩夏という人物は、CLPの動画にに(自称政治アイドルとして)良く出演している人です。(ご勝手に検索ください)

そうそう!GENAUの中原社長さんはSEALDsの奥田愛基君と共著?もあるようです。

未だにつながりはあるようです。

立ち上げ当時運営に携わっていたというSEALDs。

令和4年になっても、仕事をもらっているGENAU。

繋がりは脈々と続いているようですな~。

 

 

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立民江田憲治「形を変えた企業・団体献金」ではないか」と政治資金パーティーのことを言っているが、FLASHに書かれている議員ばかりではなく、立民にはこんな議員もいる事をお忘れなく、、、立憲民主党北海道2区の衆議院議員「松木謙公」さんです。

【ボロ儲け】立民・泉代表、岡田幹事長は利益率94%超…労組主催“隠れ蓑”政治資金パーティーで5500万円もらった議員も (msn.com)

今話題の、FLASHの記事です。

【ボロ儲け】立民・泉代表、岡田幹事長は利益率94%超…労組主催“隠れ蓑”政治資金パーティーで5500万円もらった議員も




【ボロ儲け】立民・泉代表、岡田幹事長は利益率94%超…労組主催“隠れ蓑”政治資金パーティーで5500万円もらった議員も© SmartFLASH

高利益率のパーティーを開催していた立憲民主党・泉健太代表と岡田克也幹事長。5月29日撮影(写真・長谷川 新)

「そう思われても仕方ない」

5月28日、立憲民主党の岡田克也幹事長(70)は、定例記者会見で認めた。

同月20日に政治資金パーティーを全面禁止する法案を国会に提出しながら、自身のパーティー開催を予定していたことに、党として“本気度がないのでは”と問われたのだ。

「岡田さんですら、パーティーを開かないと政治活動を維持できないということでしょう。しかし、この状況での岡田さんのセンスのなさは、信じがたいと言わざるをえません」

そう語るのは、政治資金問題の第一人者である日本大学の岩井奉信名誉教授だ。

「パーティーを全面禁止しようとしているのは立民だけ。たとえば維新からは、法案が成立しない前提で、自民党が受け止められない“高めの球”を投げ、政局を有利に進めようとしているだけだと受け止められています」(同前)

政治資金パーティー問題は、自民の派閥がパーティー収入を適切に政治資金収支報告書に記載せず、「裏金化」していたことに端を発する。

立民の江田憲司衆院議員(68)は当時、《利益率が極めて高いものは、「形を変えた企業・団体献金」ではないか》と、国会で違法性を指摘している(1月31日の質問主意書)。岸田文雄首相の2022年のパーティーは、利益率が約90%あったことで批判を集めた。では、江田氏の所属する立民はどうだろうか。

岡田幹事長が2022年5月におこなった「大阪政経セミナー」(5月27日に開催を予定し、中止したパーティーと同じもの)の利益率は90.9%、同年12月の東京開催のパーティーで94.1%の利益率を上げている。泉健太代表(49)が都内でおこなったパーティーも同年4月に94.2%、9月に93/1%という高利益率なのだ。

だが、それ以上に“ボロ儲け”する議員が、同党にいる。

2022年に初当選した鬼木誠参院議員(60)は、自身が代表を務める後援会名義で、候補者時代の2021年と2022年にパーティーを開催している。利益率はそれぞれ97.4%、95.1%だ。

鬼木議員は、地方公務員の労組「自治労」(全日本自治団体労働組合)出身で、当選前は本部書記長を務めていた。

パーティー券は、自治労本部と鬼木議員の出身母体である福岡県自治労が各150万円、そのほかの各県本部が30万円程度を購入している。

ある若手の政治資金の研究者に、鬼木議員のパー券の購入者リストと、収益表を見てもらった。

「1990年代の政治資金規正法改正で、企業・団体による政治家個人、資金管理団体への献金は禁止になりました。しかし、パー券購入は、政治家が支部長を務める政党支部への献金と同様、“実質OK”なんです。違法ではないのですが、『単一の企業や団体から資金を集めるのではなく、幅広く国民の“浄財”を集める』という法改正の趣旨を逸脱していると思います」

一方、鬼木議員の2022年のパーティーで、支払いが20万円未満だった不開示者の1人あたりの支払い金額を算出すると、平均10万円超となる。パー券の相場である一枚2万円を大きく上回る金額だ。

「10万円という金額を見ると、全国の自治労や関連団体がまとめ買いしてるんでしょうね」(前出の岩井名誉教授)

鬼木誠事務所に問い合わせると、「国会議員になる前のことで、事務所として把握しておらず、法的には開示義務がないもので、コメントする立場にない」と回答した。

そんな鬼木議員には、巨額の資金を提供する「全日本分権自治フォーラム(以下、フォーラム)」という自治労関連団体もバックについている。

政治資金規正法では「その他の政治団体」に分類されるフォーラムは、2021年に1600万円、2022年に1000万円を鬼木議員に寄付している。その資金源は、公開されている直近10年間で、10回開いているパーティーだ。

利益率は93.2%から最高98.8%にもなり、集めた金額は総額1億8636万円。総収入の87.5%を占めている。では、集めた資金の使い道は何だろうか。

本誌はフォーラムが集めた資金を提供したおもな国会議員のリストを作成。パー券購入、陣中見舞いなどの名目で、直接または資金管理団体や関係政治団体、政党支部などを通して120人以上に計1億3781万円をばらまいている。

リストでは赤松広隆元衆院副議長(900万円)など、1000万円近くの提供を受けた引退議員を除いたため、2人の存在が際立っている。

5500万円を受け取った岸真紀子参院議員(48)は、2位の鬼木議員(3250万円)と同様、自治労の組織内候補だ。立民の前身である民主党に勤務経験のある政治アナリストの伊藤惇夫氏が語る。

「立民の最大勢力は、旧社会党系の派閥『サンクチュアリ』です。自治労の支援を丸抱えで受けている議員とも多くが重なり、私が民主党にいたころも、党の方針に大きな影響を与えていました。特定の組織から資金提供を受けていたとしても現行法的には問題はありませんが、今回のように実態が表面化した場合、有権者からどう見られるかというのは、また別の問題でしょう」

岸議員と鬼木議員に、今後もフォーラムの支援を受ける方針かを質問すると、「個別の団体からどのような支援を受けるかについて、お答えすることは差し控えさせていただきます」と、同じ回答があった(党本部は「お答えする立場にありません」と回答)。

自治労には、立民がパーティー禁止法案を提出するなか、フォーラムが高利益率のパーティーによって資金提供を続けることの是非を尋ねた。

「立憲民主党の政治資金パーティーを全面禁止する法案については、我々が関知するところではありません。全日本分権自治フォーラムにおいては、現行の政治資金規正法の規定にのっとって、適切に運営されているものと認識しております」

