日本政策センターの「明日への選択」を購読すると読める「安倍晋三」!今月号は「リベラルとの戦い」阿比留瑠比氏を掲載!

安倍晋三のまだまだ知られていない発言や政治信条が今現在に明かされる月刊誌。日本人として日本人らしく生きていく為の羅針盤。是非ご購読を!

例えば、今月5月号には、産経新聞論説委員の阿比留氏が安倍晋三との会話を元に寄稿している。では、ご一読を!

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リベラルとの戦い 阿比留 瑠比(産経新聞論説委員 政治部編集委員)

日本にとって、リベラルを自称、僭称(せんしょう)する全体主義者ほど平和や繁栄、自由で活力ある社会の妨げになっているものはないのではないか。彼らはなぜか日本にルサンチマン(恨み)を抱いており、根拠不明の選民意識で日本社会そのものや考え方の違う他社を攻撃し続ける。

最近では「トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇」(産経新聞出版)を書店に置かせないというキャンセル活動が話題になったが、正義や善意を掲げて他者の自由を抑圧しようという人々を、安倍晋三元首相が生きていたらどのように語るだろうか。

令和3年2月のことだったと記憶する。国会裏の衆議院第一議員会館12階にあった安倍事務所を訪ねたところ、映画好きで知られる安倍氏に「これ面白かったよ」と『紅い闇スターリンの冷たい台地で』という作品を薦められ、DVDを借りて観た。

内容は、世界恐慌下の1933年、社会主義経済が成功して景気は絶好調とされたソ連(現ロシア)に赴き、当局の監視をかいくぐって隠されていた現実を目撃した実在の英国人記者、ガレル・ジョーンズの物語である。

潜入しようとしたジョーンズの目に映った何でも育つ肥沃な大地であるはずのウクライナは、ソ連の統制下で誰もが飢え、家族の遺骸まで食べる地獄だった。収穫された穀物などはほとんどがモスクワに送られ、ウクライナ人には届かないのである。

帰国後、ジョーンズはソ連の恫喝をはねのけて実情を訴えるが、ソ連と内通するピューリツァー賞を獲得したニューヨークタイムズ紙の大物記者(やはり実在する人物)にデマだと書き立てられ、当初は相手にされない。ジョーンズが外交顧問を務めていたロイドジョージ元首相もソ連の要請を受け、ジョーンズの話を握りつぶそうとする━。

人民を飢餓常態にする北朝鮮、ウイグル人ら少数民族の「ジェノザイト(民族大量虐殺)」を現在進行形で続ける中国、事実から目を逸らせ、外国勢力の代弁者のような報道を繰り返す左翼新聞社など現在の内外情勢との類似が頭に浮かんだ。

中でも、共産主義者の実体がそこまでひどいと知らない知人が、スアーリンに同情的なことを述べるシーンが印象的だった。ジョーンズは激しくこう反論する。「平等主義というのは、搾取と同じ構造で、しかもよりタチが悪い」

実に本質を突いたセリフだと言える。この場面を見つつ、改めて「ある種の平等主義は、全体主義者に利用される」「全体主義者らは現在は、『リベラル』自称しているのだろう」と感じた。

全体主義者、共産主義者が『リベラル』というソフトな装いで忍び寄り、逆らい難い「ポリティカル・コレクトネス(政治的正しさ)」を掲げて、勢力を拡大している。彼らは口では「多様性」や「やさしさ」を協調しながら、その実は社会全体を自分たちが好む一色に染めようとする。まさに日本共産党が主張する「多様性の統一」である。

その頃、安倍氏はこんな話もしていた。

「以前は左翼だと名乗っていた連中が、ソ連が負ける形で冷戦が終結して以降は左翼が恥ずかし言葉になったので自分はリベラルだと言い出し、リベラルに逃げ込んでいる」

もちろん「リベラル」の本来の意味は「自由を重んじること」や「自由主義的なさま」のことだが、我が国の自称リベラルは自由を嫌い、文化・芸術も報道も価値観も平坦な一色でなければ気が済まない。

安倍氏は当時、日米のマスミに米分断の象徴のように書き立てられていたトランプ氏についてはこう分析していた。

「トランプ氏が分断を生んだのではなく、米社会の分断がトランプ大統領を生んだ。そして、その分断を作ったのはリベラル派であり、オバマ大統領の8年間だ。リベラル派は上から目線で保守派を劣ったものとみなし、抑圧する。オバマ政権下のポリコレで思ったことが言えず、抑圧されて疎外感を味わっていた人々が本音を語るトランプを熱狂的に歓迎したんだ」

反論しにくい「平等」「差別は許されない」といった言葉を多用し、異論がる人も沈黙させる。重んじるのは自信と仲間の権利と自由ばかりで、他者の人権や不自由には関心を持たない。

伝統や家族関係を壊し、邪魔な相手は集団でつるし上げ、国民意識を画一化する。そんな正義を隠れた蓑にしたエセリベラスが支配する社会はどこに行きつくか。

リベラル派は現実を直視せず、こうあるべきだという自分勝手な観念や妄想を優先させる。安倍氏はこうも語った。

「例えば私の政権下の国政選挙で与党が大勝しても、リベラル派は選挙結果は本当の民意ではないとして結果を否定しようとした。彼らはトランプ氏の支持者は大統領選の結果を認めないと批判しているが、それは自分たちのことだろう」

また別の日には、安倍氏から映画「三島由紀夫VS東大全共闘 五十年目の真実」を見た感想を聞いたことがある。

映画は、千人を超える学生らが三島を論破しようと待ち構える東大キャンパスに、三島が単身乗り込み討論したときの記録である。安倍氏は「学生たちは入り口に三島をゴリラに戯画化した看板を立てかけるなど最初から挑発的だったんだけど、三島は冷静なんだよ」と話し、こう続けた。「学生は天皇論なと哲学的、思想的な議論を挑むんだけど、三島に歯が立つわけがない。だけど三島は相手を決してバカにせず、丁寧に笑みすら浮かべて相手と向き合い、徐々に相手を感化していった」

安倍氏は時々こんなことも口にした。

「左派、リベラルは社会や人間に対する理解が浅い。自分自身のことを振り返ればもっと分かりそうなものなのにね」「左派、リベラル派は人権侵害(をすること)は平気だから」

ある時、議員会館での安倍氏と別れ際に私が「これからはリベラル全体主義との戦いですね」と言うと、安倍氏は力強く頷き「そうだよ」と答えたのだった。

(終)

如何でしたか?

リベラル派に対する考え方、トランプが何故これだけ米国で人気なのか、、、

安倍晋三の頭の中が少し見えてきませんか?貴重な対話です。とても勉強になります。

このように、親しかった記者に話した言葉が文章になって今読めるのです。

明日への選択で安倍元総理をもっと知ることができますし、全国で頑張っている地方議員の活動など、日本人として誇りを忘れず生きていくための知識を教えてくれます。

お申込み・お問い合わせは TEL03-5211-5231 FAX03-5211-5225

月刊情報誌 『明日への選択』 | 日本政策研究センター (seisaku-center.net)

1冊600円ですが、年間購読すると、7000円(送料込み)です。

是非みなさん!読んでみてください!

 

 

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ワシントンを訪れた岸田首相が語った見事な演説。櫻井よしこさんが週刊新潮のコラムで評価しています。是非ご一読を!