“隠れ蓑”のパーティーは続きそうだ。

一方、東京都知事選挙に立候補する蓮舫参院議員(56)の擁立に一役買ったのが、候補者選定委員である市民連合安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合)の菱山南帆子氏だ。

市民連合は、野党共闘のための政策調整や、選挙協力を提言する団体で、幹部には自治労出身者もいる。

「2015年の設立当初は、安保デモで注目されたSEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)が運営に携わっていましたが、は市民団体『総がかり行動(戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会)』が主導しています」(市民連合関係者)

市民連合は2016~2022年に22回のパーティーを実施し、平均利益率は93.1%。そのパー券の79.3%を購入しているのが「総がかり行動」だ。

「市民連合」の運営を担う「総がかり行動」がわざわざパー券を買う理由は、政治資金規正法では「その他の政治団体」である市民連合への「団体寄附」は違法となるため。“実質OK”な方法で、資金を移動させているのだ(2団体に問い合わせたが、無回答)

だが、一つ問題が生じる。「総がかり行動」を構成する「憲法共同センター(憲法を守り・いかす共同センター)」(共同代表者は同一人物)には、日本共産党が直接年間180万円を拠出し、同党が240万円を拠出する「憲法会議(憲法改悪阻止各界連絡会議)」もセンターに分担金を払っている(2022年)。

共産党の田村智子委員長(58)は江田議員同様、岸田首相の高利益率のパーティーを「利益率が9割ですよ。これ、パーティーとしての対価性なんか、ないんじゃないですか」と批判している(2023年11月28日、参院予算委員会)。

憲法共同センターに提供した資金は、市民連合のパー券代になっていないか。党本部に見解を聞いた。

「憲法会議や憲法共同センターには、規定に基づいて分担金や会費を納めていますが、使い方については、任意団体である各団体が決めることです。なお、日本共産党が納めた会費や分担金が、総がかり行動実行委員会を通じて市民連合に流れたという事実はないものと承知しています」

そして、市民連合が高利益率のパーティーをおこなっていることには、こう回答した。

「市民連合は政党とは違います。自立した団体であり、財務状況などを日本共産党として評価することはしません」

パーティー三昧の野党共闘。「全面禁止」が空疎に響く。

※詳細な調査結果は蒲生氏のウェブサイト「Education for Tomorrow」で順次公開

調査/取材/文・蒲生諒太(立命館大学研究員)&本誌取材班

如何でしたか

市民連合は「野党共闘」とは違う第三者の顔をしている共産党が面倒をみている団体「総がかり実行委員会」が現在のスポンサーのようですが、そもそもこの団体にはSEALDsが運営に携わっていた。そしてそのSEALDsは民進党(今の立憲民主党)からブルージャパンによって維持されていて、ブルージャパンには民進党や立憲民主党から約15億円ものお金が支出されていた。

*ご参考政党助成金で支払われていることが明白な、「ブルージャパン」への支出。マスコミがよく言う税金が含まれているぞ!詳細を明らかにせよ~!っていうのは、立憲民主党がブルージャパンに支払った莫大な金額の広報業務委託費などの方がよっぽど当てはまる!総務省が公開している政党助成金使途等報告書を見れば明らか!: 報道を斬る! (旧デイリー・メディアチェック) (cocolog-nifty.com)

SEALDsが立民からお世話になっていることがバレそうになってきて、手を引くと、お次は日本共産党が遠回しにパーティー券を買って援助に回っている構図が見えてきましたね~。

市民連合とか言って、隠れ蓑作って国民を欺く手口マスゴミも騙されて後押しする始末です。(実際は既に知っているのに知らないふりをしている可能性が高い)。立憲共産党は末恐ろしい組織ですな~。

と、とところで、、

北海道2区の衆議院議員松木謙公さんの話ですが、上記とはまた違う企業献金のようなパーティー券購入話です。同じ政党の江田憲治もびっくり!!!か?それでは以下の資料をご覧ください。

(総務省届け出の松木謙公議員の政治団体「けんこう冬日会(とうじつかい)」の令和2年の収支報告書です↓

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表紙です。

この団体で「松木けんこう新年会兼誕生日会」を開催しているようです。開催日は令和2年2月19日です。当時はコロナが始まったばかりで、人々が恐怖にかられていたいたときです。

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この「松木けんこう新年会兼誕生会」は政治資金パーティーとして開催してるようです。もちろん20万円を超える購入者は個別に記載しなければいけませんから、そのページは以下のとおりです。

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ハイみなさん!お気づきでしょう!

このパーティーは令和2年2月19日に開催されているのに、その券を購入したのが、3か月後と4カ月後の5月29日に150万円6月30日に150万円購入している企業が2社!!!しかも同じ社長の会社!!!

このパーティーを主催しているのは政党総支部ではなく、その他の国会議員関係政治団体なのでもちろん企業献金は受ける事ができません。しかし、パーティー券なら1企業150万円まで購入可能です。ですから企業が買っても政治資金規正法違反にはなりません。が、しかし!パーティーが終わって、3か月以上経過しているのに150万円。4カ月以上経過しているのに150万円。企業が買っているわけです。

まるで企業献金!!!とはこの事ではないでしょうか????

東京のホテルで2月19日に開催したパーティーの券を、北海道の企業がしかも社長が同じ会社2社が、パーティー終了後3か月後に150万円。そして4カ月以上経過した時に150万円。しかも購入金額は規正法の上限150万円ピッタシ。

もう一度いいますが、「まるで企業献金!!!」とは、このことではないでしょうか???江田憲治君?聞いてるっ????

*立憲民主党がSEALDsを支援し(作って)、共産党の票をどうにかして手に入れようとして、あたかも自然発生したかのように思わせたSEALDsを使い、野党共闘を事あるごとに叫んでいた訳がよ~く分かるのが、これ!Education for Tomorrow - 「野党共闘」の研究①:「市民連合」への問い合わせ (google.com)

カネの元をたどれば、みなくっついているんですね。

 

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日本政策センターの「明日への選択」を購読すると読める「安倍晋三」!今月号は「リベラルとの戦い」阿比留瑠比氏を掲載!

安倍晋三のまだまだ知られていない発言や政治信条が今現在に明かされる月刊誌。日本人として日本人らしく生きていく為の羅針盤。是非ご購読を!

例えば、今月5月号には、産経新聞論説委員の阿比留氏が安倍晋三との会話を元に寄稿している。では、ご一読を!

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リベラルとの戦い 阿比留 瑠比(産経新聞論説委員 政治部編集委員)

日本にとって、リベラルを自称、僭称(せんしょう)する全体主義者ほど平和や繁栄、自由で活力ある社会の妨げになっているものはないのではないか。彼らはなぜか日本にルサンチマン(恨み)を抱いており、根拠不明の選民意識で日本社会そのものや考え方の違う他社を攻撃し続ける。

最近では「トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇」(産経新聞出版)を書店に置かせないというキャンセル活動が話題になったが、正義や善意を掲げて他者の自由を抑圧しようという人々を、安倍晋三元首相が生きていたらどのように語るだろうか。

令和3年2月のことだったと記憶する。国会裏の衆議院第一議員会館12階にあった安倍事務所を訪ねたところ、映画好きで知られる安倍氏に「これ面白かったよ」と『紅い闇スターリンの冷たい台地で』という作品を薦められ、DVDを借りて観た。

内容は、世界恐慌下の1933年、社会主義経済が成功して景気は絶好調とされたソ連(現ロシア)に赴き、当局の監視をかいくぐって隠されていた現実を目撃した実在の英国人記者、ガレル・ジョーンズの物語である。

潜入しようとしたジョーンズの目に映った何でも育つ肥沃な大地であるはずのウクライナは、ソ連の統制下で誰もが飢え、家族の遺骸まで食べる地獄だった。収穫された穀物などはほとんどがモスクワに送られ、ウクライナ人には届かないのである。

帰国後、ジョーンズはソ連の恫喝をはねのけて実情を訴えるが、ソ連と内通するピューリツァー賞を獲得したニューヨークタイムズ紙の大物記者(やはり実在する人物)にデマだと書き立てられ、当初は相手にされない。ジョーンズが外交顧問を務めていたロイドジョージ元首相もソ連の要請を受け、ジョーンズの話を握りつぶそうとする━。

人民を飢餓常態にする北朝鮮、ウイグル人ら少数民族の「ジェノザイト(民族大量虐殺)」を現在進行形で続ける中国、事実から目を逸らせ、外国勢力の代弁者のような報道を繰り返す左翼新聞社など現在の内外情勢との類似が頭に浮かんだ。

中でも、共産主義者の実体がそこまでひどいと知らない知人が、スアーリンに同情的なことを述べるシーンが印象的だった。ジョーンズは激しくこう反論する。「平等主義というのは、搾取と同じ構造で、しかもよりタチが悪い」

実に本質を突いたセリフだと言える。この場面を見つつ、改めて「ある種の平等主義は、全体主義者に利用される」「全体主義者らは現在は、『リベラル』自称しているのだろう」と感じた。

全体主義者、共産主義者が『リベラル』というソフトな装いで忍び寄り、逆らい難い「ポリティカル・コレクトネス(政治的正しさ)」を掲げて、勢力を拡大している。彼らは口では「多様性」や「やさしさ」を協調しながら、その実は社会全体を自分たちが好む一色に染めようとする。まさに日本共産党が主張する「多様性の統一」である。

その頃、安倍氏はこんな話もしていた。

「以前は左翼だと名乗っていた連中が、ソ連が負ける形で冷戦が終結して以降は左翼が恥ずかし言葉になったので自分はリベラルだと言い出し、リベラルに逃げ込んでいる」

もちろん「リベラル」の本来の意味は「自由を重んじること」や「自由主義的なさま」のことだが、我が国の自称リベラルは自由を嫌い、文化・芸術も報道も価値観も平坦な一色でなければ気が済まない。

安倍氏は当時、日米のマスミに米分断の象徴のように書き立てられていたトランプ氏についてはこう分析していた。

「トランプ氏が分断を生んだのではなく、米社会の分断がトランプ大統領を生んだ。そして、その分断を作ったのはリベラル派であり、オバマ大統領の8年間だ。リベラル派は上から目線で保守派を劣ったものとみなし、抑圧する。オバマ政権下のポリコレで思ったことが言えず、抑圧されて疎外感を味わっていた人々が本音を語るトランプを熱狂的に歓迎したんだ」

反論しにくい「平等」「差別は許されない」といった言葉を多用し、異論がる人も沈黙させる。重んじるのは自信と仲間の権利と自由ばかりで、他者の人権や不自由には関心を持たない。

伝統や家族関係を壊し、邪魔な相手は集団でつるし上げ、国民意識を画一化する。そんな正義を隠れた蓑にしたエセリベラスが支配する社会はどこに行きつくか。

リベラル派は現実を直視せず、こうあるべきだという自分勝手な観念や妄想を優先させる。安倍氏はこうも語った。

「例えば私の政権下の国政選挙で与党が大勝しても、リベラル派は選挙結果は本当の民意ではないとして結果を否定しようとした。彼らはトランプ氏の支持者は大統領選の結果を認めないと批判しているが、それは自分たちのことだろう」

また別の日には、安倍氏から映画「三島由紀夫VS東大全共闘 五十年目の真実」を見た感想を聞いたことがある。

映画は、千人を超える学生らが三島を論破しようと待ち構える東大キャンパスに、三島が単身乗り込み討論したときの記録である。安倍氏は「学生たちは入り口に三島をゴリラに戯画化した看板を立てかけるなど最初から挑発的だったんだけど、三島は冷静なんだよ」と話し、こう続けた。「学生は天皇論なと哲学的、思想的な議論を挑むんだけど、三島に歯が立つわけがない。だけど三島は相手を決してバカにせず、丁寧に笑みすら浮かべて相手と向き合い、徐々に相手を感化していった」

安倍氏は時々こんなことも口にした。

「左派、リベラルは社会や人間に対する理解が浅い。自分自身のことを振り返ればもっと分かりそうなものなのにね」「左派、リベラル派は人権侵害(をすること)は平気だから」

ある時、議員会館での安倍氏と別れ際に私が「これからはリベラル全体主義との戦いですね」と言うと、安倍氏は力強く頷き「そうだよ」と答えたのだった。

(終)

如何でしたか?

リベラル派に対する考え方、トランプが何故これだけ米国で人気なのか、、、

安倍晋三の頭の中が少し見えてきませんか?貴重な対話です。とても勉強になります。

このように、親しかった記者に話した言葉が文章になって今読めるのです。

明日への選択で安倍元総理をもっと知ることができますし、全国で頑張っている地方議員の活動など、日本人として誇りを忘れず生きていくための知識を教えてくれます。

お申込み・お問い合わせは TEL03-5211-5231 FAX03-5211-5225

月刊情報誌 『明日への選択』 | 日本政策研究センター (seisaku-center.net)

1冊600円ですが、年間購読すると、7000円(送料込み)です。

是非みなさん!読んでみてください!

 

 

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ワシントンを訪れた岸田首相が語った見事な演説。櫻井よしこさんが週刊新潮のコラムで評価しています。是非ご一読を!