「 見事な岸田演説、覚悟して実現を 」


日本ルネッサンス 第1095回

国賓としてワシントンを訪れた岸田文雄首相を米国は厚くもてなした。岸田氏は好感のもてる指導者の姿で、日本国の意志を明確に示し、米国と共に世界秩序を作っていくとの意気込みを語った。

一例が4月10日、首脳会談後の合同記者会見だ。岸田氏はバイデン大統領より1.5倍長く語り、日米は今や、人間の尊厳を基にした価値観を地球社会に提示するグローバルパートナーとしての責任を果たすべきだとし、中国の「力による現状変更」を名指しで牽制した。

11日の米議会上下両院合同会議では、「未来に向けて~我々のグローバル・パートナーシップ」と題してユーモアを交えて語った。ブリンケン国務長官は「(恐竜がのし歩いていた石器時代を舞台にした米国のテレビ漫画の)フリントストーン一家の話で上下両院議員を笑わせたのは岸田首相が初めてだ」と、ほめ上げた。

岸田氏の柔らかな表情、満足そうな笑み。国内では余り見られない感情発露で首相が米国人の心の琴線に触れたのは確かだろう。同じことが日本でも出来るとよいのに、とつい思ったものだ。上下両院で岸田氏はまず日本の覚悟に言及した。

「今の私たちは、平和には『理解』以上のものが必要だということを知っています。『覚悟』が必要なのです」

中国の対外的姿勢や軍事動向がこれまでにない最大の戦略的挑戦をもたらし、経済的威圧や「債務の罠」外交で経済を武器化する事例が増えているとの指摘は驚くほど率直だった。ウクライナ支援を渋る米国議会(共和党)に対しても正論を語った。

「ロシアのウクライナに対するいわれのない、不当で残酷な侵略戦争は3年目を迎えました。今日のウクライナは明日の東アジアかもしれません」

岸田氏は米国の支援なしにはウクライナは敗北する、それではいけないのだと訴えたわけだ。

重大な責任

そして、こう語りかけた。

「ほぼ独力で国際秩序を維持してきた米国。そこで孤独感や疲弊を感じている米国の国民の皆様に、私は語りかけたいのです。そのような希望を一人双肩に背負うことがいかなる重荷であるのか、私は理解しています」「世界は米国のリーダーシップを当てにしていますが、米国は、助けもなく、たった一人で、国際秩序を守ることを強いられる理由はありません」「日本国民は、自由の存続を確かなものにするために米国と共にあります。それは日米両国の国民にとどまらず、全ての人々のためにであります」

大きな拍手。当然だろう。

4月10日付けでランド研究所のジェフリー・ホーヌン氏が『フォーリン・アフェアーズ』誌に寄稿した内容を思い出す。冷戦時代、米国が最も頼った同盟相手は、北大西洋条約機構(NATO)だった。21世紀の今、最大の脅威、中国に対峙するには日本こそが最重要の同盟相手だという内容だ。

日本を、「自由で開かれたインド・太平洋」だけでなく「自由で開かれた国際秩序」を支える国だと評価し、従来の米戦略であるhub-and-spoke system(自転車の車輪の中心軸つまりハブが米国で、車輪を支える1本1本の棒が米国の5つの同盟国、日豪韓比タイ、という意味)の中心軸を、米国一国でなく、日米同盟に置きかえるべき時が来たと提言しているのだ。

安全保障問題において重きをなす保守系シンクタンクのランド研究所の提言とほぼ同じ内容を、岸田氏が語ったことになる。日本国の歩むべき道、方向性としては正しいと私は思う。しかし、それは重大な責任を引き受けることでもある。その責任を果たすには何をしなければならないかは後述するとして、岸田氏はこうも語った。

「私は理想主義者であると同時に、現実主義者です。自由、民主主義、法の支配を守る。これは、日本の国益です」「世界中の民主主義国は、総力を挙げて取り組まなければなりません。皆様、日本は既に、米国と肩を組んで共に立ち上がっています。米国は独りではありません。日本は米国と共にあります」

広島出身の政治家として核なき世界を目指すと主張してきた岸田氏が、日本は米国と共にあると誓って、さらに発言した。

「日本は長い年月をかけて変わってきました。第二次世界大戦の荒廃から立ち直った控えめな同盟国から、外の世界に目を向け、強く、コミットした同盟国へと自らを変革してきました」「地政学的な状況が変化し、自信を深めるにつれ、日本は米国の最も近い同盟国という枠を超えて、視野を広げてきました。日本はかつて米国の地域パートナーでしたが、今やグローバルなパートナーとなったのです」

新たな中東戦争

岸田演説の二日後、イランがイスラエルを攻撃した。昨年10月7日にテロ組織ハマスがイランの支援の下、イスラエルを攻撃した。その上に今回のイランによる攻撃である。世界はイスラエルの出方を固唾を呑む思いで見詰めている。米国は無論、イランでさえ、全面戦争に突っこみたくないと考えているのは明らかだ。イスラエルにとっても事は容易ではないが、新たな中東戦争が始まらないという保証はどこにもない。

日本周辺では韓国の与党「国民の力」が4月10日の総選挙で大敗した。日本を敵と見做す左翼勢力が大勝し、韓国政治はいつでも親北朝鮮、親中国路線に転換しかねない。

台湾でも親日勢力の民進党は、総統職は確保したが立法院で敗北した。親中国の国民党が第一党となり、政権運営は非常に厳しくなった。

韓国、台湾の政情不安定の中で、日本は米国と共にこの地域の安全保障環境を安定させる役割を買って出たのである。そのためにすべきことが、今回の日米首脳共同声明に記されている。

その中で評価すべき第一点は自衛隊が統合司令部を常設し、米国が在日米軍司令部の作戦機能を強化するとした点だ。日米の緊密な連携に加えて、韓国、豪州、フィリピン、タイ、台湾、インドなどの力をどう結集していくかが重要になる。

第二点として、日米の2+2(外相・防衛相会合)で拡大抑止に関する突っ込んだ議論をするとの合意も非常に大きい。中国が核の増産に走る中、中国の核攻撃をどう抑止するのか、攻撃にどう備えるのかを日米で具体的に話すことほど重要なことはないはずだ。

わが国の軍事力は、弾薬の備蓄ひとつとっても中国に及ばない。足りないところを早急に補い、憲法を改正することなしには、米国のグローバルパートナーには到底なれない。首相の発言は日本国としての誓いである。その目標に向けて岸田氏は現実志向で、具体策をひとつひとつ実現していかなければならない。

「 見事な岸田演説、覚悟して実現を 」 | 櫻井よしこ オフィシャルサイト (yoshiko-sakurai.jp)

LGDP法案1つで、嫌いなった保守の皆さん!今、岸田さん以外の総理候補と言われている方々にこのように日本の羅針盤となる発言ができるとは到底思えません。

野党の立憲共産党らは論外、、、そもそも米国議会で演説など出来るはずがありません。立憲共産党が与党になれば、それこそ中国共産党と親善外交を始めて、一路一帯の中国が思うがままに、我々の税金が使われそうで、心配です。

我が国の進路。

日本の存在に期待するアメリカに向くのか?

日本の存が邪魔で、無きものにしようとしている中共に向くのか?

大きな方向性。舵をとるのは、政権与党の代表者である総理大臣の外交であり、大切なお仕事です。

やはり、なんだかんだ言っても、自民党に舵を取らせておかないと、民主党政権だったら、今頃一路一帯に加担して、日本は中国の覇権主義に加担して金を工面してあげる国になっていたでしょう。

将来の日本を法の支配より、共産党の規則が優先する共産党支配の国に絶対してはなりません。

そもそも、共産党が日本に存在していることこそが可笑しいのですから、、、、そんな共産党と手を組んで選挙を戦う政党こそが、選挙目当ての「敵の出方論」に組している野合政党です。立憲共産党だけには、お気を付けくださいm(__)m

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国防動員法や国家情報法が在日の中国人も対象である限り、中国製品は日本じゃ売れない。ましてやハイテクのEV自動車なんてね!