「 見事な岸田演説、覚悟して実現を 」


日本ルネッサンス 第1095回

国賓としてワシントンを訪れた岸田文雄首相を米国は厚くもてなした。岸田氏は好感のもてる指導者の姿で、日本国の意志を明確に示し、米国と共に世界秩序を作っていくとの意気込みを語った。

一例が4月10日、首脳会談後の合同記者会見だ。岸田氏はバイデン大統領より1.5倍長く語り、日米は今や、人間の尊厳を基にした価値観を地球社会に提示するグローバルパートナーとしての責任を果たすべきだとし、中国の「力による現状変更」を名指しで牽制した。

11日の米議会上下両院合同会議では、「未来に向けて~我々のグローバル・パートナーシップ」と題してユーモアを交えて語った。ブリンケン国務長官は「(恐竜がのし歩いていた石器時代を舞台にした米国のテレビ漫画の)フリントストーン一家の話で上下両院議員を笑わせたのは岸田首相が初めてだ」と、ほめ上げた。

岸田氏の柔らかな表情、満足そうな笑み。国内では余り見られない感情発露で首相が米国人の心の琴線に触れたのは確かだろう。同じことが日本でも出来るとよいのに、とつい思ったものだ。上下両院で岸田氏はまず日本の覚悟に言及した。

「今の私たちは、平和には『理解』以上のものが必要だということを知っています。『覚悟』が必要なのです」

中国の対外的姿勢や軍事動向がこれまでにない最大の戦略的挑戦をもたらし、経済的威圧や「債務の罠」外交で経済を武器化する事例が増えているとの指摘は驚くほど率直だった。ウクライナ支援を渋る米国議会(共和党)に対しても正論を語った。

「ロシアのウクライナに対するいわれのない、不当で残酷な侵略戦争は3年目を迎えました。今日のウクライナは明日の東アジアかもしれません」

岸田氏は米国の支援なしにはウクライナは敗北する、それではいけないのだと訴えたわけだ。

重大な責任

そして、こう語りかけた。

「ほぼ独力で国際秩序を維持してきた米国。そこで孤独感や疲弊を感じている米国の国民の皆様に、私は語りかけたいのです。そのような希望を一人双肩に背負うことがいかなる重荷であるのか、私は理解しています」「世界は米国のリーダーシップを当てにしていますが、米国は、助けもなく、たった一人で、国際秩序を守ることを強いられる理由はありません」「日本国民は、自由の存続を確かなものにするために米国と共にあります。それは日米両国の国民にとどまらず、全ての人々のためにであります」

大きな拍手。当然だろう。

4月10日付けでランド研究所のジェフリー・ホーヌン氏が『フォーリン・アフェアーズ』誌に寄稿した内容を思い出す。冷戦時代、米国が最も頼った同盟相手は、北大西洋条約機構(NATO)だった。21世紀の今、最大の脅威、中国に対峙するには日本こそが最重要の同盟相手だという内容だ。

日本を、「自由で開かれたインド・太平洋」だけでなく「自由で開かれた国際秩序」を支える国だと評価し、従来の米戦略であるhub-and-spoke system(自転車の車輪の中心軸つまりハブが米国で、車輪を支える1本1本の棒が米国の5つの同盟国、日豪韓比タイ、という意味)の中心軸を、米国一国でなく、日米同盟に置きかえるべき時が来たと提言しているのだ。

安全保障問題において重きをなす保守系シンクタンクのランド研究所の提言とほぼ同じ内容を、岸田氏が語ったことになる。日本国の歩むべき道、方向性としては正しいと私は思う。しかし、それは重大な責任を引き受けることでもある。その責任を果たすには何をしなければならないかは後述するとして、岸田氏はこうも語った。

「私は理想主義者であると同時に、現実主義者です。自由、民主主義、法の支配を守る。これは、日本の国益です」「世界中の民主主義国は、総力を挙げて取り組まなければなりません。皆様、日本は既に、米国と肩を組んで共に立ち上がっています。米国は独りではありません。日本は米国と共にあります」

広島出身の政治家として核なき世界を目指すと主張してきた岸田氏が、日本は米国と共にあると誓って、さらに発言した。

「日本は長い年月をかけて変わってきました。第二次世界大戦の荒廃から立ち直った控えめな同盟国から、外の世界に目を向け、強く、コミットした同盟国へと自らを変革してきました」「地政学的な状況が変化し、自信を深めるにつれ、日本は米国の最も近い同盟国という枠を超えて、視野を広げてきました。日本はかつて米国の地域パートナーでしたが、今やグローバルなパートナーとなったのです」

新たな中東戦争

岸田演説の二日後、イランがイスラエルを攻撃した。昨年10月7日にテロ組織ハマスがイランの支援の下、イスラエルを攻撃した。その上に今回のイランによる攻撃である。世界はイスラエルの出方を固唾を呑む思いで見詰めている。米国は無論、イランでさえ、全面戦争に突っこみたくないと考えているのは明らかだ。イスラエルにとっても事は容易ではないが、新たな中東戦争が始まらないという保証はどこにもない。

日本周辺では韓国の与党「国民の力」が4月10日の総選挙で大敗した。日本を敵と見做す左翼勢力が大勝し、韓国政治はいつでも親北朝鮮、親中国路線に転換しかねない。

台湾でも親日勢力の民進党は、総統職は確保したが立法院で敗北した。親中国の国民党が第一党となり、政権運営は非常に厳しくなった。

韓国、台湾の政情不安定の中で、日本は米国と共にこの地域の安全保障環境を安定させる役割を買って出たのである。そのためにすべきことが、今回の日米首脳共同声明に記されている。

その中で評価すべき第一点は自衛隊が統合司令部を常設し、米国が在日米軍司令部の作戦機能を強化するとした点だ。日米の緊密な連携に加えて、韓国、豪州、フィリピン、タイ、台湾、インドなどの力をどう結集していくかが重要になる。

第二点として、日米の2+2(外相・防衛相会合)で拡大抑止に関する突っ込んだ議論をするとの合意も非常に大きい。中国が核の増産に走る中、中国の核攻撃をどう抑止するのか、攻撃にどう備えるのかを日米で具体的に話すことほど重要なことはないはずだ。

わが国の軍事力は、弾薬の備蓄ひとつとっても中国に及ばない。足りないところを早急に補い、憲法を改正することなしには、米国のグローバルパートナーには到底なれない。首相の発言は日本国としての誓いである。その目標に向けて岸田氏は現実志向で、具体策をひとつひとつ実現していかなければならない。

「 見事な岸田演説、覚悟して実現を 」 | 櫻井よしこ オフィシャルサイト (yoshiko-sakurai.jp)

LGDP法案1つで、嫌いなった保守の皆さん!今、岸田さん以外の総理候補と言われている方々にこのように日本の羅針盤となる発言ができるとは到底思えません。

野党の立憲共産党らは論外、、、そもそも米国議会で演説など出来るはずがありません。立憲共産党が与党になれば、それこそ中国共産党と親善外交を始めて、一路一帯の中国が思うがままに、我々の税金が使われそうで、心配です。

我が国の進路。

日本の存在に期待するアメリカに向くのか?