その車で通信すれば、どんな電話やメールのやり取りも、その車の会社が中国政府や人民解放軍から情報提供を求められたら、断ることができない。

しかもスマホにつなげて車を操作し、ネットもできるとなると、個人情報をその車に預けているのと同じ。

ましてや安心安全に対して実績のない車。

日本人で買う人まずいない。

また、国防動員法や国家情報法は中国国外にいる中国人も対象になっており、いかなる組織も個人も国家(中国)の情報活動に協力しなければならない!と国家情報法で規定されている。これは、日本在住の中国人も対象です。

そんな中国人に永住資格を与えているのが現在日本の入国管理政策。それにより中国人の永住者は88万人で、そのうち中国籍を持っている中国人は31万人に上っている。

もしも中国軍の台湾進攻が始まり、日本が米国とともに台湾を支援することになれば、日本にいる中国人は人民解放軍となり、国内で瞬時にして軍人となり活動することになりうる。

台湾進攻が始まった時、中国車に乗っていると、、、、、

やっぱり、買わないでしょう。

そういうわけです。

余談、、、

しかし、日本のマスコミがこの大事件を全く報道せず、関心も持たせないで、必死に取材して報道しているのは、「裏金」問題。

そして、格差をなくせ! 女が男に!男が女に! 男と男、女と女を結婚させろ! 夫婦の苗字を別々にしろ!

あほか!

自分自身の身を護る。大切ですね。テレビを見ると今何が大切なことなのか全く分からなくなります。

ドラマとお笑い番組と事件のニュース。これくらいしか役に立たないテレビは見る価値無しです。

さあ、みなさん!テレビをチューナーレステレビに変えましょう!NHKの受信料払うと思えば、安もんです。無駄を省きましょう!

地上波なんて見る価値ありません。今まで、お茶の間で選択のできない受け身の情報は偏向して作られたものばかりです。

テレビは本当に大事なことは伝えません。逆にテレビ局が情報を選んで都合よく編集して視聴者を誘導します。特にTBSやテレビ朝日の時事ネタ番組には気をつけましょう!見ないのが一番です。

そして!いまからの情報社会に必要な力!ネット情報の真贋を見抜く力をつけましょう!

NHKに電話してテレビを撤去する!

チューナーレステレビに変えて、ネットをチューナーレステレビで観るようにする。

家計にも優しいですよ!

 

かつて高坂正堯は「日本の報道機関は議会制民主主義を育てるための普段の努力は怠りながら、危機に際してだけ雄々しく叫ぶことになっている」と述べました。日本ほど社会が悪いなどの「理屈が横行している国は珍しい」。「それは自明の前提であり、決まり文句」である。だから「現代人は、不満を抱くほどの生活苦が現実になくても、、、、漠然たる不満を生活苦という決まり文句によって説明する」ようになる。

*明日への選択4月号 歴史の言葉劇場 亜細亜大学非常勤講師 土井郁磨氏より

 

 

 

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小沢一郎さんよ!「お前が言うか!」の根拠。陸山会事件の公判で小沢が言ってた事をもう一度よくご覧ください。

文芸春秋2024,5号 「特捜部はなぜ五人衆を逮捕出来ないか」の中で、元東京地検特捜部長の「五十嵐紀夫」氏が小沢一郎の陸山会事件について語っているところをご覧ください。

記事

陸山会事件の公判で小沢氏は秘書から取引や収支報告書の作成、提出に際して報告を受けたことは一切ない」、「私の関心は天下国家の話。収支報告書の作成は、信頼できる秘書に任せていた」と述べ、更に「事件発覚後も収支報告書は一度も見ていない」と開き直りともとれる陳述をしていた。

これに対して20年間小沢一郎を支えてきた筆頭秘書の「高橋嘉信」氏は週刊新潮で以下のように話している。

2012,1,26週刊新潮

私は秘書時代、陸山会担当の秘書たちが、赤坂の事務所などで小沢に収支報告書を見せ、その内容を説明しているところを何度も目撃しました

また、小沢邸では、小沢が6時に起きて風呂から上がると、秘書による朝の報告が行われます。時間は、大体30分間。そこでは、どの企業がいくら献金したか、パーティー券をどれだけ購入したかなど、カネの流れが細かく報告される。

私(高橋)は秘書たちが陸山会に入居する事務所の「チュリス赤坂」で徹夜でパーティー券発送の作業をする姿を覚えています。部屋の床はパーティー券を送る封筒で真っ白。それもこれも、小沢に正確な数字を報告する為です。しかも、小沢は「言葉だけではわからない」というので、秘書は献金やパーティー券の額をリストにして渡す。で、小沢はそれを一瞥して、「見た!」と返します

とにかく、自宅に居ようが、赤坂の事務所に居ようが、気になることがあると、小沢は担当者を呼びだし、その都度、すべてを確認していた。だからこそ、収支報告書もきちんと報告する必要があった「(収支報告書を1度も)見たことが無い」なんて真っ赤なウソです。

(土地購入の小沢が用立てたと言っている4億円について)小沢は自分のカネの使い道について、4億円どころか、4円すら秘書に決めさせることはない。小沢家には、みそ、醤油、鉛筆1本に至るまで支援者以外からは買わない。という家訓があるほど。「4億円は任せた以上何の報告も受けなかった」などという戯言は、小沢事務所を知る人間にとってありえない話でした。

ですから、小沢が公判で語った「実印や通帳を初当選の頃から秘書が自由に使えるようにしていた」との証言もデタラメです。私が勤めた20年間で、実印、通帳を見た事や使ったことは1度もありません。「事務所の鍵のかかっていない机に置いていた」とのことですが、どこにそんな机があると言うのか。

筆頭秘書だった私ですら、使用を許可されたのは認印だけ。しかも、それも郵便の受け取りや令状の送付など、最小限の事柄にしか使用できなかった。秘書が小沢の印鑑や通帳を土地取引の為に自由に使うなど、考えられないことです。

小沢は「(原資の)多くは親から不動産や現金を相続して得た。出版印税も得た。40年数年間、議員報酬を頂き、それなりの額の現金を保有していた」と証言しました。

しかし、原資は、私が先週号でお話した、岩手めんこいテレビ未公開株の売却益と、経世会分裂の際に小沢が永田町の砂防会館の金庫から略奪した13億円裏金だと思います。

家賃を払うと自分のものにならない出費だが、買えば資産として残る。(ご参考↓)

小沢は政治団体の金から賃貸料を払うと金が流出する。だから不動産を買ったという日本中でただ1人の政治家。

という考えの小沢一郎が不動産購入を指示したので、秘書らは色々探したのでしょう!先ずはこの物件で良いのか、どうなのか?伺いを立てますよね~!当然莫大な金が必要になるので、秘書らはターゲットの不動産の説明やお金について逐一報告しますよね!秘書が勝手に買ってたりしたらそれこそ大変です。

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文芸春秋 2024,5号で、五十嵐紀夫元特捜部長は以下のようにも述べている。

最近、小沢一郎氏は、今回の事件(パーティー券ノルマ過分返金不記載問題)の検察処分が議員については3人の起訴にとどまりそうだとの報道に接し、「巨悪こそ眠る国。自民党には甘く、国民には厳しく。今やそんな国にまで成り下がった。れっきとした後進国。結局政治が変わらないと、何も変わらない。皆が目を覚まさないと、この国に明るい未来はない」とSNSに投稿した。

会計責任者と議員の共謀を認定することがいかに難しいかは、自身が被告とされた陸山会事件で裁判所から「小沢議員と会計責任者らの共謀共同正犯が成立するとした検察官役の指定弁護士の主張について相応の根拠がある」とまで言われ、いわば首の皮一枚で無罪となった小沢本人が身をもって体験していることだ。国民目線では、「自分のことを棚に上げてよく言うな」という感じであろう。

さらに言えば、以前の小沢氏は、自身が強制起訴される直前「強制力を持った捜査当局が不起訴にしたのに、素人の検察審査会がいいとか悪いとかいう仕組みが果たしていいのか」と検察審査会を批判していた。

まあ、セメントいて~、の辻元清美もそうだけど(ご参考↓)

辻元清美って昔秘書の給料を詐欺ってたというご記憶ですよね。それ中途半端なご記憶です。

人のこととなると大批判を展開する輩、、、、

批判できる立場か!!!

13億略奪事件!これって究極の裏金なのに、マスコミと国民はスルーしている、、、、

高橋嘉信氏がテレビに出てきて事実を話せば、世論の風向きが一変するのだろうな~~~。

週刊新潮10,4,8高橋嘉信氏はこう語っています。

1つ、小沢という男の考えを象徴する言葉があります。私はかつて「大将から貰う金はな、高橋、10円でも押し頂くものだ」と言われた事があります。つまり、小沢事務所と言うところは、10円の金を動かすのだって、小沢の許可がいる。これが、小沢の金に関する考えです。樋高をはじめとする陸山会の担当者は、毎朝、小沢邸に行き、会計報告を行っていました。陸山会の土地購入問題について、私は詳細を把握していませんが、少なくともこれが小沢事務所の実態なのです。

沖縄に豪華な別荘を建てたり、赤坂の不動産を手中に収め、岩手めんこいテレビの株で儲けたり、経世会の金庫から13億円略奪したり、なんと言ったら良いのでしょうか?例える言葉が見つかりません、、、、これも究極のおまゆう!ってことですね。

 

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静岡県知事の川勝平太。どうしても隠し切れない「エリート左翼」のオツムの中身。差別意識に満ち溢れているようだ。この人を選んだ静岡県民が日本の夢を奪っている。

産経新聞 2024,04,01より

静岡県の川勝平太知事が1日、静岡県庁で行われた新規採用職員向けの訓示で、特定の職業差別とも受け取れる発言をし、物議を醸している。新型コロナウイルス禍後、5年ぶりとなった対面での訓示で、川勝知事は「県庁はシンクタンク毎日毎日、野菜を売ったり、牛の世話をしたり、モノを作ったりとかと違い、基本的に皆さんは頭脳、知性の高い方。それを磨く必要がある」などと述べた。

川勝知事は訓示の冒頭、能登半島地震に触れ、危機管理意識の大切さを強調。さらに、「心は素直で嘘偽りを言わないことが大切。上にへつらわない、下に威張らないという気持ちで、言葉遣いに気を付けて頑張ってほしい」などと、社会人としての言葉遣いについて言及した後、問題の発言を行った。

川勝知事は平成21年の就任以来、言動が度々、物議を醸しており、令和3年10月に同県御殿場市を「(特産は)コシヒカリしかない」とやゆ。今年3月も、県内のサッカー強豪校について、「ボールを蹴ることが一番重要。勉強よりも何よりも」などと述べ、県議会から苦言を呈されたばかりだった。

毎日毎日、野菜を売ったり、毎日毎日牛の世話をしたり、毎日毎日モノを作っている人たちのおかげで私たちは毎日毎日安心して暮らしていけてるのですが、静岡県知事の川勝平太は、「その人たちより、基本的に頭脳、知性が高い県庁の職員はそれ(頭脳、知性)を磨け!」と言っているのですよね。

これって、畜産業を営む人や、農家の皆さんや八百屋のみなさんをはじめ、モノを作っている技術者のみなさんを県庁という高みから見下しているのですよね。「無礼千万!」とはこのこと!

川勝は街頭演説で「一企業のために、5分早く行く、10分早く行くために、黙っていろと言うのはですね、無礼千万、国民に対する侮辱であります!」と言って、聴衆から受けていましたが、、、無礼はおまえ川勝の方だそれに、JRは一企業のためにやっているのではないぞ!

JR東海を悪者だと決めつけ、静岡県がイジメられているという形「川勝劇場」に嵌められた静岡県民よ!目を覚ませ!

この人の心の底にある差別意識。自分はエリートで頭がいいのかもしれないが、心の底では「川勝劇場」にハマる有権者に大笑いしているのですよ!

今まで、どれだけ「無礼千万な発言」を繰り返してきたことか!大臣なら一発で辞任に追い込まれていたでしょう!

ご参考

これは酷い!醜い!静岡県川勝知事。知事任期中に職責を果たすのは最低限の責任(当たり前のこと)ですが、コシヒカリ発言の釈明の時のお約束「ボーナス返上」をこっそり反故にしていた。嘘つきは知事にしてはいけませんね!

東京~名古屋間リニア。開業まで寿命がもたなそうだ。

海外受注なんて先の先。政府を敵にしたいのは左翼根性丸出しで分かるのだが、、夢を奪わないで欲しい。小学校の時からの夢を。

 

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みんな忘れてない?これぞ究極の裏金!小沢一郎の元政策担当秘書が証言した「経世会(竹下派)の金庫から小沢邸まで派閥のカネ13億円を車で運びました」っていう話を!

今、清和研のパーティー券をノルマ以上売った議員に対し、清和研からその分が返金され、しかもそのカネは「収支報告書に記載しないように」と事務局から言われたので、それに従った清和研の議員らに裏金が渡った~~~!!!!その額全部で5年間で6億だ~!!!という問題でマスコミも大騒ぎしている。

この6億のカネはそれぞれ差はあるが10万円台~4,5千万で、約100人での合計金額であり、しかも5年間だ。

これに比べ、証言者がハッキリしている1回で13億円という裏金事件が未解決のままだ。

当時(1992年11月)、小沢事務所の政策担当秘書だった高橋嘉信氏が親分(小沢一郎)から直接指示を受け、派閥(経世会)の事務局長(故八尋護氏06年死去)と連絡を取り合い、砂防会館別館の金庫(高さ1.8M幅奥行き1M を超える巨大金庫)から現ナマの13億を世田谷区深沢の小沢一郎の自宅書斎まで自宅で待っていた小沢夫人(現在離婚)と一緒に運んだことが克明に証言されている。(政治家秘書裏工作の証言より)

その裏金はその後始まる、小沢一郎不動産(1994年~購入がはじまる不動産)の原資になった可能性が高いのに、である。

経世会のカネ強奪に関わった証言できる2人、高橋嘉信元秘書と元小沢夫人(福田和子氏)は、存命だ。時効が過ぎようが、事件にならなかったのは、マスコミが騒がなかったからで、裏金を13億も手に入れた議員にお咎めなしなのは、道理が通らない!!!