日本の存が邪魔で、無きものにしようとしている中共に向くのか?

大きな方向性。舵をとるのは、政権与党の代表者である総理大臣の外交であり、大切なお仕事です。

やはり、なんだかんだ言っても、自民党に舵を取らせておかないと、民主党政権だったら、今頃一路一帯に加担して、日本は中国の覇権主義に加担して金を工面してあげる国になっていたでしょう。

将来の日本を法の支配より、共産党の規則が優先する共産党支配の国に絶対してはなりません。

そもそも、共産党が日本に存在していることこそが可笑しいのですから、、、、そんな共産党と手を組んで選挙を戦う政党こそが、選挙目当ての「敵の出方論」に組している野合政党です。立憲共産党だけには、お気を付けくださいm(__)m

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国防動員法や国家情報法が在日の中国人も対象である限り、中国製品は日本じゃ売れない。ましてやハイテクのEV自動車なんてね!

その車で通信すれば、どんな電話やメールのやり取りも、その車の会社が中国政府や人民解放軍から情報提供を求められたら、断ることができない。

しかもスマホにつなげて車を操作し、ネットもできるとなると、個人情報をその車に預けているのと同じ。

ましてや安心安全に対して実績のない車。

日本人で買う人まずいない。

また、国防動員法や国家情報法は中国国外にいる中国人も対象になっており、いかなる組織も個人も国家(中国)の情報活動に協力しなければならない!と国家情報法で規定されている。これは、日本在住の中国人も対象です。

そんな中国人に永住資格を与えているのが現在日本の入国管理政策。それにより中国人の永住者は88万人で、そのうち中国籍を持っている中国人は31万人に上っている。

もしも中国軍の台湾進攻が始まり、日本が米国とともに台湾を支援することになれば、日本にいる中国人は人民解放軍となり、国内で瞬時にして軍人となり活動することになりうる。

台湾進攻が始まった時、中国車に乗っていると、、、、、

やっぱり、買わないでしょう。

そういうわけです。

余談、、、

しかし、日本のマスコミがこの大事件を全く報道せず、関心も持たせないで、必死に取材して報道しているのは、「裏金」問題。

そして、格差をなくせ! 女が男に!男が女に! 男と男、女と女を結婚させろ! 夫婦の苗字を別々にしろ!

あほか!

自分自身の身を護る。大切ですね。テレビを見ると今何が大切なことなのか全く分からなくなります。

ドラマとお笑い番組と事件のニュース。これくらいしか役に立たないテレビは見る価値無しです。

さあ、みなさん!テレビをチューナーレステレビに変えましょう!NHKの受信料払うと思えば、安もんです。無駄を省きましょう!

地上波なんて見る価値ありません。今まで、お茶の間で選択のできない受け身の情報は偏向して作られたものばかりです。

テレビは本当に大事なことは伝えません。逆にテレビ局が情報を選んで都合よく編集して視聴者を誘導します。特にTBSやテレビ朝日の時事ネタ番組には気をつけましょう!見ないのが一番です。

そして!いまからの情報社会に必要な力!ネット情報の真贋を見抜く力をつけましょう!

NHKに電話してテレビを撤去する!

チューナーレステレビに変えて、ネットをチューナーレステレビで観るようにする。

家計にも優しいですよ!

 

かつて高坂正堯は「日本の報道機関は議会制民主主義を育てるための普段の努力は怠りながら、危機に際してだけ雄々しく叫ぶことになっている」と述べました。日本ほど社会が悪いなどの「理屈が横行している国は珍しい」。「それは自明の前提であり、決まり文句」である。だから「現代人は、不満を抱くほどの生活苦が現実になくても、、、、漠然たる不満を生活苦という決まり文句によって説明する」ようになる。

*明日への選択4月号 歴史の言葉劇場 亜細亜大学非常勤講師 土井郁磨氏より

 

 

 

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小沢一郎さんよ!「お前が言うか!」の根拠。陸山会事件の公判で小沢が言ってた事をもう一度よくご覧ください。

文芸春秋2024,5号 「特捜部はなぜ五人衆を逮捕出来ないか」の中で、元東京地検特捜部長の「五十嵐紀夫」氏が小沢一郎の陸山会事件について語っているところをご覧ください。

記事

陸山会事件の公判で小沢氏は秘書から取引や収支報告書の作成、提出に際して報告を受けたことは一切ない」、「私の関心は天下国家の話。収支報告書の作成は、信頼できる秘書に任せていた」と述べ、更に「事件発覚後も収支報告書は一度も見ていない」と開き直りともとれる陳述をしていた。

これに対して20年間小沢一郎を支えてきた筆頭秘書の「高橋嘉信」氏は週刊新潮で以下のように話している。

2012,1,26週刊新潮

私は秘書時代、陸山会担当の秘書たちが、赤坂の事務所などで小沢に収支報告書を見せ、その内容を説明しているところを何度も目撃しました

また、小沢邸では、小沢が6時に起きて風呂から上がると、秘書による朝の報告が行われます。時間は、大体30分間。そこでは、どの企業がいくら献金したか、パーティー券をどれだけ購入したかなど、カネの流れが細かく報告される。

私(高橋)は秘書たちが陸山会に入居する事務所の「チュリス赤坂」で徹夜でパーティー券発送の作業をする姿を覚えています。部屋の床はパーティー券を送る封筒で真っ白。それもこれも、小沢に正確な数字を報告する為です。しかも、小沢は「言葉だけではわからない」というので、秘書は献金やパーティー券の額をリストにして渡す。で、小沢はそれを一瞥して、「見た!」と返します

とにかく、自宅に居ようが、赤坂の事務所に居ようが、気になることがあると、小沢は担当者を呼びだし、その都度、すべてを確認していた。だからこそ、収支報告書もきちんと報告する必要があった「(収支報告書を1度も)見たことが無い」なんて真っ赤なウソです。

(土地購入の小沢が用立てたと言っている4億円について)小沢は自分のカネの使い道について、4億円どころか、4円すら秘書に決めさせることはない。小沢家には、みそ、醤油、鉛筆1本に至るまで支援者以外からは買わない。という家訓があるほど。「4億円は任せた以上何の報告も受けなかった」などという戯言は、小沢事務所を知る人間にとってありえない話でした。

ですから、小沢が公判で語った「実印や通帳を初当選の頃から秘書が自由に使えるようにしていた」との証言もデタラメです。私が勤めた20年間で、実印、通帳を見た事や使ったことは1度もありません。「事務所の鍵のかかっていない机に置いていた」とのことですが、どこにそんな机があると言うのか。

筆頭秘書だった私ですら、使用を許可されたのは認印だけ。しかも、それも郵便の受け取りや令状の送付など、最小限の事柄にしか使用できなかった。秘書が小沢の印鑑や通帳を土地取引の為に自由に使うなど、考えられないことです。