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経世会の金庫は、金丸信が任命した事務局長の八尋護がカギを持ち、「会長(金丸)から預かったカギなので、会長自身に渡すのならいいが他の議員に言われても、絶対に鍵を渡さない」と、文字通りの金庫番をしていた。

高橋嘉信はその話を小沢本人から聞いている。

高橋嘉信の証言。「小沢は私にこう言いました『八尋は大した奴だ。ハシリュウ(橋本龍太郎)が金庫の鍵を渡せ、といくら言っても八尋は渡さなかったようだ。八尋は会長から預かったカギなので、会長自身に渡すのならいいが、そうでなければ駄目だ。と突っぱねたということだ。あいつは大した奴だと」

小沢の指示を受けて実行した「略奪」の高橋嘉信氏の証言

「92年10月28日に羽田孜を代表とする『改革フォーラム21』が結成され、経世会の分裂は決定的となっておりました。『改革フォーラム21』は東京永田町のキャピタル東急の中に事務所が置かれていて、情報収集やスケジュール調整などのため多数の秘書たちが詰めていました。その頃、私は議員会館と事務所を行ったり来たりの毎日でした。事務所には国会議員もよく顔を出していたのです。

その11月の初旬頃かと思いますが、議員会館にいた私に小沢から電話が来て、『高橋、八尋さんから電話が来るからカネを受け取って、家に持っていけ。いつでも出られるようにスタンバイしておけ』と告げられました。

私はこの時『経世会からカネをもらってこいという指示かなぁ』と思いました。また、『日時や場所なんかは後でしっかり指示があるんだろう。余計なことは聞かなくてもいいなあ』と思いました。

そこで、八尋さんに電話したところ、『経世会の議員たちが警戒しているので、いずれ隙を見て電話するから』と言うので、私は『はい、分かりました』と答えました。

私は夜でも出られるように準備していました。『国会議員たちが非常に警戒しているということは、良からぬことをするのだな』と直感し、何をするのだろうと思いました。

経世会の事務所(砂防会館別館)で人目につかないといえば、裏側の方も知っておかなければと思い、一度、夜中に下見しておきました。なぜなら、あまり運転が得意ではないし、地理的なものも分からないので下見しておいたのです。

連絡が来ないまま何日も経過し、夜中も絶えずスタンバイの状態でいた私は、いつ頃になるのだろうと思い再度電話をいたしました。『いつになりそうですか』と聞く私に、『いあや、その時になったら突然電話するから』と八尋さんは答えるだけでした。

まさにその頃のことです。朝、小沢は私にこう言いました。『八尋は大した奴だ。ハシリュウが金庫の鍵を渡せ、といくら言っても八尋は渡さなかったようだ。会長(金丸)から預かつたカギなので会長自身に渡すならいいが、そうでなければ駄目だ、と突っぱねたということだ。あいつは大した奴だ』と。

この時私は『経世会の金庫からカネを持ってこいということだな』とはっきり分かったのでした」

ついに迎えた決行日

「それから数日後、ついに八尋さんから『今なら大丈夫だ。裏の駐車場にすぐ来てくれ』と電話が来たのです。私は議員会館にちょうどいたのですぐに向かいました。日中、砂防会館別館の通常使用されていない裏の駐車スペースに行き車を停めました。なぜなら、どれだけの量か分からなかったことに加え、見えるところにカネを積むわけにはいかないと考えたからです。

私が非常階段を上りかけたとき、八尋さんはすでにドアを開け、笑いながらこちらを見て待っていました。

八尋さんの足元にはビニールカバーがついた大きめの紙袋を二重にしたものが数多く並べられていました。そして見えないように新聞紙を上にかけていました。

急いでその紙袋を運びましたが、かなりの重量で両手に提げると腕がしびれるようでした。トランクに入れた時に『本当にカネかな』と思って新聞紙をどかして中身を見ました。13袋、しめて13億円だと私は記憶しています。

霞が関から首都高速に乗り、三軒茶屋で降りて道路わきに停車してから奥さん(和子夫人)に電話しました、、、、

「政治家秘書裏工作」松田賢弥箸では、これに続くお手伝いや秘書さえ入ることが許されない小沢一郎の書斎に和子夫人と運び込んだ様子や、橋本龍太郎が八尋氏にとうとう金庫を開けさせて、空っぽに憤慨する様子など、生生しく語られています。

このように、実名を出して、証言している高橋嘉信氏。

彼はなぜ小沢の恥部を世間に公表したのか?

高橋「あの時総務局長だった野中広務先生が『経世会の金庫から6億円ほどカネが消えた』と雑誌で証言されているようですが、実際に中身を見ていなかったのか、著しい勘違いをしているとしか言いようがありません。何より経世会から小沢の書斎までカネを運んだのは私自身ですから。

世間では小沢を知っているのは自分だと言わんばかりに、何やら言ったり書いたりしている人達がいますが、その人たちは私が今までマスコミ等で述べてきた事実について少しでも把握されているでしょうか。小沢の苦しい時代から寝起きまで共にしてきた私から言わせてもらえれば、小沢を知っているとの広言は疑わしい限りです。今の小沢を見る限り、改革のブレーキとしか言いようがありません。この政治の閉塞感を打開し覚醒するには、真実を白日の下に晒し、小沢と戦っていく以外にはないと考えております。

自由な言論を封じた問答無用のやり方は、今の時代にはマッチしません。政治家一人一人は選良であり、親分子分の関係は有権者の望む姿ではないのです。

このように小沢にかけてきた私の秘書としての半生も、残念ながら否定せざるを得ません。悲しいことです。

そんな私でも、せめて自分の初志だけは貫きたいと考えています。寒村に生まれ育った百姓の青年が抱いた、政治を良くしたいという思いは持ち続けていきたいのです。

私は意を決し、今まで家内を含め誰一人、話した事のない事実を公にしているのです。私の覚悟は、『政治を良くしたい』という一心から発しているということです。どのような誹謗中傷も気にするものではありません。

(中略)

13億円「略奪」と歩調を合わせるかのように、小沢が陸山会の政治資金で計10億円に上る不動産購入を始めるのは94年からだ。特に94~95年には「元赤坂タワーズ」94年5月(1億5千百万円)、「チェリス赤坂」95年1月(1億7千万円)、所有不動産全体の半分近くを購入している。

13億円は、不動産購入の原資に充てられたのではないか。さらに、これは裏金を表金にするためのマネーロンダリング目的ではないか、という疑いすら浮上する。

金庫から略奪した究極の裏金13億円だ!

以上のように裏金を論じるなら、先ずはこれ!経世会の金庫から消えた13億円事件を追及すべきではないのか!と筆者は思う次第です。

当時も含めて、何故か動かない、書かない、知らんぷりするマスゴミの諸君!お前らいったい、どこに目がついてんのか!

*「政治家秘書裏工作の証言」 松田賢弥箸 興味がある方は是非お買い求めください。m(__)m

どこぞのYouTubeでいいから、世に出でよ!高橋嘉信!初志を貫き政治家を目指せ!まだ高橋氏にはやり残した課題があるはずだ!

 

 

 

 

 

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自民党の派閥パーティーのノルマ以上の還付金不記載で議員を辞めた「谷川弥一」前衆議院議員の代わりに繰り上げ当選してきたのが、自分の会費制集会の売り上げ306万円を不記載だった「川内博史」!!!世の中おかしくないか!!!

まずこれを!!!(平成30年12月。当ブログ引用)

 

Photo_4 記事写真

 

自民党の谷川議員(長崎3区)の辞職に伴い、長崎3区の選挙区で負けて、比例復活していた立民の山田議員が補選に立候補するするために、議員を辞めた。そのおかげで比例順位(惜敗率)で次点落選中だった鹿児島1区の「川内博史」が繰り上げ当選となった。

しかし、その川内氏には、自分のパーティーのような会費制集会(会費1万円)の収入(306万円)を不記載にしていたことを、産経新聞に指摘され収支報告書を訂正していた。という人物だった。

産経新聞が突き止めなければ、その収入306万円は今マスゴミがよく使う言葉、「裏金」だった!ということになるわけだ。

その年の総収入額は709万円しかない政治団体が、309万円の収入を記載していないことが、記載ミス???

Photo H28年「川内博史後援会」収支の状況
右上の7.920.155円の収入総額に306万円を加える訂正を行うのだろうが、翌年への繰越額にも306万円を加えた額が繰り越されることになり、これも訂正することになる。
しかし、本当に帳簿と残額が306万円も違っていれば、誰でも気づくはずなのだ。よく見てください!収入総額総額790万円の団体が帳簿にある306万円もの収入を見落としますか???
そして、
この新春の集いではタレント事務所への支払いは78万1400円。宿泊費は14万70円。と記載されているのだが、
この他にも、講師料を支払ったと思われる人を招いている。
Photo_2新年会開催時のツイッターより、
川内博史
政治評論家角谷浩一氏、政治風刺コント集団ザ、ニュースペーパーの皆さんをお招きし、川内博史後援会新年会を開催しました。ありがとうございました。
と、記されている。
夜に開催されたホテルでの新年会。宿泊と交通費と、講演料!
306万円全部を当てた訳ではないのだろうが、角谷先生に渡す講演料を表に出したくなかったのでは?などと疑ってしまいます。
角谷先生をネットを通じて講演依頼すると、必ず紹介業者が噛んできますからね。直接依頼して、現金を渡した方が手っ取り早いし、安くつきそうだ。角谷先生に支払った講師料は不記載にしていたお金、いわゆる裏金からなのか???
もちろん、ボランティアでわざわざ鹿児島まで出かけてあげて、無料で講師を引き受けたのなら別ですが、、、
消えた306万円の一部は角谷先生への講演料に充てられた可能性は十分考えられますね。
もし講演料を頂いているとしたら、ちゃんと確定申告してくださいね~~~角谷先生!
もし支払っているとしたら、ちゃんと収支報告書の支出に記載してくださいね~~川内先生!

 

事実と違う政治資金収支報告書を作成してはいけませんよ!
ご参考、
Photo_3 H28年「川内博史後援会」組織活動費の行事費で2月付近に支出された記載です。
ねっ!
講師料として角谷先生に支払われた記載が無い。
ザ、ニュースペーパーのレーベン企画にしか講演料が支払われていないのです。
角谷先生はボランティアで行ってあげたのかな~~~~。
友情出演なのかな~~~~。鹿児島まで、、、

 

まあ、いずれせよ、帳簿にあった306万円もの収入が、収支報告書に記載されないまま年末の残高を確認して翌年への繰越金が333、931円だと記載していた川内事務所。帳簿と会わなかった残金の306万円を「記載ミス」という言葉で済まそうとしても信じられませんな。
会計責任者に記者会見でもやらせませんか?お得意の証人喚問要求でも何でもやって疑惑を追及してみてはい如何でしょうか?
人には疑惑だ~!追求だ~!終わらせない!との姿勢を貫く川内議員さん。
ご自分の疑惑を先ず晴らしてみては如何か!
当時の当ブログから、、、
上記のように、パーティー券を売った売り上げを、不記載にしていたことをマスコミに指摘されて訂正した人間が、繰り上げ当選するのって、変な世の中なったもんだよな~~~。

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偽装献金問題で政倫審に出なかった鳩山由紀夫に言及されると「もう民主党はないから。何を言っている!」と逃げ出す福山哲郎。あの悪夢の3年3か月だけではなくて、CLPやSEALDsとの関わりも消し去りたいのだろうが、蓮舫も「終わった事」「無かった事ではない!」と言っているので、ブルージャパンへの約15億とも言われている、広報業務委託費や動画作成費の中身について説明責任を果たそうぜ!

首相「御党前身の党首も出席されない」、立民福山氏「もう民主党ない」 政倫審出席で応酬 (msn.com)

福山哲郎が政倫審に出ない議員を批判して、総理に「国民の前で説明する意思がないと思っていいのか!」と息を荒げて質問しているようですが、共産党や維新の党がこう言うならまだ分かるとして、「お前だけには言われたくないわ!」って言いたいですね~。「おまいう!」ってやつです。

「もう民主党はないから、何を言っている!」ってのは、裏を返せば「もう民主党時代のことは、俺たちに関係ないから言うな!言わないで~!」と言っているようにも聞こえるのだが、、、、

公共のメディアを標榜して金を集めていたCLPに援助した事を隠すために直接支払わず、「博報堂」に発注したり ←事実と判明済み。

その他疑惑として

SEALDsに援助する事を隠すために直接支払わず、例えば、新聞広告費を博報堂に支出して分からなくしたのではないか?

CLP疑惑。立憲民主党が博報堂を通じてCLPにお金を流していた事を認めたので、H27年9月15日SEALDsが朝日新聞に公告を出した時の「民主党」の収支報告書を調査した結果。新たな疑惑が!

「ブルージャパン」に発注した金でSEALDsの飯代を含めて援助したのではないか?

Dappi問題で訴えている方が逆に組織的に国民を欺いていた事にならないかな~?もしも立民(民進)党が会社を通してSEALDsやReDEMOSの幹部らの人件費(給料)や諸経費を払っていたとしたらどうなることになるのやら、、自発的な学生運動だったと思っていたけど、調べてみると民進党らが維持していたのではないのか?という疑問が沸いてくる。: 報道を斬る! (旧デイリー・メディアチェック) (cocolog-nifty.com)

不透明な金の使われ方がわんさか出てきた民主、民進、旧立民時代のことは今でもなお、疑惑は闇の中で「不透明な政治資金」として生き続けているのです。

ブルージャパンに支出された「広報業務委託費」など約15億円は、その先が何に使われたのかが、分からない。

その時の民主党事務局長や、幹事長をしていた福山哲郎氏には彼らがよく言う、「説明責任」があるんじゃない?

この疑惑を疑ったまま時が過ぎていくのだろうか?

SEALDsの大将!奥田君!事実を真実を世間に公表しては如何か!

香港で活動した周廷ちゃんは、今でも命がけで生きているぞ!戦っている!

2人(奥田君と周廷ちゃん)の会話を読めば読むほど、情けなくなるSEALDs。何故九段南のリーガルコモンズに拠点を構えたのか?幹部の生活費はどうしていたのか?新聞広告の資金の出どころは?政治団体の届け出前に資金集めしていたの?当時の会計帳簿を示して、立派に説明責任を果たして欲しい。

*ご参考 

以前筆者が書いたブログです(新聞広告の件についても書かれています)

是非お読みください m(__)m

SEALDsの奥田愛基君は自分の本(若者はあきらめない)の中で、「集めたお金で新聞に意見広告出したんですけど、思いっきり怒られました。」と、広告を自分が出したと認めているので、その原資が何処から来たものなのかをご存知のはずなんです。政治団体の届け出もしていなかった時期に1500万円もの大金を集めて(政治資金規制法違反の可能性大)それを新聞広告にさっと回せるとは、SEALDsの中では莫大な権限をお持ちだったのでしょうね。広告のデザイン作るのにも相当なお金がかかったでしょう。本の中で「集めたお金で」とわざわざ言っているところなんかが、微妙に筆者を笑わせてくれるのです。

「若者はあきらめない」という本を久しぶりに読み返してみると、これが結構(筆者は)笑えるので、今回はこの本の中での笑える部分を抜き出してみたいと思います。

この本はSEALDsの奥田愛基、牛田悦正、溝井萌子氏らが、香港で命がけの運動をしていた「周庭」さん、「黄之鋒」君。それから、台湾であの壮絶な運動(ひまわり学生運動)をしたリーダーの一人「陳為廷」氏との会話を本にしたものです。