小沢は「(原資の)多くは親から不動産や現金を相続して得た。出版印税も得た。40年数年間、議員報酬を頂き、それなりの額の現金を保有していた」と証言しました。

しかし、原資は、私が先週号でお話した、岩手めんこいテレビ未公開株の売却益と、経世会分裂の際に小沢が永田町の砂防会館の金庫から略奪した13億円裏金だと思います。

家賃を払うと自分のものにならない出費だが、買えば資産として残る。(ご参考↓)

小沢は政治団体の金から賃貸料を払うと金が流出する。だから不動産を買ったという日本中でただ1人の政治家。

という考えの小沢一郎が不動産購入を指示したので、秘書らは色々探したのでしょう!先ずはこの物件で良いのか、どうなのか?伺いを立てますよね~!当然莫大な金が必要になるので、秘書らはターゲットの不動産の説明やお金について逐一報告しますよね!秘書が勝手に買ってたりしたらそれこそ大変です。

ーーーーーーーー

文芸春秋 2024,5号で、五十嵐紀夫元特捜部長は以下のようにも述べている。

最近、小沢一郎氏は、今回の事件(パーティー券ノルマ過分返金不記載問題)の検察処分が議員については3人の起訴にとどまりそうだとの報道に接し、「巨悪こそ眠る国。自民党には甘く、国民には厳しく。今やそんな国にまで成り下がった。れっきとした後進国。結局政治が変わらないと、何も変わらない。皆が目を覚まさないと、この国に明るい未来はない」とSNSに投稿した。

会計責任者と議員の共謀を認定することがいかに難しいかは、自身が被告とされた陸山会事件で裁判所から「小沢議員と会計責任者らの共謀共同正犯が成立するとした検察官役の指定弁護士の主張について相応の根拠がある」とまで言われ、いわば首の皮一枚で無罪となった小沢本人が身をもって体験していることだ。国民目線では、「自分のことを棚に上げてよく言うな」という感じであろう。

さらに言えば、以前の小沢氏は、自身が強制起訴される直前「強制力を持った捜査当局が不起訴にしたのに、素人の検察審査会がいいとか悪いとかいう仕組みが果たしていいのか」と検察審査会を批判していた。

まあ、セメントいて~、の辻元清美もそうだけど(ご参考↓)

辻元清美って昔秘書の給料を詐欺ってたというご記憶ですよね。それ中途半端なご記憶です。

人のこととなると大批判を展開する輩、、、、

批判できる立場か!!!

13億略奪事件!これって究極の裏金なのに、マスコミと国民はスルーしている、、、、

高橋嘉信氏がテレビに出てきて事実を話せば、世論の風向きが一変するのだろうな~~~。

週刊新潮10,4,8高橋嘉信氏はこう語っています。

1つ、小沢という男の考えを象徴する言葉があります。私はかつて「大将から貰う金はな、高橋、10円でも押し頂くものだ」と言われた事があります。つまり、小沢事務所と言うところは、10円の金を動かすのだって、小沢の許可がいる。これが、小沢の金に関する考えです。樋高をはじめとする陸山会の担当者は、毎朝、小沢邸に行き、会計報告を行っていました。陸山会の土地購入問題について、私は詳細を把握していませんが、少なくともこれが小沢事務所の実態なのです。

沖縄に豪華な別荘を建てたり、赤坂の不動産を手中に収め、岩手めんこいテレビの株で儲けたり、経世会の金庫から13億円略奪したり、なんと言ったら良いのでしょうか?例える言葉が見つかりません、、、、これも究極のおまゆう!ってことですね。

 

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静岡県知事の川勝平太。どうしても隠し切れない「エリート左翼」のオツムの中身。差別意識に満ち溢れているようだ。この人を選んだ静岡県民が日本の夢を奪っている。

産経新聞 2024,04,01より

静岡県の川勝平太知事が1日、静岡県庁で行われた新規採用職員向けの訓示で、特定の職業差別とも受け取れる発言をし、物議を醸している。新型コロナウイルス禍後、5年ぶりとなった対面での訓示で、川勝知事は「県庁はシンクタンク毎日毎日、野菜を売ったり、牛の世話をしたり、モノを作ったりとかと違い、基本的に皆さんは頭脳、知性の高い方。それを磨く必要がある」などと述べた。

川勝知事は訓示の冒頭、能登半島地震に触れ、危機管理意識の大切さを強調。さらに、「心は素直で嘘偽りを言わないことが大切。上にへつらわない、下に威張らないという気持ちで、言葉遣いに気を付けて頑張ってほしい」などと、社会人としての言葉遣いについて言及した後、問題の発言を行った。

川勝知事は平成21年の就任以来、言動が度々、物議を醸しており、令和3年10月に同県御殿場市を「(特産は)コシヒカリしかない」とやゆ。今年3月も、県内のサッカー強豪校について、「ボールを蹴ることが一番重要。勉強よりも何よりも」などと述べ、県議会から苦言を呈されたばかりだった。

毎日毎日、野菜を売ったり、毎日毎日牛の世話をしたり、毎日毎日モノを作っている人たちのおかげで私たちは毎日毎日安心して暮らしていけてるのですが、静岡県知事の川勝平太は、「その人たちより、基本的に頭脳、知性が高い県庁の職員はそれ(頭脳、知性)を磨け!」と言っているのですよね。

これって、畜産業を営む人や、農家の皆さんや八百屋のみなさんをはじめ、モノを作っている技術者のみなさんを県庁という高みから見下しているのですよね。「無礼千万!」とはこのこと!

川勝は街頭演説で「一企業のために、5分早く行く、10分早く行くために、黙っていろと言うのはですね、無礼千万、国民に対する侮辱であります!」と言って、聴衆から受けていましたが、、、無礼はおまえ川勝の方だそれに、JRは一企業のためにやっているのではないぞ!

JR東海を悪者だと決めつけ、静岡県がイジメられているという形「川勝劇場」に嵌められた静岡県民よ!目を覚ませ!

この人の心の底にある差別意識。自分はエリートで頭がいいのかもしれないが、心の底では「川勝劇場」にハマる有権者に大笑いしているのですよ!

今まで、どれだけ「無礼千万な発言」を繰り返してきたことか!大臣なら一発で辞任に追い込まれていたでしょう!

ご参考

これは酷い!醜い!静岡県川勝知事。知事任期中に職責を果たすのは最低限の責任(当たり前のこと)ですが、コシヒカリ発言の釈明の時のお約束「ボーナス返上」をこっそり反故にしていた。嘘つきは知事にしてはいけませんね!