この本の中で、

香港の「周廷」さんが、「奥田」君に

周廷

「SEALDsの中には将来、政治の世界で生きていきたいと思っている人はいますか?」

奥田

「『ゆくゆくは、、、』みたいなことを話しているやつがひとりふたりいるんですけど、現段階で公にしちゃうと、「じゃあウチから出てください」って、いろいろな政党から言われちゃうので、、、って、まぁ、こうして活字になっちゃってますが。そうだなぁ、たとえば香港のように、SEALDsとして政治家を立てたり、政党をつくったりということは、今のところ考えてないですね。」

大爆笑!!!してしまいました~~~~😆自分たちが立候補しようとするといろいろな政党から声がかかるんだって~~~😆

政党なんて作ったら、資金源から「反党行為だ~!」「何してくれとるんじゃ~!」って怒られちゃうんじゃない?😆

ーーーー

奥田(つづき)

「何だかんだ言って、市民の立場から政治や政党に関わることに期待をかけられているんですよね。政党が出来てもそれを支える土壌がないと意味がないし。」

「期待をかけられている」???物めずらしさで見ていた人たちのなんと多かったことだろう。人気があったのは、共産党のお爺さんとお婆さんたちから「頑張って~~~💛」と声をかけられたから勘違いするのは分かるような気がする、、、😆

で、さらに奥田君が言うには土壌がないと政党作っても意味がないそうですが。それって、香港の学生らが必死になって命がけで土壌を作ろうとしている事に気づかないのでしょうかねぇ失礼な!大丈夫か?そんなこと言って、、、😆

奥田(つづき)

「今みたいな、一人区・小選挙区で野党がバラバラの状況では、とりあえず野党共闘をさせるのが先だろう、と。でも、もしもそれが上手くいかなかったら、、、もしくは、いつまでも国会議員が国民の意思を裏切って、自分たちのことしか考えていないようだったら、それこそ自分たちで立ち上がらなくちゃいけないのかな、と香港を見て思います。」

「野党共闘させる」!!!なんて傲慢な!なんて高飛車な!「させる!」ですよ!せめて「してもらいたい!」と言え!と言いたくなりますが、野党共闘は民進党や立憲民主党の悲願ですからね~。で、死に物狂いで活動したH28の参議院選挙は民進党の惨敗でしたが、自分たちで立ち上がっても上がらなくても何の影響もなかったのでした~~~~。(^^)/

ーーーーーーーーーー

またこんな場面もあります。

香港の「黄之鋒」氏が「奥田」君に大学卒業後はどうするのか?と聞いているところがあるのですが、奥田氏は「大学院に行こうと思ってます」と答えると、「黄」氏は「あ、やっぱりそうなんだ」と答えるのです。

黄氏は自分は市会議員でも良いので立候補すべきだと奥田氏に言うのですが、その理由は

「議員になればそれなりの資源ー簡単に言うとお金が手に入るからです。そうすると、スポンサーの顔色をうかがいながら運動しなくてもよくなる。ただ、そういう現実的な意味の方が大きくて。『学生運動から議会に入った人間がいる」という事実が、将来に渡って「学生運動には影響があるんだ」と思わせられる、象徴的な意味を持つと思うんですね。だからこそSEALDsも、市議会でも良いので立候補した方がいい」

そうなんです。活動するのにお金の苦労を知っている黄氏はお金のありがたさ、必要性を十分理解しているわけですが、ちゃんと資金援助が入る団体はその苦労が分からないのです。お金を集めて1500万円という新聞広告を出せるSEALDsからお金の苦労話を聞いたことがありませんよね。私の勝手な思い込み「SEALDsの資金は民主党、民進党、立憲民主党がしているので、心配ご無用!」ですから、そうだとすると新政党なんて作れるわけがない!政党なんて作られて立候補なんてされたら既存の左翼政党は票をむしり取られかねない。せっせと育てたのに「何してくれとるんじゃ~!!!!」って𠮟られてしまいます。資金援助も切られてしまいます。就職先にもなってくれません。😆

ーーーーーーー

香港や台湾の学生運動と比べて、なんと貧弱なSEALDs。笑かしてくれます。まだまだ笑えるところがあるのですが、今日はこの辺にしておきます。その②につづく、、、、

わざわざ買う事もないと思いますが、一応印税がこの方々に入るかもしれませんが、、、写メ貼っておきます。

Img_1299

最後に、、、、もしも私の疑問が的中していたとすれば、なんと罪作りな福山らの所業!

大人の世界に若者たちの純粋な気持ちを金を使って利用するなんて!マスコミ連中も知ってて知らん顔している奴らがいるかもしれない。

数倍、いや数万倍も悪党なのでは?ないかと思いますよ。

そうそう!CLPが大問題になった後、福山哲郎は説明しようとしたけれど、執行部に止められたようですので、誰が何故止めたのか?も説明して頂かなくてはなりませんよね。

地元紙京都新聞でこう言ってます。

福山「私は会見してもいいと執行部に言ったけど、執行部に止められたと言わざるを得ない

てね。

CLP問題。福山哲郎の京都新聞インタビューを斬る!まるでアリバイ作り?: 報道を斬る! (旧デイリー・メディアチェック) (cocolog-nifty.com)

本当のワルは?あなたはどう思いますか?

 

 

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枝野幸男が、我々も「かつての政党」ではキックバックがあった。と言いましたが、いえいえ!立憲民主党はどうみてもキックバックとしか思えない支出が令和4年にもありました!大阪府連でパーティーをやるたびに辻元清美などにパーティー後、毎回100万円以上の不均衡な金額での支出(寄付)が発覚!!!

立憲民主党前代表「枝野幸男」は

「キックバック(還流)を否定するわけではない。われわれもかつての政党では、そうしたパーティーはあったし、褒められたことかどうかは別として違法ではない」と述べた。令和5128日衆議院予算委員会。

「かつての政党」って、民主党か民進党のことですよね!ですが、令和4年の立憲民主党大阪府連が開催した政治資金パーティーで、どう見てもキツクバックと思われる支出が発覚!この他の年にも、やっていそうなので、調べてみました。

立憲民主党は令和2年に1度解散して新しくなって変わったのだ!???とでも言いたのだろうか???「かつての政党」ではキックバックはあったけれど、新しい立憲民主党にはキックバックはしていない!と聞こえますよね!

しかし、立憲民主党大阪府連主催の政治資金パーティーが終わると、必ずキックバックと思われる支出があるのです。要は「かつての政党(民主党、民進党)」だけじゃなく、今の立憲民主党もキックバックしてるじゃないか!!!という事です。

それでは、令和4年からご説明しましょう!

立憲民主党大阪府総支部連合会 令和4年収支報告書です。

表紙

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事業収入のページです。

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↑ご覧の通り、2022年令和4年の6月5日に1989万円の売り上げがある政治資金パーティーを開催していますね!