東京~名古屋間リニア。開業まで寿命がもたなそうだ。

海外受注なんて先の先。政府を敵にしたいのは左翼根性丸出しで分かるのだが、、夢を奪わないで欲しい。小学校の時からの夢を。

 

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みんな忘れてない?これぞ究極の裏金!小沢一郎の元政策担当秘書が証言した「経世会(竹下派)の金庫から小沢邸まで派閥のカネ13億円を車で運びました」っていう話を!

今、清和研のパーティー券をノルマ以上売った議員に対し、清和研からその分が返金され、しかもそのカネは「収支報告書に記載しないように」と事務局から言われたので、それに従った清和研の議員らに裏金が渡った~~~!!!!その額全部で5年間で6億だ~!!!という問題でマスコミも大騒ぎしている。

この6億のカネはそれぞれ差はあるが10万円台~4,5千万で、約100人での合計金額であり、しかも5年間だ。

これに比べ、証言者がハッキリしている1回で13億円という裏金事件が未解決のままだ。

当時(1992年11月)、小沢事務所の政策担当秘書だった高橋嘉信氏が親分(小沢一郎)から直接指示を受け、派閥(経世会)の事務局長(故八尋護氏06年死去)と連絡を取り合い、砂防会館別館の金庫(高さ1.8M幅奥行き1M を超える巨大金庫)から現ナマの13億を世田谷区深沢の小沢一郎の自宅書斎まで自宅で待っていた小沢夫人(現在離婚)と一緒に運んだことが克明に証言されている。(政治家秘書裏工作の証言より)

その裏金はその後始まる、小沢一郎不動産(1994年~購入がはじまる不動産)の原資になった可能性が高いのに、である。

経世会のカネ強奪に関わった証言できる2人、高橋嘉信元秘書と元小沢夫人(福田和子氏)は、存命だ。時効が過ぎようが、事件にならなかったのは、マスコミが騒がなかったからで、裏金を13億も手に入れた議員にお咎めなしなのは、道理が通らない!!!

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経世会の金庫は、金丸信が任命した事務局長の八尋護がカギを持ち、「会長(金丸)から預かったカギなので、会長自身に渡すのならいいが他の議員に言われても、絶対に鍵を渡さない」と、文字通りの金庫番をしていた。

高橋嘉信はその話を小沢本人から聞いている。

高橋嘉信の証言。「小沢は私にこう言いました『八尋は大した奴だ。ハシリュウ(橋本龍太郎)が金庫の鍵を渡せ、といくら言っても八尋は渡さなかったようだ。八尋は会長から預かったカギなので、会長自身に渡すのならいいが、そうでなければ駄目だ。と突っぱねたということだ。あいつは大した奴だと」

小沢の指示を受けて実行した「略奪」の高橋嘉信氏の証言

「92年10月28日に羽田孜を代表とする『改革フォーラム21』が結成され、経世会の分裂は決定的となっておりました。『改革フォーラム21』は東京永田町のキャピタル東急の中に事務所が置かれていて、情報収集やスケジュール調整などのため多数の秘書たちが詰めていました。その頃、私は議員会館と事務所を行ったり来たりの毎日でした。事務所には国会議員もよく顔を出していたのです。

その11月の初旬頃かと思いますが、議員会館にいた私に小沢から電話が来て、『高橋、八尋さんから電話が来るからカネを受け取って、家に持っていけ。いつでも出られるようにスタンバイしておけ』と告げられました。

私はこの時『経世会からカネをもらってこいという指示かなぁ』と思いました。また、『日時や場所なんかは後でしっかり指示があるんだろう。余計なことは聞かなくてもいいなあ』と思いました。

そこで、八尋さんに電話したところ、『経世会の議員たちが警戒しているので、いずれ隙を見て電話するから』と言うので、私は『はい、分かりました』と答えました。

私は夜でも出られるように準備していました。『国会議員たちが非常に警戒しているということは、良からぬことをするのだな』と直感し、何をするのだろうと思いました。

経世会の事務所(砂防会館別館)で人目につかないといえば、裏側の方も知っておかなければと思い、一度、夜中に下見しておきました。なぜなら、あまり運転が得意ではないし、地理的なものも分からないので下見しておいたのです。

連絡が来ないまま何日も経過し、夜中も絶えずスタンバイの状態でいた私は、いつ頃になるのだろうと思い再度電話をいたしました。『いつになりそうですか』と聞く私に、『いあや、その時になったら突然電話するから』と八尋さんは答えるだけでした。

まさにその頃のことです。朝、小沢は私にこう言いました。『八尋は大した奴だ。ハシリュウが金庫の鍵を渡せ、といくら言っても八尋は渡さなかったようだ。会長(金丸)から預かつたカギなので会長自身に渡すならいいが、そうでなければ駄目だ、と突っぱねたということだ。あいつは大した奴だ』と。

この時私は『経世会の金庫からカネを持ってこいということだな』とはっきり分かったのでした」

ついに迎えた決行日

「それから数日後、ついに八尋さんから『今なら大丈夫だ。裏の駐車場にすぐ来てくれ』と電話が来たのです。私は議員会館にちょうどいたのですぐに向かいました。日中、砂防会館別館の通常使用されていない裏の駐車スペースに行き車を停めました。なぜなら、どれだけの量か分からなかったことに加え、見えるところにカネを積むわけにはいかないと考えたからです。

私が非常階段を上りかけたとき、八尋さんはすでにドアを開け、笑いながらこちらを見て待っていました。

八尋さんの足元にはビニールカバーがついた大きめの紙袋を二重にしたものが数多く並べられていました。そして見えないように新聞紙を上にかけていました。

急いでその紙袋を運びましたが、かなりの重量で両手に提げると腕がしびれるようでした。トランクに入れた時に『本当にカネかな』と思って新聞紙をどかして中身を見ました。13袋、しめて13億円だと私は記憶しています。

霞が関から首都高速に乗り、三軒茶屋で降りて道路わきに停車してから奥さん(和子夫人)に電話しました、、、、

「政治家秘書裏工作」松田賢弥箸では、これに続くお手伝いや秘書さえ入ることが許されない小沢一郎の書斎に和子夫人と運び込んだ様子や、橋本龍太郎が八尋氏にとうとう金庫を開けさせて、空っぽに憤慨する様子など、生生しく語られています。

このように、実名を出して、証言している高橋嘉信氏。

彼はなぜ小沢の恥部を世間に公表したのか?

高橋「あの時総務局長だった野中広務先生が『経世会の金庫から6億円ほどカネが消えた』と雑誌で証言されているようですが、実際に中身を見ていなかったのか、著しい勘違いをしているとしか言いようがありません。何より経世会から小沢の書斎までカネを運んだのは私自身ですから。

世間では小沢を知っているのは自分だと言わんばかりに、何やら言ったり書いたりしている人達がいますが、その人たちは私が今までマスコミ等で述べてきた事実について少しでも把握されているでしょうか。小沢の苦しい時代から寝起きまで共にしてきた私から言わせてもらえれば、小沢を知っているとの広言は疑わしい限りです。今の小沢を見る限り、改革のブレーキとしか言いようがありません。この政治の閉塞感を打開し覚醒するには、真実を白日の下に晒し、小沢と戦っていく以外にはないと考えております。

自由な言論を封じた問答無用のやり方は、今の時代にはマッチしません。政治家一人一人は選良であり、親分子分の関係は有権者の望む姿ではないのです。

このように小沢にかけてきた私の秘書としての半生も、残念ながら否定せざるを得ません。悲しいことです。

そんな私でも、せめて自分の初志だけは貫きたいと考えています。寒村に生まれ育った百姓の青年が抱いた、政治を良くしたいという思いは持ち続けていきたいのです。

私は意を決し、今まで家内を含め誰一人、話した事のない事実を公にしているのです。私の覚悟は、『政治を良くしたい』という一心から発しているということです。どのような誹謗中傷も気にするものではありません。

(中略)

13億円「略奪」と歩調を合わせるかのように、小沢が陸山会の政治資金で計10億円に上る不動産購入を始めるのは94年からだ。特に94~95年には「元赤坂タワーズ」94年5月(1億5千百万円)、「チェリス赤坂」95年1月(1億7千万円)、所有不動産全体の半分近くを購入している。

13億円は、不動産購入の原資に充てられたのではないか。さらに、これは裏金を表金にするためのマネーロンダリング目的ではないか、という疑いすら浮上する。

金庫から略奪した究極の裏金13億円だ!

以上のように裏金を論じるなら、先ずはこれ!経世会の金庫から消えた13億円事件を追及すべきではないのか!と筆者は思う次第です。

当時も含めて、何故か動かない、書かない、知らんぷりするマスゴミの諸君!お前らいったい、どこに目がついてんのか!

*「政治家秘書裏工作の証言」 松田賢弥箸 興味がある方は是非お買い求めください。m(__)m

どこぞのYouTubeでいいから、世に出でよ!高橋嘉信!初志を貫き政治家を目指せ!まだ高橋氏にはやり残した課題があるはずだ!

 

 

 

 

 

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自民党の派閥パーティーのノルマ以上の還付金不記載で議員を辞めた「谷川弥一」前衆議院議員の代わりに繰り上げ当選してきたのが、自分の会費制集会の売り上げ306万円を不記載だった「川内博史」!!!世の中おかしくないか!!!

まずこれを!!!(平成30年12月。当ブログ引用)

 

Photo_4 記事写真

 

自民党の谷川議員(長崎3区)の辞職に伴い、長崎3区の選挙区で負けて、比例復活していた立民の山田議員が補選に立候補するするために、議員を辞めた。そのおかげで比例順位(惜敗率)で次点落選中だった鹿児島1区の「川内博史」が繰り上げ当選となった。

しかし、その川内氏には、自分のパーティーのような会費制集会(会費1万円)の収入(306万円)を不記載にしていたことを、産経新聞に指摘され収支報告書を訂正していた。という人物だった。

産経新聞が突き止めなければ、その収入306万円は今マスゴミがよく使う言葉、「裏金」だった!ということになるわけだ。

その年の総収入額は709万円しかない政治団体が、309万円の収入を記載していないことが、記載ミス???

Photo H28年「川内博史後援会」収支の状況
右上の7.920.155円の収入総額に306万円を加える訂正を行うのだろうが、翌年への繰越額にも306万円を加えた額が繰り越されることになり、これも訂正することになる。
しかし、本当に帳簿と残額が306万円も違っていれば、誰でも気づくはずなのだ。よく見てください!収入総額総額790万円の団体が帳簿にある306万円もの収入を見落としますか???
そして、
この新春の集いではタレント事務所への支払いは78万1400円。宿泊費は14万70円。と記載されているのだが、
この他にも、講師料を支払ったと思われる人を招いている。
Photo_2新年会開催時のツイッターより、
川内博史
政治評論家角谷浩一氏、政治風刺コント集団ザ、ニュースペーパーの皆さんをお招きし、川内博史後援会新年会を開催しました。ありがとうございました。
と、記されている。
夜に開催されたホテルでの新年会。宿泊と交通費と、講演料!
306万円全部を当てた訳ではないのだろうが、角谷先生に渡す講演料を表に出したくなかったのでは?などと疑ってしまいます。
角谷先生をネットを通じて講演依頼すると、必ず紹介業者が噛んできますからね。直接依頼して、現金を渡した方が手っ取り早いし、安くつきそうだ。角谷先生に支払った講師料は不記載にしていたお金、いわゆる裏金からなのか???
もちろん、ボランティアでわざわざ鹿児島まで出かけてあげて、無料で講師を引き受けたのなら別ですが、、、
消えた306万円の一部は角谷先生への講演料に充てられた可能性は十分考えられますね。
もし講演料を頂いているとしたら、ちゃんと確定申告してくださいね~~~角谷先生!
もし支払っているとしたら、ちゃんと収支報告書の支出に記載してくださいね~~川内先生!

 

事実と違う政治資金収支報告書を作成してはいけませんよ!
ご参考、
Photo_3 H28年「川内博史後援会」組織活動費の行事費で2月付近に支出された記載です。
ねっ!
講師料として角谷先生に支払われた記載が無い。
ザ、ニュースペーパーのレーベン企画にしか講演料が支払われていないのです。
角谷先生はボランティアで行ってあげたのかな~~~~。
友情出演なのかな~~~~。鹿児島まで、、、

 

まあ、いずれせよ、帳簿にあった306万円もの収入が、収支報告書に記載されないまま年末の残高を確認して翌年への繰越金が333、931円だと記載していた川内事務所。帳簿と会わなかった残金の306万円を「記載ミス」という言葉で済まそうとしても信じられませんな。
会計責任者に記者会見でもやらせませんか?お得意の証人喚問要求でも何でもやって疑惑を追及してみてはい如何でしょうか?
人には疑惑だ~!追求だ~!終わらせない!との姿勢を貫く川内議員さん。
ご自分の疑惑を先ず晴らしてみては如何か!
当時の当ブログから、、、
上記のように、パーティー券を売った売り上げを、不記載にしていたことをマスコミに指摘されて訂正した人間が、繰り上げ当選するのって、変な世の中なったもんだよな~~~。

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«偽装献金問題で政倫審に出なかった鳩山由紀夫に言及されると「もう民主党はないから。何を言っている!」と逃げ出す福山哲郎。あの悪夢の3年3か月だけではなくて、CLPやSEALDsとの関わりも消し去りたいのだろうが、蓮舫も「終わった事」「無かった事ではない!」と言っているので、ブルージャパンへの約15億とも言われている、広報業務委託費や動画作成費の中身について説明責任を果たそうぜ!