それから約一ヶ月以内にキックバックではないか?と思われる支出があります。

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↑(赤くマーカーしたのは辻元清美の資金管理団体「市民と平和プロジェクト」です。他にも平野博文後援会や匡正会(堺市市議木畑匡)が100万円を超える寄付を貰っているようですね。

6月10日に1,022,000円(102万2千円)の寄付が辻元清美の資金管理団体に寄付されています。パーティー終了の3日後です。

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令和3年はコロナの影響でしょうか、パーティーは開催していません。なので上記のように金額がバラバラの寄付の支出はありません。

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令和2年はコロナにもめげずに政治資金パーティーを開催していました。

立憲民主党大阪府連合の収支報告書です。

表紙

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事業収入のページ

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ご覧の通り、令和2年1月12日新春の集い(政治資金開催事業)として12,480,000円の収入が記載されています。(このパーティーは1月に開催されているので、前年の収支報告書にこのパーティーの売り上げが記載されており、その額は6,620,000円なので、令和2年1月12日に開催されたパーティーの売り上げは、19,100,000円です。)

それから約一カ月後にバラバラの金額で寄付の支出があります。

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辻元清美の資金管理団体「市民と平和プロジェクト」に1,485,000円(148万5千円)の寄付がありますね。府連のパーティー開催後の約一ケ月後2月18日です。

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令和元年立憲民主党大阪府連合の収支報告書です。

表紙

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事業収入のページ

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平成31年1月14日新春の集い(政治資金パーティ―開催事業)を開催しており、13,320,000円の収入が記載されています。(このパーティーも1月に開催されているので、前年の収支報告書にこのパーティーの開催前年の売り上げが記載されており、その額は5,060,000円なので、平成31年1月14日に開催されたパーティーの売り上げは、18,380,000円です。)

それから約一ヶ月経った2月中旬にまたもやバラバラの金額で府連から議員それぞれの政治団体へ寄付があるのです。

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辻元清美の資金管理団体「市民と平和プロジェクト」に平成31年2月20日に1,215,000円(121万5千円)の寄付があります。これまた大阪府連のパーティーを開催した約一カ月後です。

これらを見ると、どう見ても大阪府連のパーティーでパーティー券を売った分のキックバックをしているとしか、思えません。

ここでの問題は、では、辻元議員はいったいいくら(大阪府連の)パーティー券を売って、キックバックを受けたのか?

不明瞭なところです。

辻元清美が大阪府連のパーティー券をどれだけ売ったのか?分かりません。

おそらく少なくとも、寄付としてもらった額以上の販売をしていたのでしょう!

どうやって売ったのか?いったん自分の政治団体に大阪府連のパーティー券代を振り込ませて、その後大阪府連に振り込んでいる可能性が高いです。そうでないと辻元清美事務所が売った分が明確にならないからです。

寄付としてキックバックされた金額より、かなり多ければ、自分のお金で多額の金額でパーティー券を買っていたかもしれません。ご存知のようにパーティー券は150万円までしか買えませんし、20万円を超えて購入すると、収支報告書に記載されていなければ政治資金規正法違反となります。

またその逆にかなりの販売をしていてお金を抜くことだってできます。

とにかく不明瞭なことが起こっているのです。

ーーーーーーーー

疑いを持たれたら説明する!

という鉄則に従って、辻元事務所は大阪府連のパーティー券をいくら売って、大阪府連にいくら振り込んだのか?辻元事務所が売った先と金額を明確に示すべきではないでしょうか?

辻元清美事務所は手出しの金はあったのですか?20万円を超えると記載されていなければなりませんが、記載がありません。150万円を超えれば制限超過です。

辻元清美事務所は府連のパーティー券をかなり売った後、大阪府連に全部お金を渡したのでしょうか?残金はありませんか?

疑惑がつきまとう議員さんは、しっかり説明責任を果たしてください!

 

 

 

 

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政治資金の使い道が不透明だ!政治活動以外に使われていたら雑所得として「税金を納めろ!」「脱税じゃないか!」と叫んでいる立憲民主党のみなさん!候補者個人が本部から貰っているその「調査委託費」や「研究委託費」ですが、それはそれはちゃんと調査結果や研究結果を党本部に報告されていたのでしょうな~~。ちょっと疑ってるのでその調査結果を公表してみせてください!令和4年だけでも1億は超えてますが、、、

派閥からのパーティー券をノルマ以上売った人には、そのノルマ以上分をキックバックされていた問題が永田町で大問題になっていますね。

野党はそのキックバックが政治活動以外に使われていたのなら、雑所得として確定申告しないと脱税だ~~~!!!!と騒いでいます。

そこで、当ブログは立憲民主党の令和4年(公表されているもの中では最新の昨年11月に公表された)政治資金収支報告書を調べてみた。

すると、落選議員や候補者に立憲民主党の党本部から、「調査委託費」「研究委託費」の名目で個人に直接支払われている毎月のお金があることが発見されました。

令和4年 立憲民主党本部の政治資金収支報告書です。↓

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支出のページです。P123~P151をご覧ください。000090037603.pdf (soumu.go.j)

Img_5129

上記の123ページから151ページまでが、問題の「調査委託費」のページです。

この調査費として記載されているものの1年間の合計金額は250,595,064円(2億5千59万5千64円)

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そのうち、会社(法人)への支出は137,847,830円あるので、

Img_5142

候補者(落選議員含む)個人に支出されている金額は112,747,234円1億1千2百74万7千234)です。

候補者個人へ「調査費委託費」「研究委託費」として令和4年の1年間だけでも1億以上のお金が立憲民主党本部から個人へ支払われています。

例えば、現在落選中の前議員を抜き出して見てみましょう!

岡山で落選中の津村啓介氏と新潟で落選中のシュレッダーマンこと黒岩宇洋氏。

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令和4年の1年間で「調査委託費」2,895,634円もらっていますね!

さぞや、大変な調査を委託されて調査結果を出されたことと思います。本当に調査を委託されたのか?何の調査委託だったのか?明白にお答えして欲しいものですね~。

中には「研究委託費」をもらっている方もいます。

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黒岩元議員らの2倍!!6百万を超す「研究委託費」を貰っていますね~。この高松智之さん、東京の候補予定者のようですが、何の研究を委託されたのでしょうか?その研究結果を見たいものです。

その他、令和4年の1年間で260万円以上の調査委託費」をもらっている、池田真紀、三角創太、今井瑠々、亀井亜紀子、友近聡朗、山本和嘉子、松川治郎、河原田英世、高畑紀子、原田和広、杉村慎治、樋高剛、飯田真緒、隠樹桂子氏らや、、

278万円の研究委託費をもらっている山内康一さん。

200万円の調査委託費を貰っている原田謙介さん、武正公一さん、山花郁夫さん。

150万円の調査委託費を貰っている、山登志浩さん。

130万円の調査委託費を貰っている人はかなりいて、梶岡、渡辺、伊賀、長谷川、角倉、瀬戸、島田、矢崎、小林、三村、井戸、荒井、日吉、松田、田中、松田、坊農、尾辻(かな子)、吉田、宇都宮、梶原、はた、大井、ライアン、上野、廣田、武藤、金城、黒田氏ら、、、

立憲民主党からの支出は、毎月毎月支払われているので、その調査結果や研究結果はレポートが出ているのでしょうか?

しつこいですが、いったい何の調査でしょうか?何の研究でしょうか?

まさか!生活費として使われているわけではないでしょうね~~~!!!!

政治団体や、支部への寄付や支援金なら、政治資金として政治団体に入金されて、支出として使い道が分かるのですが、個人へ支出されている党本部からの調査委託費は、その使われ方が不明瞭ですよね!まるで政策活動費のようですやん!

高い調査委託費を貰っている候補者のみなさん!疑いをもたれたのですから、その調査結果を堂々と公表して見れば如何か!!!

本当に「調査研究費」として調査したの?生活費じゃないの?と疑いをもたれたら、ちゃんと説明責任を果たしましょう!!!

でないと、他人を批判する資格はありませんよね!

 

 

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«立憲民主党「山岸一生」がTBSの番組を元に盛山大臣に「ハグ」をしたのは事実ですか!と質問。では山岸一生さん!官邸の記者の待合室で奥様がいるにも関わらず、他社の女性記者と本番Hをしていたのは事実ですか?